中小企業のお客様へ

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これって節税?決算対策、経費削減の役に立つアイデア、サービスをご提供いたします。より詳しいお話しは経験豊富なスタッフよりコンサルティングさせていただきますので、別途お気軽にご連絡下さい。

2019年09月15日

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2019年08月22日

台風被害に対応した保険とは・・・

 このたび、台風10号により
 被害を受けられた皆さまに謹んでお見舞い申しあげます。

 全国各地での異常気象により被害が発生しております。
 皆さまがご無事で、被害が最小でありますことを心よりお祈り申しあげます。

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 ◎台風の統計資料 気象庁HPより
 https://www.data.jma.go.jp/fcd/yoho/typhoon/statistics/index.html
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 そこで、今回は自然災害、特に台風による対応する保険として
 火災保険、傷害保険についてお話しをさせていただきます。


 ・看板などが飛んできて、ご自宅の窓ガラスが割れた方

 ・強風の影響で転んでケガをしてしまった方


 台風により、このような被害に遭われたり
 被害を確認されている方はいらっしゃいますか?


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◇ 火災保険では・・・ ◇

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 例えば、

「強風によって屋根がはがされてしまった」とか、
「強風で折られた木の枝が飛んできて窓ガラスが割れた、外壁にひびが入った」

 オフィスビルの場合は、
「駐車場入口のシャッターが強風で捲り上げられて壊れた」

 といった被害に対して、
 火災保険が補償してくれることをご存知でしょうか?


 このような場合、
 火災保険で風災補償にて対応されることがあります。


「屋根が飛ばされ」たり「窓ガラスが割られ」たりしたことで、
 雨が室内に吹き込んで水濡れの被害をもたらしたといったケースも保険の
 対象になります。


 ただし窓を閉め忘れていたために雨が吹き込んだとか、
 あまりにも豪雨だったので 雨漏りしたとかという理由では、
 残念ながら保険の対象になりません。


「風」が原因ではないからです。また、他にもご注意いただく点があります。


≪フランチャイズ型に注意・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・

 また「風災」については次の点も注意が必要です。

 フランチャイズ型という名前で、

 加入している保険の種類によっても異なりますが、
 被害額が1構内で20万円を越える損害にならないと
 お支払いできない保険もあります。


◎“フランチャイズ”って?? メルマガ バックナンバー
 http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/2014/01/post_512.html

 例えば、
 屋根が飛ばされて修理すると25万円かかるといった場合、
 25万円が保険からおります。


 各保険会社の火災保険では、
 この20万円という金額の縛りが無いものがあります。
 火災保険選びのポイントにしてもいいでしょう。


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◇ 傷害保険では・・・ ◇

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 例えば、強い風で倒れてケガをされる場合やお店の看板などが
 強風によって倒れてきてケガをしてしまう場合もあります。


 そんなおケガには傷害保険が補償事故の範囲に含まれます。
 傷害保険には2つのタイプがあります。


 通院1日2,000円などの日額補償のタイプと

 健康保険3割負担分の実際にかかった治療費を
 実費払してくれる実費補償タイプがあります。


 今回の台風の被害で、
 保険が役に立つ場面があるかもしれません。

 またご加入中の保険に関しまして、
 ご質問やご不明な点がございましたら、弊社にお気軽にお問い合わせ下さい。


〔コンサルティング部 ファイナンシャルプランナー 澤田 行章〕

◎お問い合わせ、保険のお見積もりはこちら
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
 https://ssl.alpha-mail.ne.jp/hoken-joho.co.jp/c_houjin.html


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 ◎火災保険 損害保険協会HPより
 http://www.sonpo.or.jp/insurance/commentary/kasai/
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 ◎傷害保険 損害保険協会HPより
 http://www.sonpo.or.jp/insurance/commentary/shogai/
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 ※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
をよくご確認下さい。
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2019年08月06日

熱中症の労災事故発生・・・対策はございますか?

 梅雨が開け、
 毎日暑い日が続きますね。

 ニュースでも、各地も気温の話題が多く
 熱中症の正しい知識をもって対策を講じていきたいものですね。


先日のメルマガでは、
“熱中症対策はお早めに!!”をご紹介させていただきましたが、


◎メルマガバックナンバー “熱中症対策はお早めに!!”
 http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/2019/06/post_733.html

 今回は労災事故としての熱中症とその対策について紹介します。


≪職場における熱中症による死亡災害の発生状況≫~~・~~・~~・~~・


 厚生労働省の発表によれば・・・


 熱中症による死亡者数の推移(平成21年~平成30年分)として、

 職場での熱中症による死傷者数は、
 平成30年に1,128人と最多となった。
 死亡者数は29名となっており、平成29年と比較して、
 死傷者数、死亡者数ともに2倍以上になっています。

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 ◎厚生労働省
~平成30年「職場における熱中症による死亡災害の発生状況」を公表します~
 https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_04759.html
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≪熱中症による労災事例≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・

 熱中症が労災と認められるのは、どのような場合でしょうか。


 熱中症というと・・・

『屋外作業での労働災害』

 と思われがちですが、
 屋内の作業でも熱中症による労働災害は発生しています。


 労災認定された屋内作業での熱中症の事例を紹介します。


認定ケース(1)-------------------------------------------------------

 社員食堂の厨房で食器洗浄作業を行っていた従業員が
 気分の不良を訴えて倒れてしまった。

 作業場であった厨房の冷房機能が十分でなかったことが原因とされ、
 労災が認められた。


認定ケース(2)-------------------------------------------------------

 朝8時から工場内で製品塗装の乾燥作業を行っていた従業員が
 午後4時ごろになって気分が悪くなり医務室に運ばれた。

 診察の結果、熱中症と診断され、1週間の休養が必要とされた。

 この従業員の作業スペースは十分な換気・痛風が保たれているとは言えず、
 室温も40度近くまで上昇していた。


≪会社が行う熱中症の予防≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~

 使用者には、従業員が安全に業務できるよう必要な配慮をするものとする
「安全配慮義務」が課せられています。


 建設業労働災害防止協会(建災協)では
 平成31年「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」が実施され
 検証も行われています。


