| 三井住友海上火災保険株式会社が3月12日に開催した三井住友海上・経営者セミナー『社内を活性化する「就業規則」と「労務管理」』にて、当社の社会保険労務士の吉永晋治が講演いたしました。
第1部は「人事労務における問題と最近の労働裁判判例」、第2部は「トラブルを未然に防ぐ就業規則!」と題し、他社の事例などを交えながら2時間に亘り解説いたしました。盛り沢山の内容だったため多少駆け足になってしまいましたが、ご質問等がございましたらお気軽にお問い合わせください。 また多くの企業様より個別相談会のお申し込みをいただき、誠にありがとうございました。今後については検討中にチェックしていただいた方も、ご希望の日程で開催させていただきますので、お気軽にご用命ください。 | ![]() ![]() |
■ご意見、ご感想
・仕事の内容の質を上げて、労働時間をできるだけ少なくする。各々の生活にゆとりとうるおいを持たせるすべを模索中です。改めて保険情報サービスさんに相談したいと考えております。
・複雑な問題が多いため、慎重に考えなければいけない事を痛感致しました。
・本日は大変参考になりました。今日の内容を持ち帰り、就業規則見直しの参考にさせていただきます。本日はありがとうございました。
・内容が期待した以上に良かった。
・大変参考になりました。現在就業規則の見直しを進めております。是非ご相談させて頂きたく宜しくお願い申し上げます。
・大変興味深いお話をありがとうございました。現在、分社化を機に就業規則の見直し等を含め、社内で進めています。今日伺ったお話を社に持ち帰り検討したいと思います。
・弊社は残業がほとんどないので助かりました。就業規則は見直しが今後必要かと感じました。
・現在の当社の就業規則が正しいものなのか確認して欲しい。個別相談ではなく、メール等でやりとりできないでしょうか?
・みなし労働制について検討しています。もう少し相談したい。
・大変参考になりました。有難うございました。
・トラブル防止策と就業規則の文言などについて、もう少し詳細にお聞きしたかったです(もう1時間位必要?)。
・ありがとうございました。
・大変参考になりました。今後もセミナーに参加したいと思います。
■講師よりご参加いただいた皆様へ
就業規則は“労働基準監督署に届けるためにつくるもの”ではなく“会社と従業員を守るためにつくるもの”です。就業規則=労働契約が法律で定められた現在は就業規則は管理職をはじめ従業員に周知徹底して正しく運用することが求められますから、社長自身がしっかりと目を通してその想いを就業規則に入れ込むことが大切です。是非、会社と従業員の繁栄のために社長本人が就業規則に直接向き合って下さい。
また当日は時間がおしてしまい申し訳ありませんでした。お配りしたアンケートにもご案内しましたが、個別に相談いただく時間も設けてありますのでご希望の方がいらっしゃいましたらお申し出下さい。この度はお忙しい中ご参加いただき有難うございました。
保健情報サービス株式会社
社会保険労務士 吉永 晋冶
■お問い合わせ
法人コンサルティング部 白銀
info@hoken-joho.co.jp
フリーダイヤル 0120-7109-32








