中小企業のお客様へ

中小企業のお客様へ

これって節税?決算対策、経費削減の役に立つアイデア、サービスをご提供いたします。より詳しいお話しは経験豊富なスタッフよりコンサルティングさせていただきますので、別途お気軽にご連絡下さい。

2020年01月14日

「実は一番気にかかっているのは壊れたものを片づけること」

 先週は多くの企業で仕事始めだったと思います。
 それは弊社も同様でございます。

 今回は弊社の担当が、
 年末年始でお客様へ訪問の際に、お聞きしたエピソードをご紹介します。


 テナントビルを所有するAさんから
 こんな話を伺いました。


────────────────────────────────────

 ◇ 飛ばされた物置・・・ ◇

────────────────────────────────────

「ビルの屋上に物置があったんだけど、
 それが飛ばされてしまってね。

 屋上を囲うフェンスにぶつかったみたいで、
 フェンスもひしゃげてしまったよ。


 でもね、フェンスがなかったら、
 あるいはフェンスの材質が(強度の)
 弱いものだったら、

 その物置が飛ばされて落っこちた、
 ということだろ。
 本当にぞっとしてしまったよ。」


 Aさんによると、その物置は結構大きく、重さもそれなりにあったとか。

 そんな大きな物置が飛ばされてしまったことに、いかに強い風だったのか、
 改めてその威力を感じたと言います。


────────────────────────────────────

 ◇ 物置は保険で支払われることになったけれど・・・ ◇

────────────────────────────────────

 さらにAさんは壊れた物置について話します。

「物置は完全に壊れてしまったね。フェンスも修理しなきゃいけない、
 ということになったよ。」

 物置とフェンスの損害については、加入している火災保険で、

「風災」に対する補償と言うことで、
 保険金が支払われることになったそうです。

「(火災)保険に入っていてよかった、という話なんだけどね・・・」


 そう言ったAさんの表情が曇ったので、
 続きを聞いてみると・・・


「フェンスの修理代や、物置の場合は、
 ほぼ同じようなものの買い直し代だけど、

 やっぱりそれらにお金がかかってさ、でもそれは(火災)保険から
 お金が出るんでいいんだけどね・・・


 実は今回、壊れちゃった物置を撤去する費用が意外とかかってしまったんだよ。


 結構な大きさの物置なんで、
 そのままでは下に降ろせないんで、解体してから降ろすんだって。

 そうなるとそれは手間もかかるから、費用も発生するよね・・・」


────────────────────────────────────

 ◇ 壊れたものを撤去する費用・・・ ◇

────────────────────────────────────

 Aさんによると、

 加入している火災保険では、

 フェンスを修理して元通りにする(復旧)ことや、
 完全に壊れてしまった(全損)物置を買いなおす
(再取得)費用は対象になるものの、


 損害を受けたものを撤去する(片づける)費用については、
「出ない」ということではないけれど、一定の制限があるということでした。

 さらにAさんは、

「私が入っている保険の場合には、撤去費用(取り片付け費用)は
 フェンスの修理代や物置の買い直し代として出る保険金(損害保険金)の
 10%が限度なんだってさ。」と話しました。


────────────────────────────────────

 ◇ かかった撤去費用は・・・ ◇

────────────────────────────────────

 では撤去費用はいくらぐらいだったのかと言うと、
 具体的な金額はお聞きできませんでしたが・・・

「いや、ものの値段と言うのは何をもって高いか安いかというのは
 難しいかもしれないけど、物置自体は大きさの割には、

 そんなに(高い値段は)しないなあと思ったんだよね。
(それでも数十万円ということですが)

 じゃあ撤去費用はというと、物置の値段とそんなに変わらなかったんだよ。」


 物置の再取得費用と撤去費用があまり変わらないのであれば、

「撤去費用は10%が限度」ということだと、
 保険では撤去費用全額がまかなえない、ということになります。

 続けてAさんはこう話しました。

「だからといって、壊れた物置をそのまま屋上に
 置いておくわけにはいかないからね。」

 保険金だけでは足りない分はご自身で負担したAさん、
 物置の撤去も含めて、屋上の復旧は完了したそうです。

「まあ、保険に入っていなければ、全部を負担しなきゃ
 いけなかったんだからね。
 それにしても保険と言うのは難しいね。

 火災保険なんて、何となく知ってたような気になってたけど、
 そうじゃなかったよ・・・」

※今回の話はあくまでも一例です。
 保険会社、保険商品によって、補償内容、用語等
 が異なる場合があります。


≪最後に・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・

 強風などの自然災害によって

 壊れてしまったものを修理する費用だけではなく、
 片付ける費用も含めて、
 火災保険の補償内容について考えるきっかけとなった
 Aさんの話でした。


 保険は知らないと
 損をすることがたくさん!!


 でも知っておくと得をすることもたくさんあります。


 (トータルリスクコンサルティング部 小鳥 秀明)


◎お問い合わせ、保険のお見積もりはこちら
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
 https://ssl.alpha-mail.ne.jp/hoken-joho.co.jp/c_houjin.html

--------------------------------------------------------------------------
※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
をよくご確認下さい。
--------------------------------------------------------------------------

2020年01月10日

新年のごあいさつ

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

昨年はIIS通信「ホントにあった保険の話」をご愛読いただき
誠にありがとうございました。

2020年(令和2年)という新しい年を迎えました。

皆様にとって
2019年はどのような年でしたでしょうか。


2019年(平成31年~令和元年)は、
“令”が世相を現す文字として選ばれました。

5月1日、平成から「令和」に改元。新たな時代の幕開けを迎えました。

11月には、天皇陛下の即位を祝うパレード「祝賀御列の儀」が
都内で行われ、終始とても賑やかな雰囲気でした。

これは、新しい時代への期待と喜びのあらわれです。


一方で

熊本県地震、北海道厚真町地震 宮崎日向灘地震、
九州北部豪雨や、台風15号、19号による首都圏直撃や、
更に猛暑など、災害による被害が昨年よりも拡大しました。


国内情勢では


 ・東京池袋で高齢ドライバーが暴走事故

 ・あおり運転で手配の男が逮捕、罰則強化

 ・京都アニメーション放火殺人事件

 ・首里城火災

 ・老後資金に2000万円必要とする旨の報告書公表・・・


などといった現代を物語る事件も印象に残りました。


とりわけ印象に残っていることとして、
メルマガでも取り上げた、


 ・西日本で記録的豪雨

 ・台風15号19号が首都圏で猛威

 ・熱中症などの猛暑


といった多くの自然の脅威を感じる一年となりました。


強風や水害では
私どもが携わる保険を通じ、多少なりともお役に立てられ、
“保険の大事さ”を伝えるという社会貢献に繋がったと感じております。


そして、今年は“子年”です。


子年は、近年の歴史をひもとくと、

 1936年  河内大和地震
 1948年  福井地震 海上保安庁設置
 1960年  南米チリで超巨大地震 日本でも津波被害
 1972年  札幌五輪 沖縄返還 あさま山荘事件
 1984年  長野県西部地震 ロス五輪 米アップル社Macintosh発表
 1996年  台風12号が九州で猛威 アトランタ五輪
2008年  リーマンショック 北京五輪 日本でiphone発売
      インドネシア・スマトラ島沖でマグニチュード7.5の地震

