中小企業のお客様へ

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これって節税?決算対策、経費削減の役に立つアイデア、サービスをご提供いたします。より詳しいお話しは経験豊富なスタッフよりコンサルティングさせていただきますので、別途お気軽にご連絡下さい。

2018年12月11日

旅行の計画を立てたら・・・

今年も残すところ、
あとわずかになりましたね!


今回の年末年始、
国内外へ旅行に行かれる方が、前年比1.2%増の3062.8万人。
3年ぶりに過去最高を更新する見込みだそうです。


◎年末年始の旅行、過去最高に=海外は73.4万人―JTB予測
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181206-00000136-jij-bus_all


年末年始を海外で過ごされる計画を立てている方も
多いのではないでしょうか?


旅行の計画を立てたら・・・


次は、
海外旅行保険について考えてみましょう!


海外旅行中に、病気やケガで病院に行くことになった時、
日本で病院に行くのと同じ感覚でいると大変!!


忘れずに備えておきたいですね。


◎海外旅行保険 ~出発前にサッと加入!病気やケガ以外も幅広くサポート~
  http://www.au-sonpo.co.jp/mb/MBO_1.do?CAMP_CD=H02B000008&SCR=009


≪何に備えるの?・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~


実際に海外旅行保険の請求件数が多いもの、何だかわかりますか?


----------------------------------------------------------------------------

第1位 治療費・救援費用

    例えば・・・

    アジア・オセアニア地域で衛生環境や気候の違いから、
    腹痛・風邪などの病気が多くなることもあります。

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第2位 携行品損害

    例えば・・・

    ヨーロッパ地域では、スリがより巧妙になってきています。
    乗り換えが多くスーツケースの破損が起きることもあります。

----------------------------------------------------------------------------

第3位 旅行事故緊急費用

   例えば・・・

    グアム・サイパン・中南米地域では台風などの影響による
    航空機の遅延や欠航などが起こっています。

----------------------------------------------------------------------------


特に、
ここ数年、海外旅行の事故発生率は増加傾向にあります。


  ・旅行中にケガをしてしまった、

  ・お子さんが他人の物を壊してしまった等々。


一旦トラブルが起きてしまうと、
せっかくの楽しいイベントも台無しになってしまいます。


≪補償項目って!?≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


この状況を踏まえて、
海外旅行保険では次のような補償項目があります。


■海外旅行保険の主な補償項目


(1)治療・救援費用

    腹痛・風邪などの疾病やケガによる治療費用や、
    3日以上入院した際に家族が現地に駆けつけるのに掛かる渡航費用、
    日本や第三国までの医療搬送費用を補償するもの


(2)携行品損害

    携行品の盗難や破損を補償するもの


(3)旅行事故緊急費用

    搭乗便の出発遅延や航空会社に預けた荷物が現地に届かないなどの
    偶然な事故を補償するもの


実際の支払いの割合からすると
(1)治療・救援費用が大半を占めるそうです。


日本と海外とで医療制度が大きく異なっているのはご存知ですよね。


その影響で、多額の費用がかかってしまうケースもあります。


≪海外との医療制度の違い?≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


例えば、救急車・・・

日本では無料も、海外では有料であったり。


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◎盲腸などの手術では・・・

日本では健康保険制度があるため、概ね3割負担。
さらに高額療養費が払い戻されると、自己負担が約8万円。
(年齢や年収によって異なりますとなります。)


一方、海外では・・・

 ・ニューヨークで約216万円。
 ・欧米で約100~300万円。
 ・アジア諸国で約50万円。

と、高額な費用を請求される場合もあるそうです。

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今回の発表によると、2016年の海外旅行での事故発生率は、3.40%
(前年より0.20%減少)と、


  “なんと29人に1人”


がなんらかのトラブルに遭遇していることを示しています。


◎海外旅行の事故発生率は3.4%、半数以上が「治療・救援」
https://www.travelvoice.jp/20170719-92852


[参考:JTB広報室]-------------------------------------------------------


1. 事故発生率は 3.40%(29人に 1人)

2. 補償項目別の
   1 位は「治療・救援費用」、
   2 位は「携行品損害」、
   3 位は「旅行事故緊急費用」

3. 高額医療費用事故が7件発生(1,000万円以上の支払)
   保険金の最高は3,890万円で、年代は64歳以下。
   カナダでのホームスティ中に急病となり家族が駆け付けて19日間入院。
   医師と看護師が付き添いチャーター機で医療搬送。

4. シニア層(65 歳以上)が
  「治療・救援費用」の支払額 300 万円以上の事故の半数弱を占める

◎海外旅行保険 ~出発前にサッと加入!病気やケガ以外も幅広くサポート~
http://www.au-sonpo.co.jp/mb/MBO_1.do?CAMP_CD=H02B000008&SCR=009

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日常生活とは違い、海外だからこそ、
いざと言うときに助けが必要になることも。