 会社は労働者に対して、

 『民法における安全配慮義務』及び

 『労働契約法における安全衛生配慮措置義務』

 を負っていますので、
熱中症予防対策はしっかり実施したいところです。

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 ◎平成31年
「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」を実施します
 https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_03739.html
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≪最後に≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・

 関東ではようやく今週梅雨明けとなりましたが、
 全国各地では、
 既に熱中症により死者が出ています。


 これからの季節、屋内外を問わず
 従業員の作業環境について十分に配慮し、

 職場における熱中症の労災事故発生を
 未然に防ぐことはもちろんのこと、

 労務対策のひとつとして
 加入中の保険をチェックする必要がございます。


 屋外、屋内で作業を伴う企業は
 保険を見直ししてはいかがでしょうか。

 保険のご確認も弊社へ一度ご相談ください。

 (コンサルティング部 宮地 誠一)


◎お問い合わせ、保険のお見積もりはこちら
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
 https://ssl.alpha-mail.ne.jp/hoken-joho.co.jp/c_houjin.html

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※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
をよくご確認下さい。

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2019年07月30日

旅行時の盗難事故に遭ったら・・・まずは手を挙げましょう

先週は全国各地で梅雨明けをして、いよいよ夏本番です。

 これから夏休みを取って里帰りされる方や、
 海外旅行を予定されている方も多いと思います。

 今回は海外旅行保険での請求のお話をいたします。

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 ◎海外旅行保険 ~出発前にサッと加入!病気やケガ以外も幅広くサポート~
 http://www.au-sonpo.co.jp/mb/MBO_1.do?CAMP_CD=H02B000008&SCR=009
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◇ 旅行中の空港で買ったばかりのカメラを盗難に遭って・・・ ◇

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 その方は携行品損害という、
 身の回りの物の損害も補償対象とする特約を付帯しておりました。

 そして、盗難事故に遭いました。
 買ったばかりの新しいカメラを渡航先の帰りの空港で盗まれました。


 帰国後、保険金の請求に当たり、
 保険会社は当初、被害届けを出したかどうか尋ねてきました。


≪被害届を出す余裕がなかったのですが・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・

 その場では飛行機の時間もあるので、
 現地の警察を呼んで被害届けを出す余裕などありません。

 帰国後もどのように被害届けを出せばよいのかわかりません。


 そもそも証明を受けられるのか、
 また、受けられても時間が掛かってしまうのではないかと
 落胆されておりました。

 この事情を保険会社にお伝えしたところ、
 特段、公的な被害届を出さなくても、
 保険金がおりる様な段取りで対応していただきました。


 しかも購入したばかりという事で、その結果、
 購入金額がそのまま保険金として無事支払われました。


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◇ 帰りの空港でベビーカーの盗難に・・・ ◇

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 もうひとつ同じようなケースで、
 なんとベビーカーを帰りの空港で盗まれたという方がおりました。

 この方も特約で携行品損害を付けておりました。


 こちらの方は、帰国後お会いした際に、
『実は帰りの空港でベビーカーをまるごと盗まれてしまったんだけど、
 こういうのはさすがに保険で申請できたりしないよね』

 と遠慮がちに尋ねてこられました。


≪まずは手を挙げましょう・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~~~・~~

 そのとき、このように回答しました。

「そんなことはありませんよ。
 お支払できるかはっきりと答えられませんが。
 まずは手を挙げましょう。」

「保険金のお支払が可能かどうかは
 保険会社の判断によりますので、
まずは事故報告をして、保険金請求しましょうよ。」

 その後、保険金請求のお手伝いをさせていただきました。

 この時もやはり、
 被害届がなくても保険金の支払いを受けられました。


≪最後に・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・

 この2つのお話は海外旅行での出来事です。


 当然、日本国内で、例えば自宅に泥棒が入り、家財道具を盗まれ、
 火災保険で請求するといった時には警察への届出が必要です。

 もちろん、事件に気が動転したとしても、
 後で届け出をすることは問題なくできることだと思います。


 今回のような事故に限らず、何か事故にあったら、
 ご自身で保険金の対象となるのか、ならないのか判断せず、
 まずは加入している代理店にお聞きすることをお勧めします。


 保険は知らないと
 損をすることがたくさん!!

 でも知っておくと得をすることもたくさんあります。

 お困りやご相談の際は、お声掛けをよろしくお願いいたします。

〔コンサルティング部 ファイナンシャルプランナー 澤田 行章〕


≪参考 海外旅行保険に加入するには≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~

▼ 法人で加入の場合 ▼

(1)個別で加入する

(2)包括で加入する
   ・海外出張が多い法人などは手続が簡素化され便利です。


▽ 個人で加入の場合 ▽

(1)個別で加入する
   ・インターネットからの加入
    …保険会社によっては、40%引きになるなど非常に割安です。
   ・代理店経由での加入

(2)カードで加入する
   ・お持ちのカードについている海外旅行時の保険ですが、
    補償が低くなるケースがあります。


 また、法人個人によって加入方法が異なっていたり、
 商品・補償内容も、引受保険会社によって異なりますので、是非ご確認ください。


 また、インターネットを経由することで割安に加入することもできます。


日常生活とは違い、海外だからこそ、
いざと言うときに助けが必要になることも。


 海外旅行保険は、海外旅行に行かれる際には、
 必須のアイテムといえるのではないでしょうか。

 詳細は代理店までお問い合わせください。


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 ◎海外旅行保険 ~出発前にサッと加入!病気やケガ以外も幅広くサポート~
http://www.au-sonpo.co.jp/mb/MBO_1.do?CAMP_CD=H02B000008&SCR=009


 ◎新・海外旅行保険 off!(オフ)-損保ジャパン-
http://www.hoken-joho.net/sj_off.html

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※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
をよくご確認下さい。

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2019年07月23日

突然発生する緊急事態に対する備えはございますか?

