中小企業のお客様へ

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これって節税?決算対策、経費削減の役に立つアイデア、サービスをご提供いたします。より詳しいお話しは経験豊富なスタッフよりコンサルティングさせていただきますので、別途お気軽にご連絡下さい。

2019年03月17日

地震保険に上乗せを!


東日本大震災が起きてから8年が経ちました。

今もなお全国で約52,000人の方が
避難生活を送っていることをニュースで知って驚くとともに、

一日も早く元の生活に戻れるよう願わずにはいられませんでした。


◎東日本大震災、11日で8年 遺構の高校校舎が公開
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190310-00000040-kyodonews-soci


≪生活再建に役立てることを目的・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・


地震によって失われた
住宅や家財を補償してくれる保険が地震保険ですが、


地震保険は、

「被災後の生活再建に役立てることを目的」としており、


補償金額は、

「火災保険の保険金額の30~50%の範囲内」ということになります。

-----------------------------------------------------------------------

<地震保険の主な特徴>

 ・主契約の火災保険に付帯して契約する(単独では加入できない)

 ・火災保険の保険金額の30~50%の間で保険金額を設定
  (建物5000万円、家財1000万円が上限)

 ・保険金の支払いは全損・大半損・小半損・一部損の4段階

 ・保険料は地域と建物の構造によって決定


◎地震保険 ~損害保険協会~
 https://www.jishin-hoken.jp/

-----------------------------------------------------------------------


もし、


住宅を立て直すような被害に遭ってしまったとしても、
新たな住居を建てるほどの保険金は補償されない、という事になりますね。


つまり、


“地震保険だけでは新しい家を建て直すことはできない”という事です。


では、


新しい家を建てられるくらいの補償を確保したい場合、
準備する方法はないのでしょうか。


≪地震保険の上乗せ≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


そこで今回は、
「地震保険の上乗せ」についてご紹介したいと思います。


特約を付加する、という方法です。


既存の地震保険の契約に
別途上乗せする補償を保険会社が提供しています。


特約として付加することで、
地震保険で足りない部分を補完することが出来ます。


一部の保険会社で採用されているのですが、
「地震危険等上乗せ補償特約」という特約が有ります。


主契約の火災保険に地震保険を付帯し、尚且つこの特約に加入することで、
地震・噴火またはこれらによる津波を原因とする損害について
最大100%の補償が可能となります。


保険料は通常の地震保険よりも高めに設定されているようですが、
新しい家を建てられるくらいの補償を確保したい方にはありがたい補償ですね。


もう一つ、

「地震火災費用保険金支払割合変更特約」という特約が有ります。


通常、


火災保険には地震等による火災の場合は5%の費用保険金が支払われますが、
この特約を付帯することで最大50%上乗せすることが可能です。


ただし、
地震等による火災のみに補償を限定しているので注意が必要です。


倒壊や津波よりも、
地震から火災が発生した方が不安である人にはお勧めですね。


以上二つの特約をご紹介しましたが、
いずれにしても地震で被害を受けてしまった場合には
かなりの損害になることが想定されます。


 「生活をしていくための資金を確保したいのか」

 「住居が損壊した時に立て直せる資金を用意しておきたいのか」


目的に合わせた補償を検討する必要がありますね。


≪最後に≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


『保険』と名のつくもの全てに言えることですが、

リスクに備えるということは、
リスク診断しそれに合せた保険商品と補償(保障)額で準備することと言えます。


リスクに対する備えを検討するのであれば、
経験と情報量が豊富な保険代理店に相談してみてはいかがでしょうか?


保険は知らないと
損をすることがたくさん!!


でも知っておくと得をすることもたくさんあります。


(トータルリスクコンサルティング部 黒川 昭徳)


※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
をよくご確認下さい。

2019年03月05日

進学資金は「学資保険」??


受験シーズンももう終盤ですね。

お正月も休むことなく駆け抜けて、
最後の追い込みをしている受験生も多いはず。

見守る家族にとっても、
ドキドキの時期が続いているご家庭も多いのではないでしょうか。


多くの親御様は、
お子様が誕生されると将来のお子様の進学に向けて
「学資保険」への加入を検討されるのではないでしょうか。


大学生にかかる教育費は、
国公立か私立か、自宅通学か下宿かなどによって大きな差がありますが、


例えば私立文系の場合は、
4年間で自宅通学で平均約668万円と大きな額になるそうです。


◎大学生にかかる教育費はどれくらい? ~生命保険文化センター~ 
 http://www.jili.or.jp/lifeplan/lifeevent/education/6.html


≪学資保険は・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~


学費の準備のために、“学資保険”は、
加入の目的が明確で一般の方にもわかりやすく、
確かに一つの選択肢だと思います。


ですが、


現在ご加入中の生命保険の状況も踏まえて検討すると
違った選択肢が出てくることがあります。


“終身保険”や“長期定期保険”といった、
解約するとそれまでに払った保険料(掛金)よりも
多くのお金が戻ってくる保険を活用する選択肢です。


“学資保険”はいわゆる積立預金のようなものですが、

“終身保険”や“長期定期保険”は
しっかりとした死亡保障を得られることが大きな魅力があります。


≪ご主人様には・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


ご主人様にはしっかりと保険をかけられているのに、
奥様には全く、あるいは、手薄といったご夫婦をよく出会います。


そのような場合は、
奥様を被保険者とした“終身保険”や“長期定期保険”の活用が特にお勧めです。


“学資保険”の役割を担いつつ、
奥様の万一にも備えることができるからです。


男性よりも平均寿命の長い女性の方が
一般により高い率でお金が貯まるということも大きなポイントです。


保険会社各社の商品をそれぞれ検討することで、
お子様の年齢、まとまった資金が必要となる時期、貯めたい金額等を考慮し、
保険料の払込期間や月々の保険料によって様々なプランを検討することができます。


また、最近では、
予定利率が低くなってしまった円建ての保険に変えて、
予定利率が高い外貨建ての保険を検討される方も多くなりました。


もちろん、


為替の変動というリスクもありますが、
同程度の保障を持つ場合は、

保険料を安くできたり、資産を分散できるというメリットもありますね。


≪もう一つ・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


また、もう一つ、
“個人年金保険”を活用する選択肢もありますよね。


一般の方の税軽減ポイントとして挙げられる「生命保険料控除」。

この中の「個人年金保険料控除」の枠を
使われていない方にはメリットがあるかもしれません。


「一般生命保険料控除」「介護医療保険料控除」の枠はしっかり使っているけれど、
「個人年金保険料控除」の枠は使われていない方が意外と多いのではないでしょうか。


年金保険料控除を受けるには一定の条件を満たさねばなりませんが、
現在ご加入中の生命保険の状況によっては検討する価値は充分にあるかと思います。


いずれにしろ、
一番の目的は“お金を貯める”こと。


“終身保険”や“長期定期保険”にしろ“個人年金保険”にしろ、

複数の保険会社の商品をしっかり比較した上で、
もっとも目的にかなうものをお選びいただきたいと思います。


最近では、ここにあげた保険商品を中心に
祖父母の方が、お孫さんの学資金目的で保障を兼ねて
保険加入を検討されるケースも増えていると感じますね。

 □ 保険にどのような保障を期待しているのか?


 □ 月々負担する保険料が重要なのか?


 □ それとも実質の保険料負担が重要なのか?


 □ 解約や満期に手にする額が重要なのか?