海外では・・・


気温や衛生環境、食事や水質等が日常とは異なり、
また長時間の移動や時差等により体調を崩しやすくなります。


併せて犯罪率が日本と比較して全般的に高いことから
事故に遭いやすい状況にあるといえます。


航空便の欠航や遅延時の食事代やホテル代等、
旅行行程上の偶然な事故を補償する「旅行事故緊急費用」に代表されるように、

海外旅行保険の役割が重大事故だけでなく、
海外旅行中によく発生するトラブルを包括的に補償する傾向になっていること等、
カバーの範囲も広がっている傾向にあります。


海外旅行保険は、海外旅行に行かれる際には、
必須のアイテムといえるのではないでしょうか。


また、法人個人によって加入方法が異なっいたり
商品・補償内容も、引受保険会社によって異なりますので、是非ご確認ください。


また、インターネットを経由することで割安に加入することもできます。


詳細は代理店までお問い合わせください。


◎海外旅行保険 ~出発前にサッと加入!病気やケガ以外も幅広くサポート~
http://www.au-sonpo.co.jp/mb/MBO_1.do?CAMP_CD=H02B000008&SCR=009


◎新・海外旅行保険 off!(オフ)-損保ジャパン-
http://www.hoken-joho.net/sj_off.html


≪海外旅行保険に加入するには≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


▼ 法人で加入の場合 ▼

(1)個別で加入する

(2)包括で加入する
    ・海外出張が多い法人などは手続が簡素化され便利です。


▽ 個人で加入の場合 ▽

(1)個別で加入する
    ・インターネットからの加入
     …保険会社によっては、40%引きになるなど非常に割安です。
    ・代理店経由での加入

(2)カードで加入する
    ・お持ちのカードについている海外旅行時の保険ですが、
     補償が低くなるケースがあります。


法人や個人によって最適な保険選びは異なってきますので、是非ご確認ください。
せっかくの海外旅行ですから、さまざまな不安ごとは解消しておく事は必要ですね。


(トータルリスクコンサルティング部 森谷知博)


◎海外旅行保険 ~出発前にサッと加入!病気やケガ以外も幅広くサポート~
http://www.au-sonpo.co.jp/mb/MBO_1.do?CAMP_CD=H02B000008&SCR=009


※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
をよくご確認下さい。

2018年11月27日

入院や手術のご請求漏れについて

この度の平成30年北海道胆振東部地震、平成30年台風21号および7月豪雨、
そして台風24号により被害を受けられた皆さまに謹んでお見舞い申しあげます。

皆さまがご無事で被害が最小でありますことを心よりお祈り申しあげます。

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先日、お客様よりこんなご相談をいただきました。


≪その相談内容というのは・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


加入当時の担当者が退職してしまったそうで、
加入している医療保険の内容についてでした。


今のところ、
健康で入院などもしたことが無く、
ご自身も加入している医療保険での請求などは
この先も無いのでは・・・


と思っていたようでしたが、


最近の医療技術がめまぐるしく進化しているため、
先進医療や健康保険適用外の治療など医療事情について話をしていたところ…


 『 随分前のことで
   今は健康保険が使えるので安い金額で治療が出来るみたいだけど、

   当時は健康保険が使えなくてなんだか
   とても高い料金を払って手術をしたことがあった・・・』


との話をお聞きしました。


≪詳しく話を聞いていくと・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~


現在その手術は健康保険の適用となっておりますが、
お客様が手術をされた当時は健康保険が適用となっておらず
高額な治療費がかかったとのこと。


健康保険が使えない手術で
加入している医療保険も給付金請求の対象外だろう、

と考えて、
担当者にも保険会社にも連絡せず現在に至っているとのことでした。


手術の内容についてお聞きすると、
一般的には当時から加入している医療保険の手術給付金
(保険会社が定めている所定の手術)に該当しているようでしたので、


保険会社に連絡したところ、

10年近く前の給付金請求ですが
必要な書類を提出すれば請求できるとのことで、

最終的な決定は、提出した診断書を見てからの判断になりますが、
手術名は対象となる手術、とのことでした。


お客様もだいぶ以前の話なので、
“どうなのかしら???”半信半疑でしたが、

最終的には、
当時の病院で診断書を作成頂き、
無事、給付金を手にしていただきました。。


≪現在では・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


多くの保険会社で発売されている医療保険の手術給付金に関しては、
1000手術程度の手術に対応できる商品が多いようですが、

お客様が加入していたのは、
保険会社が定める所定の手術として88種というタイプのものでした。


また、


手術のみで入院していないというのが
加入している保険では対象にならないと思ってしまったようです。


このように一般のお客様では判断が付かないことが多いので
ご不明な点はまずは相談いただければと思います。


≪最後に・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~


『保険』と名のつくもの全てに言えることですが、
リスクに備えるということは、
リスク診断しそれに合せた保険商品と補償(保障)額で準備することと言えます。


地震や津波など自然災害に対する備えを検討するのであれば、
経験と情報量が豊富な保険代理店に相談してみてはいかがでしょうか?


保険は知らないと
損をすることがたくさん!!