先週京都市伏見区のアニメ制作会社
 「京都アニメーション」さんのスタジオが放火され、
 爆発炎上した事件が発生しました。


 ご存知の通り多くの死傷者を生んだ悲惨な事件でした。

 被害に遭われた皆様のご冥福と回復をお祈りするとともに、
 そのご家族の方に心よりお見舞い申し上げます。

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 ◎京アニ放火、主な死因は一酸化炭素中毒か 34人死亡
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190719-00000069-asahi-soci
(2019/7/19 朝日新聞デジタルより)
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◇ 企業の火災から考える・・・ ◇

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 突然ですが、経営者の皆様に質問です。

 企業における『緊急事態とは』と
 聞かれたら、どのようなことを想像されますか。


≪放火を災害として捉えると・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~

 京都アニメーションさんの事件は放火が原因とされています。

 原因は放火事件と言われていますが、いわゆる人災です。


 こちらを災害の一つとして、
 企業側が失ったものについて考えてみましょう。

 そして失ったものを経営の視点から見ると、
 3つの損失が出てきます。

 ・ヒト(人的資源)
 ・モノ(物的資源)
 ・カネ(資金)

 全て重要です。特にカネは企業の存続にかかわります。

 3つのうちどれかを事件や事故、災害で失うことは
 企業における緊急事態と言えます。


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◇ 企業における緊急事態への課題 ◇

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 緊急事態が発生した時に、
 事業を継続できることはとても重要です。

 いくつか課題を挙げていきます。


≪課題について・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~

(1)災害が発生した際、支援が到着するまでの従業員の安全や健康を
確保するため適切な災害対応計画を作成していますか? <ヒト(人的資源)>

(2)自社周辺の地震や洪水の被害に関する危険性を把握していますか?
<モノ(物的資源)>

(3)自社オフィス以外の場所に情報のコピーまたはバックアップを
保管していますか? <モノ(物的資源)-情報>

(4)1週間または1カ月間程度、事業を中断した際の損失を把握していますか?
<カネ(資金)>

(5)自然災害や人的災害に遭遇した場合、企業としての安全配慮義務違反を
   問われてしまい、(被害者家族や遺族からの)補償を求められたらと、
   考えたことがありますか<カネ(資金)-使用者責任>

(6)自然災害や人的災害に遭遇した場合、自社の事業活動がどうなるかを
考えたことがありますか<カネ(資金)-事業継続>


“はい”と該当する項目がいくつあったでしょうか。

 また東日本大震災以降、企業では
 BCP(緊急時企業存続計画)策定の機運が高まっています。

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 ◎BCP(緊急時企業存続計画)とは

 ・事業資産の損害を最低限にとどめる
 ・事業の早期復旧、事業継続のための平常時の活動
 ・緊急時における事業継続のための方法や手段を検討する

 これらを事前に取りまとめたものを言います
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◇ 緊急事態だから突然やってくる ◇

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 緊急事態は、突然発生します。

 例えば、平日早朝大規模地震が発生した場合(製造業)

 ◇BCP未導入の場合
(1)工場の機械は転倒
(2)従業員の安否確認できず
(3)納品先の連絡先が不明、判明後も電話不通

 ◇BCP導入の場合
(1)工場の機械は、アンカーで固定しているため転倒は免れる
(2)伝言ダイヤルを従業員に周知していたため安否確認が取れる
(3)最寄の営業所まで事情説明にいくことができる


“いやいや、うちでは、そんなことは対応できますよ”
 と、仰るかもしれませんが
 いざという場面でできる保証はありませんよね。


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◇ 最悪の場合に備えてBCP策定を!! ◇

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 緊急事態に対して
 有効な手立てを打つことが出来なかったとしましょう。

 すると経営基盤を揺るがし、
 事業の縮小、
 従業員の雇用が困難に、

 さらには廃業に追い込まれてしまうことも予想されます。


 そのためにも平時からBCPを周到に準備し、
 緊急時の事業の継続・早期復旧を図ることがとても重要です。


 費用を掛けずにやれること、できることは様々です。
 その中に保険を検討することも実際に含まれています。


 会社の財産、従業員の生命を確保し、会社が有事を乗り越える為の計画です。

 御社もBCPを策定してみるのは、いかがでしょうか。

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 ◎中小企業強靱化法案が閣議決定
https://www.meti.go.jp/press/2018/02/20190215002/20190215002.html
(経済産業省 HP)
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≪最後に・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~~~・

 BCPで行う取組みの中に

・自然災害、人災等に対する火災保険に加入していますか?

・生産・営業活動が休止・縮小した際の利益損失の対策をされていますか?

・取引先倒産による貸倒れ損害への対策を講じられていますか?


 などがございます。

 企業を存続させるために必要となる様々な保険を、
 万遍なく、適正な金額で検討することもBCPの取組の一つです。


 しかし自分で検討するには難しそうですね。

 まずは知識と経験や、
 保険の情報も豊富に持つ専門家に相談することが大切です。

 例えば、
 保険を整理するところから始めてみませんか?