等が挙げられます。


「子」は、完了の了に一と書きます。
これは1つのことが終わって、そして始まるという意味です。

また、もうひとつ意味があり、
「子」という文字には、「増える」という意味があり、
新しい生命が種子の中に萌(きざ)し始める状態を表します。

いずれにしても、十二支の中で最初の年となります。


十二支を植物の一生と考えると、
新しい種が落ちて、たくさんの芽を出します。

子年は、
新しい物事や運気のサイクルの始まる年になると考えられています。


子年生れの人は、
「ねずみ=寝ず身」とされ、真面目にコツコツと働き、倹約家で
不要なものにお金を使わないため、若いうちからお金も貯まります。

さらに勘が鋭く、ひらめきもあるので、それを活かし難を逃れます。
また、適応能力が高くコミュニケーションにも長け、周囲の人を
惹きつけます。

加えて、
大黒天の使い・福の神として白いネズミが伝えられているのは、
ネズミがたくさんいる家は裕福だという富の象徴とされたそうです。


亥年で、大きな1つの流れが終え、
子年で始まりを告げる年でもあります。

また、
子年は、『一陽来復(いちようらいふく)』と言われ、
1つ良いことがあると、どんどん良いことが重なって出てきます。


つまり、


何かを始めるのにも良い、
繁栄していくことを意味する年と言われています。


2020年はどのような年になるのでしょうか・・・


2020年は次の新しい動きを生み出すための計画とスタートの年だと思います。

これまで蓄えてきた力を未来へ解き放つ時であり、先々を予測しがたい
複雑多岐に亘る世の中で、これまで以上に、高いレベルの専門知識やスキル
そして人間力が求められることとなります。

本年より下記経営理念へ変更します。


「経営理念」(最優先すべき考え方)

保険情報サービスの企業活動において、
最優先すべき考え方『保険を通じてお客様の安心を実現すること』

保険を売ることが目的ではなく、リスクマネジメントの手法を用いて
中小企業の成長戦略や生き残りをサポートします。

「Vision」(将来あるべき姿)

保険情報サービスにおける
将来のあるべき姿『時代に追従したプロフェッショナル集団を目指す』

「Misson」(担うべき役割や任務)

保険情報サービスの担うべき役割・任務(使命)
保険をかける本当の意味を伝え続ける
お客様を一生涯守り続けるパートナーであり続けます。

これからは
高度化したプロフェッショナルな知識を有し「保障」を
メインとした総合的な提案をしていく必要があります。

損害保険においても
近年まれにみる自然災害対策や多様化した世の中のニューリスクに
対応すべき保険について勉強し、お客様のリスク対策に寄与します。


年々体感していることですが、
保険は「お付き合い」で加入するものから、
確実に「企業の資金需要」の財務戦略や「ご家庭の資金計画」の
重要な担い手にシフトしています。

私たちは今後の情報社会を踏まえ、
情報セキュリティマネジメント(ISMS・ISO27001)に取り組み、
お客様へ保険代理店としての品質向上、
さらに信頼の確保につながるべく邁進して参ります。


そして今年のスローガンは「品質と品格」を掲げ
お客様に提供する品質とその提供する人たちの品格の向上を目指します。

保険を通じて「最適・最善・最良の探求」そして
顧客の問題解決を積極的に行って明るい未来に向けて、進化して
行きます。

本年もご愛顧のほど、またIIS通信「ホントにあった保険の話」
のご愛読のほど、よろしくお願いいたします。


新しい年を迎えるにあたり
安堵の気持ちと感謝は何にも変え難いものがあります。

皆様にとって良い年となりますように心から祈念しております。

                       保険情報サービス株式会社
                         代表取締役 竹中 延公

      **********************************************

新年おめでとうございます。

東京オリンピック2020の年ですね。スポーツイベントとして楽しみな反面、
企業活動としてはこれを境に不安の声も聞かれます。

個々の企業様を取り巻く環境変化に対応できるような保険サービスを
引き続き心かげてまいります。今年一年、改めてよろしくお願い申し上げます。


                       (東京中央支店 吉田 孝史)

      ***********************************************

明けましておめでとうございます。

昨年は中小企業の経営者様、宗教法人の住職様と
保険にまつわるお話を沢山させて頂きました。

人として学ぶ事も多く
ご指導頂きました事に深く感謝申し上げます。

今年も一層お役に立つ情報等、提供しつつ
良きパートナーなれるよう努力したいと思っております。

皆様、本年も宜しくお願い申し上げます。
                        (綾瀬本社 伊東 聿子)

      ***********************************************

「2020年を迎えて」

2019年もまた多くの災害に見舞われた年でした。

被害を受けられた地域の方々の、
一日も早い復興、復旧を心よりお祈り申し上げます。

わたしたちが携わる保険では、
災害を予防することや軽減することはできず、
起きてしまった災害を目の当たりにして、
無力感にさいなまれることもあります。

しかし、復興・復旧に向けた「金銭面」でのバックアップが、
少しでも被災された方のお役に立てるなら、
やはりその「役割」を真剣に果たしていかなければならないと思います。

本年もよろしくお願いいたします。

                        (綾瀬本社 小鳥 秀明)

      ***********************************************

新年明けましておめでとうございます。

昨年も色々な出来事がありましたが、
特に印象に残っているのは平成が終わり新元号の令和が始まった事と

自然災害(台風15号・台風19号)が多発し甚大な被害が発生した事です。

今の時代保険の加入は必須だと思っております。

いざという時にお客様が困らないような
保険提案を心掛けていきますので本年もよろしくお願い致します。


                        (綾瀬本社 谷口 利一)

      ***********************************************

新年明けましておめでとうございます。

昨年は、多くのお客様の給付金請求等のサポートをさせていただきました。

まだまだ複雑でわかりにくい保険ですが
安心いただけるように引き続きサポートしてまいります。

本年も多くのお客さまとの出会いを大切にし
皆さまのお考えを「かたち」にするお手伝いをさせていただきます。

皆さまにとって
笑顔でお過ごしいただけるよい一年となりますように心よりお祈り申し上げます。

                        (綾瀬本社 田中ともみ)

      ***********************************************

新年明けましておめでとうございます。

昨年は多くの方にお世話になり、この場を借りてお礼を申し上げたいと思います。
本当にありがとうございました。

また、自然災害については、ここ数年、非常に多く、
規模も大きくなってきており、まだ復興半ばという方も多いと思います。

今年は、まず被災された方々が一日も早く元の生活に戻れる様、
そして、皆様にとりまして嬉しさと希望にあふれる一年となる様、
心よりお祈り申し上げます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

                        (綾瀬本社 澤田 行章)

      ***********************************************

明けましておめでとうございます。

昨年も多くの方とお会いする機会をいただき、
多くのことを学ばせていただきました。

本当にありがとうございました。

社会保障制度や税制など、めまぐるしく変化しています。
皆様の立場で最適・最善・最良のアドバイスができるよう努力してまいります。
本年もよろしくお願い申し上げます。

最後に今年一年が皆様にとって
より良い一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。

                      (東京中央支店 松本 光弘)