でも知っておくと得をすることもたくさんあります。


(トータルライフコンサルティング部 田中 ともみ)


◎お問い合わせ、保険のお見積もりはこちら
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
 https://ssl.alpha-mail.ne.jp/hoken-joho.co.jp/c_houjin.html


※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
 取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
 ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
 をよくご確認下さい。

2018年11月21日

生前贈与を生命保険でおこなう理由


この度の平成30年北海道胆振東部地震、平成30年台風21号および7月豪雨、
そして台風24号により被害を受けられた皆さまに謹んでお見舞い申しあげます。

皆さまがご無事で被害が最小でありますことを心よりお祈り申しあげます。

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相続税の基礎控除が引き下げられたことで、
生命保険の死亡保険金の基礎控除(法定相続人×500万円)が一般的になり、
さらに『 生前贈与 』というキーワードも多く聞くようになりました。


『 生前贈与 』とは、

“将来相続財産となるものを生前にお子様などに贈与する”

というものですが、


この生前贈与で、
生命保険を活用することが多く問い合わせも増えております。


≪契約形態は・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~


  契約者      : 子

  被保険者     : 親

  死亡保険金受取人 : 子


というかたちで
終身保険に加入して被相続人である『親』が保険料負担を行うというものです。


しかし、


なぜ親から子に生前に贈与を行なうのに生命保険が有効なのでしょうか?


≪生前贈与のメリット≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~


生前贈与を生命保険で行なわれた方々の声を拾ってみました。


(1)子にお金を渡しても保険料となるため子がすぐに使うことができない。

   親から子へ贈与を行なう際に、
   親が願っている使い方をされないというご心配が多いのですが、
   生命保険にすることである程度コントロールできます。


(2)親に万一のことがあった際には払った分以上の保険金が支払われる。

   契約者が子で保険の対象が親であるため
   相続資金に入らず(一時所得)納税資金に充てることもできる。


(3)年間110万円以内であれば贈与税もかからない。

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   ※暦年課税について・・・

   贈与税は、一人の人が1月1日から12月31日までの1年間にもらった
    財産の合計額から基礎控除額の110万円を差し引いた残りの額に対して
    かかります。

    したがって、
    1年間にもらった財産の合計額が110万円以下なら贈与税はかかりません
    (この場合、贈与税の申告は不要です)。

◎No4402?贈与税がかかる場合 ~国税庁~
    https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/zoyo/4402.htm

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(4)受け取ったお金を保険に利用しているという贈与の証明になる。

   住宅購入などの決まった使い道がない場合は、
   生命保険を活用することでいろいろなリスクを回避できます。


≪最後に≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


生命保険料率の改定もあり、
この生前贈与に活用できる終身保険の利率が悪くなってしまいました。


その結果、終身保険検討される方が少なくなっておりますが、
実はドル建ての終身保険を活用することで払込後の金利も有利となります。


外貨建てですので、
当然為替変動リスクはありますが
リスクも含め一度検討してみる価値はありそうですね。


もちろん、


新規加入となると健康上の告知や、
書類審査(場合によっては医務審査)が必要となりますが、
一定の条件を満たすことで、告知をせずに加入することも可能な保険もあります。


保険情報サービスでは、
経験豊富なライフプランナーによる保険相談を無料で実施しております。


この機会に生前贈与について考えてみてはいかがでしょうか。


(トータルライフコンサルティング部 松本 光弘)


◎お問い合わせ、保険のお見積もりはこちら
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
 https://ssl.alpha-mail.ne.jp/hoken-joho.co.jp/c_houjin.html


※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
 取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
 ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
 をよくご確認下さい。

2018年11月13日

台風による被害はアンテナが折れただけのようだが・・・

この度の平成30年北海道胆振東部地震、平成30年台風21号および7月豪雨、
そして台風24号により被害を受けられた皆さまに謹んでお見舞い申しあげます。

皆さまがご無事で被害が最小でありますことを心よりお祈り申しあげます。

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ビルオーナーのAさんからこんな話を聞きました。


≪この間の台風はすごかったね・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・


「 この間の台風はすごかったね。
  あんな強い風は今までに経験がないよ。

  ビルの上の方(Aさんの住まいは持ちビルの最上階)は結構揺れたよ。

  音もすごいし、
  怖くて寝つけなかったよ。

  何度も目が覚めてね・・・ 」


「 次の日の朝、
  テレビを見ようとしたら、うまく映らないものだから、

  あー、
  これは強風でアンテナがやられたかな?

