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2010年11月 アーカイブ

2010年11月02日

条件付の生命保険加入

生命保険や医療保険に加入する際、健康状態に少々の不安
要素があり保険会社がご契約を引き受ける際、特別な条件
を付けてご契約とさせて頂く場合がございます。

特別条件には次の回答があります・・・

①特別保険料領収法 通常の保険料に特別に保険料
を加算して払込頂きます

②保険金・給付金削減法 決められた期間の保障額
を削減してお支払いたします

③特定部位不担保法 決められた期間、特定した部
位については不担保といたします

④定疾病不担保法 決められた期間、指定された
病気については不担保といたします

※保険会社によって特別条件の呼び名に違いがあり、また
上記以外の特別条件もございます

保険相談で話を伺った際に、数年前に入院をしたとか、手
術をしたとか、健康状態に不安があるので保険相談をした
いと希望される方もいらっしゃいます。

勿論、正しい告知をした結果、保険会社が判断し無条件で
加入できる場合と、特別な条件を付けて加入する場合、保
険会社がお引受をお断りするなど結果はさまざまです。

例えば、1年前に大腸ポリープを内視鏡により切除したお
客様は、医療保険に1年間の部位不担保(大腸等)にて加
入となりました。
(加入後は1年以内の病気は発生しませんでした)

保険会社が決めた特別な条件をご承諾いただけない場合に
は保険契約はキャンセルとなります。

また、特別な条件については保険会社ごとに保険料や期間
が異なる場合がございます。

例えば、A社で特別な条件が付いたお客様がB社では
無条件となる場合もございます。

こうなると、保険会社選びも重要になります。
自分に合った保険選び、いいとこ取りが出来る保険選び
当社にご相談頂ければ可能です。

イザという時に役に立つ保険であって欲しい。

大事なことは、正しい告知をして正しい引受の判断を頂い
て正しく保険に加入するとこです。

「商品・補償内容は、引受保険会社によって異なります。詳細は代理店までお問い合わせください」


(ライフコンサルティング部 高橋ともみ)

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1日あたり140件、10分ごとに1件の火災が発生

火の用心!空気が乾燥する季節です。

「消したかな」 あなたを守る 合言葉――これは、防火ポスターなどに
使用されている平成22年度の「全国統一防火標語」です。

冬から春先にかけては、空気が乾燥し、火気を使う機会が多くなりますから、
注意が必要です。

この標語のように、日ごろのちょっとした心がけが、火災による不幸な
出来事を未然に防ぐことにつながります。

続きはこちら⇒
◎保険情報ペーパー「ウィズ・ユー」(日本興亜)

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2010年11月08日

注目、生命保険の「変換」制度

みなさんは生命保険の「変換」という制度をご存知ですか。

例えば、60歳満期の定期保険5000万円に加入されている
方が55歳で悪性のガンに罹り61歳でお亡くなりになられ
た場合、遺族は死亡保険金を受け取ることができません。

定期保険が60歳で終わってしまっているからです。

60歳前に新しい保険に加入できればよいのですが、既に
病気を患っているので新しい保険には加入できません。

このような時に有効なのが「変換」です。

変換とは“健康状態の診査なし”で、現在加入中の保険
を終身保険等に変更できる制度なのです。

ガンに罹ったとしてもこの制度を利用すれば終身保険に
切り替えることができるのです。

『保険会社ごとに可能な期間が決まっている』
『保険金は現在の保険金を上限として設定する』
『変換時での年齢での保険料になるので現在の保険料よ
り高くなる』などの条件はありますが・・・

万一の場合に確実に遺族に保険金を残せるのは安心では
ないでしょうか。


先日、保険の相談に来たお客様は、加入している保険が
あと半年で満期となり更新などもできない契約でした。

保険に加入できない病気に罹り、治療中で入退院を繰り
返しているため再度加入もできない。

当然、給付金なども請求しているが、この変換権につい
ては聞いたことがなかったとのことでした。

担当者がいなかったり、いてもこのような知識がないと、
持っている権利も使うことができないのです。


変換は将来自身がどのような健康状態であるかで役に立
つ場面があります。

法人契約でも個人契約でも、例えば掛捨ての定期保険に
加入していると「イザ」というときこの「変換」制度が
役立つかもしれませんね。

「商品・補償内容は、引受保険会社によって異なります。詳細は代理店までお問い合わせください」


(トータルコンサルティング部 松本光弘)

