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2008年01月10日

FAXニュース2008年1月号 人事・労務のお役立ち情報!

平成20年の展望 ~新年を迎えて求められる対応とは~

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2008年01月29日

「製品安全経営者会議」のご案内

安全・安心な製品供給のためのリスクマネジメントとは

【焦点】 製造業者・販売業者等を巡る環境変化への対応
― 製造物責任リスクマネジメントの実務 -

 【本会議の概要】
 近年、相次ぐ製品事故の発生により、消費者の製品への“信頼感”が損なわれつつあります。あらためて安全な製品づくりのあり方と、事故発生時における「被害者対応」、「原因究明」、「回収措置」等対応のあり方を、製品製造・販売に従事される企業の皆さまに見直していただく機会として、本会議を開催します。

 プログラムの冒頭に特別講演として、長きにわたり厳格なリコール制度に対応されている自動車業界から学ぶことを目的に、富士重工業株式会社スバル品質保証本部の野澤氏より、リコール対応の実際に関しお話をいただきます。

 続いて、製造物責任法施行以降、企業に課される法的責任の動向をとらえ、さらに2007年5月に施行された改正消費生活用製品安全法の理解を深めていただくため、製造物責任訴訟で企業側の弁護を数多く担当されている協和綜合法律事務所の岩井弁護士に、企業が取るべき対応、諸準備のすすめ方を講演いただきます。

 最後に、効果的で効率的な回収を進めるには、過去の事例から学ぶことが有効であり、海外の事例にも詳しい国際的な保険ブローカーであるウィリスジャパンサービスの岩城氏に、製品回収の実例を紹介いただきます。

■講演プログラム
1.特別講演 品質管理、及び厳格なリコール制度への対応
  野 澤 一 郎 氏 富士重工業株式会社 スバル品質保証本部 品質保証部 品質保証課長

2.製造物事故判例の動向と事故に備えた体制づくり ―
  製品安全という命題に企業はどう向き合うべきか
  岩 井 泉 氏 協和綜合法律事務所 パートナー弁護士
  製造物責任法施行12年間における判例の変遷 /
  消費生活用製品安全法改正による報告制度への対応等

3.国内外の製品回収事故事例と事業者が負担する諸費用
  岩城 大氏 ウィリス ジャパン サービス株式会社 取締役

■開催要項
日  時  3月6日(木)13:00~17:00
会  場  虎ノ門パストラルホテル 新館6階アジュール(東京都港区虎ノ門4-1-1)
対  象  製造・輸入・販売企業様
       ・ 食品、医薬品等を除く企業経営者の皆様、購買・品質管理等のご担当者。
       ・ 原材料、部品調達先のお取引先企業様がおありであれば、
        お誘い合わせのうえご参加ください。
定  員  90名 (申込受付順ですので、お早めに申し込みください)
参加費 無料

参加ご希望の方は下記までお問い合わせください。
セミナーの詳細と参加申込書を送付いたします。

■お問い合わせ
保険情報サービス株式会社 法人コンサルティング部 吉田
info@hoken-joho.co.jp
フリーダイヤル 0120-7109-32


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