  と思って屋上のアンテナを見に言ったら、やっぱり折れていてね。 」


「 それで修理というか、交換かな、してもらったら、
  確か7~8万ぐらいかかってさ。

  その話をたまたま友だちにしたらさ、
  その友だちもビルを持っているものだから、

  『Aさん、火災保険入ってないの?
   台風の被害は火災保険がおりるよ』と教えてくれたわけ。 」


「 たださ、
  その友だちはやけに火災保険に詳しくてね。

  『Aさん、台風で何が壊れたの? アンテナ?
   あー、それだけだと火災保険はおりないかもしれないな・・・』って、

  さっきはおりると言ったのに、
  今度はおりないと言うから、私もわけがわからなくなっちゃってね。

  そうしたらその友だちが続けて・・・ 」


  『台風って風災と言うらしいんだけど、
   被害額が20万円以上にならないと火災保険はおりないらしいんだよ。

   アンテナの被害だと被害額が20万円いかないんじゃないかなあ』

  と言うわけ。

  確かに交換するのに20万円もかからなかったからね。

  7~8万円でも火災保険がおりてくれたら助かるなあ、
  と思っていたけど、しょうがないのかな・・・ 」


≪Aさんの話を聞いて私はまず・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・


「 確かに火災保険の中には、
  風災について20万円以上の被害にならないと保険がおりない、

  というものがありますが、

  そういう(20万円以上という)制限がない火災保険もありますから、
  Aさんの火災保険がどうなっているか、保険証券を見ましょう。 」


といって、保険証券を見せてもらうと・・・


「 あー、
  Aさんがこのビルに加入している火災保険は、
  風災の時には20万円以上の被害額になっていないと、
  対象にならないとなっていますね。 」


それを聞いたAさん、


「 まぁ仕方がないか。 」

とがっかりした様子。


そこで私はさらにこんな話をしました。


「 今回の台風は本当にすごい風でしたから、
  アンテナ以外にも被害が出ているんじゃないですか。


  この20万円以上の被害額でないと火災保険の対象にならないという話は、
  1ヶ所で20万円ということではないんです。


  保険の対象がビル建物であれば、建物全体でどのぐらいの被害があって、
  その合計が20万円以上かどうかということで決まってきますので・・・ 」


それを聞いてAさん


「 ヘーそうなんだ。
  台風の後にビルのまわりをざっと見てみたら、
  まあ幸いなことにアンテナ以外は目立った被害はなかったけど・・・

  もう一度しっかり見てみようかな。

  保険がおりる、おりないは別にしても、
  自分の持ちビルだから、こういう台風があった後は
  よく見ておいたほうがいいからね。 」


後日、

Aさんから、
ビルのいろいろなところに、

ガラスが割れている、雨どいがずれてしまったなど、
台風による被害が見つかり、全てを修理するとなると、

アンテナの分を含めるとその修理・交換額の合計は20万円以上となり、
火災保険も無事おりたそうです。


≪最後に・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~


『保険』と名のつくもの全てに言えることですが、
リスクに備えるということは、
リスク診断しそれに合せた保険商品と補償(保障)額で準備することと言えます。


災害に対する備えを検討するのであれば、
経験と情報量が豊富な保険代理店に相談してみてはいかがでしょうか?


保険は知らないと
損をすることがたくさん!!


でも知っておくと得をすることもたくさんあります。


(トータルリスクコンサルティング部 小鳥 秀明)


◎お問い合わせ、保険のお見積もりはこちら
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
 https://ssl.alpha-mail.ne.jp/hoken-joho.co.jp/c_houjin.html


※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
 取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
 ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
 をよくご確認下さい。

2018年11月07日

地震保険でマイカーは補償されるの?


地震や気候変動に伴う局地的豪雨といった大規模な自然災害は、
いつ起こるかを正確に予測することは難しいですよね。

しかも、
一度発生すると甚大な被害を受ける危険性も高くなります。

今年も
6月の大阪府北部を震源とする地震や平成30年7月豪雨、
9月の平成30年北海道胆振東部地震など、
大きな自然災害に見舞われることが多くなった日本。

こうした中で人々の防災意識は高まっていますが、
果たして具体的な備えは十分でしょうか。


≪お客様から・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


お客様とお話していると、
「地震保険でマイカーは補償されるの?」と質問を頂く機会が多々あります。


今回はそれにお答えしたいと思います。

結論から申しますと・・・


残念ながら、
地震保険ではマイカーの損害は補償されません。


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◆地震保険の補償対象は・・・

 「居住用建物と家財」であり、

  事業用の建物・什器設備、貴金属・書画・骨董品等
  (1個または1組が30万円以上のもの)、
  有価証券(株券、小切手、商品券など)は補償対象外となっています。

---------------------------------------------------------------------


自動車は、
居住用の建物や家財ではありませんので、
地震保険の対象外となります。


従って、


仮に地震によってマイカーが損害を受けた場合でも、
その損害は地震保険では補償されないのです。

(ちなみに125cc以下の原動機付自転車、いわゆる原付バイクは
 家財に含まれるため地震保険を掛けていれば補償対象となります。)


≪自動車保険では??≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


では、自動車保険に加入していれば、
地震によってマイカーが損害を受けた場合は補償されるのでしょうか?


