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2006年09月 アーカイブ

2006年09月25日

リスクマネジメント リスクの評価と手順!

リスクの分析を下記の図のように行います。解説は下記へ・・・
risk_tejyun.JPG
図をダウンロード(PDF)

まず、事故の発生頻度(縦軸)・・・回数、損害の大きさ(横軸)・・・損害金額、を区分けし、
A:転嫁・・・保険化
B:減少・・・努力して事故を減らす(その間は保険化を検討)
C:回避・・・近寄らない
D:保有・・・自己負担
と整理します。

A:転嫁(保険化)は、「めったに起きないけど起きたら大変な事柄」ということで、
       例えば、火事、地震、役職員の死亡、高額な損害賠償、役員退職金などです。

B:減少は、倒産までは巻き込まれないが、事故が起きると困ることです。
       例えば、車両保険、商品の盗難、ネットワークの遮断などです。

C:回避は、頻度も金額も大きいということです。
       例えば、戦争地帯に物品を販売しに行く、工場を建てるなどの行為は「近寄らない」というこ       とですよね・・・ 

D:保有は、自己で保有しましょうということです。
       例えば、価値のなくなった自動車の車両保険、古いパソコン、自転車、ボールペンなどすぐ
       に自己資金で買い戻すことができるようなものは保険化する必要が有りません。

上記を上手に活用して優先順位を決めることが大事です。「保険」は限られたコストで運用しなければなりません。なんとなく加入していたものが、いざというときにきちんと役に立たなければ意味がありません。
「こんなところにリスクがあるなんて知らなかった」なんて、後の祭りにならないように日ごろから意識しておくことが必要です。特に法律の変化によって(PL法・個人情報保護法・民事賠償の簡素化・商法など)大きく変わる事が有るので要注意ですね。
一度貴社のリスクを「洗い出し」してみてはいかがでしょうか?

                                           保険情報サービス株式会社

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リスクマネジメント 見本:リスク分布図(販売業編)

risk_bunpu_hanbai.JPG
図をダウンロード(pdf)

これは、販売業のリスク分布図です。

4つのグループ分けしたリスクマトリックスの上に「事故・災害の項目」や「損害額」を検証してみました。リスクを「コスト化(保険化)」したイメージです。
4つのポジションと保険を検証してみましょう!

参考:リスクの手順と評価

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