中小企業のお客様へ

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これって節税?決算対策、経費削減の役に立つアイデア、サービスをご提供いたします。より詳しいお話しは経験豊富なスタッフよりコンサルティングさせていただきますので、別途お気軽にご連絡下さい。

2019年01月18日

屋上に木造の建物が後から付け足されたコンクリートのビル


ビルオーナーのAさん、
収益の見込める中古のビルを近々買う予定のようです。


≪それにしても高いんだよ、今回は・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~


「 ある程度、堅実に収益が上がりそうなビルでね。

  テナントは飲食店が中心で、
  どのお店も繁盛しているらしいんだ。

  当然、保険の手当はしっかりとしておきたい。

  火災保険だけじゃなくて、
  万が一、配管から水漏れなんかがあって、

  テナントさんに迷惑をかけたらいけないから、
  賠償責任保険と言うんだっけ。それにも入っておかないとね。 」


と、

ここでAさんの表情が曇りがちになって、


「 不動産屋と提携している保険代理店からの
  火災保険の保険料が高いんだよ、  私が思っていたより。

  いや、私もいくつかビルを持っているから、
  テナントが事務所だけのビルよりも、
  飲食店が入っているビルの方が、火災保険が高くなるのは知っているよ。

  それにしても高いんだよ、今回は・・・。 」

-----------------------------------------------------------------------

火災保険は、

例えば保険の対象とする建物がどんな用途で使われているのか、

 ・事務所なのか、

 ・何かモノを売っているお店(小売店など)なのか、

 ・飲食店なのか、

それらによって、
値段である「保険料」が変わってきます。


簡単に言うと、
「火を使う」頻度が高い用途だと、
保険料は高くなるようになっています。

飲食店などは調理に火を使うので、
事務所などよりは火災保険は高くなります。

-----------------------------------------------------------------------

続けてAさん、

「 確かに今度買うビルは5階建てなんだけど、
  5階だけ木造なんだ。

  でも5階だけだよ。
  あとはコンクリートのビル。

  コンクリートの建物より木造の建物の方が、
  火災保険が高くなることも知っているけど、

  5階部分なんて後から増築しているものだから、
  床面積だって大したことないのに、

  どうも、5階部分に木造があるということで、
  火災保険が高くなっているみたいなんだ。 」

-----------------------------------------------------------------------

火災保険の「保険料」は、
先ほどの「用途」だけではなく、

その建物がどのような構造(木造なのか、鉄骨なのか、コンクリートなのか)
で造られているのか、ということも関係してきます。


※他にも一般的には、
 どの地域・都道府県にあるのかということも関係してきます。


やはり、

コンクリートよりも木造の方が、
「燃えやすい」ということで、火災保険は高くなります。


また、


Aさんが今度買う予定のビルのように、
コンクリートと木造が混在している場合は、
「原則」保険料が高くなる方の構造(この場合、木造)の影響が強くなります。

ただし、「例外」もあります。

-----------------------------------------------------------------------

Aさんの話は続き、

「 他のビルの保険を担当している保険代理店の人には、

  5階建てのビルで
  1階から4階はコンクリート、5階だけ木造という説明をしたんだ、
  あとは各階のテナントさんがどういう商売(用途)なのかも話をしてさ。


  そうしたら、その代理店の人が言うには・・・

  『 コンクリートと木造のように、
    1つのビルに違う構造がある場合は、普通、
    ビル全体を保険料が高くなる木造の建物として見ることになります。

    ただ、構造の中にコンクリートがある場合は、
    階数の割合で考えることができます。

    今回だと5分の4がコンクリートで5分の1が木造ですよね。

    そうすると、
    1棟全体が、木造の場合の高い保険料にはなりません。
    (実際は各保険会社の決まりにそった計算をすることになります。)

    ただし、
    1棟全体がコンクリートの場合の安い保険料にもなりません。

    用途(飲食店など)によって決まってくる保険料のところも、
    木造ほどの保険料の高さにはならないものの、
    全体がコンクリートの場合よりは高くなってしまうので、
    保険料が高いと感じてしまうかもしれませんね。 』

    という説明だったよ。」


確かにその通りで、
Aさんに登記の書類を見せてもらうと、

Aさんの言うとおり、
5階については時期が不明なものの、後から増築されているものでした。

つまり新築時には
4階建てのコンクリートの建物であることがわかりました。


新築時の屋根は、
コンクリートのいわゆる「陸屋根」であり、
今の5階部分は4階までとは別に「陸屋根」の上に増築されたものでした。


Aさんには次のようにお話ししました。


「 このビルは最初に建てられたときは4階建てで、
  全体がコンクリートでした。

  屋根も陸屋根でコンクリートの屋根です。

  5階は後から建てられたいわゆる屋上建物で、
  この『コンクリート屋根の屋上に設けられた屋上建物』は
  最初の4階建てビルとは別建物として火災保険に加入することができます。


つまり、


4階建てのコンクリートの建物と、5階部分のみの木造建物とで、
別々に火災保険に入ることができるんです。

5階のテナントさんは飲食店ではないと聞いていますので、
1棟全体で火災保険に加入するよりも保険料は安くなると思いますよ。 」


Aさんからは、

「 1棟で加入するよりも、
  2つに分けて(火災保険に)入ったことで、
  保険料が半分くらいになったよ。 」

大変喜んで頂きました。

むろん、

こうしたケースで全て保険料が半額になるわけではありませんが、
保険に関わるさまざまな決まりごとをうまく活用することで、
保険料コストの削減をはかれる場合があります。

みなさんの場合はどうでしょうか。


≪最後に・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~


『保険』と名のつくもの全てに言えることですが、
 リスクに備えるということは、
 リスク診断しそれに合せた保険商品と補償(保障)額で準備することと言えます。


災害に対する備えを検討するのであれば、
経験と情報量が豊富な保険代理店に相談してみてはいかがでしょうか?


保険は知らないと
損をすることがたくさん!!


でも知っておくと得をすることもたくさんあります。


(トータルリスクコンサルティング部 小鳥 秀明)


※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
をよくご確認下さい。

2019年01月09日

新年のご挨拶


謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

昨年はIIS通信「ホントにあった保険の話」をご愛読いただき
誠にありがとうございました。

2019年(平成31年)という新しい年を迎えました。

皆様にとって
2018年はどのような年でしたでしょうか。


2018年(平成30年)は、
“災”が世相を現す文字として選ばれました。


北海道胆振東部地震、大阪府北部地震、島根県西部地震、
西日本豪雨、台風21号、24号の直撃、記録的猛暑など、自然「災」害が多発。


北海道全域で電力が止まる「ブラックアウト」や、
例年より多い29個の台風が発生、過去最も早い梅雨明けで始まった猛暑など、
例年にない規模の「災」害が日本各地で人々の生活を脅かしました。


一方で、


仮想通過コインチェック流出事件、
はれのひ夜逃げ騒動、facebookセキュリティ危機、
日大悪質タックル騒動、KYB免震不正、
東京医科大等医学部での受験生への得点操作・・・


などといった現代を物語る事件も印象に残りました。


とりわけ印象に残っていることとして、
メルマガでも取り上げた、


 ・首都圏で積雪、大雪
 ・大阪で震度6弱の地震
 ・西日本で記録的豪雨
 ・台風21号日本列島を縦断
 ・北海道で震度7の地震


といった多くの自然の脅威を感じる一年となりました。


風水害、雪害では、
私どもが携わる保険を通じ、多少なりともお役に立てられ、
“保険の大事さ”を伝えるという社会貢献に繋がったと感じております。


そして、今年は“亥年”です。


亥年は、近年の歴史をひもとくと、


 1911年  喜界島近海地震
 1923年  関東大震災
 1935年  静岡中部地震
 1947年  カスリーン台風
 1959年  伊勢湾台風
 1971年  十勝沖地震
 1983年  大韓航空機墜落事件、三宅島噴火
 1995年  阪神淡路大震災、地下鉄サリン事件