自動車保険には「車両保険」といって
マイカーが損害を受けたときに補償される保険が有ります。


ただし、


この車両保険も原則、
地震・津波・噴火が原因の損害は補償対象外となっています。

≪補償対象にするには・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


もし、地震による損害を補償したい場合には・・・


“地震に関する特約”
 を付帯することで補償対象とすることが出来ます。


この特約には、
大きく2つのタイプがあります。

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一つは・・・「地震・噴火・津波車両全損時一時金特約」

---------------------------------------------------------------------


地震・噴火・津波により、ご契約のマイカーが全損となった時に
一時金として50万円をお支払いする特約です。
※車両保険金額が50万円を下回る場合はその金額

車両保険の種類が「一般条件」に加入している場合に
付帯することが出来ます。

ほとんどの保険会社はこの特約を採用しています。


---------------------------------------------------------------------

もう一つは・・・「車両地震特約」

---------------------------------------------------------------------


一部の保険会社のみで採用されている特約で、
車両保険の補償範囲を地震・噴火・津波による損害まで広げる特約です。


全損の場合は車両保険金額の全額をお支払します。


一部損壊の場合でも、
保険金額を上限に修理費をお支払いします。


車両保険の種類が
「一般条件」「限定補償」どちらに加入していても付帯することが出来ます。


建物と同様に、マイカーも地震で全損となってしまった場合には、
ダメージが大きいですよね。


特にマイカーが高額であったり、
マイカーローンがまだ残っていたら尚更です。


自動車保険にも地震補償特約をご検討してみてはいかがでしょうか。


≪最後に・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


私達は、
保険に関しては皆様の一助になれる存在であり続けられる様、


これからも日々、
真剣に仕事に取組んでまいりますので、


 ・新たに保険を検討したい・・・

 ・加入済みの保険の内容を確認したい・・・

 ・見直しも考えてみたい・・・

 ・こんな場合に役に立つ保険はあるのか・・・


など疑問・質問等ございましたら、是非、当社までお声掛けください。


(トータルリスクコンサルティング部 黒川 昭徳)


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2018年10月30日

災害大国の日本において保険は特に重要!


この度の平成30年北海道胆振東部地震、平成30年台風21号および7月豪雨、
そして台風24号により被害を受けられた皆さまに謹んでお見舞い申しあげます。

皆さまがご無事で被害が最小でありますことを心よりお祈り申しあげます。

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みなさん、こんにちは。


日本は地震大国だと言われます。

今年は地震による災害だけでなく、台風による災害でも多くの人が傷つき、
そして今尚、元の生活には戻れていないという状況が続いております。


被災された方には心よりお見舞い申し上げます。


≪オールリスクの保険≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


保険を。

特に損害保険をメインに担当させていただいている私から、
個人様向けのお話に絞ってになりますが、


今一番お伝えしたい事は・・・

  建物と家財道具それぞれオールリスクの保険に
  地震保険も建物、家財道具に付帯してご加入して欲しい

という事です(もちろん一契約で加入できます)。


オールリスクの保険であれば、

 “火災”だけでなく、
 今年特に猛威を振るった“台風”や“水害”、
 それに“盗難”や“偶然の破損事故”などにも対応できますし、

 地震保険を付帯することで、“地震・噴火・津波”が
 原因による災害にも対応が可能です。


≪もし・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


地震保険に加入していなければ、
地震が原因で発生した火災事故は、火災保険では対象となりません。


 『 それはわかっているけど、地震保険は高いし・・・ 』


というお声もよく耳にしますが、本当にそうでしょうか?


近年、


特に地震被害が頻発している中で、
いつ自分の身に地震による災害が降りかかるかわかりません。


大損害を被った時、
経済的な助けとなる保険があるのとないのとではその後の生活、
ひいては人生が大きく変わってくると思われます。


本当に地震保険の保険料は高いのか?
じっくり考えてみてもよいかもしれませんね。


≪今年も残り・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


今年も残り2か月ほど、
11月、12月となるにつれ、
どんどん忙しなくなってまいります。

今現在でも十分にお忙しい方もいらっしゃるとは思いますが、
是非この秋にご自身が加入されている火災保険をチェック、
見直しをしてみてはいかがでしょう。


その際は、


できれば生命保険や自動車保険、医療保険やがん保険など
他の保険も一緒に見直し、ご検討をお勧めします。


リスクに対する備えの一つであり、
経済的な最後の砦ともなり得る保険をしっかりとして、
新しい年を迎えていただきたいのです。


それには、
本当に忙しくなる前の今この時期に手を打ってはいかがでしょう。


多くの方がご自宅をきれいに掃除して、飾りつけをし、
新年を迎えることと思います。


ご加入されている保険に関しても、
目に見えていないので、普段気にはならないと思いますが、

どんどん商品も新しく進化しておりますので、
是非、見直しをして、少しでも安心して新しい年をお迎えいただけたらと
切に願います。


その際は、当社までお声掛けいただけましたら幸いでございます。


どうぞよろしくお願い申し上げます。


(トータルリスクコンサルティング部 澤田 行章)


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 取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
 ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
 をよくご確認下さい。

2018年10月23日

認知症や災害に備えて“家族情報登録制度”を活用しましょう

この度の平成30年北海道胆振東部地震、平成30年台風21号および7月豪雨、
そして台風24号により被害を受けられた皆さまに謹んでお見舞い申しあげます。

皆さまがご無事で被害が最小でありますことを心よりお祈り申しあげます。

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高齢の親の病状が悪化し、
介護のことなどを考えるとどんな保険に入っているのか気になりますよね。


保険会社に問い合わせれば教えてくれるのでしょうか?