 保険を整理すると補償の漏れ・補償のダブりが見つけられたり、
 いざという時に保険の請求忘れを防ぐことができます。

 さらに、保険情報サービスでは

 一目で分かりやすい
 御社だけの「証券管理ファイル」を作成して進呈しております。

 この機会に保険のメンテナンスをしてみてはいかがでしょうか。

( コンサルティング部 宮地誠一 )


 ◎お問い合わせ、保険のお見積もりはこちら
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
 https://ssl.alpha-mail.ne.jp/hoken-joho.co.jp/c_houjin.html

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※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
をよくご確認下さい。

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2019年07月16日

それって『ケガ』ではないよね?(傷害保険の話)

 先日、経営者のAさんとこんな話になりました。
 きっかけはAさんの次のような話からです。


「私らは国の労災制度の対象外でしょ。
 原則的には。


 だから、何と言ったかな。

 民間の保険会社の・・・
 ケガをした時のための保険で・・・


 傷害保険?
 あー、そんな名前の保険だったかな。


 その傷害保険に入っているんだ。
 まあ労災の代わりと言っていいのかな。」

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◇ 傷害保険は業務中だけではなく プライベート時のおケガも補償します ◇

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 Aさん、その傷害保険が役に立ったことが
 あったようで・・・

「何年か前の話なんだけどね。
 うちの会社の物流倉庫にいった時の話。

 うちはいろいろな商品を扱っているけど、
 その時はたまたま、結構な長さの木材があってね。

 壁に立てかけてあったんだけど、うっかりよそ見をしてて
 木材の角に頭をぶつけちゃったんだよ。

 幸い額のところを軽く切ったぐらいで済んだけど、
 ぶつかった勢いで木材を倒したり、なんてことになっていたら
 大変なことになっていたかもしれないよね。」


 Aさんの話は続き、


「労災代わりということで入ったけど、
 仕事中のケガだけじゃなくて、プライベートの時の
 ケガも補償されるようにしているのかな、確か。


 実は自宅の階段が結構急でね。
 階段から落ちてケガするなんてことも、
 全くないとは言えないんだよなあ。

 もちろん注意はしているけどね。」


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◇ 交通事故に遭われた時は 自動車保険だけではなく傷害保険でも補償 ◇

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 ところがAさん、
少し勘違いされているところもあるようで・・・


「ただなぁ、
 確か交通事故は補償されなかったんじゃないかな・・・

 特に自動車事故でケガをした時は、
 自動車保険で補償してもらうと聞いた気が・・・」


 いわゆる“交通事故”だけに補償を限定した傷害保険はありますが、
“交通事故”を対象外とする傷害保険と言うのは一般的ではないので、
 Aさんに保険証券を持ってきてもらうと・・・


「え、交通事故も大丈夫なの?
 うーん何で勘違いしたのかなあ・・・」

 Aさんの自動車保険の保険証券も確認してみると、
 自動車事故でのケガを補償するようになっていました。


 どうやら・・・・


「あー、そういえばこう説明されたのかな・・・

 自動車事故でケガをした場合は、傷害保険だけじゃなくて、
 自動車保険でも対象になる場合がありますよ、って・・・」


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◇ それって『ケガ』ではないよね? 傷害保険の対象になるの? ◇

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 さらにAさんからは次のような話が・・・


「そう、さっきの物流倉庫なんだけどね。


 保管している商品に原因があるのか、
 包装材のせいなのか、それはよくわからないんだけど、

 時々、揮発性のシンナーみたいな臭いがこもっている、
 というか、そこまでひどくはないんだけどね。

 実際、倉庫の従業員が気分が悪くなったということもないので、
 私が気にしすぎているだけかもしれないけど・・・


 さすがに、そういうシンナーみたいなものを吸ってしまって
 気分が悪くなった、なんていうのは、傷害保険は関係ないよな。
 ケガじゃないもんな。」


≪確かにケガではありませんが・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~


 身体にとって有毒なものを偶然に、
 しかも急激に吸い込んで(摂取して)しまったような場合(※)は・・・


「え、それも対象になるの?

 あー、毎日少しづつ吸ってしまって、
 それが蓄積されて具合が悪くなったというのはだめなんだね。


 じゃあ、たまにニュースになるけど、
 電車の中で護身用なのかなにか知らないけど、

 催涙スプレーみたいなものが撒かれて、
 偶然そこに居合わせて、病院に搬送された、

 なんていうケースも対象になるんだね。」

 「しかし、保険と言うのは難しいね。」
  Aさんの感想でした。


(※)ただし、「細菌性食中毒」「ウイルス性食中毒」は
   傷害保険の対象外になることが一般的です。
   特約などがある場合はこの限りではありません。


 保険は知らないと
 損をすることがたくさん!!


 でも知っておくと得をすることもたくさんあります。


 (トータルリスクコンサルティング部 小鳥 秀明)


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 ◎ 傷害保険について
 http://www.sonpo.or.jp/insurance/commentary/shogai/
 (日本損害保険協会HP)

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※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
をよくご確認下さい。

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2019年07月09日

お持ちの自動車が集中豪雨で被害に遭ったら・・・

このたびの九州地方での集中豪雨により、
被災された皆様、ならびにそのご家族の方に心よりお見舞い申し上げます。

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 ◎ 豪雨110万人避難指示 鹿児島、宮崎 浸水や堤防決壊
 https://www.nishinippon.co.jp/item/n/524157/
 (西日本新聞HP)

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◇ 自動車保険でも台風等の集中豪雨時や洪水時の損害を補償する ◇

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 今回は自動車保険の中で、
 台風等の集中豪雨時や洪水時の損害を補償できる
 車両保険についてご紹介致します。


 自動車保険には、
 ご自身の車両自体に保険を掛ける「車両保険」があります。


 この「車両保険」には・・・


  “一般補償”

    …地震・噴火・津波を除くほぼすべての損害を補償するものと


  “車両危険限定補償”

    …一般補償の中から自動車以外の他物との接触
    (いわゆる自損事故)や当て逃げなども補償の対象から除いた、
     火災、盗難、台風等の偶然な事故によって生じた損害のみを補償する


 この2種類が台風等による集中豪雨時や洪水時の損害を補償できます。


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◇ “一般補償”と“車両危険限定補償”の違いについて ◇

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 先ほど説明させていただきました
“一般補償”と“車両危険限定補償”との違いについて、
 これから3つの事例をご紹介します。


 (1)洪水や集中豪雨によって下水溝が溢れて
    駐車場が広範囲に溜水し、駐車中の車両が水に浸かって
    損害を受けた場合、保険は使えるでしょうか?


