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2010年01月 アーカイブ

2010年01月08日

FAXニュース 平成22年の展望

新年明けましておめでとうございます。

昨年は政権交代に象徴されるように、変革の年でもありました。
ただ、景気は未だに回復したとは言えず、新年を迎えるにあたっても
問題が山積している企業が多いのではないでしょうか。

そこで今回は、企業における社会保険・労働問題の
平成22年の展望について、お伝え致します。

1.健康保険料率の企業負担が増加する
2.非正規従業員の割合が増加する
3.労働組合の組織率が上昇する

FAXニュース2010年1月号 平成22年の展望

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1年前より「貯蓄減った」世帯44%

平均保有額は1,124万円
老後の生活心配が84%

日本は貯蓄大国といわれてきましたが、
金融危機後の所得・雇用環境の悪化、
さらに物価下落と経済規模の縮小が同時に起こる
デフレスパイラルに陥る懸念が指摘されている中、
家計のやり繰りは厳しさを増してきており、
将来に備えた蓄えを増やしにくくなっています。

続きはこちら⇒
◎保険情報ペーパー「ウィズ・ユー」 - 日本興亜損保

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2010年01月14日

保険が役に立つ初期対応サービスの違い

企業においてクレームや事故の初期対応には
神経を尖らせていることと思います。

大企業であれば専門の部署を設置して、様々な角度から
マニュアルを整備したり、ラインを見直したり、
賠償責任保険に加入したり等の対策が可能ですが、
中堅・中小企業はなかなか目に見える対策を取るにまで
至らない事が多いようです。

人員を割くことができる大企業に比べ、
中堅・中小企業がマニュアルを整備したり、
ラインを見直したりするには時間がかかりがちです。
業務を日々遂行しながらリスク対策をされる訳ですから、
どうしてもタイムラグが生じてしまいます。

時には賠償責任保険に加入して金銭的リスク対策を取ることも可能であり、
この方法が中堅・中小企業にはスグに出来る対策として有効なわけです。

その賠償責任保険ですが、付帯しているサービスの違いが、
万が一がおこった時に大きく差がでることをご存知でしょうか。

例えば、「個人情報漏えい保険」。

賠償責任保険は一般的に個人情報漏えいによる損害賠償金や
各実行対応費用、コンサルティング費用を補償するものですが、
実行対応費用は情報漏えいの事実を公的機関に届けた、または
メディアやインターネットなどで公表したところから保険事故受付となります。

一方、賠償保険に力を入れている保険会社などでは、
個人情報漏えいが発覚したところから事故受付となり、
危機管理コンサルティングの対応をしてくれる保険会社もあります。

「エンドユーザーへの直接対応はどうしたら良いか?」
「漏えい元として誠意ある対応をするために注意すべきこととは?」
など傍でサポートしてくれる補償も見逃せないと思いませんか?

(法人コンサルティング部 吉田孝史)

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運転者の遵守事項

安全運転は、なによりもまず道路交通法を守ることが基本となります。

道路交通法には交通の方法をはじめとして、
運転者の義務や運転免許などさまざまなものが定められていますが、
そのなかに、他人に迷惑や危害を与えないために
運転者が遵守しなければならない事項が定められています。

そこで今回は、「運転者の遵守事項」についてみていきましょう。

◎1月の安全運転のポイント - 三井住友海上
 

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2010年01月19日

退職時期が予定通りにいかない

当初65歳で引退する予定だったのに、リーマンショック以降の売上げ低迷で
退職時期が予定通りにいかない。
中長期計画では今年引退を考えていたが、まだまだ引退するわけにはいかない。

このようなお話が増えてきました。
同様のことをお考えの経営者様も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

ご勇退については退職金がつきものです。
その準備に生命保険を活用されている企業も多くございます。

5年後の退職を考え、返戻率のピークを5年後に見立てて加入した生命保険。
準備してきた生命保険での勇退退職金原資が、経営環境の変化についていけず
解約のタイミングを見失っていませんか?

長い期間退職金にも使えるかもしれないと続けてきた生命保険。
経営環境、中長期計画の変化によってその目的が乖離してきたことで
対応に迷っていませんか?