      ***********************************************

新年あけましておめでとうございます。

昨年も仕事を通じまして、多くの事を学び成長させて頂きました。

保険業界も厳しい環境が続きますが、
これからも一層努力し、お役に立てるよう努めて参りますので、
引き続きご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。

皆様のご健勝とご発展をお祈り申し上げます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

                      (東京中央支店 森谷 知博)

      ***********************************************

新年明けましておめでとうございます。

昨年は仕事を通じ本当に多くのことを教わり、学ばせて頂きました。
ありがとうございます。

本年も、ひとりでも多くのお客様に、感謝の気持ちをお伝えし、
お役に立ちできるよう努力してまいります。

本年が、皆様にとってより良い年であることを祈念いたします。

                        (綾瀬本社 中村 真人)

      ***********************************************

新年明けましておめでとうございます。
新しい令和の時代を迎えた昨年、過去に例を見ない自然災害や気候変動、
5Gへの移行等、時代の転換期とも言える1年ではなかったでしょうか。

私事でありますが、第2子が誕生し、家族としての転換期となりました。

デジタル化が進み、効率が求められる時代ではありますが、
常にお客様と顔をあわせ、お客様の隣に立ち、一緒になって問題を解決する。

デジタルを取り入れつつも、基本となる姿勢に信念をもち、
皆様から必要とさえる存在でありたいと考えております。

新たな1年、宜しくお願い申し上げます。
2020年が、皆様とご家族・ご友人など、ご関係のある方、
全ての方にとって笑顔で過ごせる1年になりますよう、心よりお祈り申し上げます。


                        (綾瀬本社 相川 和之)

       ***********************************************

新年明けましておめでとうございます。

昨年も台風、大雨などの自然災害が多く発生しました。
被害に遭われた方へ、心よりお見舞い申し上げます。

4月より新しい環境にて働いてまいりましたが、
至らない点が多分にあったかと存じます。
今後、より多く皆様のお役に立てるように、一層精進して参ります。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。
                        (綾瀬本社 大野 治)

       ***********************************************

新年明けましておめでとうございます。

昨年4月から保険情報サービスの一員となり
仕事を通じて多くの方々との出会いの機会をいただき、
沢山のことを学ばせていただく事ができました。
皆様への感謝の気持ち一杯です。本当にありがとうございました。

皆様にとって、良きパートナーになれるように
精進して参りますので本年度もよろしくお願い致します。

2020年が皆様にとって笑顔の絶えない良い1年になりますことを
心よりお祈り申し上げます。

                      (東京中央支店 亀山 正剛)

       ***********************************************

新年明けましておめでとうございます

災害に遭われてしまった方とお会いして、
保険金請求をお手伝いさせていただきました。

そのなかで存在意義を改めて見つめなおすことができました。

保険に携わる者としてお客様に何ができるのか

今後のテーマとして日々の業務に取り組んで参ります。
本年もよろしくお願いいたします。

                        (綾瀬本社 宮地 誠一)

2019年12月17日

本年度最終号!2019年を振り返って

師走となり、慌しい季節となりましたが、
 いかがお過ごしでしょうか。


本年は、昨年以上に多くの自然の脅威を感じる一年となりました。


また、


 ・東京池袋で高齢ドライバーが暴走事故

 ・あおり運転で手配の男が逮捕、罰則強化

 ・京都アニメーション放火殺人事件

 ・首里城火災

 ・老後資金に2000万円必要とする旨の報告書公表・・・


などといった現代を物語る事件も印象に残りました。


そんな中で、


 ・テニス大坂なおみ選手が世界ランク1位獲得

 ・NBAでの八村塁選手の活躍

 ・女子ゴルフの渋野日向子選手が全英女子OP初優勝

 ・ラグビーW杯日本代表が初8強入り

 ・野球の日本代表「侍ジャパン」プレミア12初優勝


また、

世相を表す漢字に「令」が選ばれ、


 5月1日、平成から「令和」に改元。新たな時代の幕開けを迎えました。

 11月には、天皇陛下の即位を祝うパレード「祝賀御列の儀」が
 都内で行われ、終始とても賑やかな雰囲気でした。

 これは、新しい時代への期待と喜びのあらわれです。


 保険情報サービスとしましても、

 迎えた新しい時代に向けて、
 これまで支えてくださった皆様に感謝し、引き続き社員一丸となり、
 お客様側に立ったアドバイス、正しい選択の判断、

 一生涯のパートナーになることにより、
 皆様が、豊かさと希望ある未来を創造し実現することのお手伝いを
 させていただくことで社会に貢献したいと願っております。

 さまざまな事象が起こり、
 時代の流れを感じることもありますが、
 私たちは翻弄されることなくどういった状況になろうとも精進して参ります。


 保険情報サービスのメールマガジン
「【IIS通信】ホントにあった保険の話」を
 一年間ご愛読いただき、ありがとうございました。


 このメルマガは、
 保険情報サービスが日ごろ経験している、
 損害・生命保険、人事労務のトラブルや出来事、対策案などを
 事実としてタイムリーにお届けしてまいりました。


 来年も引き続き「事実や経験」に基づく色々な話題を提供していきたいと
 思いますので、どうぞご期待ください。


さて、今回の最終版・・・


≪2019年を振り返り、2020年に向けて≫~~・~~・~~・~~・~~・~


今年も災害の多い激動の一年でした…


【1月】 熊本で震度6弱 ・・・地震

【2月】 北海道厚真町で震度6弱 ・・・地震

【5月】 宮﨑日向灘で震度5弱 ・・・地震

【5月】 千葉県南部で震度5弱 ・・・地震

【6月】 山形県沖で震度6強 ・・・地震
      マグニチュード6.7 建物被害は1000件以上 人的被害も

【7月~9月】 日本列島各地で厳しい暑さ続く ・・・猛暑
      山形県鼠ヶ関では、最高気温を40.4℃観測
        新潟県糸魚川では、最低気温で31.3℃観測し夜間でも猛暑

【8月】 九州北部大雨 ・・・大雨
      佐賀県と福岡県、長崎県を中心とする九州北部で発生した集中豪雨

【9月】 台風15号首都圏直撃 ・・・台風

      千葉県南部を中心とした家屋の被害。更に大規模停電も発生し、
      約100万戸が被害に。一都七県の住宅被害は1万3000棟以上。

千葉県市原市五井のゴルフ練習場の複数本の鉄柱が風圧で倒壊、
近傍の10戸ほどの家屋に覆いかぶさる形となった。


【10月】 台風19号首都圏直撃 ・・・台風

      阿武隈川や千曲川の堤防が決壊するなど、河川の氾濫、決壊が
      相次いだ相模川水系城山ダムの水量が増えたため、異常洪水時
      防災操作を行うことを予告、緊急放水を実施。

      住宅被害5万6000棟を越えた。

●豪雪・豪雨・土砂災害・噴火・地震

 東日本で60河川以上の決壊等、
 沢山の自然災害に見舞われた一年となりました。

 企業運営においても、
 如何にBCP(緊急時企業存続計画)策定を考していくか、
 本当の意味での【リスク対策】を、
 的確に正しくカバーすることに改めて使命と役割を痛感致しました。