    答え「一般補償」「車両危険限定補償」両方対象となります。

 (2)洪水や集中豪雨により、
    できた溜水の場所を大丈夫だと思い走行した結果、
    車両に損害が生じてしまった場合、保険は使えるでしょうか?


    答え「一般補償」「車両危険限定補償」両方対象となります。

 (3)洪水や集中豪雨のため、路面状態が悪くなった道路を走行中、
    ハンドルをとられ電柱と衝突してできた車両の損害の場合、
    保険は使えるでしょうか?


    答え「一般補償」だけが対象となります。


    単に洪水や集中豪雨の影響によって電柱と衝突しただけであり、
    自損事故となります。

   「車両危険限定補償」では、
    自損事故などの他物との接触事故は対象外です。


    このように同じ洪水や集中豪雨でも事故の形態によって、
    補償の範囲が広い“一般補償”
    でないとお支払いできないことがあります。


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◇ 車両保険は「一般補償」を考えて その他の補償も ◇

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 ここまでお話してきましたように、
 この季節心配される台風等による集中豪雨、洪水損害も
 自動車保険は車両保険で補償することができます。


 そして「車両危険限定補償」は
 台風などの集中豪雨、洪水に対しての補償はございますが、
 できれば、車両保険は「一般補償」を考えてほしいと思います。


 なぜなら自動車保険に限らず、
 保険は補償(保障)範囲が広く、あらゆる場面に対応できるものを
 選んでおいた方が、実際に困ることも少ないのです。


 そして日ごろから有事の際の金銭的な補償について、

  あの場合はどうだろう?

  この場合はどうだろう?

 と気にする量が減ることも事実です。
 心配ごとに掛ける時間を節約できますよね。


≪最後に…≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~


 そうは言っても、保険料というコストの掛かることだし、
 なるべくムリ・ムラ・無駄を排除したいというのも当然だと思います。


 ・新たに保険を検討したい・・・

 ・加入済みの保険の内容を確認したい・・・

 ・見直しも考えてみたい・・・

 ・こんな場合に役に立つ保険はあるのか・・・


 など疑問・質問等ございましたら、是非お声掛けください。


 万が一の時に役にたつように保険が設定出来ているか、
 この機会に内容のご確認をされてみてはいかがでしょうか?


〔コンサルティング部 ファイナンシャルプランナー 澤田 行章〕


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 ◎ 自然災害(風災・水災・雪災等)を補償する損害保険
 http://www.sonpo.or.jp/insurance/commentary/shizen/
 (日本損害保険協会HP)

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 ◎ 自動車保険 車の補償 車両保険
 http://www.sonpo.or.jp/insurance/commentary/car/compensation/car.html
 (日本損害保険協会HP)

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※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
をよくご確認下さい。

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2019年07月02日

豪雨や台風に備えて 火災保険の確認を!

先週から降雨が続き、
 堤防や河川の氾濫による損害が心配されます。

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 ◎ 記録的大雨のおそれ 24万人に避難勧告
 https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20190630-00000140-nnn-soci

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◇ 台風災害と河川の氾濫による災害は火災保険で補償されます ◇

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 火災保険には補償項目で「風災」と「水災」があります。
 
 台風の風による災害は「風災」という項目で補償できます。
 また、河川の氾濫による災害は「水災」という項目で補償する事ができます。

 ただしこの二つの項目は注意点があります。
 

【注意点とは】

 〇「風災」には免責金額が無い状態の掛け方と、
   20万円以上の被害が出た時に補償をする「フランチャイズ方式」
   というタイプがあります。


 〇「水災」については
  『水災補償が付いていない』火災保険に加入されている方も
   多くいらっしゃいます。

   
 特に海・川・山の近くにお住まいの方は、
 高潮・洪水・土砂崩れ等の損害をカバーする
 水災補償付の火災保険の加入を強くおすすめいたします。

 さらに水災補償については、
 浸水割合や損害の程度によって補償される条件が大きく変わります。

 戸建てを持たれている方は是非一度ご確認していただきたいと思います。


 
【メルマガバックナンバー】

 ◎ 九州北部で記録的大雨・・・
 http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/2017/07/post_651.html

 ◎“フランチャイズ”って??
 http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/2014/01/post_512.html


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◇ 家財道具の補償について ◇

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 次に家財道具の補償についてご紹介します。
 

 家財道具の保険金額を設定するときに、
 どれだけの家財道具があるのか、
 きちんと計算することはとても難しいことです。

 そこで保険会社では、
 年齢と家族構成で保険金額を設定する方法を準備しています。


 ただ、中には「うちに家財道具はそれほどないよ」という事で
 金額を下げてご加入される方もいます。


 しかし実際には、
 タンスやテレビといったものだけでなく、
 下着等の衣類や、食料品、食器、等も含みますので、
 結構な金額がございます。


────────────────────────────────────

◇ 保険金を受け取れたとしても・・・ ◇

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 たとえば、罹災したとして、
 保険金が受け取れたとしても、直ぐには復旧出来ません。
 その後は復旧までの仮住まいなど、様々な費用が発生します。