“家族であれば契約者である親に代わって
 子供の自分にも保険の内容を教えてもらえるだろう”

と思っている人も多いのですが、


保険会社は原則、
契約者以外に契約内容に関する情報を伝えることはありません。


しかし、


契約者が「 事前に登録 」した家族であれば、
契約内容などの問い合わせに応じる「家族情報登録制度」を
新設する生命保険会社がここ数年、相次いで出てきています。


契約者が病気になったり
認知症を発症したりして契約状況を認識できない事態に備えるのが目的です。


大規模災害で、
契約者と連絡が取れなくなった場合などにも対応します。


≪家族情報登録制度の内容≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


まず契約者本人が
家族を指定して、名前や連絡先などを登録します。


詳細は保険会社で異なりますが、
登録できる「家族」は3親等以内の親族とする会社が多いようです。


登録可能人数は1~3人。


登録した家族が電話などで保険会社に問い合わせると、
具体的な契約内容や保険金請求の手続き方法を教えてもらうことができます。


この制度は、
東日本大震災で保険会社が契約者の安否確認や請求手続きに
膨大な時間を要したことが制度創設のきっかけになります。


保険会社側から、
家族に直接連絡することもできるようになります。


引っ越しや災害などの理由で、
定期的な契約内容の確認通知などが契約者に届かなくなった場合、
安否状況などを家族に問い合わせられます。

保険料などの請求書類などを家族に送付する会社もあり、
契約者の高齢化に備える役割も果たしていきます。


ある生命保険会社では、
10月に発売する認知症保険で
1人以上の家族情報の登録を必須としました。

これまで3親等以内だった家族の範囲も4親等以内まで広げました。


このように、
家族情報登録制度を活用することで、

保険金の請求漏れを防ぐことができ、
受け取れるはずの保険金がもらえない、
といった事態を避けられるようになります。


≪「指定代理人」の登録も必要≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


家族がこの制度に登録したからといって
直接、保険金の請求や解約などができるわけではありません。

登録情報の変更など契約に関わる行為もできません。


保険金請求などを家族が代わりに行うには、
別に「指定代理人」を登録する必要があります。


そして指定代理人に登録できるのは、
やはり3親等以内の親族とする生命保険会社が多いようです。

このため制度を活用するには事前の準備が必要です。

家族情報登録制度も指定代理人も、
契約者が事前に登録しておく必要があります。


登録時と利用が必要になった時点で
家族の状況が変化している可能性もあり、
定期的な確認と見直しが必要です。


まずは家族で加入する保険の情報を共有しておきたいですね。


≪進む高齢化社会の中でわたしたちは・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・


この情報登録制度を利用して、
保険金請求を簡易にしやすくなったのは非常に良いことです。


しかしながら、

核家族化が進み近年では
家族間でも連絡を取らないこともしばしばあると思います。


大切なことは、
まずは家族の中で保険も含めて、
様々な情報を共有しておくことだと思います。

そのうえで、
情報登録制度を利用し管理を補完していくことができます。

また情報登録制度以外にも、
保険には知っておくと役立つ制度はたくさんあります。

弊社にお気軽にご相談ください。


(トータルライフコンサルティング部 宮地 誠一)


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※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
 取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
 ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
 をよくご確認下さい。

2018年10月16日

自宅の門は補償されたが、工場の門は保険の対象にならなかった…

この度の平成30年北海道胆振東部地震、平成30年台風21号および7月豪雨、
そして台風24号により被害を受けられた皆さまに謹んでお見舞い申しあげます。

皆さまがご無事で被害が最小でありますことを心よりお祈り申しあげます。

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ここ数年、「異常気象」と言う言葉を耳にする
機会が多くなっていると感じますが、

