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2010年06月 アーカイブ

2010年06月01日

経営者が個人で加入する保険は?

経営者の方から個人保険のご相談を受ける機会が増えております。

経営者の生命保険、医療保険は法人で契約するものと個人で契約するものが
ありますのでサラリーマンの方よりは加入方法の選択肢が広くなります。

たとえば税制や受け取りの仕方を考慮して個人で掛ける保険プランを
作られる方が多く、個人では医療保障、介護保障を中心に検討されています。
 
医療保障、介護保障ではいろいろな保険のCMがテレビで流されておりますが、
保障期間、保障額、保障対象、保険料などどれも強み弱みがあり
ひとつの保険で全ての面に対して万全を期すものはありません。

一部の保険会社ではあれもこれもと保障の幅は広い一方で
期間限定の更新タイプのため将来の保険料を負担し切れず続けれられない
というケースもあります。

また広く病気やケガの入院を保障する一方で入院期間が
限定されているためガンなどの入退院を繰り返しが考えられる病気に対しては
不安が残るケースもあります。

できれば、それぞれの保険の強み弱みを理解し、必要な保障、
得たい保障との照らし合わせの上、各保険の特徴を上手に組み合わせいくことが
安心につながるでしょう。

例えば入院日数に応じて定額の保障が得られる終身入院保険と
入院日数に関わりなく負担した費用を補償する保険の組み合わせであったり、
医療保障と介護保障の組み合わせであったり、入院日数が限定されている
医療保険と入院日数が無制限のガン保険の組み合わせであったりという視点も
大事だと思います。

また近年の医療の変化に対応している保険もあります。
入院保険でありながら抗がん剤治療などで入院を伴わない通院をも保障
してくれる保険もあります。

幅広い情報から選択していくことがよいでしょう。

複数の保険会社を組み合わせたプランの場合、その管理が面倒になりますので、
当社では加入一覧表をもとに管理をお手伝いしていくことで請求漏れをはじめメ
ンテナンス漏れを防いでおります。

個人加入の医療保険は受け取る保険給付金は非課税ですので、特に経営者の方
は法人で掛ける保険、個人で掛ける保険の整理が重要になってきます。

(法人コンサルティング部 吉田孝史)

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少子化問題について考えよう

現在の急速な少子化の進行の背景の一つに、「働き方をめぐる様々な問題」
が存在しています。

 内閣府が発行している平成21年「少子化社会白書」より、出産・育児と
仕事に関する実態や政府に対する要望などをまとめてみました。

出産・育児の観点から、仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)
について考えてみませんか?

続きはこちら⇒
◎通信宝箱-三井住友海上

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2010年06月15日

雷でも火災保険は出るの?

これから夏に向けて雷が発生しやすい季節を迎えます。ピカっと光って、
ゴロゴロと大きな音を立てて雷が落ちると、子供ならずとも思わず
“おへそ”を隠す人もいるのではないでしょうか。

この雷、建物の中にいれば、まず人体に影響することは無いようですが、
建物のアンテナなどを通って、家電や機械、電話機などに過電流を流して
故障させることがあります。

発火することはまれだと思いますが、大型テレビだったり、
工場などの機械全体を制御する配電盤などに被害が出ると、それなりに
大きな出費となります。

この雷によって生じた被害、実は火災保険の補償の対象になります。

先ほどの例で言えば、大型テレビの被害であれば、「家財(道具)一式」に
保険がかかっていること、配電盤であれば、「機械(器具・什器・備品)一式」
に保険がかかっていることが必要です。

私たちが火災保険で補償される事例を説明する時は、「火災、落雷、破裂・
爆発・・・」と言うくらい、ほぼどのような種類の火災保険でも“雷”は
補償の対象になるので、万が一被害にあってしまった場合は、加入している
保険代理店や保険会社へ忘れずに連絡を入れたいものです。

ところで、雷の被害というのは、おおむね機械などの内部に過電流が流れ、
ショートやスパークを起こして結果故障してしまうという形態をとることが
多いためか、一見すると被害にあったかどうかわかりにくいものです。