●第三分野(医療やがん)に対するリスクにも大きな変化

著名人のガン経験告白や治療内容の告白等、
 ガン等の大病リスクを抑えたいといったニーズが増加。

 ・日額給付のガン保険から、
  診断一時金や実費給付、就業不能への保障が主流へ。
 (入院日額の著しい短縮や治療方法の急速的な発展とコスト増)


●法人向け生命保険の税務取扱改定について

 商品類型毎税務取り扱いを定めていた個別通達が廃止。

 ・解約払戻金のある定期保険は、
  最高解約返戻率による経理処理に変更。

 ・短期払の医療保険・がん保険については、
  1契約当たり年間30万円までのみ損金算入に。

 ※但し、保険商品によって適用開始日や税制取扱内容が異なるため、
  詳細はお問い合わせください。

 保険商品の複雑化や販売形態の多様化、税務取扱改定等に伴い、
 お客様をお守りするため、新たな態勢へ整備されます。

 保険業界に留まらず、中小企業経営者様へ役立てる情報発信をして参ります。
 引き続き「ありがとう」の言葉が、弊社への評価と認識し邁進いたします。


┌──────────────────────────────────
◆ PDFファイルで画像、詳細内容を掲載!ぜひご覧ください!

    ★☆★☆ 保険情報サービスの2019年 ★☆★☆
    http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/topics2019.pdf

    2020年も引き続き、
    「ありがとう」の言葉が、弊社への評価と認識し邁進いたします。


≪最後に・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


 本年は、
 例年以上に自然災害が多く各地で、地震、台風、記録的降雨、など
 異常気象に見舞われ、自然環境の変化を強く感じる年であったとも感じます。

一方で、令和という新たな時代を迎え、
 私たちも一途に保険が皆様にどのように役に立つのかをはじめ、
 社会貢献など弊社にできることを真摯に改めて考え、
 皆様の最良のパートナーとしてより一層のお力になりたいと考えております。


 末筆ながら2020年が明るい未来への幕開けであることを信じて、
 皆様の一層のご繁栄、ご健勝を祈念申し上げます。


                       保険情報サービス株式会社
                        代表取締役 竹中延公

2019年12月10日

「ジュウカシツ・・・」

 空気が乾燥しているこの季節。
 テレビでも建物など火災のニュースが多く取り上げられます。


 飲食業を営むAさん。
 火災保険などの損害保険に対して素朴な疑問があるようで・・・

 今回はそんなAさんと、弊社担当との火災についてのやり取りをご紹介します。

────────────────────────────────────

◇ 失火責任法 ◇

────────────────────────────────────

「火災保険って、なんで入っておいた方がいいんだっけ?
 いや、私も入っているよ、自宅だけじゃなくて店にもね。
 確か、何とか法とかいう法律があるんだよね。」

 Aさんが言っているのは、いわゆる「失火責任法(失火法)」のようです。


「そうそう、その法律。
 日本は木造の家が多かったからできた法律なの?

 確か自分のところから火を出してしまって、
 隣に燃え移っても、弁償しなくていいという内容だったよね。


 木造の家は燃えやすいから、火元に責任を負わせるのは
 忍びない、ってことなのかね?
 だから逆に隣からもらい火があっても、火元である隣の人に

『弁償してください』って言えないから、
 火災保険に入って、自分のもの(財産)を
 守らなきゃいけない、と言う話だったかな。」


────────────────────────────────────

◇ 火事を出すつもりはないけど・・・ ◇

────────────────────────────────────

「そうだね、私らの商売は火を使うからね。
 十分に注意はしているけど、そりゃあ、絶対に火(火事)は出しません、
 とは言えないものね」

「同業の人は同じでしょ。

 うちの店は『飲食ビル』の中に入っているからね。
 うちが(火事を出して)迷惑をかけるかもしれないし、
 よそから火(火事)をもらうこともあるかもしれない。

 まあ、この商売に限ったことではないけど、
 特にこの業界は火災保険は大事なのかな。」


────────────────────────────────────

◇ 失火法と弁償 ◇

────────────────────────────────────

 ここまで話したAさん、何かを思い出したようで、

「知っている人の話なんだけど、あ、その人も飲食店を
 やっている人ね。

 それで結構な昔らしいけど、ボヤを出してしまったんだって。
 しかも隣に少し火が燃え移ってしまって、


 その隣の家は(飲食店ではない)普通の家でね。
 謝りに行ったら、燃えたところを修理する費用を
 弁償してくれ、と言われて、

 いや、法律(失火法)があるんで、
 すみません(弁償はできないんです)、
 と言ったらしいけど、すごい心苦しかったってさ。

 そりゃそうだよね。」


 Aさんの疑問は「失火法」にも及ぶようで・・・

「失火法だったっけ。その法律には例外はないのかね。
 やっぱり火元の人が弁償しなきゃいけないですよ、というやつが。」

 火元(法律では『失火者』)に『重大なる過失(重過失)』が
 ある場合は、弁償する責任(賠償責任)があります、
 というのが失火法の内容です。


────────────────────────────────────

◇「ジュウカシツ」・・・ ◇

────────────────────────────────────

「『ジュウカシツ』?
 あー、過失というのは簡単に言うと、不注意のことね。
 うっかりしてました、ということか。

 重過失、というのは、それ(不注意、うっかり)の
 ひどいやつってことなのかな?」


 重過失とは、著しい注意義務の欠如があった場合や、
 わずかな注意を払えば防げたのに、そうした注意すら払わなかった場合を
 言うわけですが、さらにAさんの疑問は広がるようで・・・


────────────────────────────────────

◇ 重過失の線引き ◇

────────────────────────────────────

「過失と重過失というのは、どこで分かれるのかね。
 ここまでは過失だけど、ここから先は重過失だよ、というのは。」

 具体的に、どういう場合が重過失なのか、ということは、
 一概にこうとは言えないようで、ケースバイケースの判断になるようです。


「そうか、なかなか難しいものなんだね。
 そんな火の扱い方をしていたら、それは火事になっちゃいますよ、
 というのが重過失なのかね。

 うち(の店)なんかだと、カセットボンベを使うことがあるけど、
 あのガス(カセットガス)を火の近くに大量に置いていたりしたら、
 重過失って言われちゃうかもしれないなあ。

 普段はそんなことしないもの。
 仮にそんなことしてたら、『著しい不注意』だよ。(※)」


(※)必ず「重過失」になる、ということではありません。


────────────────────────────────────

◇ 重過失であると火災保険は払われません ◇

────────────────────────────────────

 そしてもうひとつ大事なことが・・・

「えっ?重過失だと火災保険って払われない(免責な)の?

 重過失によって火事を出した、なんてことになったら、
 火元として弁償はしなきゃいけないし、自分のところの被害も
(火災保険で)補償してもらえないなんて、
 大変なことになっちゃうね。

 いやいや、今まで以上に火の取り扱いは注意しなきゃな。
 早速、今日店に行ったら危ないところがないか、
 確認してみるよ。」


 火災保険について
 考えていただくのはもちろん大切ですが、
 安全確認の大切さを改めて知ってもらえたAさんの話でした。


 保険は知らないと
 損をすることがたくさん!!


