■人々の思い
お寺と檀家、地域住民、人々にとって日本人にとって…私達とお寺の存在を考えると、祖先を守り、地域に根付き、ボランティア活動をし、人々の安らぎの場となる場所、いつまでも“心のよりどころ”である存在(位置づけ)であることを願っています。
この人々の願いをいつまでも変わらずに、継続した寺院運営をしていただく為に寺院を取り巻くリスクを考え、その対策について弊社がお手伝いできることで(情報提供と対策作成)、少しでもお役立ていただければと考えます。
■目的
宗教法人におけるリスクマネジメントと保険の役割や活用方法について分かり易く学んでいただき今後の寺院運営にお役立ていただく。
■講演時間
1時間~1時間30分程度
■講師
保険情報サービス株式会社 法人コンサルティング部 白銀 隆、伊東 聿子
■講演内容
1財産の維持管理リスク
・災害や事故と保険の係り・・・お寺には古くて貴重なものがたくさんあります。
・建物評価の大事さ(評価診断)・・・罹災の際、自己負担がでないためにもはどうするのか。
・最新の火災保険とは・・・地震や津波以外のケースならオールリスクの保険があるんです。
2活動休止に伴うリスク
・収益の損失・・・何で補いますか。
・駐車場、マンション、葬儀場などの経営・管理と影響
3寺院の賠償責任リスク
・参拝者や入場者に対して・・・檀家のお年寄りが転んで骨折したら?
・お施餓鬼等、活動中の場合
・一般企業ではどんな対策をしているのか?
4自動車リスク
・活動中の自動車事故
5人のリスク
・国の保険制度と寺院の現状・・・国民年金、国民健康保険で十分ですか。
・宗教法人にとって必要な保険とは?・・・生命保険、医療保険
・ご住職やその家族また寺務員の保障は?
・寺院における退職金の考え方と準備・・・生命保険を使って準備する有利さとは。
・役員退職金規程の考え方とポイント
■お問い合わせ

受付:平日9時~17時