等が挙げられます。


「亥」という文字には、「閉ざす」という意味があり、
草木の命の力が種子の中に閉じ込められている状態を表し、
十二支の中でも最後の年となります。


十二支を植物の一生と考えると、
戌年でたわわに実った果実が種子となり、
エネルギーを蓄えて次の世代へと向かう準備をするという意味があるようです。


動物の猪のイメージから、
万病を予防するという意味もあり、
猪の肉に万病予防の効能があると信じられていることから、
無病息災の意味が生じています。


子年から始まった一つの流れが、
亥年でいったん終わりを告げる年でもあります。


終わりというと寂しいイメージもありますが、
この終わりは実をつけ、種子を宿す終わり、


つまり、


次の始まりに向けて新たなエネルギーを蓄える年でもあるのです。


2019年はどのような年になるのでしょうか・・・


2019年は平成最後の年。


これまで蓄えてきた力を未来へ向けて解き放つときであり、
先々を予測し難い複雑多岐にわたる世の中で、これまで以上に、
高いレベルの専門知識やスキルそして人間力が求められることとなるでしょう。


保険業界に目を向けても、保険業法の大改正を経て、
保険代理店の態勢整備を余儀なくされ、激変の現実があります。


いつ幸せが不幸に、
不幸が幸せに転じるかわかりません。


安易に喜んだり悲しんだりせず、
明るく、元気よく、そして本気になって頑張って参ります。


年々体感していることですが、保険は「お付き合い」で加入するものから、
確実に「企業の資金需要」の財務戦略や「ご家庭の資金計画」の重要な担い手に
シフトしています。


今後の情報社会を踏まえ、
情報セキュリティマネジメント(ISMS・ISO27001)に取り組み、
お客様へ保険代理店としての品質向上、
さらに信頼の確保につながるべく邁進して参ります。


昨年より東京23区としては
初めての取り組みとなる、

“地元金融機関との提携”

という新たなプロジェクトをスタートしました。


斬新なサービスを皆様に提供していくことで、


「 民間保険と公的保険の一元化サービス 」
「 最適・最善・最良の探求 」
「 新しい未来価値の創造 」を合言葉に


保険代理店という小さな枠にとらわれず、
次世代へ向けてエネルギーを蓄えるとともに、環境に打ち勝ち
地元企業や皆様へ貢献できるよう、誠意努力していく所存でございます。


本年もご愛顧のほど、またIIS通信「ホントにあった保険の話」
のご愛読のほど、よろしくお願いいたします。


皆様にとって、今年一年が良い年になることをお祈り申し上げます。


                       保険情報サービス株式会社
                         代表取締役 竹中 延公

      **********************************************

新年おめでとうございます。

2018年は、金融業界が求める「お客様本位の業務運営」に取り組んだ1年でした。

お客様から信頼され、
喜んでいただく体制になるため課題を見出し、改善を繰り返していくことで、
今まで以上のよりよい代理店に発展することを信じております。

新しい年は、これらのことがお客様に伝わる年になるように取り組んで参ります。

よろしくお願いします。

                       (東京中央支店 吉田 孝史)

      ***********************************************

新年、明けましておめでとうございます。

2018年、今年の漢字に「災」が選ばれたように大変災害の多い一年となりました。
被災された方々へ、改めて一日も早い復興を祈念いたします。

今年は大きな災害が来ない事を祈りつつも、
いつ来るか分からない大災害に備えて日頃から防災意識を高め、
それを維持していくことがとても大切な事、

そして万が一に備えて保険に加入する必要性や
大切さを一人でも多くの方にお伝えしていきます。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

                        (福岡支店 黒川 昭徳)

      ***********************************************

明けましておめでとうございます。

昨年は中小企業の経営者様、宗教法人の住職様と
保険にまつわるお話を沢山させて頂きました。

人として学ぶ事も多く
ご指導頂きました事に深く感謝申し上げます。

今年も一層お役に立つ情報等、提供しつつ
良きパートナーなれるよう努力したいと思っております。

皆様、本年も宜しくお願い申し上げます。
                        (綾瀬本社 伊東 聿子)

      ***********************************************

「2019年を迎えて」

2018年は多くの災害がありました。

被害を受けられた方には、
あらためてお見舞い申し上げるとともに、速やかな復興、復旧を祈念いたします。

巨大な自然災害に対して保険が果たせる役割は微々たるものかもしれませんし、
その役割も「金銭面」に限定されるかもしれませんが、
少しでも被災された方のお役に立てるなら、
その「役割」に一層真剣に向き合っていかなければならないと思っています。

本年もよろしくお願いいたします。

                        (綾瀬本社 小鳥 秀明)

      ***********************************************

新年明けましておめでとうございます。

昨年は、
ほんとうに災害(噴火・大雪・地震・豪雨・猛暑・台風)の多かった一年でした。

保険を使うような事がないことが一番ですが、
近年予想もつかない事件や災害が多く発生していますので
保険加入は必須になってきています。

さまざまなリスクを想定しお客様を守ることができる保険提案をしていきます。

本年もよろしくお願い致します。

                        (綾瀬本社 谷口 利一)

      ***********************************************

昨年は、多くの自然災害が起こった一年でした。

被災された皆様には心からお見舞い申し上げます。

そして、一日も早く日常生活に戻れるようお祈り申し上げます。

私は今年もお客様との出会いを大切にし、
リスクを未然に防ぐ為の情報提供やアドバイスに力を入れてまいります。

皆様にとって、穏やかで素晴らしい一年となりますように心よりお願い申し上げます


                        (綾瀬本社 田中ともみ)

      ***********************************************

2019年となりました。

昨年は本当に多くの災害が起こりました。

被害に遭われた方、まだ復興半ばの中に身を置かれている方も
多数いらっしゃると思います。

一日も早く元通りの生活に戻れる様、お祈り申し上げます。

そして今年は平成最後の年、
また、新元号ともなる本年は、ひとつでも多く、
喜ばしい事がみなさまに訪れることを併せてお祈り申し上げ、
年頭の挨拶とさせていただきます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

                        (綾瀬本社 澤田 行章)

      ***********************************************

新年明けましておめでとうございます

昨年も仕事を通じて多くの出会の機会をいただき、
多くのことを学ばせていただきました。
本当にありがとうございました。

私たちの役割は、
生命保険・損害保険・社会保険そしてそれらの周辺について勉強し、
皆様にお役に立つ情報を提供していくことだと実感しております。

これからも知識は礼儀と考え日々勉強を怠らず、
よりいっそう努力をしてまいりたいと思います。

本年もよろしくお願い申し上げます。

                      (東京中央支店 松本 光弘)

      ***********************************************

平成最後の年であるとともに、
新しい元号のもと新たな時代も迎えます。

今まで以上に喜ばしい事があります様お祈り申し上げます。

今後も日々自己研鑽に努め、多彩な情報を発信していきたいと思います。
本年もよろしくお願い致します。

                      (東京中央支店 森谷 知博)

      ***********************************************

新年明けまして、おめでとうございます。

平成の最後を迎え、新元号に改元される新しい1年の幕開けに、
期待と不安を感じる方も少なくないのでは無いでしょうか。

過去を振り返ると、昭和2年(昭和恐慌)・平成2年(バブル崩壊)と、
改元後には経済に大きな転換期が訪れています。

保険の仕事を通じて、
皆様のリスクに寄り添い、必要とされる人間になるべく精進して参ります。

今年1年も、皆様とご家族・ご友人など、
御関係のある全ての方が笑顔で過ごせる、
良い1年となりますように心よりお祈り申し上げます。

                        (綾瀬本社 相川 和之)