 でも知っておくと得をすることもたくさんあります。


 (トータルリスクコンサルティング部 小鳥 秀明)

◎お問い合わせ、保険のお見積もりはこちら
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
 https://ssl.alpha-mail.ne.jp/hoken-joho.co.jp/c_houjin.html

--------------------------------------------------------------------------
※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
をよくご確認下さい。
--------------------------------------------------------------------------

2019年12月03日

旅行の計画を立てたら・・・


 今年も残すところ、
 あとわずかになりましたね!

 さて、この度JTBが
 「この年末年始に訪れてみたい国・地域」のアンケートを実施しました。

 1位 ハワイ
 2位 台湾
 3位 オーストラリア だったそうです。

 その他に、訪れたい都道府県ランキングもございます。↓↓↓

 ◎「年末年始に行きたい旅先」ランキング発表!-JTB
   https://press.jtbcorp.jp/jp/2019/11/post-13.html
   (引用 2019/11/29 ジェイ・ラボアンケート より)


 年末年始を海外で過ごされる計画を立てている方も
 多いのではないでしょうか?


 旅行の計画を立てたら・・・


 次は、
 海外旅行保険について考えてみましょう!


 海外旅行中に、病気やケガで病院に行くことになった時、
 日本で病院に行くのと同じ感覚でいると大変!!


 忘れずに備えておきたいですね。


 ◎海外旅行保険 ~ネットでの海外旅行保険のお申込みはこちらをクリック~
  http://www.au-sonpo.co.jp/mb/MBO_1.do?CAMP_CD=H02B000008&SCR=009

≪何に備えるの?・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~


 実際に海外旅行保険の請求件数が多いもの、何だかわかりますか?


----------------------------------------------------------------------------

 第1位 治療費・救援費用

     例えば・・・

     アジア・オセアニア地域で衛生環境や気候の違いから、
      腹痛・風邪などの病気が多くなることもあります。

----------------------------------------------------------------------------

 第2位 携行品損害

     例えば・・・

     ヨーロッパ地域では、スリがより巧妙になってきています。
     乗り換えが多くスーツケースの破損が起きることもあります。

----------------------------------------------------------------------------

 第3位 旅行事故緊急費用

     例えば・・・

     グアム・サイパン・中南米地域では台風などの影響による
     航空機の遅延や欠航などが起こっています。

----------------------------------------------------------------------------


 特に、
 ここ数年、海外旅行の事故発生率は増加傾向にあります。


   ・旅行中にケガをしてしまった、

   ・お子さんが他人の物を壊してしまった等々。


 一旦トラブルが起きてしまうと、
 せっかくの楽しいイベントも台無しになってしまいます。


≪補償項目って!?≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


 この状況を踏まえて、
 海外旅行保険では次のような補償項目があります。


 ■海外旅行保険の主な補償項目


(1)治療・救援費用

    腹痛・風邪などの疾病やケガによる治療費用や、
    3日以上入院した際に家族が現地に駆けつけるのに掛かる渡航費用、
    日本や第三国までの医療搬送費用を補償するもの


(2)携行品損害

    携行品の盗難や破損を補償するもの


(3)旅行事故緊急費用

    搭乗便の出発遅延や航空会社に預けた荷物が現地に届かないなどの
    偶然な事故を補償するもの


 実際の支払いの割合からすると

(1)治療・救援費用が大半を占めるそうです。


 日本と海外とで医療制度が大きく異なっているのはご存知ですよね。


 その影響で、多額の費用がかかってしまうケースもあります。


≪海外との医療制度の違い?≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・

 例えば、救急車・・・

 日本では無料も、海外では有料であったりします。

----------------------------------------------------------------------------

 ◎盲腸などの手術では・・・

 日本では健康保険制度があるため、概ね3割負担。
 さらに高額療養費が払い戻されると、自己負担が約8万円。
(年齢や年収によって異なりますとなります。)


 一方、海外では・・・

 ・ニューヨークで約216万円。
 ・欧米で約100~300万円。
 ・アジア諸国で約50万円。

 と、高額な費用を請求される場合もあるそうです。

----------------------------------------------------------------------------

 今回の発表によると、2018年の海外旅行での事故発生率は、3.70%
(前年より0.28%増加)と、


  “なんと27人に1人”


 がなんらかのトラブルに遭遇していることを示しています。


 ◎2018年度 海外旅行保険事故データ
https://press.jtbcorp.jp/jp/2019/07/2018.html
(引用 2019/07/25 JTBニュースリリース より)


[参考:JTB広報室]-----------------------------------------------------

1. 事故発生率は 3.70%(27人に 1人)

2. 補償項目別の
   1 位は「治療・救援費用」
   2 位は「携行品損害」
   3 位は「旅行事故緊急費用」

3. 高額医療費用事故

   保険金の最高は3,052万円で、年代は64歳以下。
   ホテルの部屋で意識を失い救急車で搬送。心筋梗塞と診断されて、
   19日間入院手術。家族が駆けつける。看護師が付き添い医療搬送。

4. シニア層(65 歳以上)が
  「治療・救援費用」の支払額 300 万円以上の事故の約四割を占める

 ◎海外旅行保険 ~ネットでの海外旅行保険のお申込みはこちらをクリック~
 http://www.au-sonpo.co.jp/mb/MBO_1.do?CAMP_CD=H02B000008&SCR=009

----------------------------------------------------------------------------

 日常生活とは違い、海外だからこそ、
 いざと言うときに助けが必要になることも。


 海外では・・・


 気温や衛生環境、食事や水質等が日常とは異なり、
 また長時間の移動や時差等により体調を崩しやすくなります。


 併せて犯罪率が日本と比較して全般的に高いことから
 事故に遭いやすい状況にあるといえます。


 航空便の欠航や遅延時の食事代やホテル代等、
 旅行行程上の偶然な事故を補償する「旅行事故緊急費用」に代表されるように、

 海外旅行保険の役割が重大事故だけでなく、
 海外旅行中によく発生するトラブルを包括的に補償する傾向になっていること等、
 カバーの範囲も広がっている傾向にあります。


 海外旅行保険は、海外旅行に行かれる際には、
 必須のアイテムといえるのではないでしょうか。


----------------------------------------------------------------------------

 また、法人個人によって加入方法が異なっいたり
 商品・補償内容も、引受保険会社によって異なりますので、是非ご確認ください。


 また、インターネットを経由することで割安に加入することもできます。


 詳細は代理店までお問い合わせください。


 ◎海外旅行保険 ~ネットでの海外旅行保険のお申込みはこちらをクリック~
 http://www.au-sonpo.co.jp/mb/MBO_1.do?CAMP_CD=H02B000008&SCR=009


 ◎新・海外旅行保険 off!(オフ)-損保ジャパン-
 http://www.hoken-joho.net/sj_off.html


≪海外旅行保険に加入するには≫~~・~~・~~・~~・~~~~・~~


▼ 法人で加入の場合 ▼

(1)個別で加入する

(2)包括で加入する
    ・海外出張が多い法人などは手続が簡素化され便利です。


▽ 個人で加入の場合 ▽

(1)個別で加入する
    ・インターネットからの加入
     …保険会社によっては、40%引きになるなど非常に割安です。
    ・代理店経由での加入

(2)カードで加入する
    ・お持ちのカードについている海外旅行時の保険ですが、
     補償が低くなるケースがあります。


 法人や個人によって最適な保険選びは異なってきますので、是非ご確認ください。
 せっかくの旅行ですから、様々な心配ごとを解消しておく事は必要ですね。


 ◎海外旅行保険 ~ネットでの海外旅行保険のお申込みはこちらをクリック~
  http://www.au-sonpo.co.jp/mb/MBO_1.do?CAMP_CD=H02B000008&SCR=009

≪最後に・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・

 もちろん、

 年末に里帰りや国内での旅行に
 出かけられる方もいらっしゃると思います。

 国内旅行でも保険のご準備をお忘れなく。

(トータルリスクコンサルティング部 森谷知博)

 ◎国内旅行保険 ~ネットでの国内旅行保険のお申込みはこちらをクリック~
  http://www.au-sonpo.co.jp/mb/MBO_1.do?CAMP_CD=H02B000006&SCR=001

------------------------------------------------------------------------
※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
をよくご確認下さい。
------------------------------------------------------------------------

2019年11月26日

賠償支払限度額1億で大丈夫?