外見は壊れる前と変わらない状態で動かそうとすると動かない、
といったケースが多いと思います。

ただその場合でも、保険請求をする場合には、写真をとっておくことを
おすすめします。

よく「外見では壊れている様子がわからないから」と言って写真を
撮らない方がいます。

写真を撮らなくても、そのものが残っていればいいのですが、残しておいても
じゃまになるからと捨ててしまわれると、後から保険請求しようとした時に
何の証拠も残らないことになってしまいます。

この話は雷に限った話ではないのですが、保険請求する場合、何はさておき
「写真」を撮っておくということも、とても重要なことです。
 
このメールマガジンでも何回か触れていますが、火災保険はとても身近な
保険ですが、案外その中身が知られていない保険だと言えます。
みなさんも「火事」以外でも火災保険が対象になるケースを
いくつご存じでしょうか。

入っている保険によっても異なるのはもちろんですが、どの火災保険でも
ほぼ共通で対象になるもの、雷などはその一例と言えます。

今一度、火災保険の証書(証券)を引っ張り出して、その内容をご確認
されたらいかがでしょうか。


(法人コンサルティング部 小鳥秀明)

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2010年06月22日

私の妻が『ガン』になった

「私は大丈夫!!」・・・自営業の店主の方や主婦の方へ、健康状態をお聞きする
と返ってくる言葉。

「そうですよね!! 故に、お元気な今のうちに、しっかりとリスク対策された方
が宜しいかと思われますよ。」と私は返す。 

更に「何故なら・・・云々くんぬん・・・。」と付け加える。

そうやって多くの方の、医療保険の見直しや新規加入のお手伝いを繰り返してき
た。

「あの時勧めて下さって本当に助かりました。」などといった感謝の言葉を頂戴
することも多々ある。

この流れに何ら問題はない。


あるのは・・・あったのは私の心の中。
足りなかったのは私の姿勢。


保険屋の、妻が「乳がん」と診断された。
まさに「私は大丈夫!!」といって、市の健診すら受けていない元気が売りの典型的
な主婦。

さて保険は・・・
・2年前に、セコムの自由診療保険(実費対応)に加入。
・半年前に、アフラックの医療保険を見直し(増額)。

本格的な治療はこれからだが、治療費に対する経済的不安がないのは心強い。
問題は「(職業柄必要に迫られて)加入させておいて良かった!!」といった結果オ
ーライに過ぎない点だ。

毎日のように、ガンのリスクを多くの方に語り、学び、広めてきた・・・つもり。
・・・そう、つもり。


妻がガンになってわかった。


経済的な問題だけでは済まされない様々な不安や諸問題。
恥ずかしい程、上っ面なことだけの知識や思いや発言ではなかったか。

「たかが保険されど保険」・・・強く自覚したい。
だからこそ、今の私にはしなければならない事がある。

「私共は保険ありきではなくリスクありきです」の言葉の中に、どれだけの魂を込
められるか。
どれだけ熱く優しく真剣に対峙する姿勢を貫けるか!!

我が家は、「たまたま」が結果オーライの方に転がったから、今のところ済まされ
ている。

でも、冷え込んだこのご時世の中、家計の仕分け作業で、「たまたま保険のリストラ」
を敢行されているご家庭も多いのではないか。

「たまたま・・・では済まされない」

一人でも多くの方に、「大切なこと」を伝えて行きたい。
それを使命として歩まねばならない。


(コンサルティング部担当)

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高齢ドライバーの安全運転のポイント(1)

高齢ドライバーの安全運転のポイント(1)

高齢化社会に伴い、運転もまだまだ現役でご活躍中のシニアが増えています。
そこで今月から2回にわたって、高齢ドライバーの安全運転のポイントを
ご紹介します。

続きはこちら⇒
◎安心My.com今月のワンポイント(日本興亜)

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2010年06月29日

食中毒を予防しましょう

夏場は食品がいたみやすい時期。

特に、お弁当を持参するときは注意が必要です。

ここでは、食品を保存する冷蔵庫のかしこい使い方と、
お弁当づくりの知恵について紹介しますので、

食中毒の予防に役立ててはいかがでしょう。

続きはこちら⇒
◎通信宝箱-三井住友海上

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2010年06月30日

意外に知らない自動車保険の補償の範囲(人身傷害~法人契約は?)