      ***********************************************

昨年も多くの自然災害がございました。
被害に遭われた方々は改めてお見舞い申し上げます。

私たちは保険代理店として保険金請求をお手伝いするにあたり、
災害に遭われてしまった方とお会いして、
私たちの存在意義を改めて見つめなおすことができました。

保険に携わる者としてお客様に何ができるのか、
何を伝えないといけないのか、そしてどうあるべきか。

今後のテーマとして日々の業務に取り組んで参ります。
本年もよろしくお願いいたします。

                        (福岡支店 宮地 誠一)

      ***********************************************

2019年を迎えました。

保険代理店に勤めて3年目となりました。

昨年は、多くのお客様のところへ足を運ばせて頂く機会が増えてまいりました。

様々なお客様とのお話、
テレビに映る生々しい映像を観て、
自然災害への備えはとても大切であると感じた一年でした。

この一年は、今まで通り、若さやフットワークを武器にするだけでなく、
保険の必要性をお客様にしっかり伝えられる保険マンになれるよう努力いたします。

本年もよろしくお願い申し上げます。
                        (綾瀬本社 秋山 光一)

      ***********************************************

新年明けましておめでとうございます。

昨年は仕事を通じ本当に多くのことを教わり、学ばせて頂きました。
ありがとうございます。

本年も、ひとりでも多くのお客様に、感謝の気持ちをお伝えし、
お役に立ちできるよう努力してまいります。

本年が、皆様にとってより良い年であることを祈念いたします。

                        (綾瀬本社 中村 真人)

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

昨年はIIS通信「ホントにあった保険の話」をご愛読いただき
誠にありがとうございました。

2019年(平成31年)という新しい年を迎えました。

皆様にとって
2018年はどのような年でしたでしょうか。


2018年(平成30年)は、
“災”が世相を現す文字として選ばれました。


北海道胆振東部地震、大阪府北部地震、島根県西部地震、
西日本豪雨、台風21号、24号の直撃、記録的猛暑など、自然「災」害が多発。


北海道全域で電力が止まる「ブラックアウト」や、
例年より多い29個の台風が発生、過去最も早い梅雨明けで始まった猛暑など、
例年にない規模の「災」害が日本各地で人々の生活を脅かしました。


一方で、


仮想通過コインチェック流出事件、
はれのひ夜逃げ騒動、facebookセキュリティ危機、
日大悪質タックル騒動、KYB免震不正、
東京医科大等医学部での受験生への得点操作・・・


などといった現代を物語る事件も印象に残りました。


とりわけ印象に残っていることとして、
メルマガでも取り上げた、


 ・首都圏で積雪、大雪
 ・大阪で震度6弱の地震
 ・西日本で記録的豪雨
 ・台風21号日本列島を縦断
 ・北海道で震度7の地震


といった多くの自然の脅威を感じる一年となりました。


風水害、雪害では、
私どもが携わる保険を通じ、多少なりともお役に立てられ、
“保険の大事さ”を伝えるという社会貢献に繋がったと感じております。


そして、今年は“亥年”です。


亥年は、近年の歴史をひもとくと、


 1911年  喜界島近海地震
 1923年  関東大震災
 1935年  静岡中部地震
 1947年  カスリーン台風
 1959年  伊勢湾台風
 1971年  十勝沖地震
 1983年  大韓航空機墜落事件、三宅島噴火
 1995年  阪神淡路大震災、地下鉄サリン事件


等が挙げられます。


「亥」という文字には、「閉ざす」という意味があり、
草木の命の力が種子の中に閉じ込められている状態を表し、
十二支の中でも最後の年となります。


十二支を植物の一生と考えると、
戌年でたわわに実った果実が種子となり、
エネルギーを蓄えて次の世代へと向かう準備をするという意味があるようです。


動物の猪のイメージから、
万病を予防するという意味もあり、
猪の肉に万病予防の効能があると信じられていることから、
無病息災の意味が生じています。


子年から始まった一つの流れが、
亥年でいったん終わりを告げる年でもあります。


終わりというと寂しいイメージもありますが、
この終わりは実をつけ、種子を宿す終わり、


つまり、


次の始まりに向けて新たなエネルギーを蓄える年でもあるのです。


2019年はどのような年になるのでしょうか・・・


2019年は平成最後の年。


これまで蓄えてきた力を未来へ向けて解き放つときであり、
先々を予測し難い複雑多岐にわたる世の中で、これまで以上に、
高いレベルの専門知識やスキルそして人間力が求められることとなるでしょう。


保険業界に目を向けても、保険業法の大改正を経て、
保険代理店の態勢整備を余儀なくされ、激変の現実があります。


いつ幸せが不幸に、
不幸が幸せに転じるかわかりません。


安易に喜んだり悲しんだりせず、
明るく、元気よく、そして本気になって頑張って参ります。


年々体感していることですが、保険は「お付き合い」で加入するものから、
確実に「企業の資金需要」の財務戦略や「ご家庭の資金計画」の重要な担い手に
シフトしています。


今後の情報社会を踏まえ、
情報セキュリティマネジメント(ISMS・ISO27001)に取り組み、
お客様へ保険代理店としての品質向上、
さらに信頼の確保につながるべく邁進して参ります。


昨年より東京23区としては
初めての取り組みとなる、

“地元金融機関との提携”

という新たなプロジェクトをスタートしました。


斬新なサービスを皆様に提供していくことで、


「 民間保険と公的保険の一元化サービス 」
「 最適・最善・最良の探求 」
「 新しい未来価値の創造 」を合言葉に


保険代理店という小さな枠にとらわれず、
次世代へ向けてエネルギーを蓄えるとともに、環境に打ち勝ち
地元企業や皆様へ貢献できるよう、誠意努力していく所存でございます。


本年もご愛顧のほど、またIIS通信「ホントにあった保険の話」
のご愛読のほど、よろしくお願いいたします。


皆様にとって、今年一年が良い年になることをお祈り申し上げます。


                       保険情報サービス株式会社
                         代表取締役 竹中 延公

      **********************************************

新年おめでとうございます。

2018年は、金融業界が求める「お客様本位の業務運営」に取り組んだ1年でした。

お客様から信頼され、
喜んでいただく体制になるため課題を見出し、改善を繰り返していくことで、
今まで以上のよりよい代理店に発展することを信じております。

新しい年は、これらのことがお客様に伝わる年になるように取り組んで参ります。

よろしくお願いします。

                       (東京中央支店 吉田 孝史)

      ***********************************************

新年、明けましておめでとうございます。

2018年、今年の漢字に「災」が選ばれたように大変災害の多い一年となりました。
被災された方々へ、改めて一日も早い復興を祈念いたします。

今年は大きな災害が来ない事を祈りつつも、
いつ来るか分からない大災害に備えて日頃から防災意識を高め、
それを維持していくことがとても大切な事、

そして万が一に備えて保険に加入する必要性や
大切さを一人でも多くの方にお伝えしていきます。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

                        (福岡支店 黒川 昭徳)

      ***********************************************

明けましておめでとうございます。

昨年は中小企業の経営者様、宗教法人の住職様と
保険にまつわるお話を沢山させて頂きました。

人として学ぶ事も多く
ご指導頂きました事に深く感謝申し上げます。

今年も一層お役に立つ情報等、提供しつつ
良きパートナーなれるよう努力したいと思っております。

皆様、本年も宜しくお願い申し上げます。
                        (綾瀬本社 伊東 聿子)

      ***********************************************

「2019年を迎えて」

2018年は多くの災害がありました。

被害を受けられた方には、
あらためてお見舞い申し上げるとともに、速やかな復興、復旧を祈念いたします。

巨大な自然災害に対して保険が果たせる役割は微々たるものかもしれませんし、
その役割も「金銭面」に限定されるかもしれませんが、
少しでも被災された方のお役に立てるなら、
その「役割」に一層真剣に向き合っていかなければならないと思っています。