 マンションを所有しそこに住んでいる方、
 貸している方、
 ビルの一室を所有し貸している方、
 テナントとして借りている方、

 様々な方がいらっしゃると思います。


 もし自己の責任で水漏れ事故を起こしてしまったら…

 特に上階の方は注意が必要です。


 今回は実際にあった漏水事故をご紹介します。


────────────────────────────────────

◇ 漏水事故発生 その賠償金額は1億を超えて・・・ ◇

────────────────────────────────────

○水漏れ事故発生箇所 マンションの7階の一室専用部分の給排水設備


〔事故状況〕

 ・夜中から水が漏れだす

 ・朝8時に数階下の入居が出勤した際には天井から水が大量に漏れ、
  床には数センチの水が溜まっていた

 ・最終的に2~6階まで全ての階に水が達した


〔事故被害〕

 ・建物部分から入居するテナントの設備什器、商品

 ・漏れた水により埃やカビなどを含めて流れ出たため、
  乾いた際に飛び散り、健康被害も発生した


〔事故原因〕

 ・古い建物であったこともあり、設備の老朽化をそのまま放置した結果

 ・元々住居用マンションでしたがテナントビルとして使用しており、
  水漏れの発見まで時間がかかった


●この事故では賠償額は・・・

 全ての合計で

『1億円は既に超えており、2億円か』

 と推定されています。


≪加害者側になってしまったら・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~

 このような事故に対応できるのが、

 個人の所有物や住居として借りている場合は


「個人賠償責任保険」です。
(名称は保険会社により異なります)


 法人所有やテナントとして借りている場合は


「施設賠償責任保険」等になります。


 上記で紹介した事故では賠償額ですが、

 全ての合計で

『1億円は既に超えており、2億円か』とお伝えしました。

 ちなみに賠償額が1億円を超えてしまい、
 1億円限度の保険に加入していた場合は、

 越えてしまった損害額は

『全てご自身の自己負担』

 で賠償しなければいけません。


────────────────────────────────────

◇ 賠償責任保険で確認すること・・・ ◇

────────────────────────────────────

 加入していたとしても確認するのは

(1)漏水補償が担保されているか

(2)補償額(支払限度額) です。

 今回の事例で注意が必要なのは(2)の補償額(支払限度額)です。


≪補償額の重要性・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~

 多くのお客様は「1億円」である場合が多く、
 火災保険に付帯する個人賠償責任の多くが「1億円」が限度となっています。

 自動車保険では「無制限」があります。

 施設賠償責任保険では「1億円」以上も付帯できますが、
 契約では「1億円」の場合が非常に多くなっています。


 特に建物の上階の方は
 補償額の見直しも検討された方がよいかもしれません。

 建てられてから10年、20年経つと老朽化した建物も多く、
 思わぬところから被害が起きる可能性があります。


賠償金額1億円に加入されている場合は、
 万が一、賠償額が足りなくなることを避けるためにも、

 2億円、3億円、5億円とご加入可能ですので、
 金額を上げることもご検討下さい。


≪被害者側になってしまったら・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~

 逆に、被害者側としては、
 しっかりと火災保険へ加入しておきましょう。

 なぜなら、賠償責任保険の補償は『時価額』が基本です。


 火災保険は『新価(再調達価格)』が一般的になるので
 補償される額が大幅にかわることがあります。


 新価では同等の新しいものを買い替える費用が出ますが、

 時価では減価償却があり、十分に補償できない場合がほとんどです。

 自分自身のものは自分で守らなければならない、ということです。


≪最後に・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~

 万が一加害者となってしまったら
 賠償責任保険で十分な額を補償することが大事です。

 被害者側なった際にも、
 自分の身は自分で守るために、火災保険の加入が大事です。

 ご加入の保険内容の見直しにお役立てください。
 また補償内容についてご不明な点がある方はお問い合わせください。


〔 リスクコンサルティング部 大野 治 〕


 ◎お問い合わせ、保険のお見積もりはこちら
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
 https://ssl.alpha-mail.ne.jp/hoken-joho.co.jp/c_houjin.html

------------------------------------------------------------------------
※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
 取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
 ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
 をよくご確認下さい。
------------------------------------------------------------------------

2019年11月19日

経営者の病気のリスク

 法人で加入する経営者の保険は、

  『経営者に万一のことがあった際の事業保障』

 というのが一般的でないでしょうか。


 しかし、


 事故などで突然経営者がお亡くなりになることよりも、

『病気で入院や働けなくなる』という
 可能性のほうが考えられるのではないでしょうか。

 今回は、経営者の病気リスクとその保障についてご紹介します。


≪社長ご自身のリスクが最大のリスク・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~


 先日のメルマガで、
 中小企業のBCP(事業継続計画)についてご紹介しました。


 その中で、BCPの最大の注意点は『経営者(社長)』という
 キーマンを失うこととお伝えしました。


 これは死亡のみに限りません。


 病気等により業務から離れてしまうことも
 リスクの1つとして検討しなければいけません。

------------------------------------------------------------------------
 ◎メルマガ バックナンバー 中小企業だからこそBCPが必要
 http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/2019/09/post_749.html
------------------------------------------------------------------------
────────────────────────────────────

◇ 経営者が倒れることによるリスクをカバー ◇

────────────────────────────────────

 例えば、

 飲食店を経営されておりオーナーが料理長となっている、
 また、社長ご自身が営業で、社員は現場やデザイナーである、

 といったように、

 経営者が倒れることで、
 売上に直接影響を与える法人も多いと思います。

 このようなリスクをカバーするための保険をいくつか紹介します。


≪リスクをカバーする保険とは・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~


[1] 大きな病気になった際のリスクをカバー

   ・経営者がガン、脳卒中、心筋梗塞等の
    大きな病気に罹った際に一時金が支払われる保険

    5000万円という保険金額の設定も可能です。


[2] 病気ケガ問わず入院でのリスクをカバー

   ・一般的な医療保険の入院日額を大きくし加入し粗利を補填する保険


    例えば・・・

    入院日額3万円、手術20倍、入院一時金10倍の医療保険に加入し、
    1週間入院し手術も行った場合、給付金が111万円支払われます。


[3] 重度の疾患による就業不能リスクをカバー


   ・ガンなどの重度の疾患を原因に
    60日以上就業不能となった際に支払われる保険

    月々決まった額の給付金を長期にわたり受け取れます。


 いずれも
 経営者の病気等によるアクシデントの際に『粗利や事業継続資金をカバー』できま
す。


 このような保険があると安心ではないでしょうか。


≪最後に・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・

 これらの保険は実は
 企業向けの保険ではなく『法人個人共に加入できる』保険です。


 法人としてのリスクを確認し、

   「金額」

   「期間」

   「目的」をしっかりと決めることで、

 もしもの際に役に立つものを
 経費として加入することができるようになります。


 とは言ったものの、
 具体的にどうしたらよいのか判断するのは難しそうですね。


 まずは知識と経験や、
 保険の情報も豊富に持つ専門家に相談することが大切です。


 例えば、
 保険を整理するところから始めてみませんか?