 そこで、先ほどの臨時費用を使って賄うことが事が出来ます。
 しかし保険金額を100万円や200万円と低めに設定されていると、
 臨時費用を含めても最高で260万円しか貰えない事になります。


 数ヶ月の仮住まいなどかかるお金を考えると、
 とても心もとなくなってしまいます。

火災保険には臨時費用という項目もあり、
 保険会社によって異なりますが、
 認定された損害額の最大30%を臨時に掛かる費用として補償してくれます。

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 ◎ 自然災害(風災・水災・雪災等)を補償する損害保険
 http://www.sonpo.or.jp/insurance/commentary/shizen/
 (日本損害保険協会HP)

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 ◎ 火災保険で保険金支払いの対象となる主な損害や費用
 http://www.sonpo.or.jp/wakaru/seminar/kaisetsu/003.html
 (日本損害保険協会HP)

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 万が一の時に役にたつように保険ば設定出来ているか、
 この機会に内容のご確認をされてみてはいかがでしょうか?


≪最後に…≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~


 私達は、保険に関しては
 皆様の一助になれる存在であり続けられる様、


 これからも日々、
 真剣に仕事に取組んでまいります。


 ・新たに保険を検討したい・・・

 ・加入済みの保険の内容を確認したい・・・

 ・見直しも考えてみたい・・・

 ・こんな場合に役に立つ保険はあるのか・・・


 など疑問・質問等ございましたら、是非お声掛けください。


(コンサルティング部 宮地誠一)

 
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※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
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をよくご確認下さい。

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2019年06月26日

どちらの保険で支払うの?

 先日、飲食店を経営されているお客様より、
 事故のご連絡をいただきました。


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◇ 業務中に起こった通行人への思いがけない事故 ◇

────────────────────────────────────


「配送車(4tトラック)から食材を店舗へ搬入し、
 配送車(4tトラック)のリフトに台車を乗せ、
 パワーゲートで上げようと目を離した瞬間に、
 台車が倒れて、
 通行していた方に接触し、怪我をさせてしまった!」と。
 
 
 もちろん業務中の事故ですので、
 通行されていた方へ賠償しないといけません。 

 
 弊社では、
 店舗の火災保険(設備什器・借家人賠償・施設賠償 等々)と

 自動車保険(対人・対物・人身傷害 等々)をお預かりしております。

 
 さて、自動車保険と火災保険の
 どちらの保険で対応してしたのでしょう?
 どちらからでもお支払いできそうですが・・・


 今回、どちらの保険から対象となったかと言いますと、
 答えは、火災保険からでした。


────────────────────────────────────

◇ 自動車保険の担当者とのやり取り ◇

────────────────────────────────────

 
 事故のご連絡を受けた当初、
 
「トラックの荷台に台車を上げる為に、
 リフトに乗せていた台車が倒れ、
 通行人に怪我をさせてしまいました」


 このようにお客様から、
 連絡を受けた為、私は自動車保険からの対応と思い、
 保険会社へ事故報告をしました。


 その際、事故担当者から確認された事は、
『台車をリフトに積んで荷台に上げる際、
 パワーゲートを動かしていましたか?』という事でした。


 自動車保険で対応する場合、対人賠償となります。


 事故担当者は
 『自動車の運行、管理に起因して他者を死傷させたか』
 という確認をしてきたのです。

 
 今回の場合は、
 自動車のリフトに台車を乗せていた際、
 倒れて通行人を怪我させた事故ですが、
 パワーゲートを動かす前に台車が倒れていました。

 結果、『自動車の運行、管理に起因した』という事に該当しない為、
 自動車保険からのお支払いは出来ない、という返答でした。

────────────────────────────────────

◇ 火災保険の担当者とのやり取り ◇

────────────────────────────────────


 自動車保険の対人賠償で対応が取れないと分かったら、
 残されたのは火災保険に付帯している『施設賠償保険』です。


この保険は、被保険者である会社もしくは、
個人の施設の用法に伴う業務の遂行や
施設の所有・使用・管理に起因する偶然な事故により
被保険者が負担する法律上の損害賠償責任を補償します。


 今回の事故の場合、搬入作業自体は外で行われていました。

 しかし、
 トラックから店舗への商品の搬入という一連の業務が
 店舗という施設の管理に起因する事故に該当したことで、
 対応する事が出来ました。

≪最後に…≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~


 ひとえに賠償といっても、細分化されています。

 場面によっては加入されている保険では
 対応の取れない可能性も少なくはありません。


 身近に起こりえるリスクに対して、
 今掛けている保険でカバーされているのか。

 一度保険のプロに確認されてみてはいかがでしょうか。


 (トータルライフコンサルティング部 相川 和之)

 
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※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
をよくご確認下さい。


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2019年06月18日

漏水事故の原因は雨漏り?

6月になり、先週から関東も梅雨入りしました。
 ジメジメとして、過ごしにくい時期となりました。


 さて今回は梅雨の時期に漏水事故が起きた、
 Aさんとのやりとりを紹介致します。


────────────────────────────────────

◇ あるビルオーナーさんのお悩み ◇

────────────────────────────────────


 賃貸ビルを複数所有しているAさん、
 この季節はいろいろと心配なことがあるようで・・・
お客様がこうおっしゃいます。


「関東地方も梅雨入りしたみたいだね。」


「まあ、この時期にある程度の雨が降らないと、
 夏に水不足になるだろうから、そりゃあいくらかは
 降ってもらわなきゃ困るけど・・・」

「そうだ、去年はこの梅雨の季節だったかどうかは
 覚えていないけど、ものすごく雨が降った時に
 私の持っているビルで水漏れがあったんだよ。」


「水漏れした先がシステム開発の会社の事務所でね。
 幸いそのテナントさんのものを濡らしたりはしなかったけど、
 万が一、テナントさんのサーバーだとかに被害が出ていたら
 大変だっただろうね。」