などなど保険ひとつをとっても各社特徴を出してきています。
日頃から保険のことを調べている方は少ないと思います。


インターネットなどで、
単純な保険料比較はできるかもしれませんが、
本当に大事にしたいポイントは・・・


検討したいものですね。


(トータルライフコンサルティング部 中村 真人)
 

※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
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ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
をよくご確認下さい。

2019年02月25日

あまり乗らない車だけど・・


食料品販売業を営むAさん。
そのAさんのところをお訪ねしたときのことです。


≪叔父が使っていた会社の車・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・

「 役員として私を支えてくれた叔父もそろそろ引退すると言っていてね。
  父の代からだから、随分と会社に貢献してくれたなあ。」

と言ったAさん。続けて、

「 そうなると叔父が使っていた会社の車は使わなくなるな。

  だからと言って、
  叔父が使っていた車をすぐに手放さなくてもいいし・・・」

何やら思案するAさん。さらに続きを聞いてみると、

「 叔父が退職するとその車はほとんど使わなくなるけれど、
  車がある以上は自動車保険をかけておかないといけないよね。

  これまで叔父が使っていた車。
  自動車の保険の無事故割引だったっけ、
  その割引がいいんだよね。

  確か最高の割引率になっているはずだよ。」


Aさんの叔父さんは、長年無事故、無違反を続けてきた方で
自動車保険を使うこともなかったそうです。

Aさんの会社はその叔父さんの車を含めて、
今は4台の社有車があるとのこと。

 会社の自動車保険でも所有台数が10台未満の場合、
 個人の自動車保険と同じように、

 無事故だと割引率(等級)が上がっていき、
 事故があって保険を使うと割引率(等級)が下がります。

Aさんの叔父さんが使っていた車の割引率(等級)は
最高のものの(一般的に民間の保険会社の「20等級」)ようです。

 
Aさんは続けて、

「 従業員Bさんの乗っている車で事故があって、
  割引(率)が悪くなっているんだよね。

  Bさんの車の割引と叔父の車の割引を交換できるといいのになぁ。
  Bさんの車はまだ新しいから車両保険もつけているんだよ。

  ただでさえ掛け金が割高なうえに、
  事故で割引率が悪くなってしまったからね・・・」

自動車保険の割引(等級)を持っている車どうしで交換というわけには
いかないのですが、Aさんの話をさらに聞いてみると、

「 そうそう、

  車の話ついでに言うと、
  自動車保険というのはいろいろ難しいね。

  今度新しく入った従業員Cさんにも
  お客さんのところを回ってもらうのに車が必要になってね。

  まあ、

  叔父が使っていた車というわけにもいかず、
  中古の軽自動車でいいものが見つかって、それを買ったんだ。

  自動車保険をかけるということになって、
  保険代理店の人に話を聞くと、

  『 全く新しく入ると割引が効いていないので
    保険料が高くなりますが、
    中断してある等級があるので、その割引が使えます。』

  と言われてね。」

Aさんの会社では元々、
車を5台持っていたのが、3年前ぐらいに1台減らしたとのこと。

その際に割引(等級)が最高の20等級まではいっていなかったものの、
13等級まで進んでいたということで、

その割引(等級)を10年間保存する手続きをしていたようです。


いわゆる、


「等級の中断」手続きで、
今回その等級を復活させるということを
中断手続きをした保険代理店の人から説明されたという話でした。

Aさんの話を聞くと、
これまでの付き合いもあり、別々の保険代理店に任せていたため、
5台全部の自動車保険を把握している保険代理店の人はいないようです。


その話を聞いてAさんにこんなアドバイスをさせていただきました。

   これで車が5台になりますよね。

   お付き合いで、
   ばらばらに自動車保険をかけられていると伺っていますけど、
   まとめると割引になるので、検討されてはいかがですか。

さらに、
私はAさんに次の話をしました。

  複数(ただし9台以下)の車を持っている場合、
  その車に動きがある時だけ、
  それぞれの自動車保険の割引(等級)も動かすことができます。

  車の動きというのは、
  “増やす(増車)”“減らす(減車)”“入れ替える”
  といったものです。

  今回はCさん用の車が“増やす(増車)”わけですが、
  単純にCさんの車に中断していた割引(等級)をあてはめてもいいでしょう。

  ただ、

  Cさん用の車は中古の軽自動車で
  車両保険を付ける予定がないということですから、
  あまり掛け金は高くならないと思われます。

  一方で、

  事故があったBさんの車は掛け金が高くなりがちで、
  できるだけ割引を効かせたい、という事情がありますよね。

  さらに叔父さんの車のことも考えると、こんなやり方がとれるんです。


--------------------------------------------------------------------

 B車に叔父車の等級(20)をあてはめ、
 叔父車には中断等級(13)をあてはめる。

 C車には残ったB車の低い割引率の等級を適用します。

 叔父車はCさん用の軽自動車よりは保険料が高くなると思われるため、
 ここでは2番目に割引率の良い等級をあてはめる、としました。

 実際には話題に上がっていない残り2台の等級も勘案の上、
 試算も行ったうえで手続きすることをおすすめします。」

--------------------------------------------------------------------


ここまで話を聞いたAさん、

「 そんな変更ができるんだ。まるでパズルを解くみたいだね。

  これは所有している全体(5台の自動車保険)をわかっていないと、
  的確な対応はできないね。

  やはり、自動車保険も割引の面だけでなく
  一つの代理店にまとめたほうがいいみたいだね。」


≪最後に・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~


『保険』と名のつくもの全てに言えることですが、
リスクに備えるということは、
リスク診断しそれに合せた保険商品と補償(保障)額で準備することと言えます。


リスクに対する備えを検討するのであれば、
経験と情報量が豊富な保険代理店に相談してみてはいかがでしょうか?


保険は知らないと
損をすることがたくさん!!


でも知っておくと得をすることもたくさんあります。


(トータルリスクコンサルティング部 小鳥 秀明)


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2019年02月19日

セルフメディケーション税制、ご存知ですか?

いよいよ、
確定申告のシーズンが始まりましたね。

今年は、2月18日からです。

皆さんは、
“セルフメディケーション税制”という制度はご存知ですか?


≪医療費控除は・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


病院などで支払った保険医療費について
10万円を超えた分を所得税から控除する仕組みです。


世帯で合算できるため、
所得税が高い人が申告する方が得ですよね。


その仕組みに2017年1月から市販薬にも拡大されるようになります。


それが、

「セルフメディケーション税制」です。


◎セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)について~厚生労働省~
 http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000124853.html


≪セルフメディケーション税制≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


病気治療をしている方は、
「医療費控除」や「高額療養費制度」といった金銭的な恩恵を受けられます。


日頃のセルフケアで
健康をキープしている人にも「特典」があればいいのに・・・


という人に朗報ですね。


セルフメディケーション税制は、
従来からある医療費控除の特例として新たに創設された制度です。


薬局やドラッグストアで対象となる
市販薬を購入した金額が年1万2000円を超えた場合、
超えた部分の金額が所得から控除され税金が軽減される仕組みです。


従来からある医療費控除でも
市販薬にかかった費用を含めることはできますが、

そもそも控除されるのは
医療費の合計額から10万円を差し引いた額なので、
10万円以下では使えません。


しかも、


10万円を少し超えた程度では軽減される額が数百円ということもあり、
なかなか確定申告の手間をかけてまで・・・

という方も多い事でしょう。


≪この制度では・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~


これに対し、

新たに導入される本制度では、
市販薬にかかった分のみとはいえ1万2000円を超えた分が対象になるので、
ハードルはグンと下がることになります。


たとえば、


対象となる市販薬を年間3万円分購入した場合、

従来の医療費控除では対象外ですが、
この制度を利用すれば1万2000円を差し引いた1万8000円分が控除されます。


所得税率が20%の人なら、

確定申告することで所得税が2400円、住民税が1200円軽減されることになります。


≪対象商品にはパッケージに目印が!≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・


ただし、

この制度を受けるには、
普段から健康づくりや病気予防の取り組みを行っている人
という条件があります。


具体的には、
特定健康診査や予防接種、定期健康診断やがん検診などを受けている人です。


また、


控除の対象となるのはすべての市販薬ではなく、
いわゆる「スイッチOTC医薬品」のみ。


スイッチOTC医薬品とは、

医師によって処方される医療用医薬品から市販薬に転用された成分を含む
医薬品のことで、鎮痛成分のイブプロフェンやロキソプロフェン、
炎症を抑えるインドメタシンなどがあります。