 この機会に保険のメンテナンスをしてみてはいかがでしょうか。


〔 トータルライフコンサルティング部 松本 光弘 〕


 ◎お問い合わせ、保険のお見積もりはこちら
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
 https://ssl.alpha-mail.ne.jp/hoken-joho.co.jp/c_houjin.htm
----------------------------------------------------------------------

<生命保険の切り替えには次の事項にご注意ください>

 ・新しいご契約をお引き受けできない場合がございます。
 ・保険料が高くなる場合がございます。
 ・保険金・給付金等をお支払できない場合がございます。
 ・保障がすぐに始まらず、一定期間保障がなくなってしまったり、
  給付金の支払削減期間が発生する場合がございます。
 ・細かな保障内容が異なる場合がございます。

※新たに切替の申し込みをされる場合は、十分にご確認・ご理解頂きましたうえ
 お手続きをしてくださいますようお願い申し上げます。

------------------------------------------------------------------------
※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
をよくご確認下さい。
------------------------------------------------------------------------

2019年11月12日

保障内容のご案内

年末のこの時期、
 保険料の控除証明書と共に

『保障内容のご案内』 ※保険会社により名称が異なります

 という書類がお客様に届き、
 生命保険のご相談を頂くことがあります。


 その際、
 お客様に現状加入されている保険の内容をお聞きしますと…


「あれ?どんな内容にはいってるんだっけな?」

「入った時はちゃんと理解して入ったつもりなんだけど…」


 などのお声を頂くことがよくあります。


 生命保険に加入する前は、


 〇どこの保険会社が良いのか?

 〇どんな保険が自分に合っているのか?

 〇保険料はみんなどれくらい払っているのか?


 インターネットで調べたり、
 友人や知り合いの保険屋さんに聞いたり、多方面から情報を収集して・・・


 大変な思いをして
 加入を決めた方も多いのではないでしょうか。

 ほとんど、気にせず時間だけが過ぎていってしまう・・・


 特に、

 入院や手術などもなく、自動車保険のように満期も来なく、
 まして、一生涯の保障で何十年も保険料が変わらないものは、
 どんな内容だったかも忘れてしまいます。


≪最近は・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


 テレビや雑誌、インターネットの広告で


 〇保険料を大幅に下げることができる!

 〇先進医療等高額な保障を持つことができます!など


 保険をキーワードとする広告を目にする機会も多く、

「自分が加入している保険はどんなものだっただろう?」

 とお考えになる方が非常に増えているのではないでしょうか。

 いずれにしても保険加入について
 これまでと同様に真剣に取り組んでいく必要がありますね。


≪まず、最初に考えてほしいのは・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・

 どんな目的で保険に加入したのか?


〇ご自身に万一のことがあった場合にご家族を守る費用が必要なのか

〇病気やケガで入院した場合の費用を必要としているのか

〇大病を患ってしまった場合に病気と闘う費用が必要なのか


 これは人それぞれ違うところになるかもしれません。


 ですが、


 これをきちんと考えてライフプランに合わせて
 加入することで、ムリ・ムダ・ムラがなくなります。


 よくあるのは、勧められるがまま

「そのくらいの金額なら、まぁいいか」

 と同様のタイプの保障に複数加入してしまって、
 月々でみると結構な額を支出してしまっているケースに結構出会います。

 とは言ったものの、
 具体的にどうしたらよいのか判断するのは難しそうですね。


 商品知識と他の保険会社の情報も豊富に持つ
 専門家に相談することが大切です。


≪最後に≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~

 まずは現状を確認してみませんか?


 単純に保険を解約するだけではなく、
 今あるものを上手に活用し、

 必要な保障と最適な保険料で得られるプランに
 切り替えていくことが可能です。


 保険情報サービスでは

 経験豊富なライフプランナーによる
 保険見直し相談を無料で実施しております。


 例えば・・・


  〇解約だけでなく今の保険でどのような変更ができるのか?

  〇短期入院が進むこの時代に合った医療保障って?

  〇他の保険会社で自分に合った保険はないだろうか?

  〇保険料の負担が大変だけどどうしたらいいの?


 初めに保険を整理するところから始めてみませんか?


 保険を整理すると
 保障のダブりが見つけられたり、
 いざという時に保険の請求忘れを防ぐことができます。

 この機会に保険のメンテナンスをしてみてはいかがでしょうか。

(トータルライフコンサルティング部 田中 ともみ)

------------------------------------------------------------------------
※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
をよくご確認下さい。
------------------------------------------------------------------------

2019年11月05日

今からでも間に合う個人の税金対策!?

毎年恒例の生命保険、損害保険の控除証明書が各保険会社から
 お手元に郵送されてくる時期となりました。


 保険に加入の方は・・・

 生命保険料控除を受けて、所得税・住民税を安くするために、
 年末調整で保険料控除申請書を添付してお勤めの会社に申請しますよね。


 ただ、毎年1度しか行わないので、
 去年のことはもう忘れてしまったよ・・・
 なんていう方もいらっしゃるのではないでしょうか?


≪生命保険料控除とは?≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・

-----------------------------------------------------------------------

「生命保険料控除」とは・・・

  所得控除の1つで、払い込んだ生命保険料に応じて、
 一定の金額がその年の所得から差し引かれ、
所得税・住民税の負担が軽減される制度です。


◎生命保険料控除制度 ~生命保険文化センター~
 http://www.jili.or.jp/knows_learns/q_a/tax/tax_q16.html?lid=mm244