本年もよろしくお願いいたします。

                        (綾瀬本社 小鳥 秀明)

      ***********************************************

新年明けましておめでとうございます。

昨年は、
ほんとうに災害(噴火・大雪・地震・豪雨・猛暑・台風)の多かった一年でした。

保険を使うような事がないことが一番ですが、
近年予想もつかない事件や災害が多く発生していますので
保険加入は必須になってきています。

さまざまなリスクを想定しお客様を守ることができる保険提案をしていきます。

本年もよろしくお願い致します。

                        (綾瀬本社 谷口 利一)

      ***********************************************

昨年は、多くの自然災害が起こった一年でした。

被災された皆様には心からお見舞い申し上げます。

そして、一日も早く日常生活に戻れるようお祈り申し上げます。

私は今年もお客様との出会いを大切にし、
リスクを未然に防ぐ為の情報提供やアドバイスに力を入れてまいります。

皆様にとって、穏やかで素晴らしい一年となりますように心よりお願い申し上げます


                        (綾瀬本社 田中ともみ)

      ***********************************************

2019年となりました。

昨年は本当に多くの災害が起こりました。

被害に遭われた方、まだ復興半ばの中に身を置かれている方も
多数いらっしゃると思います。

一日も早く元通りの生活に戻れる様、お祈り申し上げます。

そして今年は平成最後の年、
また、新元号ともなる本年は、ひとつでも多く、
喜ばしい事がみなさまに訪れることを併せてお祈り申し上げ、
年頭の挨拶とさせていただきます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

                        (綾瀬本社 澤田 行章)

      ***********************************************

新年明けましておめでとうございます

昨年も仕事を通じて多くの出会の機会をいただき、
多くのことを学ばせていただきました。
本当にありがとうございました。

私たちの役割は、
生命保険・損害保険・社会保険そしてそれらの周辺について勉強し、
皆様にお役に立つ情報を提供していくことだと実感しております。

これからも知識は礼儀と考え日々勉強を怠らず、
よりいっそう努力をしてまいりたいと思います。

本年もよろしくお願い申し上げます。

                      (東京中央支店 松本 光弘)

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平成最後の年であるとともに、
新しい元号のもと新たな時代も迎えます。

今まで以上に喜ばしい事があります様お祈り申し上げます。

今後も日々自己研鑽に努め、多彩な情報を発信していきたいと思います。
本年もよろしくお願い致します。

                      (東京中央支店 森谷 知博)

      ***********************************************

新年明けまして、おめでとうございます。

平成の最後を迎え、新元号に改元される新しい1年の幕開けに、
期待と不安を感じる方も少なくないのでは無いでしょうか。

過去を振り返ると、昭和2年(昭和恐慌)・平成2年(バブル崩壊)と、
改元後には経済に大きな転換期が訪れています。

保険の仕事を通じて、
皆様のリスクに寄り添い、必要とされる人間になるべく精進して参ります。

今年1年も、皆様とご家族・ご友人など、
御関係のある全ての方が笑顔で過ごせる、
良い1年となりますように心よりお祈り申し上げます。

                        (綾瀬本社 相川 和之)

      ***********************************************

昨年も多くの自然災害がございました。
被害に遭われた方々は改めてお見舞い申し上げます。

私たちは保険代理店として保険金請求をお手伝いするにあたり、
災害に遭われてしまった方とお会いして、
私たちの存在意義を改めて見つめなおすことができました。

保険に携わる者としてお客様に何ができるのか、
何を伝えないといけないのか、そしてどうあるべきか。

今後のテーマとして日々の業務に取り組んで参ります。
本年もよろしくお願いいたします。

                        (福岡支店 宮地 誠一)

      ***********************************************

2019年を迎えました。

保険代理店に勤めて3年目となりました。

昨年は、多くのお客様のところへ足を運ばせて頂く機会が増えてまいりました。

様々なお客様とのお話、
テレビに映る生々しい映像を観て、
自然災害への備えはとても大切であると感じた一年でした。

この一年は、今まで通り、若さやフットワークを武器にするだけでなく、
保険の必要性をお客様にしっかり伝えられる保険マンになれるよう努力いたします。

本年もよろしくお願い申し上げます。
                        (綾瀬本社 秋山 光一)

      ***********************************************

新年明けましておめでとうございます。

昨年は仕事を通じ本当に多くのことを教わり、学ばせて頂きました。
ありがとうございます。

本年も、ひとりでも多くのお客様に、感謝の気持ちをお伝えし、
お役に立ちできるよう努力してまいります。

本年が、皆様にとってより良い年であることを祈念いたします。

                        (綾瀬本社 中村 真人)

2018年12月18日

本年度最終号!2018年を振り返って


師走となり、慌しい季節となりましたが、
いかがお過ごしでしょうか。


本年は、

 ・首都圏で積雪、大雪に

 ・大阪で震度6弱の地震

 ・西日本で記録的豪雨

 ・台風21号日本列島を縦断

 ・北海道で震度7の地震

といった多くの自然の脅威を感じる一年となりました。


また、


仮想通過コインチェック流出事件、
はれのひ夜逃げ騒動、
facebookセキュリティ危機、
日大悪質タックル騒動、
KYB免震不正、国内1,000箇所近くで改ざん部品使用
東京医科大等医学部での受験生への得点操作・・・


などといった現代を物語る事件も印象に残りました。


そんな中、

平昌五輪での羽生結弦選手の五輪2連覇、
スピードスケートのメダルラッシュ、
テニスでは大坂なおみ選手の大躍進、
甲子園での金足農業フィーバー、
エンゼルス大谷翔平選手が劇的デビューし新人王、

また、

世相を表す漢字に「災」が選ばれ、
北海道胆振東部地震、大阪府北部地震、島根県西部地震、
西日本豪雨、台風21号、24号の直撃、記録的猛暑など、自然「災」害が多発。

北海道全域で電力が止まる「ブラックアウト」や、
例年より多い29個の台風が発生、
過去最も早い梅雨明けで始まった猛暑など、
例年にない規模の「災」害が日本各地で人々の生活を脅かした。


保険情報サービスとしましても、
これまで支えてくださった皆様に感謝し、引き続き社員一丸となり、
お客様側に立ったアドバイス、正しい選択の判断、
そして一生涯のパートナーになることにより、
皆様が豊かさと希望ある未来を創造し実現することの
お手伝いをさせていただくことで社会に貢献したいと願っております。

さまざまな事象が起こり、
時代の流れを感じることもありますが、
私たちは翻弄されることなくどういった状況になろうとも精進して参ります。


保険情報サービスのメールマカ゛シ゛ン「【IIS】ホントにあった保険の話」を
一年間ご愛読いただき、ありがとうございました。


このメルマガは、
保険情報サービスが日ごろ経験している、
損害・生命保険、人事労務のトラブルや出来事、対策案などを
事実としてタイムリーにお届けしてまいりました。


来年も引き続き「事実や経験」に基づく色々な話題を提供していきたいと
思いますので、どうぞご期待ください。


さて、今回の最終版・・・


≪2018年を振り返り、2019年に向けて≫~~・~~・~~・~~・~~・~


災害の多い一年でした…


【1月】 草津白根山が噴火 ・・・噴火
      主峰である本白根山の噴火は約3000年ぶり。

【1月】 首都圏で積雪、大雪に ・・・大雪
     福井県などの北陸地方を中心に、
      低気温や大雪を記録し、
      車や列車が立ち往生するなど被害が発生