対象となる市販薬のパッケージには
「セルフメディケーション税 控除対象」という識別マークがつくほか、
レシートにも何らかの目印や対象商品であることを示す注記が
なされることになっています。


ちなみに、
この制度は従来の医療費控除とは併用できないので注意しましょう。


医療機関にかかった場合の領収書も合わせてとっておいて、
1年分を合計して控除される金額が大きい方を選択するのがおすすめです。


生計を一にする親族の分も合算できるので、
同居家族はもちろん、仕送りをしている子や親にも
「薬のレシートは捨てない」を徹底しておきましょう。


≪セルフメディケーション税制導入の背景≫~~・~~・~~・~~・~~・


この税制が出来た背景については、
厚生労働省が以下のような発表をしています。

--------------------------------------------------------------------

  国民のセルフメディケーションの推進を目的としています。

  セルフメディケーションは WHO において
  「自分自身の健康に責任を持ち、
軽度な身体の不調は自分で手当すること」と定義されています。

  セルフメディケーションを推進していくことは、
  国民の自発的な健康管理や疾病予防の取組を促進することはもちろん、
  医療費の適正化にもつながります。 


  (引用:セルフメディケーション税制に関するQ&A)

--------------------------------------------------------------------


要するに、
「軽めの病気は自分で治しましょう」ということですね。


≪昨今・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


医療機関の異常な混雑化が問題視されています。


私も大学病院へ行って、
数時間待たされることが何度もありました。


そういった医療機関の混雑化は、
重度患者の手当の遅れなどの問題を引き起こします。


だから、


しっかりと効果が認められた市販薬で
セルフメディケーションしていきましょう、ということですね。


ただそうは言っても、
本当に身体が危ういと思った時は、「セルフメディケーション税制が…」
とか考えずに、すぐに病院へ行ってください。


身体の健康をまずは重視してください。


お体の健康のバランスを取りながら、
新しい税制控除の恩恵を受けていきましょう。


(トータルライフコンサルティング部 宮地 誠一)


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2019年02月13日

太平洋側も雪 大雪となる所も・・・

先週、2月9日と11日は、
都心でも雪が降り、大雪となる場所もありました。


◎関東や西日本は路面凍結注意 北陸は風雪強まる
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190211-00007473-weather-soci


皆様、ご自分やご家族におケガは無かったでしょうか?

建物やお車などは無事だったでしょうか?

この度は大雪によって被害を受けた方々に、心よりお見舞い申し上げます。


≪もうすぐ・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~


異常気象という言葉をよく耳にする昨今ですが、

記憶に新しいところでは、
2014年2月には関東地方に記録的な雪が降り積もっています。


ちなみに、
この大雪による保険金の支払額は、合計3,224億円。


過去の風水害等による高額支払い事例の第3位に列挙されております。


◎風水害等の保険金支払い:一般社団法人 日本損害保険協会調べ
http://www.sonpo.or.jp/archive/statistics/disaster/pdf/index/c_fusuigai.pdf


2週連続で降り積もったこの雪は、都心の交通機関をマヒさせ、
多くの方がお困りになられたことが思い出されます。


≪雪災による被害を補償する保険≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~


雪災によって被害を受けた場合、

 ・建物やその中に収容されている物には、『火災保険』

 ・自動車には自動車保険にある『車両保険』

が損害を補償します。


------------------------------------------------------------------------

◆火災保険

 ・・・雪災による損害として補償します(一部例外あり、倉庫物件等)。


*免責金額・フランチャイズにご注意ください。
(フランチャイズとは、
 損害が一定以上の金額になった場合に補償される方式です)

 ◎火災保険担保例(抜粋)
  http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/2007/11/post_40.html

------------------------------------------------------------------------

◆自動車保険

 ・・・原則的に車両保険で補償されます。

 『他車との衝突等の補償』に限定した場合は、
 支払の対象にならないこともあります。

 保険金を受け取った場合は加入時期によっては
 『等級すえおき事故』となる場合があります。
 (平成24年9月30日以前に加入された場合)

------------------------------------------------------------------------

◆傷害保険

 凍結した道路で転倒した場合など、
 お身体にケガを負って通院ということであれば傷害保険、
 入院までという事態になれば、
 傷害保険だけでなく医療保険で対応する形となります。


≪請求しないともらえない!?≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


火災保険や自動車保険はもちろん、
民間の保険は自ら請求しないと保険金や給付金はもらえません。


雪災、風災・落雷・盗難による保険金の請求漏れは、
比較的多く見受けられます。


「窓ガラスが割れた!」

「雪の塊が落ちてきてボンネットがヘコんだ!」などなど・・・


今回の積雪によって被害を受けた方、または心当たりのある方は、
ぜひ保険会社・保険代理店に聞いてみてください。


≪最後に・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~


私たち、保険を仕事にしている人間は、
日々事故やリスク対策に直面しているので、
最悪の事態を想定するという
マイナス、後ろ向き的なイメージも頭に描いております。


ですが、


人間はもともと
目も鼻も耳も口も前についており、前向きに活動する生き物ですし、


毎日、


“あんなことが起きたらどうしよう・・・。”

“こんなことが起きたらどうしよう・・・。”


と常に後ろ向き的なことばかり考えていたら楽しくありません。


ですから、皆様にとって、
日々の生活を少しでも快適に、前向きに充実させるためにも、
私たちにその不安な部分の解決を任せていただき、
何か困ったことが起きたら連絡していただけるような、
影で一緒に寄り添う存在になるべく、今年も私たちは努力をしてまいります。


ご自身で気付いているリスク、気付かれていないリスクが
あるのかどうかの確認、対策と実行といった事を
私たちと一緒にさせていただければ大変嬉しく思います。


(トータルリスクコンサルティング部 澤田 行章)

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2019年02月05日

自転車保険と言っても・・・

Aさんからこんな問い合わせがありました。


「 私と妻の“自転車保険”って、どうなってたかな?

  確かだいじょうぶだったような気がするんだけど・・・
  それと従業員の(“自転車保険”)はどうだったかな? 」


Aさんは衣類、雑貨などの小売の会社を経営している方です。


“自転車保険”というのは、
 自転車に乗っていて人にケガをさせてしまった(加害者になってしまった)
 場合に治療費などを弁償するための保険のことを指しているようです。