-----------------------------------------------------------------------

 新制度は平成24年1月1日以降のご契約した生命保険が対象になります。


 新制度では、
 今までの生命保険料控除、個人年金保険料控除に加えて
「介護医療保険料控除」の適用が可能となっています。


 旧契約では、
 生命保険、個人年金保険の2つが対象でしたが、

 医療保険、介護保険が生命保険料控除の対象になり、
 新契約では、新たに『介護・医療の保健分野』も対象になっています。


 所得税の控除額が

 ・ 一般生命保険4万円
・ 個人年金保険4万円
・ 介護医療保険4万円

 の合計で12万円です。


 税率を掛ける前の所得から生命保険料控除を受けると
 最大12万円が低くなるわけですから、


 所得の高い人ほど効果は大きくなりますよね。


《例えば・・・》-----------------------------------------------------

 所得税で12万円の生命保険料控除を受けた場合・・・

  ・税率 5%の人の場合は・・・ 6,000円

  ・税率10%の人の場合は・・・12,000円

  ・税率20%の人の場合は・・・24,000円

 が軽減されることになります。。


 ※住民税の税率は所得に関係なく一律10%ですから、
 例えば7万円の生命保険料控除を受けた場合、7,000円が軽減されます。


≪活用していますか・・・?≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


 みなさんは、
 貯蓄性のある一般生命保険、個人年金保険の控除枠を活用していますか。


 自動的に口座から引き落とされ中長期的に貯蓄できる、
 さらに保障もあるというのはかなりなメリットだと思います。


 最近では
 貯蓄性のある外貨建ての終身保険や養老保険などに
 加入する方は多く見られますが、


 一般的な個人年金保険に加入している方は少なくなっているように感じます。


 確かに
 昔の商品よりも利率が低くなっており他の運用商品と比べると
 魅力が少ないのかもしれませんが、


 控除枠ギリギリで加入し所得控除できれば、
 控除できた税金分も運用益と考えられますよね。

 年金保険の中にも三大疾病払込免除特約がつけられる商品もあります。


 また、


 平成23年までの契約については旧生命保険料控除制度のままで

 ・ 一般生命保険5万円
・ 個人年金保険5万円

 の合計で10万円です。


 一般生命保険に分類されている医療保険については、
 新しい商品に見直すことで介護・医療の枠が活用できます。

 保障も新しくなり、
 場合によっては掛金も安くなる可能性があります。


≪最後に・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・

 生命保険料控除は個人の方ができる数少ない所得控除のひとつです。
 老後の資金は「そのうち」ではなく、
 少額でも良いので積立をはじめて『時間を味方につける』ことが大切です。


 保険契約には『年払・半年払』といった契約が可能ですので、
 今から加入しても今年の保険料控除の対象になります。


 これを機に全体を見直してみてはいかがですか。
 是非一度、弊社の担当者にご相談ください。


〔 トータルリスクコンサルティング部 松本光弘 〕


 ◎お問い合わせ、保険のお見積もりはこちら
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
 https://ssl.alpha-mail.ne.jp/hoken-joho.co.jp/c_houjin.html

------------------------------------------------------------------------
※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
をよくご確認下さい。
------------------------------------------------------------------------

2019年10月29日

自然災害を補償する保険

損害保険には

 台風や竜巻等の風災、洪水、地震等の自然災害を
 補償する商品があります。

 補償内容により保険金のお支払可否が
 異なりますので改めて補償のご確認をお願いします。


≪自然災害に対応する保険≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・

 損害を受けた災害や、何が被害を受けたかによって対応する保険が異なります。

 ○台風(風)、竜巻、突風 ・火災保険(風災リスクを補償するもの)
              ・自動車保険(車両保険)
              ・傷害保険 等

 ○大雨・洪水、土砂崩れ  ・火災保険(水災リスクを補償するもの)
              ・自動車保険(車両保険)
              ・傷害保険

 ○地震・噴火・津波    ・地震保険
              ・傷害保険(※天災危険特約を付帯したもの)等

 以下では、上記の災害、被害の際に対応する保険や補償をご案内します。
 ※ 特約の名称は保険会社各社で異なります。

≪火災保険について・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・

■「風」に対する備え

 所有の建物や家財、什器設備等で加入されている火災保険の
「風災」リスクの補償を確認しましょう。

 また、更に補償条件の確認が必要です。
 なぜなら、補償条件によっては自己負担額が発生します。
 もちろん負担が無い補償内容もございます。

 ※ 「風災」には竜巻、突風も含まれます。


■「大雨・洪水、土砂崩れ」に対する備え

 所有の建物や家財、什器設備等で加入されている火災保険が
「水災」リスクの補償を確認しましょう。

 またご加入保険に補償があったとしても、
 浸水条件(床上浸水や地盤面より45cm以上の浸水が支払の条件 等)が
 ある場合があります。

 ご注意が必要なのは、土砂崩れも「水災」に含まれます。
 ニュースなどで
 土砂が家の中に流入してしまった映像を見た事もあるかと思います。

 さらに、
 裏山があるとか、川の近くでなくとも「水災」は必要です。
 また、今回は都市部での「内水氾濫」という被害もありました。

 近くの川の有無に関係なく「水災」リスクのご確認をお願いします。

------------------------------------------------------------------------
 ◎メールマガジン バックナンバー
 台風の様々な損害と保険対応・・・
 http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/2019/10/post_752.html
------------------------------------------------------------------------
------------------------------------------------------------------------
 ◎メールマガジン バックナンバー
 豪雨災害に備える保険
 http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/2019/09/post_745.html
------------------------------------------------------------------------

≪自動車保険について・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・

■「台風・洪水・高潮」等に対する備え

 自動車保険に車両保険を付帯する必要があります。

 今回も水に浸かった自動車も多く発生しました。
 まずは車両保険の有無と補償条件のご確認をお願いします。


■「地震」に対する備え

 お持ちのお車が地震により被害を受けたときの補償として
「地震・噴火・津波「車両全損時定額払」特約」があります。

 ※ 保険会社によって、名称が異なります

 こちらは、ご契約のお車が
 地震・噴火・津波により所定の条件に該当する損害となった場合に、
 定額で50万円を補償するものです。


≪傷害保険について・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・

■「台風や水災、地震等で被ったおケガ」に対する備え

 ・強風で飛ばされたものにぶつかりケガをした
 ・土砂崩れや流されたものに当たってケガをした

 など、

 災害によって被ったおケガは傷害保険のご加入で補償されます。

 個人の傷害保険では、交通事故以外は補償されない等、
 補償を限定していない場合、ケガをされた際の補償があります。

 ただし、「地震・噴火・津波によって被った傷害」は
 保険金をお支払できないことになっています。

 事業用の保険では特約として「天災危険特約」
 を付帯することで補償できる場合があります。


≪最後に・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・

 自然災害は、今後増え続け、
 更に大きな被害を与えるものになってきております。

 今までは大丈夫という概念を


『起こりうる』損害


 として保険のご検討もいただけると幸いです。

 補償内容についてご不明な点がある方は是非お問い合わせください。

〔 リスクコンサルティング部 大野 治 〕


 ◎お問い合わせ、保険のお見積もりはこちら
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
 https://ssl.alpha-mail.ne.jp/hoken-joho.co.jp/c_houjin.html


--------------------------------------------------------------------------
 ◎自動車保険 損害保険協会HPより
 http://www.sonpo.or.jp/insurance/commentary/car/
--------------------------------------------------------------------------
 ◎火災保険 損害保険協会HPより
 http://www.sonpo.or.jp/insurance/commentary/kasai/
--------------------------------------------------------------------------
 ◎傷害保険 損害保険協会HPより
 http://www.sonpo.or.jp/insurance/commentary/shogai/
--------------------------------------------------------------------------

------------------------------------------------------------------------
※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
をよくご確認下さい。
------------------------------------------------------------------------

中小企業のお客様向けサービス
人・物・賠償補償に関する悩み コンサルティング
会社の保険.jp 保険情報ステーション
個人のお客様向けサービス
保険の相談.jp 保険情報ステーション
手軽に健康状態をチェック e-ヘルスバンク