【3月】 新燃岳で爆発的噴火 ・・・噴火
      7年ぶりに発生し、その後も繰り返し観測。

【6月】 大阪で震度6弱の地震 ・・・地震
      大阪府北部を震源として発生。

【6月】 西日本で記録的豪雨 ・・・豪雨
      広島県・岡山県などを中心に、
      河川の氾濫や洪水、土砂災害などの被害が発生

【6月~9月】 日本列島各地で厳しい暑さ続く ・・・猛暑
      埼玉県熊谷市では、日本歴代最高となる41.1℃を観測。

【9月】 台風21号日本列島を縦断へ ・・・台風
      非常に強い勢力を保ったまま上陸し、
近畿地方を中心に大きな被害を出した。

【9月】 北海道で震度7の地震 ・・・地震
      北海道全域における停電や、大規模な土砂崩れなどの被害が発生。


●豪雪・豪雨・土砂災害・噴火・地震

 沢山の自然災害に見舞われた一年となりました。

 また、個人情報等への不正アクセス等、
 情報セキュリティへの対策が問われる時代へ本当の意味での【リスク対策】を、
 的確に正しくカバーすることに改めて使命と役割を痛感致しました。


●生命保険料率改定・・・

 医療技術の進歩等で、平均寿命が延びたことにより、
 保険料の算出のための数値の一つである「標準生命表」の見直され、
 「標準死亡率」が11年ぶりに引下げされ、
 多くの保障性保険の保険料が減額改定。


●第三分野(医療やがん)に対するリスクにも大きな変化

著名人のガン経験の告白等、ガン等の大病リスクを抑えたい
 といったニーズが増加。
 ・日額給付のガン保険から、診断一時金や実費給付、就業不能への保障が主流へ。
 (入院日額の著しい短縮や治療方法の急速的な発展とコスト増)

保険商品の複雑化や販売形態の多様化に伴い、お客様をお守りするため、
新たな態勢へ整備されます。PDCAによる計画的な取り組みやエビデンスを残すこ
等、
保険業界に留まらず、中小企業経営者様へ役立てる情報発信をして参ります。
引き続き「ありがとう」の言葉が、弊社への評価と認識し邁進いたします。

┌──────────────────────────────────

  PDFファイルで画像、詳細内容を掲載!ぜひご覧ください!

    ★☆★☆ 保険情報サービスの2018年 ★☆★☆
    http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/topics2018.pdf

    2019年も引き続き、
    「ありがとう」の言葉が、弊社への評価と認識し邁進いたします。


~~≪最後に・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


本年は、
例年以上に自然災害が多く各地で、台風、記録的降雨、噴火など
異常気象に見舞われ、自然環境の変化を強く感じる年であったとも感じます。


私たちも一途に保険が皆様にどのように役に立つのかをはじめ、
社会貢献など弊社にできることを真摯に考え、
皆様の最良のパートナーとしてより一層のお力になりたいと考えております。


末筆ながら2019年が明るい未来への幕開けであることを信じて、
皆様の一層のご繁栄、ご健勝を祈念申し上げます。


                       保険情報サービス株式会社
                        代表取締役 竹中延公

2018年12月11日

旅行の計画を立てたら・・・

今年も残すところ、
あとわずかになりましたね!


今回の年末年始、
国内外へ旅行に行かれる方が、前年比1.2%増の3062.8万人。
3年ぶりに過去最高を更新する見込みだそうです。


◎年末年始の旅行、過去最高に=海外は73.4万人―JTB予測
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181206-00000136-jij-bus_all


年末年始を海外で過ごされる計画を立てている方も
多いのではないでしょうか?


旅行の計画を立てたら・・・


次は、
海外旅行保険について考えてみましょう!


海外旅行中に、病気やケガで病院に行くことになった時、
日本で病院に行くのと同じ感覚でいると大変!!


忘れずに備えておきたいですね。


◎海外旅行保険 ~出発前にサッと加入!病気やケガ以外も幅広くサポート~
  http://www.au-sonpo.co.jp/mb/MBO_1.do?CAMP_CD=H02B000008&SCR=009


≪何に備えるの?・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~


実際に海外旅行保険の請求件数が多いもの、何だかわかりますか?


----------------------------------------------------------------------------

第1位 治療費・救援費用

    例えば・・・

    アジア・オセアニア地域で衛生環境や気候の違いから、
    腹痛・風邪などの病気が多くなることもあります。

----------------------------------------------------------------------------

第2位 携行品損害

    例えば・・・

    ヨーロッパ地域では、スリがより巧妙になってきています。
    乗り換えが多くスーツケースの破損が起きることもあります。

----------------------------------------------------------------------------

第3位 旅行事故緊急費用

   例えば・・・

    グアム・サイパン・中南米地域では台風などの影響による
    航空機の遅延や欠航などが起こっています。

----------------------------------------------------------------------------


特に、
ここ数年、海外旅行の事故発生率は増加傾向にあります。


  ・旅行中にケガをしてしまった、

  ・お子さんが他人の物を壊してしまった等々。


一旦トラブルが起きてしまうと、
せっかくの楽しいイベントも台無しになってしまいます。


≪補償項目って!?≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


この状況を踏まえて、
海外旅行保険では次のような補償項目があります。


■海外旅行保険の主な補償項目


(1)治療・救援費用

    腹痛・風邪などの疾病やケガによる治療費用や、
    3日以上入院した際に家族が現地に駆けつけるのに掛かる渡航費用、
    日本や第三国までの医療搬送費用を補償するもの


(2)携行品損害

    携行品の盗難や破損を補償するもの


(3)旅行事故緊急費用

    搭乗便の出発遅延や航空会社に預けた荷物が現地に届かないなどの
    偶然な事故を補償するもの


実際の支払いの割合からすると
(1)治療・救援費用が大半を占めるそうです。


日本と海外とで医療制度が大きく異なっているのはご存知ですよね。


その影響で、多額の費用がかかってしまうケースもあります。


≪海外との医療制度の違い?≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


例えば、救急車・・・

日本では無料も、海外では有料であったり。


----------------------------------------------------------------------------

◎盲腸などの手術では・・・

日本では健康保険制度があるため、概ね3割負担。
さらに高額療養費が払い戻されると、自己負担が約8万円。
(年齢や年収によって異なりますとなります。)


一方、海外では・・・

 ・ニューヨークで約216万円。
 ・欧米で約100~300万円。
 ・アジア諸国で約50万円。

と、高額な費用を請求される場合もあるそうです。

----------------------------------------------------------------------------

今回の発表によると、2016年の海外旅行での事故発生率は、3.40%
(前年より0.20%減少)と、


  “なんと29人に1人”


がなんらかのトラブルに遭遇していることを示しています。


◎海外旅行の事故発生率は3.4%、半数以上が「治療・救援」
https://www.travelvoice.jp/20170719-92852


[参考:JTB広報室]-------------------------------------------------------


1. 事故発生率は 3.40%(29人に 1人)

2. 補償項目別の
   1 位は「治療・救援費用」、
   2 位は「携行品損害」、
   3 位は「旅行事故緊急費用」

3. 高額医療費用事故が7件発生(1,000万円以上の支払)
   保険金の最高は3,890万円で、年代は64歳以下。
   カナダでのホームスティ中に急病となり家族が駆け付けて19日間入院。
   医師と看護師が付き添いチャーター機で医療搬送。

4. シニア層(65 歳以上)が
  「治療・救援費用」の支払額 300 万円以上の事故の半数弱を占める

◎海外旅行保険 ~出発前にサッと加入!病気やケガ以外も幅広くサポート~
http://www.au-sonpo.co.jp/mb/MBO_1.do?CAMP_CD=H02B000008&SCR=009

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日常生活とは違い、海外だからこそ、
いざと言うときに助けが必要になることも。