≪私のAさんへの回答は・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・


「 Aさんの自動車保険には
  個人賠償責任補償という特約をつけているので、

  万が一自転車で人にぶつかって
  ケガをさせてしまったような場合でも、

  相手の人の治療費など
  弁償しなければならないものが補償されるようになっています。

  同居のご家族が自転車で起こしてしまった事故も
  対象になりますからご安心ください。 」


≪Aさんはそれを聞いて・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・


「 あー、そう言えばそうだったね。

  個人賠償なんとかとかいうのが、
  “自転車”での加害事故も補償してくれるって話だったよね。

  でも、

  “自転車”事故の話なのに、
  自動車保険が出てくるから、何回も尋ねてしまうね。 」


≪今度は私がAさんの話を聞いて・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・


「 個人賠償責任補償というのは、
  保険会社や保険商品によっては、
  日常生活賠償補償ということもあるのですが、

  自動車保険だけではなく、
  火災保険に特約でつける場合もあります。


  それに“自転車”での加害事故だけではなく、
  もっと広く日常生活上の“弁償しなければならない”事故も
  対象になっています。


  例えば、


  お店で手に取った商品を落っことしてしまい、
  壊してしまったような場合、

  なども対象ですし、

  マンション等集合住宅でお風呂の水を溢れさせて、
  下の階に水漏れさせたような場合も対象になるんです。


  ただし、

  車の運転に関わるものは対象外です。


  車で人をはねてしまった、であるとか、
  前の車に追突してしまった、であるとかは、

  自動車保険の対人賠償、対物賠償の補償に入っていないと
  補償されません。

  それから、仕事中の事故も対象外になります。 」


≪そこまで聞いたAさんが・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・


「 そうそう、
  従業員の“自転車保険”のことも気になっていてね。

  ほら、うちはB駅の近くとC駅の近くに店があるだろ。

  B店からC店に従業員が用事で行くときは自転車を使うんだよ。

  その時に人とぶつかってケガなんかさせた場合の保険って、
  うちは入っているのかな・・・ 」


≪それを聞いて私は・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


「 Aさんの会社の場合は、
  B店、C店ともに火災保険に入っていますよね。


  その火災保険に、
  仕事中に自転車を使っていて、
  人をケガさせてしまい、弁償しなければならない、
  という場合に補償される特約をつけているんです。


  もちろん自転車事故だけではなく、B店もC店も、
  お客さんが来た時に店の中に片付いていない荷物があって、

  その荷物にぶつかってお客さんがケガした場合など、
  お店の落ち度があって弁償しなければならないような場合も
  補償の対象になっていますよ。 」


≪するとAさん・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~


「 私個人の時は自動車保険で、
  会社の場合は火災保険なのか・・・

  ついつい“自転車保険”と言ってしまうけど、
  “自転車”という言葉が出てこない保険で対象になっているのか・・・

  何だか今日聞いた話を忘れて、また尋ねてしまいそうだね。 」


 Aさんの心配は、


  “ もし自転車で人とぶつかってケガをさせたら・・・”


 ということですが、


保険の名前が必ずしも、
“自転車”と結びつかない場合があるかもしれません。


そうなると、


せっかく対象になる保険に加入しているにも関わらず、
そのことに気づかないことがあるかもしれません。


みなさんもぜひお気をつけ下さい。


≪最後に・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~


『保険』と名のつくもの全てに言えることですが、
リスクに備えるということは、
リスク診断しそれに合せた保険商品と補償(保障)額で準備することと言えます。


リスクに対する備えを検討するのであれば、
経験と情報量が豊富な保険代理店に相談してみてはいかがでしょうか?


保険は知らないと
損をすることがたくさん!!


でも知っておくと得をすることもたくさんあります。


(トータルリスクコンサルティング部 小鳥 秀明)


※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
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2019年01月29日

無事に合格した後は・・・

センター試験も終了し、いよいよ受験シーズン。
受験生の皆様は最後の追い込みをかけている時期かと思います。


志望校に受かった方、これから受験される方、
親御さんも必死に応援している季節ですね。


無事に合格した後は・・・


卒業、次は入学に向けて入学準備、ですね。


学費はもちろんの事、
制服やカバン、教科書や体操着などなど・・・


揃えなければいけない物も多く、出費がかさむ時期ですよね。


そんな中、

多くの幼稚園や学校で配られる入学準備の資料の中に、
学生(園児)向けの保険の案内が入っているのはご存じでしょうか。


この保険は一般的に“学生総合保険”と言われている保険で、
お子様のケガや事故等を総合的に補償してくれる制度です。


≪学生総合保険って??≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~


この学生総合保険の具体的な補償内容について触れてみたいと思います。


(1)賠償の補償・・・

   他人の物を壊してしまった、他人をケガさせてしまって
   法律上の損害賠償責任を負った場合の補償です。


特に最近では自転車での事故による請求が目立ちます。

自転車で走行中に車にぶつかってキズつけてしまった、
歩行者とぶつかってケガを負わせてしまった等の
賠償責任についてこの補償がカバーしてくれます。

学校の物を壊してしまった場合も対象です。


(2)傷害の補償・・・

   お子様がケガしてしまった際の入通院費用や手術費用を
   カバーしてくれる補償です。


授業中、クラブ活動中の事故はもちろん、学校以外の日常での事故も対象となり、
手術・入院・通院の補償から後遺障害や万一の死亡まで幅広く補償します。


さらに扶養者であるお父様やお母様にケガで万一の事があった際に
お子様の育英費用として一時金や学業費用をお支払する補償もございます。


(3)その他の補償・・・

   その他、自分の持ち物を盗まれてしまった際に補償してくれるものや
   病気の際の入院費用を保障してくれるものもあります。


補償内容につきましては、
各学校で採用されている保険の補償プランや商品によって異なるため、
詳しくは案内のチラシやパンフレットをご確認ください。


この学生総合保険は
学校で大勢のお子様が加入される為、団体割引を適用しているケースが多く、
一般契約するより安い保険料で加入できます。


さらに学校にいる間だけの補償ではなく24時間補償となっています。
また一部の保険会社では24時間健康相談等、様々なサービスが付帯されています。


≪最近では・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~


学生総合保険は複数の補償を組み合わせた保険ですが、
特に通学時の「自転車事故による賠償責任対策」への関心が高くなっており、
保険加入の義務化が決定している行政もあります。


一方、


社会人も震災以後、健康や環境への関心の高まりから、
自転車を利用しての通勤をされる方が増えています。


自転車の利用が増えるに比例して、
通勤時の自転車事故も急増しており、警視庁は企業の管理者を対象に
講習会を開くなど企業を巻き込んだ防止策が求められてきているようです。


もし通勤途中で
従業員が自転車運転中の事故により、加害者または過失をもつ場合は、
基本的にはその従業員が責任を負うことになります。


ただ、


本人が保険に未加入などでそれが果たせない場合は、
雇用主である会社が責任を追及されることも考えられますので、
企業が自転車通勤についても「管理と保険」の取り組みが必要になってきます。


企業として、社員様の通勤途上や業務中の自転車をはじめ、
複数のリスクを 総合的な視点で取り組むリスク対策は万全ですか。


是非一度、身近な保険のプロに確認してみてはいかがでしょうか。


※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
をよくご確認下さい。


2019年01月22日

インフルエンザで入院しても保険金が出ない??


11日、厚生労働省より
インフルエンザ流行の最新調査結果が公表されました。


去年12月31日~今年1月6日までの一週間で、
推計およそ58万6000人の患者が医療機関で受診し、
去年の秋口からの累計受診患者数はおよそ165万人。


インフルエンザはまさに流行シーズンに入ったと言えそうですね。


毎年、
インフルエンザが流行する前に予防接種を受ける人は多いと思います。


しかし、

予防接種を受けたにも関わらず
インフルエンザにかかってしまうことがあり、
中には入院するほど悪化してしまうケースもあります。


  “インフルエンザで入院しても保険金が出ない”


というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。


インフルエンザは肺炎などを併発するケースもあり、
入院が長引いてしまうこともあるため、
医療保険でカバーできれば安心ですよね。


≪入院給付金がおりる??≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


インフルエンザが原因で入院した場合でも
入院給付金は受けられるのでしょうか??