今年は台風、豪雨、さらには地震と、
痛ましいニュースが続いています。

被災された方に心よりお見舞い申し上げるとともに
一日も早い復興を祈念いたしております。


≪台風の被害ということで・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・


台風の被害ということで、
製造業を営むAさんから次のような話を聞きました。

Aさんの工場も台風によってかなりの被害に遭ったそうです。


  この地域は風速何十メートルだったんだろう。
  とにかく今までに経験したことのない強い風だったからね。

  工場の窓ガラスは何枚も割れるし、
  屋根に沿ってついている雨どいも1か所外れて落ちてしまったよ。

  一番被害が大きかったのが製品の出庫口にある
  シャッターなんだけど、

  風であおられて大きく曲がったものだから、
  修理業者さんに言わせると、
  『これは(修理では)直りません。交換です』って。

  このシャッターが高くてね。

  特注品と言ったら大げさかもしれないけど、
  うちの工場に合わせて作ってもらうものだから。

  規格品というわけにはいかないから・・・


もっともこの工場には火災保険をかけていて、
とAさん


  工場を対象に火災保険をかけていることは知っていたけれど、
  火災保険と言うのは、
  火事の時じゃないと対象にならないと思っていてね。

  でも、

  総務部長が台風の被害でも、
  うちが入っている火災保険なら対象になるはずですから、
  と言って、保険屋さんに連絡してくれてさ。

  部長の言う通り、
  被害のあらかたは保険がおりるということで安心したんだよ。


『あらかた』という言い方が気になり、
そこのところを尋ねてみると・・・


  ああ、

  うちの工場の門に鉄製の門扉があるんだけどわかるかな。
  横に動くレール式の。

  いや、

  どれだけ強い風が吹いたかがわかる話だけど、
  風の吹く方向が悪かったのか、

  門扉があおられてレールから外れてしまって、
  門扉そのものの重みでひしゃげてしまったんだよ。

  こうなると修理は難しいらしくて、
  門扉の交換が必要なんだけど、

  これは会社が加入している火災保険では対象にならないんだって。

  工場の敷地内にはいくつか建屋があって、
  建屋とその中にある機械なんかは保険に入っているんだけど、
  門や門扉には保険がかかっていないんだってさ。

  結構、門扉も高くつくんだけどね・・・


ここまで話していてAさん、
あることに気づいたようで・・・


  いやちょっと待てよ。
  あれ、おかしいな・・・

  今回の台風では自宅も被害に遭ったんだけど・・・

  自宅の屋根は一部がトタン(屋根)になっていて、
  それが強風ではがれてしまったんだよね。

  自宅の門にもトタンの屋根がついていて
  それも風で飛ばされたんだ。

  工場の件で台風でも火災保険が使えるかもしれないというんで、
  自宅についても保険屋さんに連絡したけど、
  門は保険の対象にならないとは言われていないなあ・・・


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火災保険では、

 「門、塀、垣」や「車庫、物置などの付属建物」について
 特に明らかにしなくても、保険の対象になる場合もあれば、
 保険の対象である、と明らかにしておかないといけない場合もあります。

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その取扱い方は、
保険商品によっても異なりますし、
保険を申し込む際の選択の仕方によっても異なることがあります。


一般的には、
保険の加入対象が「住居(住宅)」の場合には、
門や車庫なども自動的に含まれることが多く、

※加入時に「含まない」を選ぶこともできます。


「工場(一定以上の規模の動力、電力、人員を用いて作業を行う施設)」
の場合には、門や付属建物などは自動的には含まれないことが多いようです。

※保険商品によって違いがあります。

これを聞いてAさん

  今までは門が保険の対象になるかどうかなんて考えたことがなかったけど、
  うちの工場の門(扉)は結構高価なものだから、
  保険の対象になるように手続きしないといけないね。


≪最後に≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


『保険』と名のつくもの全てに言えることですが、
リスクに備えるということは、
リスク診断しそれに合せた保険商品と補償(保障)額で準備することと言えます。


リスクに対する備えを検討するのであれば、
経験と情報量が豊富な保険代理店に相談してみてはいかがでしょうか?


保険は知らないと
損をすることがたくさん!!


でも知っておくと得をすることもたくさんあります。


(トータルリスクコンサルティング部 小鳥秀明)


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今からでも間に合う個人の税金対策!?

この度の平成30年北海道胆振東部地震、平成30年台風21号および7月豪雨、
そして台風24号により被害を受けられた皆さまに謹んでお見舞い申しあげます。

皆さまがご無事で被害が最小でありますことを心よりお祈り申しあげます。

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10月も半ば、
次第に気候も秋らしくなってきましたね。


ちょうど、
毎年恒例の生命保険、損害保険の控除証明書が
各保険会社からお手元に郵送されてくる時期。


≪生命保険料控除とは?≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


まず、


「生命保険料控除」とは・・・

  所得控除の1つで、払い込んだ生命保険料に応じて、
  一定の金額がその年の所得から差し引かれ、所得税・住民税の負担が
  軽減される制度です。


◎生命保険料控除制度 ~生命保険文化センター~
 http://www.jili.or.jp/knows_learns/q_a/tax/tax_q16.html?lid=mm244


新制度は平成24年1月1日以降のご契約した生命保険が対象になります。


新制度では、
今までの生命保険料控除、個人年金保険料控除に加えて
「介護医療保険料控除」の適用が可能となっています。


旧契約では、
生命保険、個人年金保険の2つが対象でしたが、
医療保険、介護保険が生命保険料控除の対象になり、
新契約では、新たに『介護・医療の保健分野』も対象になりました。


所得税の控除額が

  ・ 一般生命保険4万円

  ・ 個人年金保険4万円

  ・ 介護医療保険4万円

の合計で12万円です。


税率を掛ける前の所得から生命保険料控除を受けると
最大12万円が低くなるわけですから、
所得の高い人ほど効果は大きくなりますよね。


<例えば・・・>-----------------------------------------------------


所得税で12万円の生命保険料控除を受けた場合・・・

 ・税率 5%の人の場合は・・・ 6,000円

 ・税率10%の人の場合は・・・12,000円

 ・税率20%の人の場合は・・・24,000円

が軽減されることになります。


※住民税の税率は所得に関係なく一律10%ですから、
 例えば7万円の生命保険料控除を受けた場合、7,000円が軽減されます。


≪活用していますか・・・?≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


みなさんは、
貯蓄性のある一般生命保険、個人年金保険の控除枠を活用していますか。


自動的に口座から引き落とされ中長期的に貯蓄できる、
さらに保障もあるというのはかなりなメリットだと思います。


最近では
貯蓄性のある外貨建ての終身保険や養老保険などに
加入する方は多く見られますが、


一般的な個人年金保険に加入している方は少なくなっているように感じます。


近年の予定利率が引下げとなり保険で
貯蓄するメリットがなくなったとお思いかもしれませんが、

個人年金保険の控除枠を活用することで
保険の運用利率だけでなく所得税が軽減されるというメリットがありますね。


<例えば・・・>-----------------------------------------------------


年間80,000円の年金保険に加入すると保険料控除が40,000円で

 所得税の税率が20%の場合、
 8,000円が所得税から控除されることになります。

この8000円を30年間、貯蓄すると240,000円。

年金保険の30年の保険料総額は、2,400,000円ですから、
なんと10%も上乗せされることになりますね。

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控除枠ギリギリで加入し所得控除できれば、
控除できた税金分も運用益と考えられますよね。
年金保険の中にも三大疾病払込免除特約がつけられる商品もあります。