「ただ、天井、壁、床が結構濡れてね。
 直すのに結構費用がかかったんだよな。
 そういえばあれって、保険が使えたのかな・・・」


────────────────────────────────────

◇ 漏水事故のときに保険が使える? ◇

────────────────────────────────────


 Aさんの話によれば、ビルの内装に
 水濡れの被害があったようです。


 賃貸の形式としては、
 いわゆる「スケルトン貸し」ではないとのこと。

 そうなると、内装の「持ち主(所有者)」は
 ビルの持ち主であるAさん。


 保険で対応するとすれば、
 そのビルにかけている火災保険の可能性が高いのですが・・・

「え?火災保険?
 あーそうか、火災保険という名前だけど、
 火事以外にも対象になることがあるんだっけ。」

「うーん、あの時は火災保険を使ったのかな・・・
 というより保険を使えたのかな・・・」

 水濡れの被害に対して火災保険で対応するとなると、
 水漏れの原因が何だったのかによりますが・・・


────────────────────────────────────

◇ 雨漏りでは水濡れ被害は対象外 ◇

────────────────────────────────────


「水漏れの原因ねえ・・・あ、少し思い出してきたぞ。
 大雨の後だったから、最初は雨漏りだと思ったんだよ。」


「それで保険代理店の人に『雨漏り』と言ったら、
“本当に雨漏りが原因ですか?”
“雨漏りだと火災保険は対象にならない可能性が高いですね・・・”
 と言われたんだよなあ。」

『雨漏り』というのは、堅苦しい言い方をすると、
 建物が本来持っているべき防水機能の劣化が原因で起きるもの、と
 みなされています。

 屋根や壁が劣化してひび割れてしまい、そのひび割れ部分から
 雨が漏れてきた、というのは「偶然性」に欠けるとして、
 火災保険では対象外になるわけです。

(「経年劣化」は「偶然」ではなく、「必然」ということになります。)

「そうそれで、改めて調べてみたら、実は雨とは関係なくてね。
 天井埋め込み型のエアコン。このエアコンのドレンと言うんだっけ。」

「ドレン(排水管)に穴が空いていて、
 そこから水が漏れていたことがわかったんだよ。」


────────────────────────────────────

◇ 原因調査の大切さ ◇

────────────────────────────────────


「それで火災保険が対象になったんだ。思い出したよ。
たまたま大雨が降った後だったから、水漏れがあると
まあ、『雨漏り』という言葉を使っちゃうよね。


「保険が使えて助かったけど、なんだかいろいろ難しいなあ、
と思ったんだ、その時に。」


確かに建物の中で水漏れがあれば、


「雨漏り」という言葉が出てくるのが普通かもしれないと
 Aさんの話を聞いて思いました。


 ただ、本当の原因は何なのか、良く調べることも
 大切なことだと改めて気づかされたAさんの話でした。

 保険は知らないと
 損をすることがたくさん!!


 でも知っておくと得をすることもたくさんあります。


 (トータルリスクコンサルティング部 小鳥 秀明)

----------------------------------------------------------------------6月になり、先週から関東も梅雨入りしました。
 ジメジメとして、過ごしにくい時期となりました。


 さて今回は梅雨の時期に漏水事故が起きた、
 Aさんとのやりとりを紹介致します。


────────────────────────────────────

◇ あるビルオーナーさんのお悩み ◇

────────────────────────────────────


 賃貸ビルを複数所有しているAさん、
 この季節はいろいろと心配なことがあるようで・・・
お客様がこうおっしゃいます。


「関東地方も梅雨入りしたみたいだね。」


「まあ、この時期にある程度の雨が降らないと、
 夏に水不足になるだろうから、そりゃあいくらかは
 降ってもらわなきゃ困るけど・・・」

「そうだ、去年はこの梅雨の季節だったかどうかは
 覚えていないけど、ものすごく雨が降った時に
 私の持っているビルで水漏れがあったんだよ。」


「水漏れした先がシステム開発の会社の事務所でね。
 幸いそのテナントさんのものを濡らしたりはしなかったけど、
 万が一、テナントさんのサーバーだとかに被害が出ていたら
 大変だっただろうね。」

「ただ、天井、壁、床が結構濡れてね。
 直すのに結構費用がかかったんだよな。
 そういえばあれって、保険が使えたのかな・・・」


────────────────────────────────────

◇ 漏水事故のときに保険が使える? ◇

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 Aさんの話によれば、ビルの内装に
 水濡れの被害があったようです。


 賃貸の形式としては、
 いわゆる「スケルトン貸し」ではないとのこと。

 そうなると、内装の「持ち主(所有者)」は
 ビルの持ち主であるAさん。


 保険で対応するとすれば、
 そのビルにかけている火災保険の可能性が高いのですが・・・

「え?火災保険?
 あーそうか、火災保険という名前だけど、
 火事以外にも対象になることがあるんだっけ。」

「うーん、あの時は火災保険を使ったのかな・・・
 というより保険を使えたのかな・・・」

 水濡れの被害に対して火災保険で対応するとなると、
 水漏れの原因が何だったのかによりますが・・・


────────────────────────────────────

◇ 雨漏りでは水濡れ被害は対象外 ◇

────────────────────────────────────


「水漏れの原因ねえ・・・あ、少し思い出してきたぞ。
 大雨の後だったから、最初は雨漏りだと思ったんだよ。」


「それで保険代理店の人に『雨漏り』と言ったら、
“本当に雨漏りが原因ですか?”
“雨漏りだと火災保険は対象にならない可能性が高いですね・・・”
 と言われたんだよなあ。」