医療保険の入院給付金は、
病気や怪我で入院した場合、
その入院日数によって給付金を受け取ることができます。


したがって、


インフルエンザであっても
入院して治療を受けたのであれば、
入院給付金を支給してもらうことが可能です。


インフルエンザの『予防接種』は保険適用外となっています。


これがインフルエンザの治療が
医療保険適用外になるという誤解を生じさせてしまう原因かもしれませんね。


インフルエンザは時には命にかかわる怖い病気。


医療機関から入院する必要があるとの指示があれば、
加入している医療保険から入院給付金をもらうことができるでしょう。


例え、新型のインフルエンザでも
各保険会社の医療保険で対応してもらうことができます。


≪平均入院日数≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


通常インフルエンザが完治するまでは、
一週間から二週間ほどの期間が必要になりますが、
通常、インフルエンザで入院することはあまりありません。


なぜなら、


インフルエンザは高熱でも注射を打ったり、
薬を飲んで寝ていればある程度は対応することができるという面もあるからです。


また、


感染力が強いので入院すると周囲の人に感染してしまい、
病院全体でインフルエンザの患者が増えてしまうというリスクもあるので、
病院としてもなかなか入院させないという理由もあります。


しかし、


時にはインフルエンザから合併症を起こしてしまうこともあります。


特に肺炎などを合併してしまうと
命にかかわる危険もあるので入院してしっかりと治療を受ける必要があります。


肺炎などの合併症を併発してしまうと
一ヶ月以上の入院期間が必要になることもあり、
医療保険での入院給付金を受けることができます。


≪一時金が受け取れる医療保険≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


通常の医療保険は、


 ・骨折で入院しても、

 ・大腸ポリープで入院しても、

 ・ガンで入院しても、


入院日額10,000円の医療保険であれば、
病名や治療内容に関係なく一日の入院に対して10,000円が給付されます。


しかし、


現在の医療保険の中には、
1日〇〇円といった保障だけではなく、

1日でも入院すると
“短期入院の一時金”として10日分の保険金を
受け取ることができる保障(や特約)もあります。


また、


短期入院の一時金に加えて、
さらに退院後にも10日分の保険金を
一時金として受け取れる保障がある医療保険もあります。


つまり、


入院日額1万円の保障なら1日の入院で10万円を受け取れて、
さらに退院後にも10万円を受け取ることができる医療保険があるということです。


どうしてこのような保険があるでしょうか?


理由は・・・


   入院の短期化です。

最近はご承知のように、
大幅に入院日数が短縮しています。


昔は長期入院が多かったのですが、
昨今の医療事情に即した医療保険かもしれませんね。


≪最後に≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


医療保険は、
多くの保険会社より発売されているため、
保障も多岐に亘ります。


どのような保障を選ぶかはとても重要ですよね。


 ・1日当たりの入院給付金が多いものがいいのか・・・


 ・三大疾病等長期入院の保障が厚いものがいいのか・・・


 ・短期入院にも手厚くカバーできるものがいいのか・・・


選択する際のポイントは、
現在の医療体制にマッチした仕組みの医療保険をとりいれることが重要です。


ご加入の医療保険はいかがでしょうか、
ご希望通りの保障になっていますか?


『保険』と名のつくもの全てに言えることですが、
リスクに備えるということは、
リスク診断しそれに合せた保険商品と補償(保障)額で準備することと言えます。


どうなのかな?と思われましたら、
経験と情報量が豊富な保険代理店に相談してみてはいかがでしょうか?


保険は知らないと
損をすることがたくさん!!


でも知っておくと得をすることもたくさんあります。


(トータルライフコンサルティング部 宮地 誠一)


※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
をよくご確認下さい。

2019年01月18日

屋上に木造の建物が後から付け足されたコンクリートのビル


ビルオーナーのAさん、
収益の見込める中古のビルを近々買う予定のようです。


≪それにしても高いんだよ、今回は・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~


「 ある程度、堅実に収益が上がりそうなビルでね。

  テナントは飲食店が中心で、
  どのお店も繁盛しているらしいんだ。

  当然、保険の手当はしっかりとしておきたい。

  火災保険だけじゃなくて、
  万が一、配管から水漏れなんかがあって、

  テナントさんに迷惑をかけたらいけないから、
  賠償責任保険と言うんだっけ。それにも入っておかないとね。 」


と、

ここでAさんの表情が曇りがちになって、


「 不動産屋と提携している保険代理店からの
  火災保険の保険料が高いんだよ、  私が思っていたより。

  いや、私もいくつかビルを持っているから、
  テナントが事務所だけのビルよりも、
  飲食店が入っているビルの方が、火災保険が高くなるのは知っているよ。

  それにしても高いんだよ、今回は・・・。 」

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火災保険は、

例えば保険の対象とする建物がどんな用途で使われているのか、

 ・事務所なのか、

 ・何かモノを売っているお店(小売店など)なのか、

 ・飲食店なのか、

それらによって、
値段である「保険料」が変わってきます。


簡単に言うと、
「火を使う」頻度が高い用途だと、
保険料は高くなるようになっています。

飲食店などは調理に火を使うので、
事務所などよりは火災保険は高くなります。

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続けてAさん、

「 確かに今度買うビルは5階建てなんだけど、
  5階だけ木造なんだ。

  でも5階だけだよ。
  あとはコンクリートのビル。

  コンクリートの建物より木造の建物の方が、
  火災保険が高くなることも知っているけど、

  5階部分なんて後から増築しているものだから、
  床面積だって大したことないのに、

  どうも、5階部分に木造があるということで、
  火災保険が高くなっているみたいなんだ。 」

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火災保険の「保険料」は、
先ほどの「用途」だけではなく、

その建物がどのような構造(木造なのか、鉄骨なのか、コンクリートなのか)
で造られているのか、ということも関係してきます。


※他にも一般的には、
 どの地域・都道府県にあるのかということも関係してきます。


やはり、

コンクリートよりも木造の方が、
「燃えやすい」ということで、火災保険は高くなります。


また、


Aさんが今度買う予定のビルのように、
コンクリートと木造が混在している場合は、
「原則」保険料が高くなる方の構造(この場合、木造)の影響が強くなります。

ただし、「例外」もあります。

-----------------------------------------------------------------------

Aさんの話は続き、

「 他のビルの保険を担当している保険代理店の人には、

  5階建てのビルで
  1階から4階はコンクリート、5階だけ木造という説明をしたんだ、
  あとは各階のテナントさんがどういう商売(用途)なのかも話をしてさ。


  そうしたら、その代理店の人が言うには・・・

  『 コンクリートと木造のように、
    1つのビルに違う構造がある場合は、普通、
    ビル全体を保険料が高くなる木造の建物として見ることになります。

    ただ、構造の中にコンクリートがある場合は、
    階数の割合で考えることができます。

    今回だと5分の4がコンクリートで5分の1が木造ですよね。

    そうすると、
    1棟全体が、木造の場合の高い保険料にはなりません。
    (実際は各保険会社の決まりにそった計算をすることになります。)

    ただし、
    1棟全体がコンクリートの場合の安い保険料にもなりません。

    用途(飲食店など)によって決まってくる保険料のところも、
    木造ほどの保険料の高さにはならないものの、
    全体がコンクリートの場合よりは高くなってしまうので、
    保険料が高いと感じてしまうかもしれませんね。 』

    という説明だったよ。」


確かにその通りで、
Aさんに登記の書類を見せてもらうと、

Aさんの言うとおり、
5階については時期が不明なものの、後から増築されているものでした。

つまり新築時には
4階建てのコンクリートの建物であることがわかりました。


新築時の屋根は、
コンクリートのいわゆる「陸屋根」であり、
今の5階部分は4階までとは別に「陸屋根」の上に増築されたものでした。


Aさんには次のようにお話ししました。


「 このビルは最初に建てられたときは4階建てで、
  全体がコンクリートでした。

  屋根も陸屋根でコンクリートの屋根です。

  5階は後から建てられたいわゆる屋上建物で、
  この『コンクリート屋根の屋上に設けられた屋上建物』は
  最初の4階建てビルとは別建物として火災保険に加入することができます。


つまり、


4階建てのコンクリートの建物と、5階部分のみの木造建物とで、
別々に火災保険に入ることができるんです。

5階のテナントさんは飲食店ではないと聞いていますので、
1棟全体で火災保険に加入するよりも保険料は安くなると思いますよ。 」


Aさんからは、

「 1棟で加入するよりも、
  2つに分けて(火災保険に)入ったことで、
  保険料が半分くらいになったよ。 」

大変喜んで頂きました。

むろん、

こうしたケースで全て保険料が半額になるわけではありませんが、
保険に関わるさまざまな決まりごとをうまく活用することで、
保険料コストの削減をはかれる場合があります。

みなさんの場合はどうでしょうか。


≪最後に・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~


『保険』と名のつくもの全てに言えることですが、
 リスクに備えるということは、
 リスク診断しそれに合せた保険商品と補償(保障)額で準備することと言えます。


災害に対する備えを検討するのであれば、
経験と情報量が豊富な保険代理店に相談してみてはいかがでしょうか?


