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火災保険の上手な加入の方法

ここ最近では各保険会社が火災保険を毎年改定したり、新
しい火災保険を発売したりしています。

多くの皆様が火災保険を1年契約で加入されておりますが、
継続の際にきちんと見直しをしないまま更新されているケ
ースを見かけます。

最近の火災保険ではきちんと見直しニーズに合った補償を
選ぶことで、今まで加入していた火災保険よりも補償の幅
が広くなりさらに保険料が安くなったというお客様もいら
っしゃいます。

そこで、今回は必要な補償だけ加入することにより保険料
を節約することができる火災保険の加入方法をご紹介いた
します。

従来の火災保険では複数の補償がパッケージ化されており、
お客様によっては必要のない補償まで含まれていることが
ありました。

例えばマンションの5階に住んでいる方で床上浸水などの
被害をも補償する水災害補償が含まれておりました。

新しい火災保険では水災を外すことができ、この補償部分
の保険料が大きく下がるケースもございます。

最新の火災保険では、必要な補償だけをお選びいただくこ
とでより合理的に加入することができます。

例をご紹介させていただくと…
(1) 火災・落雷・破裂・爆発
(2) 風災・ひょう災・雪災
(3) 水災
(4) 物体の落下・水ぬれ・騒擾等
(5) 盗難
(6) 不測かつ突発的な事故
(7) 地震保険
(8) 諸費用
(9) その他特約等

(1)は必ず付帯しなければなりませんが、(2)~(9)は自由に
お選びいただけます。

極端な例を挙げると①の「火災・落雷・破裂・爆発のみ」
でも加入することができます。

このように必要な補償だけお選びいただくことによって保
険料も抑える事が可能になります。

各保険会社で火災保険が大きく変化してきている中、定期
的に見直しをして自分に合った火災保険選びをする事が大
切です。

「商品・補償内容は、引受保険会社によって異なります。詳細は代理店までお問い合わせください」


(トータルコンサルティング部 高畑智和)

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