自動車保険の補償で「人身傷害補償」という特約を付帯されている方も
増えていることと思います。

そもそも人身傷害補償とはご自身とご家族、同乗者の方に対し、
車に乗車中または歩行中に自動車事故で死亡または傷害(ケガ等)を
負った場合、ご自身の過失割合に関係なく人身傷害保険金額の範囲内で
補償される保険です。

例えば、相手がいる事故の場合、過失割合に応じて補償額が決められる為、
100%自身の損害をも補償する金額を相手から受け取れるとは限りません。

さらに、相手がいない事故や、相手がいたとしても無保険車であった場合、
全額自己で損害を負担するしかありません。

しかし、人身傷害補償に加入していると、ご自身の過失分も
保険金が支払われます。

ここで注目すべきは補償の範囲です。

上記でも記述させていただいたように、車に乗車中だけでなく、
契約によっては『歩行中の事故でも補償』されるケースがあるのです。

例を挙げると、

・満員電車の中で押されてケガをしてしまった場合。
・駅構内の階段を踏み外してケガをした場合。
・自転車に乗車中に事故に遭われた場合。
・航空機や船舶内での事故。
 なども補償の対象となります。

さらにはエレベーターやエスカレーターなどで起きた事故に対しても
補償の範囲内となる場合もあります。。
(保険会社・契約内容によっては異なる場合もありますので、
 内容の確認をお勧めします。)

これらは全て、交通乗用具と呼ばれ自動車保険の人身傷害補償という部分で
カバーされているのです。

さらに注目すべきは、「奥様・祖父母・ご子息など同居の親族」も同等の
補償が得られるということです。

奥様が、自転車で転んで転んで病院に行った!なんてことがあれば、
治療費・交通費・休業補償・慰謝料が請求できるなんて驚きですよね!

「知らないと損する」お話です。

この大変便利な「人身傷害保険」は、個人の保険です。

では、法人契約ではどうでしょうか?

法人契約では補償の範囲の対象者も違います。

例えば、法人契約をされている社用車では、社長をはじめ従業員の方が補償の
対象となります。

従って、「人身傷害は搭乗中のみ」になっているケースが多く、
社長の家族までの補償なんて考える余地もない、というのが一般的です。

しかし、法人契約をしながら、社長の「同居の親族」を補償するという特約が
あることはあまり知られておりません。

お申込書の記名被保険者の欄に法人の代表者個人のお名前を
記入する事(指定運転者)により、記入された方を含む、家族の方(同居の親族、
別居の未婚の子)も補償の対象となります。
(保険会社や保険種類よって違いがありますのでご注意ください。)
なお、基本的には法人の代表者1名しか指定運転者として記名できません。
つまり、法人で自動車保険料を払いながら、家族を守る事ができるのです。

驚きですね・・・!

この話を聞いて、あの時のケガはもしかすると自動車保険で請求できたのでは?
と思われた方もいらっしゃるかもしれません。


信頼できる保険のプロを身近に置く事で、ムダの無い保険を掛ける事が
出来ると同時に、モレの無い請求が出来るのです。

これらは、保険証券を見る事で簡単に判断する事ができます。

少しでもご興味をもたれましたら、一度保険診断をされてみませんか。
当社にて保険診断を無料で行う事が出来ます。

保険証券を
FAX(03-5682-7071 自動車保険診断係あて)、
またはメール(info@hoken-joho.co.jp)
するだけですので、お気軽にご相談ください。

そうする事で、毎年・毎月の支出である掛け金(保険料)も
有意義になるのではないでしょうか。

(コンサルティング部 相川和之)

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