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時の話題「紅葉」

●「紅葉」とは
紅葉とは、一般的には、植物の葉が秋に、落葉に先だって
赤に変わることをいいます。

また、葉が黄色や黄褐色になることを黄葉(こうよう)と
いいますが、これらをあわせて「もみじ」といいます。

▽なんでもランキング~「行ってみたい紅葉の名所ランキング」

続きはこちら⇒
◎新鮮!情報便-東京海上日動

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2010年11月11日

自動車盗難被害について

自動車の盗難被害が一時期に比べ減少傾向にありましたが、
最近また自動車の盗難事故が多発してきています。

私のお客様でも8月、9月と盗難事故があり、この数カ月で
4件の自動車盗難事故が発生しています。

私のお客様の場合、ひとつはRV車でもうひとつは運送会社
さんの大型のトラックです。

両件とも夜中に周りにはあまり住宅とかがない月極駐車場
でおこりました。

幸いにもそれぞれ車両保険を掛けていましたので保険金を
受取り次の車の手当てを直ぐにすることが出来ました。

個人のお客様の場合では、特にローンを組んで車を購入さ
れた際にこのような盗難事故被害に遭われたら車がないの
にローンだけが残ってしまいます。

ローンを組んで車を購入された場合は車両保険の付帯をお
すすめ致します。

車両保険に加入されていて車が盗難事故にあわれ、保険会
社から保険金が支払いになるまでにだいたい1ヶ月から1ヶ
月半位になります。

これは車が出てくる可能性があるので約1ヶ月の待機期間と
その間に調査会社の調査がある為です。


自動車盗難被害の実態を簡単に下記にまとめましたので参
考にしてください。


1、自動車盗難被害の多い車種ランキング
第1位 ハイエース
第2位 ランドクルーザー
第3位 セルシオ
第4位 ワゴンR
第5位 クラウン

2、盗難被害にあった場所
 狙われる場所では夜間は人通りが少なく、街灯もない月極
駐車場が多いようですね。

「車両の盗難は屋外の自宅の駐車場」が(24.5%)や月
極駐車場(42%)など予め下見が出来て長い時間車が停ま
っている場所が狙われやすい。

3、盗難被害の多い都道府県(2009年盗難件数)
第1位 愛知
第2位 千葉
第3位 大阪
第4位 茨城
第5位 兵庫

(日本損害保険協会調査結果より)

※大事な愛車を守る為自動車盗難防止装置を設置したりセ
キュリティシステムを導入したりと対策が必要ですまた最
悪の事を考え自動車保険で車両保険の付帯も検討されるこ
とをおすすめします。

「商品・補償内容は、引受保険会社によって異なります。詳細は代理店までお問い合わせください」


(トータルコンサルティング部 谷口利一)

>>> お問い合わせはこちら

2010年11月16日

「生物多様性」私たちにできることは?

2010年は国連が定めた「国際生物多様性年」―。

世界の国の人々が協力して、この星の「生物多様性」すなわち、あらゆる生命が
息づく自然環境を守るために行動する大きな節目の年になります。

2010年10月には愛知県名古屋市で、第10回目となる生物多様性条約
※の締約国会議(CBD・COP10)が開催されました。

今回は、生物多様性をテーマに、今地球上で起こっている問題などに
ついてまとめてみました。

続きはこちら⇒
◎通信宝箱-三井住友海上

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2010年11月18日

長期で掛ける火災保険のメリット

今回は住宅に掛ける長期の火災保険について、コストの面から
触れたいと思います。

最近の低金利を反映してか、住宅ローンを検討あるいは実行さ
れている方も多いと存じます。

住宅を購入し、ローンを組む際に、ローンの借入期間と同じ期
間の火災保険に加入するように促されるのが
一般的です。

例えば、35年でローンを組んだ場合、火災保険も35年分まとめ
て掛けることになります。

結構な出費になるケース(木造はコンクリートの建物に比べる
と保険料が高い)もあるのですが、この35年一括で支払う保険
には次のようなメリットがあるのです。


【35年分の保険料を24.25年分で掛けられます!】

→ 1年間の保険料が1万円だとしたら、35年間で保険料は35万
円、それが24万2,500円で掛けられる事になります。
(この場合ですと差額10万7,500円)


【途中で解約しても損しない!?】

→ 金融商品は一般的に途中で解約したりすると、解約手数料
のようなものが発生し、損をしてしまうイメージがあると思い
ます。

しかし、この長期の火災保険は少しイメージが異なります。

例えば、火災保険加入当初に35年間分一括で50万円の保険料を
支払ったとします。

これをちょうど半分経った17年と6ヶ月で、新しい保険に入り
直すとか、引っ越して別の家を建てるといった場合に解約する
と、支払った保険料の57%が返ってきます。
(この場合ですと285,000円戻ってきます)


このようなことから、住宅を購入した際に入る事の多い長期
の火災保険はコスト面からみてメリットがあることが多いです。

割安で加入できて、解約の時には損しないことがあるのです
から、良いですよね!