海外では・・・


気温や衛生環境、食事や水質等が日常とは異なり、
また長時間の移動や時差等により体調を崩しやすくなります。


併せて犯罪率が日本と比較して全般的に高いことから
事故に遭いやすい状況にあるといえます。


航空便の欠航や遅延時の食事代やホテル代等、
旅行行程上の偶然な事故を補償する「旅行事故緊急費用」に代表されるように、

海外旅行保険の役割が重大事故だけでなく、
海外旅行中によく発生するトラブルを包括的に補償する傾向になっていること等、
カバーの範囲も広がっている傾向にあります。


海外旅行保険は、海外旅行に行かれる際には、
必須のアイテムといえるのではないでしょうか。


また、法人個人によって加入方法が異なっいたり
商品・補償内容も、引受保険会社によって異なりますので、是非ご確認ください。


また、インターネットを経由することで割安に加入することもできます。


詳細は代理店までお問い合わせください。


◎海外旅行保険 ~出発前にサッと加入!病気やケガ以外も幅広くサポート~
http://www.au-sonpo.co.jp/mb/MBO_1.do?CAMP_CD=H02B000008&SCR=009


◎新・海外旅行保険 off!(オフ)-損保ジャパン-
http://www.hoken-joho.net/sj_off.html


≪海外旅行保険に加入するには≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


▼ 法人で加入の場合 ▼

(1)個別で加入する

(2)包括で加入する
    ・海外出張が多い法人などは手続が簡素化され便利です。


▽ 個人で加入の場合 ▽

(1)個別で加入する
    ・インターネットからの加入
     …保険会社によっては、40%引きになるなど非常に割安です。
    ・代理店経由での加入

(2)カードで加入する
    ・お持ちのカードについている海外旅行時の保険ですが、
     補償が低くなるケースがあります。


法人や個人によって最適な保険選びは異なってきますので、是非ご確認ください。
せっかくの海外旅行ですから、さまざまな不安ごとは解消しておく事は必要ですね。


(トータルリスクコンサルティング部 森谷知博)


◎海外旅行保険 ~出発前にサッと加入!病気やケガ以外も幅広くサポート~
http://www.au-sonpo.co.jp/mb/MBO_1.do?CAMP_CD=H02B000008&SCR=009


※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
をよくご確認下さい。

2018年11月27日

入院や手術のご請求漏れについて

この度の平成30年北海道胆振東部地震、平成30年台風21号および7月豪雨、
そして台風24号により被害を受けられた皆さまに謹んでお見舞い申しあげます。

皆さまがご無事で被害が最小でありますことを心よりお祈り申しあげます。

------------------------------------------------------------------------

先日、お客様よりこんなご相談をいただきました。


≪その相談内容というのは・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


加入当時の担当者が退職してしまったそうで、
加入している医療保険の内容についてでした。


今のところ、
健康で入院などもしたことが無く、
ご自身も加入している医療保険での請求などは
この先も無いのでは・・・


と思っていたようでしたが、


最近の医療技術がめまぐるしく進化しているため、
先進医療や健康保険適用外の治療など医療事情について話をしていたところ…


 『 随分前のことで
   今は健康保険が使えるので安い金額で治療が出来るみたいだけど、

   当時は健康保険が使えなくてなんだか
   とても高い料金を払って手術をしたことがあった・・・』


との話をお聞きしました。


≪詳しく話を聞いていくと・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~


現在その手術は健康保険の適用となっておりますが、
お客様が手術をされた当時は健康保険が適用となっておらず
高額な治療費がかかったとのこと。


健康保険が使えない手術で
加入している医療保険も給付金請求の対象外だろう、

と考えて、
担当者にも保険会社にも連絡せず現在に至っているとのことでした。


手術の内容についてお聞きすると、
一般的には当時から加入している医療保険の手術給付金
(保険会社が定めている所定の手術)に該当しているようでしたので、


保険会社に連絡したところ、

10年近く前の給付金請求ですが
必要な書類を提出すれば請求できるとのことで、

最終的な決定は、提出した診断書を見てからの判断になりますが、
手術名は対象となる手術、とのことでした。


お客様もだいぶ以前の話なので、
“どうなのかしら???”半信半疑でしたが、

最終的には、
当時の病院で診断書を作成頂き、
無事、給付金を手にしていただきました。。


≪現在では・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


多くの保険会社で発売されている医療保険の手術給付金に関しては、
1000手術程度の手術に対応できる商品が多いようですが、

お客様が加入していたのは、
保険会社が定める所定の手術として88種というタイプのものでした。


また、


手術のみで入院していないというのが
加入している保険では対象にならないと思ってしまったようです。


このように一般のお客様では判断が付かないことが多いので
ご不明な点はまずは相談いただければと思います。


≪最後に・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~


『保険』と名のつくもの全てに言えることですが、
リスクに備えるということは、
リスク診断しそれに合せた保険商品と補償(保障)額で準備することと言えます。


地震や津波など自然災害に対する備えを検討するのであれば、
経験と情報量が豊富な保険代理店に相談してみてはいかがでしょうか?


保険は知らないと
損をすることがたくさん!!


でも知っておくと得をすることもたくさんあります。


(トータルライフコンサルティング部 田中 ともみ)


◎お問い合わせ、保険のお見積もりはこちら
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
 https://ssl.alpha-mail.ne.jp/hoken-joho.co.jp/c_houjin.html


※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
 取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
 ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
 をよくご確認下さい。

2018年11月21日

生前贈与を生命保険でおこなう理由


この度の平成30年北海道胆振東部地震、平成30年台風21号および7月豪雨、
そして台風24号により被害を受けられた皆さまに謹んでお見舞い申しあげます。

皆さまがご無事で被害が最小でありますことを心よりお祈り申しあげます。

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相続税の基礎控除が引き下げられたことで、
生命保険の死亡保険金の基礎控除(法定相続人×500万円)が一般的になり、
さらに『 生前贈与 』というキーワードも多く聞くようになりました。


『 生前贈与 』とは、

“将来相続財産となるものを生前にお子様などに贈与する”

というものですが、


この生前贈与で、
生命保険を活用することが多く問い合わせも増えております。


≪契約形態は・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~


  契約者      : 子

  被保険者     : 親

  死亡保険金受取人 : 子


というかたちで
終身保険に加入して被相続人である『親』が保険料負担を行うというものです。


しかし、


なぜ親から子に生前に贈与を行なうのに生命保険が有効なのでしょうか?


≪生前贈与のメリット≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~


生前贈与を生命保険で行なわれた方々の声を拾ってみました。


(1)子にお金を渡しても保険料となるため子がすぐに使うことができない。

   親から子へ贈与を行なう際に、
   親が願っている使い方をされないというご心配が多いのですが、
   生命保険にすることである程度コントロールできます。


(2)親に万一のことがあった際には払った分以上の保険金が支払われる。

   契約者が子で保険の対象が親であるため
   相続資金に入らず(一時所得)納税資金に充てることもできる。


(3)年間110万円以内であれば贈与税もかからない。

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   ※暦年課税について・・・

   贈与税は、一人の人が1月1日から12月31日までの1年間にもらった
    財産の合計額から基礎控除額の110万円を差し引いた残りの額に対して
    かかります。

    したがって、
    1年間にもらった財産の合計額が110万円以下なら贈与税はかかりません
    (この場合、贈与税の申告は不要です)。

◎No4402?贈与税がかかる場合 ~国税庁~
    https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/zoyo/4402.htm

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(4)受け取ったお金を保険に利用しているという贈与の証明になる。

   住宅購入などの決まった使い道がない場合は、
   生命保険を活用することでいろいろなリスクを回避できます。


≪最後に≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


生命保険料率の改定もあり、
この生前贈与に活用できる終身保険の利率が悪くなってしまいました。


その結果、終身保険検討される方が少なくなっておりますが、
実はドル建ての終身保険を活用することで払込後の金利も有利となります。


外貨建てですので、
当然為替変動リスクはありますが
リスクも含め一度検討してみる価値はありそうですね。


もちろん、


新規加入となると健康上の告知や、
書類審査(場合によっては医務審査)が必要となりますが、
一定の条件を満たすことで、告知をせずに加入することも可能な保険もあります。