保険は知らないと
損をすることがたくさん!!


でも知っておくと得をすることもたくさんあります。


(トータルリスクコンサルティング部 小鳥 秀明)


※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
をよくご確認下さい。

2019年01月09日

新年のご挨拶


謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

昨年はIIS通信「ホントにあった保険の話」をご愛読いただき
誠にありがとうございました。

2019年(平成31年)という新しい年を迎えました。

皆様にとって
2018年はどのような年でしたでしょうか。


2018年(平成30年)は、
“災”が世相を現す文字として選ばれました。


北海道胆振東部地震、大阪府北部地震、島根県西部地震、
西日本豪雨、台風21号、24号の直撃、記録的猛暑など、自然「災」害が多発。


北海道全域で電力が止まる「ブラックアウト」や、
例年より多い29個の台風が発生、過去最も早い梅雨明けで始まった猛暑など、
例年にない規模の「災」害が日本各地で人々の生活を脅かしました。


一方で、


仮想通過コインチェック流出事件、
はれのひ夜逃げ騒動、facebookセキュリティ危機、
日大悪質タックル騒動、KYB免震不正、
東京医科大等医学部での受験生への得点操作・・・


などといった現代を物語る事件も印象に残りました。


とりわけ印象に残っていることとして、
メルマガでも取り上げた、


 ・首都圏で積雪、大雪
 ・大阪で震度6弱の地震
 ・西日本で記録的豪雨
 ・台風21号日本列島を縦断
 ・北海道で震度7の地震


といった多くの自然の脅威を感じる一年となりました。


風水害、雪害では、
私どもが携わる保険を通じ、多少なりともお役に立てられ、
“保険の大事さ”を伝えるという社会貢献に繋がったと感じております。


そして、今年は“亥年”です。


亥年は、近年の歴史をひもとくと、


 1911年  喜界島近海地震
 1923年  関東大震災
 1935年  静岡中部地震
 1947年  カスリーン台風
 1959年  伊勢湾台風
 1971年  十勝沖地震
 1983年  大韓航空機墜落事件、三宅島噴火
 1995年  阪神淡路大震災、地下鉄サリン事件


等が挙げられます。


「亥」という文字には、「閉ざす」という意味があり、
草木の命の力が種子の中に閉じ込められている状態を表し、
十二支の中でも最後の年となります。


十二支を植物の一生と考えると、
戌年でたわわに実った果実が種子となり、
エネルギーを蓄えて次の世代へと向かう準備をするという意味があるようです。


動物の猪のイメージから、
万病を予防するという意味もあり、
猪の肉に万病予防の効能があると信じられていることから、
無病息災の意味が生じています。


子年から始まった一つの流れが、
亥年でいったん終わりを告げる年でもあります。


終わりというと寂しいイメージもありますが、
この終わりは実をつけ、種子を宿す終わり、


つまり、


次の始まりに向けて新たなエネルギーを蓄える年でもあるのです。


2019年はどのような年になるのでしょうか・・・


2019年は平成最後の年。


これまで蓄えてきた力を未来へ向けて解き放つときであり、
先々を予測し難い複雑多岐にわたる世の中で、これまで以上に、
高いレベルの専門知識やスキルそして人間力が求められることとなるでしょう。


保険業界に目を向けても、保険業法の大改正を経て、
保険代理店の態勢整備を余儀なくされ、激変の現実があります。


いつ幸せが不幸に、
不幸が幸せに転じるかわかりません。


安易に喜んだり悲しんだりせず、
明るく、元気よく、そして本気になって頑張って参ります。


年々体感していることですが、保険は「お付き合い」で加入するものから、
確実に「企業の資金需要」の財務戦略や「ご家庭の資金計画」の重要な担い手に
シフトしています。


今後の情報社会を踏まえ、
情報セキュリティマネジメント(ISMS・ISO27001)に取り組み、
お客様へ保険代理店としての品質向上、
さらに信頼の確保につながるべく邁進して参ります。


昨年より東京23区としては
初めての取り組みとなる、

“地元金融機関との提携”

という新たなプロジェクトをスタートしました。


斬新なサービスを皆様に提供していくことで、


「 民間保険と公的保険の一元化サービス 」
「 最適・最善・最良の探求 」
「 新しい未来価値の創造 」を合言葉に


保険代理店という小さな枠にとらわれず、
次世代へ向けてエネルギーを蓄えるとともに、環境に打ち勝ち
地元企業や皆様へ貢献できるよう、誠意努力していく所存でございます。


本年もご愛顧のほど、またIIS通信「ホントにあった保険の話」
のご愛読のほど、よろしくお願いいたします。


皆様にとって、今年一年が良い年になることをお祈り申し上げます。


                       保険情報サービス株式会社
                         代表取締役 竹中 延公

      **********************************************

新年おめでとうございます。

2018年は、金融業界が求める「お客様本位の業務運営」に取り組んだ1年でした。

お客様から信頼され、
喜んでいただく体制になるため課題を見出し、改善を繰り返していくことで、
今まで以上のよりよい代理店に発展することを信じております。

新しい年は、これらのことがお客様に伝わる年になるように取り組んで参ります。

よろしくお願いします。

                       (東京中央支店 吉田 孝史)

      ***********************************************

新年、明けましておめでとうございます。

2018年、今年の漢字に「災」が選ばれたように大変災害の多い一年となりました。
被災された方々へ、改めて一日も早い復興を祈念いたします。

今年は大きな災害が来ない事を祈りつつも、
いつ来るか分からない大災害に備えて日頃から防災意識を高め、
それを維持していくことがとても大切な事、

そして万が一に備えて保険に加入する必要性や
大切さを一人でも多くの方にお伝えしていきます。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

                        (福岡支店 黒川 昭徳)

      ***********************************************

明けましておめでとうございます。

昨年は中小企業の経営者様、宗教法人の住職様と
保険にまつわるお話を沢山させて頂きました。

人として学ぶ事も多く
ご指導頂きました事に深く感謝申し上げます。

今年も一層お役に立つ情報等、提供しつつ
良きパートナーなれるよう努力したいと思っております。

皆様、本年も宜しくお願い申し上げます。
                        (綾瀬本社 伊東 聿子)

      ***********************************************

「2019年を迎えて」

2018年は多くの災害がありました。

被害を受けられた方には、
あらためてお見舞い申し上げるとともに、速やかな復興、復旧を祈念いたします。

巨大な自然災害に対して保険が果たせる役割は微々たるものかもしれませんし、
その役割も「金銭面」に限定されるかもしれませんが、
少しでも被災された方のお役に立てるなら、
その「役割」に一層真剣に向き合っていかなければならないと思っています。

