食中毒は1年中発生していますが、梅雨の時期から夏にかけては、
とくに注意が必要な季節です。
食中毒を引き起こす原因を大きく分けると「細菌」「ウイルス」「自然毒
(キノコや野草、フグなどに自然に含まれている有害物質)」などがあります。
その中でも、細菌は高温多湿を好むため、夏場に増殖が活発になります。
厚生労働省の資料によると、平成21年に発生した食中毒は1,048件、
患者数20,249人でしたが、細菌が原因のものは536件(6,700人)あり、
その半数以上の280件(3,319人)が6~9月の4か月間に集中して発生
しています。
続きはこちら⇒