「今加入している保険を続けるべきか、やめるべきか?」
「今後の保険料負担と損金負担をどのように変更していくのか?」
「厳しい環境ほど保障を確保して保険料を軽減する方法は?」
「時期のずれた退職金計画をどのように修正していくのか?」
「そもそも今加入している生命保険でどのようなことが出来るのか?」

上記のお悩みをお持ちのある会社様で生命保険の見直しを図った際、
健康上の問題で新たな生命保険の加入が難しいことが判りました。
しかし現在加入している保険を「健康上の診査不要」の方法で
保険種類を組みなおし、且つ現在貯まっている解約返戻金を
受取っていただきました。

これは保険種類、保険会社によって異なる対応方法です。
しかしその対応に導くには、会社の次の施策を確認し
既存と新規を合わせこれからの保険活用をどのように適用していくのか
といったステップが大事だと思っています。

経営環境、年齢、健康上の問題など保険加入条件が狭まるなか、
特定の保険会社の回答だけで判断せず、
「他の方法はないのか?」の答えのために
幅広い情報から取捨選択していくことで
経営者の満足度、安心度が高まることでしょう。

(法人コンサルティング部 吉田孝史)

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2010年01月27日

ご加入の保険、メンテナンスしてますか?

皆さんは何の為に保険に加入していらっしゃいますか?
個人の方ですと、
 ●財物のリスク
 ●自動車のリスク
 ●賠償のリスク
 ●お体のリスク(死亡・入院・介護)
 ●収入ダウンのリスク(所得補償・年金等)
といった目的が多いのかもしれません。

ここでお伝えしたい事は、加入された事に安心・満足して、
その後のメンテナンス(内容の確認)をおろそかにして
いらっしゃいませんでしょうか?と言う事です。

家電や自動車、運動用品などを新しく購入しても、
長く使い続ける内に、どこかに故障が生じたりして、
必ず修理や買い替えが必要になる時期がやってきます。

対策としては、「都度メンテナンスを行う」「修理に出す」
「新しい商品を購入する」等が挙げられます。

では『保険』はと言いますと、紙面上でしか保障(補償)の内容を
確認する事ができません。
もしくは、実際に事故などを起こしてしまった時くらいでは
ないでしょうか。

実際に『保険』という商品を手に取って見る事が出来れば、
どんなに良い事か。

●故障したのか(保障・補償期間が切れていた)、
●エンジンが焼け付いたのか(保険の内容が古く、病気で入院したが
 給付が開始される前に退院した為、入院給付金が貰えなかった)、
●シューズが破れてしまっていたのか(保険で対応できると思っていた事故が、
 保険では対応出来なかった)、
といったことを保険では手に取って、見て触れて確認する事ができません。

ましてや修理に出すこと(事故が起こった後に、振返って補償内容を変更
する事)など出来るわけがありません。

出来る事とすれば、「メンテナンスを行う」「新しい商品(保険)を購入
(加入)する」「不必要なので解約する」(減額や払済みなど方法は
他にもございます。)事ではないでしょうか。

家電や自動車、運動用品など、格段に機能が良くなった新製品が発売される様に、
保険も新商品が発売されているのです。
メンテナンスを行う事によって、保障(補償)のダブりが見つかるかもしれません。
新しい商品を購入する事によって、今まで保障(補償)されなかった部分も
カバーされるなど、バージョンアップするかもしれません。
解約する事によって、お金が戻ってくるかもしれません。
その結果思わぬコストダウンになったり、より内容の良い商品が見つかったりと、
意外な発見があるかもしれません。

今までの、保険募集人の印象などで、保険嫌いや保険不信になっている方も
いらっしゃると思います。
保険と聞くと何か勧誘されるのでは、と警戒する方もいらっしゃると思います。

しかしせっかく毎月・毎年大切なお金を、掛金(保険料)としてお支払いされて
いるのですから、今ご加入の保険が「ご自身に合っているのか?」
「今この時代に合っているのか?」(平均入院日数が短くなる中、4日目からしか
保険の保障が始まらないなど。)、信頼できる方に一度確認してもらう事も
大切ではないでしょうか。

お客様から信頼していただける関係を築く為にも、
我々保険に携わる人間の立場や存在意義、伝える内容や方法を
常に改善していく努力も不可欠であると強く感じております。

◎保険Q&A 生命保険を選ぶときのポイントは?

(トータルコンサルティング部 相川和之)

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