保険情報サービスでは、
経験豊富なライフプランナーによる保険相談を無料で実施しております。


この機会に生前贈与について考えてみてはいかがでしょうか。


(トータルライフコンサルティング部 松本 光弘)


◎お問い合わせ、保険のお見積もりはこちら
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
 https://ssl.alpha-mail.ne.jp/hoken-joho.co.jp/c_houjin.html


※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
 取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
 ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
 をよくご確認下さい。

2018年11月13日

台風による被害はアンテナが折れただけのようだが・・・

この度の平成30年北海道胆振東部地震、平成30年台風21号および7月豪雨、
そして台風24号により被害を受けられた皆さまに謹んでお見舞い申しあげます。

皆さまがご無事で被害が最小でありますことを心よりお祈り申しあげます。

------------------------------------------------------------------------


ビルオーナーのAさんからこんな話を聞きました。


≪この間の台風はすごかったね・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・


「 この間の台風はすごかったね。
  あんな強い風は今までに経験がないよ。

  ビルの上の方(Aさんの住まいは持ちビルの最上階)は結構揺れたよ。

  音もすごいし、
  怖くて寝つけなかったよ。

  何度も目が覚めてね・・・ 」


「 次の日の朝、
  テレビを見ようとしたら、うまく映らないものだから、

  あー、
  これは強風でアンテナがやられたかな?

  と思って屋上のアンテナを見に言ったら、やっぱり折れていてね。 」


「 それで修理というか、交換かな、してもらったら、
  確か7~8万ぐらいかかってさ。

  その話をたまたま友だちにしたらさ、
  その友だちもビルを持っているものだから、

  『Aさん、火災保険入ってないの?
   台風の被害は火災保険がおりるよ』と教えてくれたわけ。 」


「 たださ、
  その友だちはやけに火災保険に詳しくてね。

  『Aさん、台風で何が壊れたの? アンテナ?
   あー、それだけだと火災保険はおりないかもしれないな・・・』って、

  さっきはおりると言ったのに、
  今度はおりないと言うから、私もわけがわからなくなっちゃってね。

  そうしたらその友だちが続けて・・・ 」


  『台風って風災と言うらしいんだけど、
   被害額が20万円以上にならないと火災保険はおりないらしいんだよ。

   アンテナの被害だと被害額が20万円いかないんじゃないかなあ』

  と言うわけ。

  確かに交換するのに20万円もかからなかったからね。

  7~8万円でも火災保険がおりてくれたら助かるなあ、
  と思っていたけど、しょうがないのかな・・・ 」


≪Aさんの話を聞いて私はまず・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・


「 確かに火災保険の中には、
  風災について20万円以上の被害にならないと保険がおりない、

  というものがありますが、

  そういう(20万円以上という)制限がない火災保険もありますから、
  Aさんの火災保険がどうなっているか、保険証券を見ましょう。 」


といって、保険証券を見せてもらうと・・・


「 あー、
  Aさんがこのビルに加入している火災保険は、
  風災の時には20万円以上の被害額になっていないと、
  対象にならないとなっていますね。 」


それを聞いたAさん、


「 まぁ仕方がないか。 」

とがっかりした様子。


そこで私はさらにこんな話をしました。


「 今回の台風は本当にすごい風でしたから、
  アンテナ以外にも被害が出ているんじゃないですか。


  この20万円以上の被害額でないと火災保険の対象にならないという話は、
  1ヶ所で20万円ということではないんです。


  保険の対象がビル建物であれば、建物全体でどのぐらいの被害があって、
  その合計が20万円以上かどうかということで決まってきますので・・・ 」


それを聞いてAさん


「 ヘーそうなんだ。
  台風の後にビルのまわりをざっと見てみたら、
  まあ幸いなことにアンテナ以外は目立った被害はなかったけど・・・

  もう一度しっかり見てみようかな。

  保険がおりる、おりないは別にしても、
  自分の持ちビルだから、こういう台風があった後は
  よく見ておいたほうがいいからね。 」


後日、

Aさんから、
ビルのいろいろなところに、

ガラスが割れている、雨どいがずれてしまったなど、
台風による被害が見つかり、全てを修理するとなると、

アンテナの分を含めるとその修理・交換額の合計は20万円以上となり、
火災保険も無事おりたそうです。


≪最後に・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~


『保険』と名のつくもの全てに言えることですが、
リスクに備えるということは、
リスク診断しそれに合せた保険商品と補償(保障)額で準備することと言えます。


災害に対する備えを検討するのであれば、
経験と情報量が豊富な保険代理店に相談してみてはいかがでしょうか?


保険は知らないと
損をすることがたくさん!!


でも知っておくと得をすることもたくさんあります。


(トータルリスクコンサルティング部 小鳥 秀明)


◎お問い合わせ、保険のお見積もりはこちら
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
 https://ssl.alpha-mail.ne.jp/hoken-joho.co.jp/c_houjin.html


※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
 取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
 ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
 をよくご確認下さい。

2018年11月07日

地震保険でマイカーは補償されるの?


地震や気候変動に伴う局地的豪雨といった大規模な自然災害は、
いつ起こるかを正確に予測することは難しいですよね。

しかも、
一度発生すると甚大な被害を受ける危険性も高くなります。

今年も
6月の大阪府北部を震源とする地震や平成30年7月豪雨、
9月の平成30年北海道胆振東部地震など、
大きな自然災害に見舞われることが多くなった日本。

こうした中で人々の防災意識は高まっていますが、
果たして具体的な備えは十分でしょうか。


≪お客様から・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


お客様とお話していると、
「地震保険でマイカーは補償されるの?」と質問を頂く機会が多々あります。


今回はそれにお答えしたいと思います。

結論から申しますと・・・


残念ながら、
地震保険ではマイカーの損害は補償されません。


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◆地震保険の補償対象は・・・

 「居住用建物と家財」であり、

  事業用の建物・什器設備、貴金属・書画・骨董品等
  (1個または1組が30万円以上のもの)、
  有価証券(株券、小切手、商品券など)は補償対象外となっています。

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自動車は、
居住用の建物や家財ではありませんので、
地震保険の対象外となります。


従って、


仮に地震によってマイカーが損害を受けた場合でも、
その損害は地震保険では補償されないのです。

(ちなみに125cc以下の原動機付自転車、いわゆる原付バイクは
 家財に含まれるため地震保険を掛けていれば補償対象となります。)


≪自動車保険では??≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


では、自動車保険に加入していれば、
地震によってマイカーが損害を受けた場合は補償されるのでしょうか?


