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自己判断せずに、まずは担当者にご相談を

先日、お客様であるAさんのお宅に訪問した際の出来事です。

Aさんのご家庭はお子様が生まれたばかりでしたので、
環境の変化や不安なことなどをヒアリングすると、
ご主人がからこんなコメントがありました。

「お腹が張るので出産前に10日ほど入院しましたが、
帝王切開などなく母子ともに健康で良かったです」


私はこの「お腹が張って入院」というのが気になり、
産婦人科の先生に確認をとっていただくと、
妊娠中毒症の一種で医師の管理下におかなければいけないとの理由で、
入院をさせたとのことでした

この入院は奥様が加入していた医療保険の入院給付の対象となるため、
早速、保険会社に請求したところ、
入院初日から出産の前日までの入院給付金が給付されました。


Aさんとしては正常分娩で手術などがなかったので、
あくまで「大事をとっての入院」という感覚だったため、
まさか給付金が出るとはと喜んでいただきましたが、
保険に加入されている方には当然の権利だと思います。

このようなケースに限らず、自分でも気づかないうちに、
保険の給付対象になっていることがあります。

生活に何か変化があった際には、
まず保険の担当者に相談していただくことが必要だと、
改めて感じた出来事でした。

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(トータルコンサルティング部 松本光弘)

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