また、建物の火災保険に一般的には単独で加入した際、保険期
間5年が限度の家財(大きなテーブルから靴下1枚まで)の保険
も住宅購入時の長期の火災保険と一緒に掛けると、家財も上記
のコストメリットが受けられるので、より長期の火災保険を有
効活用できます。

(例えば35年の保険なら、家財も24.25年分の保険料で35年間の
補償が受けられ、解約の場合は損しない返戻がある)

 最後に、そうは言っても今現在各保険会社で補償の内容や保
険料に結構な違いがございます。

できれば、住宅を購入する際には、火災保険も比較検討も効果
があることを思い出してください。

(トータルコンサルティング部 澤田行章)

※長期係数や解約の計算方法が取扱い保険会社によって異なる場合がございます。
 詳しくは代理店までお問い合わせください。

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2010年11月22日

交通安全のポイント-11月号-

11月になると日が暮れるのが早くなり夜明けも遅くなってきます。

それにより夏期に比べ日没後(夜間)に車を運転する機会も増えるでしょう。
夜間は速度を出しがちになるうえに危険の発見も遅れるため、昼間に比べ
死亡事故が発生しやすくなります。

そこで今回は、夜間の危険性と安全走行のポイントについてまとめてみました。

続きはこちら⇒
◎通信宝箱-三井住友海上

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2010年11月30日

「弁護士費用」という補償

 保険の仕事をしていて、最近残念に思うことが少なくありません。

 仕事柄、交通事故に関する相談は多いのですが、自らの非を認め
ない人が多くなっているような気がしてなりません。

もちろん、交通事故というものは、いろいろな要因が絡み合うので、
一概に誰が悪くて誰が悪くないとは言えないケースが多くあります。

先日、こんなことがありました。

カーブが連続する道で対向車がセンターラインをオーバーしてこち
らに突っ込んで衝突事故を起していまいました。

このケース(センターラインオーバー)の場合、相手の対向車に1
00%の過失があり、こちら側には過失がありません。

ところが相手は、まずセンターラインオーバーについては「覚えて
いない」と言い、さらには「ぶつかった瞬間にはセンターラインを
オーバーしていない」と主張したのです。

 最終的には、様々な調査をすることで、相手のセンターラインオ
ーバーを立証され、相手もそれを認め示談に至りました。

 何となく「声の大きい(無茶でも何でも、自分の有利さを主張す
る、言い張る)者が勝つ」という世の中になっているようで、暗い
気持ちにもなりますが、確かに民事賠償の世界では、それもまた当
てはまる面があると言えます。

 ただ、法律の専門家でもない方がそうした民事賠償の場面で的確
な「主張」をするのは難しいのではないでしょうか。

 自動車事故を取り上げると、自分が加害者になった場合、自動車
保険に加入していれば、相手との折衝、交渉などは、一部の例外を
除けば「専門家」の保険会社にまかせることができます。

一方、被害者になった場合はどうでしょうか。

実は自分に全く非がない場合、言い換えれば、「過失が0%」の場
合、相手(の加害者)との折衝、交渉に保険会社の力を借りること
はできなくなってしまいます。

 相手の加害者側が誠意をもって十分な対応をしてくれるのなら、
別段、誰か(保険会社など)の助けを借りる必要はないでしょう。

しかし、例えば相手が保険に加入しておらず、相手自身も専門家
(保険会社など)の助けがなく、右往左往しながら十分な対応を
してこない場合などは、その対処に困ってしまうと思います。

 そのような事態も想定される昨今、あらかじめ備える方法として、
「弁護士費用」という補償があります。

単独の保険ではなく、「自動車保険」や「火災保険」「傷害保険」
の特約という形をとります。

 一般的に、「自動車保険」の特約の場合、自動車事故での被害事
故における弁護士費用を補償し、「火災保険」「傷害保険」の特約
の場合、日常生活での被害事故における弁護士費用を補償します。

 ただ、「日常生活」というと幅広く感じられるのですが、その対
象となるケースが細かく設定されているので注意が必要です。

 以下、一般的な「自動車事故での被害事故」「日常生活での被害
事故」を簡単に説明します。

 「自動車事故での被害事故」
・自動車によって身体を傷つけられた場合、死亡させられた場合。
・自動車によって財物を損壊させられた場合。
 (後ろの車に追突されて自分の車が壊された場合など)
・自動車事故で自分に過失がないのに、過失があると賠償請求され
 た場合。(「言いがかり」的に賠償請求された場合などです。)

 「日常生活での被害事故」
・犯罪などで身体を傷つけられた場合、死亡させられた場合。
・居住用の住宅や家財を損壊させられた場合。
 (マンションなどで上階からの水漏れで損害を被った場合など)

 これを見ると、少し重なるケースもありますが、どちらが幅広い
補償で、片方が補償の幅が狭い、ということではなく、別の補償と
言うことができるでしょう。

 自分が「被害者」になることを想定して、その対策を考えること
は愉快なことではありませんが、「水と安全はタダ」ではなくなっ
た現在、保険による対策も検討してみてはいかがでしょうか。

「商品・補償内容は、引受保険会社によって異なります。詳細は代理店までお問い合わせください」


(法人コンサルティング部 小鳥秀明)

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無事故ドライバーをめざして(1)安全走行の基本

無事故ドライバーになるためのいろいろな知識をクイズ形式で
確認していきましょう。

今回は「安全走行の基本」です。

続きはこちら⇒
◎安全走行の基本-(日本興亜)

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