『雨漏り』というのは、堅苦しい言い方をすると、
 建物が本来持っているべき防水機能の劣化が原因で起きるもの、と
 みなされています。

 屋根や壁が劣化してひび割れてしまい、そのひび割れ部分から
 雨が漏れてきた、というのは「偶然性」に欠けるとして、
 火災保険では対象外になるわけです。

(「経年劣化」は「偶然」ではなく、「必然」ということになります。)

「そうそれで、改めて調べてみたら、実は雨とは関係なくてね。
 天井埋め込み型のエアコン。このエアコンのドレンと言うんだっけ。」

「ドレン(排水管)に穴が空いていて、
 そこから水が漏れていたことがわかったんだよ。」


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◇ 原因調査の大切さ ◇

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「それで火災保険が対象になったんだ。思い出したよ。
たまたま大雨が降った後だったから、水漏れがあると
まあ、『雨漏り』という言葉を使っちゃうよね。


「保険が使えて助かったけど、なんだかいろいろ難しいなあ、
と思ったんだ、その時に。」


確かに建物の中で水漏れがあれば、


「雨漏り」という言葉が出てくるのが普通かもしれないと
 Aさんの話を聞いて思いました。


 ただ、本当の原因は何なのか、良く調べることも
 大切なことだと改めて気づかされたAさんの話でした。

 保険は知らないと
 損をすることがたくさん!!


 でも知っておくと得をすることもたくさんあります。


 (トータルリスクコンサルティング部 小鳥 秀明)

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※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
をよくご確認下さい。


----------------------------------------------------------------------6月になり、先週から関東も梅雨入りしました。
 ジメジメとして、過ごしにくい時期となりました。


 さて今回は梅雨の時期に漏水事故が起きた、
 Aさんとのやりとりを紹介致します。


────────────────────────────────────

◇ あるビルオーナーさんのお悩み ◇

────────────────────────────────────


 賃貸ビルを複数所有しているAさん、
 この季節はいろいろと心配なことがあるようで・・・
お客様がこうおっしゃいます。


「関東地方も梅雨入りしたみたいだね。」


「まあ、この時期にある程度の雨が降らないと、
 夏に水不足になるだろうから、そりゃあいくらかは
 降ってもらわなきゃ困るけど・・・」

「そうだ、去年はこの梅雨の季節だったかどうかは
 覚えていないけど、ものすごく雨が降った時に
 私の持っているビルで水漏れがあったんだよ。」


「水漏れした先がシステム開発の会社の事務所でね。
 幸いそのテナントさんのものを濡らしたりはしなかったけど、
 万が一、テナントさんのサーバーだとかに被害が出ていたら
 大変だっただろうね。」

「ただ、天井、壁、床が結構濡れてね。
 直すのに結構費用がかかったんだよな。
 そういえばあれって、保険が使えたのかな・・・」


────────────────────────────────────

◇ 漏水事故のときに保険が使える? ◇

────────────────────────────────────


 Aさんの話によれば、ビルの内装に
 水濡れの被害があったようです。


 賃貸の形式としては、
 いわゆる「スケルトン貸し」ではないとのこと。

 そうなると、内装の「持ち主(所有者)」は
 ビルの持ち主であるAさん。


 保険で対応するとすれば、
 そのビルにかけている火災保険の可能性が高いのですが・・・

「え?火災保険?
 あーそうか、火災保険という名前だけど、
 火事以外にも対象になることがあるんだっけ。」

「うーん、あの時は火災保険を使ったのかな・・・
 というより保険を使えたのかな・・・」

 水濡れの被害に対して火災保険で対応するとなると、
 水漏れの原因が何だったのかによりますが・・・


────────────────────────────────────

◇ 雨漏りでは水濡れ被害は対象外 ◇

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「水漏れの原因ねえ・・・あ、少し思い出してきたぞ。
 大雨の後だったから、最初は雨漏りだと思ったんだよ。」


「それで保険代理店の人に『雨漏り』と言ったら、
“本当に雨漏りが原因ですか?”
“雨漏りだと火災保険は対象にならない可能性が高いですね・・・”
 と言われたんだよなあ。」

『雨漏り』というのは、堅苦しい言い方をすると、
 建物が本来持っているべき防水機能の劣化が原因で起きるもの、と
 みなされています。

 屋根や壁が劣化してひび割れてしまい、そのひび割れ部分から
 雨が漏れてきた、というのは「偶然性」に欠けるとして、
 火災保険では対象外になるわけです。

(「経年劣化」は「偶然」ではなく、「必然」ということになります。)

「そうそれで、改めて調べてみたら、実は雨とは関係なくてね。
 天井埋め込み型のエアコン。このエアコンのドレンと言うんだっけ。」

「ドレン(排水管)に穴が空いていて、
 そこから水が漏れていたことがわかったんだよ。」


────────────────────────────────────

◇ 原因調査の大切さ ◇

────────────────────────────────────


「それで火災保険が対象になったんだ。思い出したよ。
たまたま大雨が降った後だったから、水漏れがあると
まあ、『雨漏り』という言葉を使っちゃうよね。


「保険が使えて助かったけど、なんだかいろいろ難しいなあ、
と思ったんだ、その時に。」


確かに建物の中で水漏れがあれば、


「雨漏り」という言葉が出てくるのが普通かもしれないと
 Aさんの話を聞いて思いました。


 ただ、本当の原因は何なのか、良く調べることも
 大切なことだと改めて気づかされたAさんの話でした。

 保険は知らないと
 損をすることがたくさん!!


 でも知っておくと得をすることもたくさんあります。


 (トータルリスクコンサルティング部 小鳥 秀明)

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※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
をよくご確認下さい。


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※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
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