また、


平成23年までの契約については旧生命保険料控除制度のままで

 ・ 一般生命保険5万円

 ・ 個人年金保険5万円

の合計で10万円です。


一般生命保険に分類されている医療保険については、
新しい商品に見直すことで介護・医療の枠が活用できます。


保障も新しくなり、
場合によっては掛金も安くなる可能性があります。


生命保険料控除は個人の方ができる数少ない所得控除のひとつです。


老後の資金は「そのうち」ではなく、
少額でも良いので積立をはじめて『時間を味方につける』ことが大切です。


保険契約には『年払・半年払』といった契約が可能ですので、
今から加入しても今年の保険料控除の対象になります。


これを機に全体を見直してみてはいかがですか。
是非一度、弊社の担当者にご相談ください。


(トータルライフコンサルティング部 松本光弘)


◎お問い合わせ、保険のお見積もりはこちら
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 取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
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首都圏でも経験したことのないような暴風に厳重警戒を・・・


この度の平成30年北海道胆振東部地震、平成30年台風21号および7月豪雨、
そして台風24号により被害を受けられた皆さまに謹んでお見舞い申しあげます。

皆さまがご無事で被害が最小でありますことを心よりお祈り申しあげます。

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JR東日本は30日、台風24号の接近に伴い、
同日午後8時以降、首都圏の全ての在来線を終日運休すると発表した。


◎首都圏の在来線、全線運休へ
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180930-00000028-jij-soci


非常に強い台風24号は30日朝、
九州の南海上を北東に進んだ。

大型ではなくなったが、
同日夕から夜に勢力を維持したまま
四国か紀伊半島付近に接近、上陸し、
10月1日朝にかけて北陸や東北地方を縦断する恐れ。

気象庁は暴風や大雨、高波、高潮に厳重に警戒し、
早めに安全を確保するよう呼び掛けている。

◎非常に強い台風24号、四国か紀伊半島に上陸へ
 https://www.jiji.com/jc/article?k=2018093000201&g=wth


当社は保険の代理店ですので、


 “ このような現実に対して
   保険でどのようなカバーができるのか ”


細かい部分は抜きにして、
大まかに記しておきたいと思います。


(1) 建物・家財道具の損害は
    火災保険の水災補償で保険金支払いの対象となります。


(2) 自動車は自動車保険の車両保険で保険金支払いの対象となります。


(3) 店舗が損害を受けて営業できなければ、
    店舗休業保険で保険金支払いの対象となります。


(4) お怪我をされた場合は、
    傷害保険で保険金支払いの対象となります。


(5) お怪我をされて就業不能状態になってしまっていたら、
    所得補償保険で保険金支払いの対象となります。


上記はもちろん、
それぞれ保険に加入していなければ、対象となりません。


≪5つのリスク≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


当社では常日頃から
『 5つのリスク 』というものをお客さまにお伝えしております。


(1) 財物に関するリスク

    ・・・ご自身の財産である建物や家財などを火災、
       盗難などで失うリスク

(2) 自動車に関するリスク

    ・・・自動車運転中に他人や他人の物に接触し、
       賠償を求められるリスク

(3) 賠償リスク
    ・・・日常生活中、自転車で他人と接触し、
       怪我を負わせてしまうなどの第三者に対する賠償リスク

(4) 人に関するリスク
    ・・・病気や怪我などで入院、通院、手術など費用が発生するリスク

(5) 収入減少
    ・・・(4)などにより
       働けない状態になり収入が減ってしまうリスク


保険は入り口だけなく、出口も大切ですから、
きちんと対応させていただきすし、ここが私たちの強みの一つでもあります。


事故は基本、
ネガティブな事であり、
起こらないで欲しいものですが、

起きてしまった際には、
全力でお客さまのサポートをさせていただこうと
改めて気を引き締めている次第です。


≪最後に・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~


私たち、保険を仕事にしている人間は、
日々事故やリスク対策に直面しているので、
最悪の事態を想定するという
マイナス、後ろ向き的なイメージも頭に描いております。

ですが、

人間はもともと
目も鼻も耳も口も前についており、前向きに活動する生き物ですし、


毎日、

“あんなことが起きたらどうしよう・・・。”

“こんなことが起きたらどうしよう・・・。”


と常に後ろ向き的なことばかり考えていたら楽しくありません。


ですから、皆様にとって、
日々の生活を少しでも快適に、前向きに充実させるためにも、

私たちにその不安な部分の解決を任せていただき、

何か困ったことが起きたら連絡していただけるような、
影で一緒に寄り添う存在になるべく、今年も私たちは努力をしてまいります。


(トータルリスクコンサルティング部 澤田 行章)


◎お問い合わせ、保険のお見積もりはこちら
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
 https://ssl.alpha-mail.ne.jp/hoken-joho.co.jp/c_houjin.html


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 ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
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