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不慮の事故で年間3.8万人が死亡

現在、日本人の死因の5位は、窒息や転倒・転落、交通事故などの
「不慮の事故」となっています。

厚生労働省がまとめた「不慮の事故死亡統計」によると、平成20年に
不慮の事故で亡くなった人の数は3万8,153人で、ここ10年余りは4万人前後で
推移しています。

原因別では、食べ物をのどに詰まらせるなどの「窒息」が9,419人と
3年連続で最多、全体の24.7%を占めています。

そして、「交通事故」7,499人(19.7%)、「転倒・転落」7,170人(18.8%)、
浴槽などでの「溺死(水死)」6,464人(16.9%)、「火災」1,452人(3.8%)
と続いています。

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