本年もよろしくお願いいたします。

                        (綾瀬本社 小鳥 秀明)

      ***********************************************

新年明けましておめでとうございます。

昨年は、
ほんとうに災害(噴火・大雪・地震・豪雨・猛暑・台風)の多かった一年でした。

保険を使うような事がないことが一番ですが、
近年予想もつかない事件や災害が多く発生していますので
保険加入は必須になってきています。

さまざまなリスクを想定しお客様を守ることができる保険提案をしていきます。

本年もよろしくお願い致します。

                        (綾瀬本社 谷口 利一)

      ***********************************************

昨年は、多くの自然災害が起こった一年でした。

被災された皆様には心からお見舞い申し上げます。

そして、一日も早く日常生活に戻れるようお祈り申し上げます。

私は今年もお客様との出会いを大切にし、
リスクを未然に防ぐ為の情報提供やアドバイスに力を入れてまいります。

皆様にとって、穏やかで素晴らしい一年となりますように心よりお願い申し上げます


                        (綾瀬本社 田中ともみ)

      ***********************************************

2019年となりました。

昨年は本当に多くの災害が起こりました。

被害に遭われた方、まだ復興半ばの中に身を置かれている方も
多数いらっしゃると思います。

一日も早く元通りの生活に戻れる様、お祈り申し上げます。

そして今年は平成最後の年、
また、新元号ともなる本年は、ひとつでも多く、
喜ばしい事がみなさまに訪れることを併せてお祈り申し上げ、
年頭の挨拶とさせていただきます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

                        (綾瀬本社 澤田 行章)

      ***********************************************

新年明けましておめでとうございます

昨年も仕事を通じて多くの出会の機会をいただき、
多くのことを学ばせていただきました。
本当にありがとうございました。

私たちの役割は、
生命保険・損害保険・社会保険そしてそれらの周辺について勉強し、
皆様にお役に立つ情報を提供していくことだと実感しております。

これからも知識は礼儀と考え日々勉強を怠らず、
よりいっそう努力をしてまいりたいと思います。

本年もよろしくお願い申し上げます。

                      (東京中央支店 松本 光弘)

      ***********************************************

平成最後の年であるとともに、
新しい元号のもと新たな時代も迎えます。

今まで以上に喜ばしい事があります様お祈り申し上げます。

今後も日々自己研鑽に努め、多彩な情報を発信していきたいと思います。
本年もよろしくお願い致します。

                      (東京中央支店 森谷 知博)

      ***********************************************

新年明けまして、おめでとうございます。

平成の最後を迎え、新元号に改元される新しい1年の幕開けに、
期待と不安を感じる方も少なくないのでは無いでしょうか。

過去を振り返ると、昭和2年(昭和恐慌)・平成2年(バブル崩壊)と、
改元後には経済に大きな転換期が訪れています。

保険の仕事を通じて、
皆様のリスクに寄り添い、必要とされる人間になるべく精進して参ります。

今年1年も、皆様とご家族・ご友人など、
御関係のある全ての方が笑顔で過ごせる、
良い1年となりますように心よりお祈り申し上げます。

                        (綾瀬本社 相川 和之)

      ***********************************************

昨年も多くの自然災害がございました。
被害に遭われた方々は改めてお見舞い申し上げます。

私たちは保険代理店として保険金請求をお手伝いするにあたり、
災害に遭われてしまった方とお会いして、
私たちの存在意義を改めて見つめなおすことができました。

保険に携わる者としてお客様に何ができるのか、
何を伝えないといけないのか、そしてどうあるべきか。

今後のテーマとして日々の業務に取り組んで参ります。
本年もよろしくお願いいたします。

                        (福岡支店 宮地 誠一)

      ***********************************************

2019年を迎えました。

保険代理店に勤めて3年目となりました。

昨年は、多くのお客様のところへ足を運ばせて頂く機会が増えてまいりました。

様々なお客様とのお話、
テレビに映る生々しい映像を観て、
自然災害への備えはとても大切であると感じた一年でした。

この一年は、今まで通り、若さやフットワークを武器にするだけでなく、
保険の必要性をお客様にしっかり伝えられる保険マンになれるよう努力いたします。

本年もよろしくお願い申し上げます。
                        (綾瀬本社 秋山 光一)

      ***********************************************

新年明けましておめでとうございます。

昨年は仕事を通じ本当に多くのことを教わり、学ばせて頂きました。
ありがとうございます。

本年も、ひとりでも多くのお客様に、感謝の気持ちをお伝えし、
お役に立ちできるよう努力してまいります。

本年が、皆様にとってより良い年であることを祈念いたします。

                        (綾瀬本社 中村 真人)

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

昨年はIIS通信「ホントにあった保険の話」をご愛読いただき
誠にありがとうございました。

2019年(平成31年)という新しい年を迎えました。

皆様にとって
2018年はどのような年でしたでしょうか。


2018年(平成30年)は、
“災”が世相を現す文字として選ばれました。


北海道胆振東部地震、大阪府北部地震、島根県西部地震、
西日本豪雨、台風21号、24号の直撃、記録的猛暑など、自然「災」害が多発。


北海道全域で電力が止まる「ブラックアウト」や、
例年より多い29個の台風が発生、過去最も早い梅雨明けで始まった猛暑など、
例年にない規模の「災」害が日本各地で人々の生活を脅かしました。


一方で、


仮想通過コインチェック流出事件、
はれのひ夜逃げ騒動、facebookセキュリティ危機、
日大悪質タックル騒動、KYB免震不正、
東京医科大等医学部での受験生への得点操作・・・


などといった現代を物語る事件も印象に残りました。


とりわけ印象に残っていることとして、
メルマガでも取り上げた、


 ・首都圏で積雪、大雪
 ・大阪で震度6弱の地震
 ・西日本で記録的豪雨
 ・台風21号日本列島を縦断
 ・北海道で震度7の地震


といった多くの自然の脅威を感じる一年となりました。


風水害、雪害では、
私どもが携わる保険を通じ、多少なりともお役に立てられ、
“保険の大事さ”を伝えるという社会貢献に繋がったと感じております。


そして、今年は“亥年”です。


亥年は、近年の歴史をひもとくと、


 1911年  喜界島近海地震
 1923年  関東大震災
 1935年  静岡中部地震
 1947年  カスリーン台風
 1959年  伊勢湾台風
 1971年  十勝沖地震
 1983年  大韓航空機墜落事件、三宅島噴火
 1995年  阪神淡路大震災、地下鉄サリン事件


等が挙げられます。


「亥」という文字には、「閉ざす」という意味があり、
草木の命の力が種子の中に閉じ込められている状態を表し、
十二支の中でも最後の年となります。


十二支を植物の一生と考えると、
戌年でたわわに実った果実が種子となり、
エネルギーを蓄えて次の世代へと向かう準備をするという意味があるようです。


動物の猪のイメージから、
万病を予防するという意味もあり、
猪の肉に万病予防の効能があると信じられていることから、
無病息災の意味が生じています。


子年から始まった一つの流れが、
亥年でいったん終わりを告げる年でもあります。


終わりというと寂しいイメージもありますが、
この終わりは実をつけ、種子を宿す終わり、


つまり、


次の始まりに向けて新たなエネルギーを蓄える年でもあるのです。


2019年はどのような年になるのでしょうか・・・


2019年は平成最後の年。


これまで蓄えてきた力を未来へ向けて解き放つときであり、
先々を予測し難い複雑多岐にわたる世の中で、これまで以上に、
高いレベルの専門知識やスキルそして人間力が求められることとなるでしょう。