自動車保険には「車両保険」といって
マイカーが損害を受けたときに補償される保険が有ります。


ただし、


この車両保険も原則、
地震・津波・噴火が原因の損害は補償対象外となっています。

≪補償対象にするには・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


もし、地震による損害を補償したい場合には・・・


“地震に関する特約”
 を付帯することで補償対象とすることが出来ます。


この特約には、
大きく2つのタイプがあります。

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一つは・・・「地震・噴火・津波車両全損時一時金特約」

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地震・噴火・津波により、ご契約のマイカーが全損となった時に
一時金として50万円をお支払いする特約です。
※車両保険金額が50万円を下回る場合はその金額

車両保険の種類が「一般条件」に加入している場合に
付帯することが出来ます。

ほとんどの保険会社はこの特約を採用しています。


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もう一つは・・・「車両地震特約」

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一部の保険会社のみで採用されている特約で、
車両保険の補償範囲を地震・噴火・津波による損害まで広げる特約です。


全損の場合は車両保険金額の全額をお支払します。


一部損壊の場合でも、
保険金額を上限に修理費をお支払いします。


車両保険の種類が
「一般条件」「限定補償」どちらに加入していても付帯することが出来ます。


建物と同様に、マイカーも地震で全損となってしまった場合には、
ダメージが大きいですよね。


特にマイカーが高額であったり、
マイカーローンがまだ残っていたら尚更です。


自動車保険にも地震補償特約をご検討してみてはいかがでしょうか。


≪最後に・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


私達は、
保険に関しては皆様の一助になれる存在であり続けられる様、


これからも日々、
真剣に仕事に取組んでまいりますので、


 ・新たに保険を検討したい・・・

 ・加入済みの保険の内容を確認したい・・・

 ・見直しも考えてみたい・・・

 ・こんな場合に役に立つ保険はあるのか・・・


など疑問・質問等ございましたら、是非、当社までお声掛けください。


(トータルリスクコンサルティング部 黒川 昭徳)


◎お問い合わせ、保険のお見積もりはこちら
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 https://ssl.alpha-mail.ne.jp/hoken-joho.co.jp/c_houjin.html


※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
 取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
 ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
 をよくご確認下さい。

2018年10月30日

災害大国の日本において保険は特に重要!


この度の平成30年北海道胆振東部地震、平成30年台風21号および7月豪雨、
そして台風24号により被害を受けられた皆さまに謹んでお見舞い申しあげます。

皆さまがご無事で被害が最小でありますことを心よりお祈り申しあげます。

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みなさん、こんにちは。


日本は地震大国だと言われます。

今年は地震による災害だけでなく、台風による災害でも多くの人が傷つき、
そして今尚、元の生活には戻れていないという状況が続いております。


被災された方には心よりお見舞い申し上げます。


≪オールリスクの保険≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


保険を。

特に損害保険をメインに担当させていただいている私から、
個人様向けのお話に絞ってになりますが、


今一番お伝えしたい事は・・・

  建物と家財道具それぞれオールリスクの保険に
  地震保険も建物、家財道具に付帯してご加入して欲しい

という事です(もちろん一契約で加入できます)。


オールリスクの保険であれば、

 “火災”だけでなく、
 今年特に猛威を振るった“台風”や“水害”、
 それに“盗難”や“偶然の破損事故”などにも対応できますし、

 地震保険を付帯することで、“地震・噴火・津波”が
 原因による災害にも対応が可能です。


≪もし・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


地震保険に加入していなければ、
地震が原因で発生した火災事故は、火災保険では対象となりません。


 『 それはわかっているけど、地震保険は高いし・・・ 』


というお声もよく耳にしますが、本当にそうでしょうか?


近年、


特に地震被害が頻発している中で、
いつ自分の身に地震による災害が降りかかるかわかりません。


大損害を被った時、
経済的な助けとなる保険があるのとないのとではその後の生活、
ひいては人生が大きく変わってくると思われます。


本当に地震保険の保険料は高いのか?
じっくり考えてみてもよいかもしれませんね。


≪今年も残り・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


今年も残り2か月ほど、
11月、12月となるにつれ、
どんどん忙しなくなってまいります。

今現在でも十分にお忙しい方もいらっしゃるとは思いますが、
是非この秋にご自身が加入されている火災保険をチェック、
見直しをしてみてはいかがでしょう。


その際は、


できれば生命保険や自動車保険、医療保険やがん保険など
他の保険も一緒に見直し、ご検討をお勧めします。


リスクに対する備えの一つであり、
経済的な最後の砦ともなり得る保険をしっかりとして、
新しい年を迎えていただきたいのです。


それには、
本当に忙しくなる前の今この時期に手を打ってはいかがでしょう。


多くの方がご自宅をきれいに掃除して、飾りつけをし、
新年を迎えることと思います。


ご加入されている保険に関しても、
目に見えていないので、普段気にはならないと思いますが、

どんどん商品も新しく進化しておりますので、
是非、見直しをして、少しでも安心して新しい年をお迎えいただけたらと
切に願います。


その際は、当社までお声掛けいただけましたら幸いでございます。


どうぞよろしくお願い申し上げます。


(トータルリスクコンサルティング部 澤田 行章)


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 ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
 をよくご確認下さい。

2018年10月23日

認知症や災害に備えて“家族情報登録制度”を活用しましょう

この度の平成30年北海道胆振東部地震、平成30年台風21号および7月豪雨、
そして台風24号により被害を受けられた皆さまに謹んでお見舞い申しあげます。

皆さまがご無事で被害が最小でありますことを心よりお祈り申しあげます。

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高齢の親の病状が悪化し、
介護のことなどを考えるとどんな保険に入っているのか気になりますよね。


保険会社に問い合わせれば教えてくれるのでしょうか?


“家族であれば契約者である親に代わって
 子供の自分にも保険の内容を教えてもらえるだろう”

と思っている人も多いのですが、


保険会社は原則、
契約者以外に契約内容に関する情報を伝えることはありません。


しかし、


契約者が「 事前に登録 」した家族であれば、
契約内容などの問い合わせに応じる「家族情報登録制度」を
新設する生命保険会社がここ数年、相次いで出てきています。


契約者が病気になったり
認知症を発症したりして契約状況を認識できない事態に備えるのが目的です。


大規模災害で、
契約者と連絡が取れなくなった場合などにも対応します。


≪家族情報登録制度の内容≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


まず契約者本人が
家族を指定して、名前や連絡先などを登録します。


詳細は保険会社で異なりますが、
登録できる「家族」は3親等以内の親族とする会社が多いようです。


登録可能人数は1~3人。


登録した家族が電話などで保険会社に問い合わせると、
具体的な契約内容や保険金請求の手続き方法を教えてもらうことができます。


この制度は、
東日本大震災で保険会社が契約者の安否確認や請求手続きに
膨大な時間を要したことが制度創設のきっかけになります。


保険会社側から、
家族に直接連絡することもできるようになります。


引っ越しや災害などの理由で、
定期的な契約内容の確認通知などが契約者に届かなくなった場合、
安否状況などを家族に問い合わせられます。

保険料などの請求書類などを家族に送付する会社もあり、
契約者の高齢化に備える役割も果たしていきます。


ある生命保険会社では、
10月に発売する認知症保険で
1人以上の家族情報の登録を必須としました。

これまで3親等以内だった家族の範囲も4親等以内まで広げました。


このように、
家族情報登録制度を活用することで、

保険金の請求漏れを防ぐことができ、
受け取れるはずの保険金がもらえない、
といった事態を避けられるようになります。


≪「指定代理人」の登録も必要≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


家族がこの制度に登録したからといって
直接、保険金の請求や解約などができるわけではありません。

登録情報の変更など契約に関わる行為もできません。


保険金請求などを家族が代わりに行うには、
別に「指定代理人」を登録する必要があります。


そして指定代理人に登録できるのは、
やはり3親等以内の親族とする生命保険会社が多いようです。

このため制度を活用するには事前の準備が必要です。

家族情報登録制度も指定代理人も、
契約者が事前に登録しておく必要があります。


登録時と利用が必要になった時点で
家族の状況が変化している可能性もあり、
定期的な確認と見直しが必要です。


まずは家族で加入する保険の情報を共有しておきたいですね。


≪進む高齢化社会の中でわたしたちは・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・


この情報登録制度を利用して、
保険金請求を簡易にしやすくなったのは非常に良いことです。


しかしながら、

核家族化が進み近年では
家族間でも連絡を取らないこともしばしばあると思います。


大切なことは、
まずは家族の中で保険も含めて、
様々な情報を共有しておくことだと思います。

そのうえで、
情報登録制度を利用し管理を補完していくことができます。

また情報登録制度以外にも、
保険には知っておくと役立つ制度はたくさんあります。

弊社にお気軽にご相談ください。


(トータルライフコンサルティング部 宮地 誠一)


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 ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
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