保険業界に目を向けても、保険業法の大改正を経て、
保険代理店の態勢整備を余儀なくされ、激変の現実があります。


いつ幸せが不幸に、
不幸が幸せに転じるかわかりません。


安易に喜んだり悲しんだりせず、
明るく、元気よく、そして本気になって頑張って参ります。


年々体感していることですが、保険は「お付き合い」で加入するものから、
確実に「企業の資金需要」の財務戦略や「ご家庭の資金計画」の重要な担い手に
シフトしています。


今後の情報社会を踏まえ、
情報セキュリティマネジメント(ISMS・ISO27001)に取り組み、
お客様へ保険代理店としての品質向上、
さらに信頼の確保につながるべく邁進して参ります。


昨年より東京23区としては
初めての取り組みとなる、

“地元金融機関との提携”

という新たなプロジェクトをスタートしました。


斬新なサービスを皆様に提供していくことで、


「 民間保険と公的保険の一元化サービス 」
「 最適・最善・最良の探求 」
「 新しい未来価値の創造 」を合言葉に


保険代理店という小さな枠にとらわれず、
次世代へ向けてエネルギーを蓄えるとともに、環境に打ち勝ち
地元企業や皆様へ貢献できるよう、誠意努力していく所存でございます。


本年もご愛顧のほど、またIIS通信「ホントにあった保険の話」
のご愛読のほど、よろしくお願いいたします。


皆様にとって、今年一年が良い年になることをお祈り申し上げます。


                       保険情報サービス株式会社
                         代表取締役 竹中 延公

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新年おめでとうございます。

2018年は、金融業界が求める「お客様本位の業務運営」に取り組んだ1年でした。

お客様から信頼され、
喜んでいただく体制になるため課題を見出し、改善を繰り返していくことで、
今まで以上のよりよい代理店に発展することを信じております。

新しい年は、これらのことがお客様に伝わる年になるように取り組んで参ります。

よろしくお願いします。

                       (東京中央支店 吉田 孝史)

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新年、明けましておめでとうございます。

2018年、今年の漢字に「災」が選ばれたように大変災害の多い一年となりました。
被災された方々へ、改めて一日も早い復興を祈念いたします。

今年は大きな災害が来ない事を祈りつつも、
いつ来るか分からない大災害に備えて日頃から防災意識を高め、
それを維持していくことがとても大切な事、

そして万が一に備えて保険に加入する必要性や
大切さを一人でも多くの方にお伝えしていきます。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

                        (福岡支店 黒川 昭徳)

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明けましておめでとうございます。

昨年は中小企業の経営者様、宗教法人の住職様と
保険にまつわるお話を沢山させて頂きました。

人として学ぶ事も多く
ご指導頂きました事に深く感謝申し上げます。

今年も一層お役に立つ情報等、提供しつつ
良きパートナーなれるよう努力したいと思っております。

皆様、本年も宜しくお願い申し上げます。
                        (綾瀬本社 伊東 聿子)

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「2019年を迎えて」

2018年は多くの災害がありました。

被害を受けられた方には、
あらためてお見舞い申し上げるとともに、速やかな復興、復旧を祈念いたします。

巨大な自然災害に対して保険が果たせる役割は微々たるものかもしれませんし、
その役割も「金銭面」に限定されるかもしれませんが、
少しでも被災された方のお役に立てるなら、
その「役割」に一層真剣に向き合っていかなければならないと思っています。

本年もよろしくお願いいたします。

                        (綾瀬本社 小鳥 秀明)

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新年明けましておめでとうございます。

昨年は、
ほんとうに災害(噴火・大雪・地震・豪雨・猛暑・台風)の多かった一年でした。

保険を使うような事がないことが一番ですが、
近年予想もつかない事件や災害が多く発生していますので
保険加入は必須になってきています。

さまざまなリスクを想定しお客様を守ることができる保険提案をしていきます。

本年もよろしくお願い致します。

                        (綾瀬本社 谷口 利一)

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昨年は、多くの自然災害が起こった一年でした。

被災された皆様には心からお見舞い申し上げます。

そして、一日も早く日常生活に戻れるようお祈り申し上げます。

私は今年もお客様との出会いを大切にし、
リスクを未然に防ぐ為の情報提供やアドバイスに力を入れてまいります。

皆様にとって、穏やかで素晴らしい一年となりますように心よりお願い申し上げます


                        (綾瀬本社 田中ともみ)

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2019年となりました。

昨年は本当に多くの災害が起こりました。

被害に遭われた方、まだ復興半ばの中に身を置かれている方も
多数いらっしゃると思います。

一日も早く元通りの生活に戻れる様、お祈り申し上げます。

そして今年は平成最後の年、
また、新元号ともなる本年は、ひとつでも多く、
喜ばしい事がみなさまに訪れることを併せてお祈り申し上げ、
年頭の挨拶とさせていただきます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

                        (綾瀬本社 澤田 行章)

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新年明けましておめでとうございます

昨年も仕事を通じて多くの出会の機会をいただき、
多くのことを学ばせていただきました。
本当にありがとうございました。

私たちの役割は、
生命保険・損害保険・社会保険そしてそれらの周辺について勉強し、
皆様にお役に立つ情報を提供していくことだと実感しております。

これからも知識は礼儀と考え日々勉強を怠らず、
よりいっそう努力をしてまいりたいと思います。

本年もよろしくお願い申し上げます。

                      (東京中央支店 松本 光弘)

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平成最後の年であるとともに、
新しい元号のもと新たな時代も迎えます。

今まで以上に喜ばしい事があります様お祈り申し上げます。

今後も日々自己研鑽に努め、多彩な情報を発信していきたいと思います。
本年もよろしくお願い致します。

                      (東京中央支店 森谷 知博)

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新年明けまして、おめでとうございます。

平成の最後を迎え、新元号に改元される新しい1年の幕開けに、
期待と不安を感じる方も少なくないのでは無いでしょうか。

過去を振り返ると、昭和2年(昭和恐慌)・平成2年(バブル崩壊)と、
改元後には経済に大きな転換期が訪れています。

保険の仕事を通じて、
皆様のリスクに寄り添い、必要とされる人間になるべく精進して参ります。

今年1年も、皆様とご家族・ご友人など、
御関係のある全ての方が笑顔で過ごせる、
良い1年となりますように心よりお祈り申し上げます。

                        (綾瀬本社 相川 和之)

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昨年も多くの自然災害がございました。
被害に遭われた方々は改めてお見舞い申し上げます。

私たちは保険代理店として保険金請求をお手伝いするにあたり、
災害に遭われてしまった方とお会いして、
私たちの存在意義を改めて見つめなおすことができました。

保険に携わる者としてお客様に何ができるのか、
何を伝えないといけないのか、そしてどうあるべきか。

今後のテーマとして日々の業務に取り組んで参ります。
本年もよろしくお願いいたします。

                        (福岡支店 宮地 誠一)

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2019年を迎えました。

保険代理店に勤めて3年目となりました。

昨年は、多くのお客様のところへ足を運ばせて頂く機会が増えてまいりました。

様々なお客様とのお話、
テレビに映る生々しい映像を観て、
自然災害への備えはとても大切であると感じた一年でした。

この一年は、今まで通り、若さやフットワークを武器にするだけでなく、
保険の必要性をお客様にしっかり伝えられる保険マンになれるよう努力いたします。

本年もよろしくお願い申し上げます。
                        (綾瀬本社 秋山 光一)

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新年明けましておめでとうございます。

昨年は仕事を通じ本当に多くのことを教わり、学ばせて頂きました。
ありがとうございます。

本年も、ひとりでも多くのお客様に、感謝の気持ちをお伝えし、
お役に立ちできるよう努力してまいります。

本年が、皆様にとってより良い年であることを祈念いたします。

                        (綾瀬本社 中村 真人)

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