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2011年01月 アーカイブ

2011年01月11日

時の話題「今年の冬も寒波がやってくる?」

皆さん如何お過ごしですか?
昨年の冬は元々暖冬予想でしたが実際には相当な冷え込みとなりました。
12月中旬、1月前半、2月前半には北海道から北陸まで記録的な大雪を記
録しました。今年の夏は猛暑でした。今年の冬も30年に一度の異常気象の
年になるのでしょうか。

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◎新鮮!情報便-東京海上日動

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2011年01月18日

実家に泥棒が・・・

突然ですが、実は先日私の実家が泥棒に入られました。

後で聞いてみたところ、分譲住宅で同じ様な造りが何軒もある
ので、一辺に8軒が被害に遭ったそうです。

私の実家の被害状況はと言えば、盗られた物は500円玉が1万円分
入っていた貯金箱と、玄関そばの窓ガラスでした。

小損害で済み、両親ともに身体に危害を加えられた訳ではないので、
ほっといたしましたが、保険屋ですので、せっかくですからこの事
故で請求できたものと請求できなかったものをお知らせしたいと思
います。

住宅の火災保険には「建物」と「家財(道具)」があるのですが、

まず、請求できたものとして・・・

「建物」の保険で、玄関そばの窓ガラスの修理代を受理して
いただきました。
また、臨時費用(突発的な事故が起こってしまった場合、必要となる
臨時の出費として支給される費用)もプラスしていただきました。

あわせて、「家財(道具)」の保険で、貯金箱と、
貯金箱に入っていた現金1万円を請求し、受理していただきました。


そして、請求できなかったものとして・・・

今後同じような事故を防ぐ為に、窓ガラス部分に格子を
取り付けたのですが、これは今までなかったものを新たに取り付けた
ことになるので、保険金の支払対象にはなりませんでした。

もちろん、私の両親はその格子の費用が出なくても、実際の損害額
以上(臨時費用をいただいているので)を保険金で受け取っているので、
喜んでおりました。

ただ、ご加入されている火災保険によっては、同じ事故であっても
受取れる額が異なるケースも多々あります。

私の両親の場合は、支払対象とならなかった、再犯防止のために出費した
格子の費用も対象となる保険も存在します。
特に一部の保険会社では、新規で住宅を購入された方向けに限って
提供していたりもします。

戸締りはもちろんの事、身の回りの用心と、
ほんの少しの時間を使って火災保険をはじめとして加入中の
ご自身の保険を改めてチェックしてみてはいかがでしょうか??

もしかすると、ご自身が考えている補償内容と違っているとも限りません。
↓↓↓【火災保険無料診断依頼シート】はこちら↓↓↓

「商品・補償内容は、引受保険会社によって異なります。詳細は代理店までお問い合わせください」


(トータルコンサルティング部 澤田行章)

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高齢者介護に対する不安高まる

公的介護保険制度が平成12年4月にスタートし、10年になります。

厚生労働省「介護給付費実態調査月報」(平成22年9月審査分)では、
65歳以上(第1号被保険者)の要介護(要支援)認定者数は約490万人
(男性145万人、女性345万人)になっており、この10年でその数は
2倍に増えました。

高齢者人口の増加で介護給付費が増えていることから、
高齢者の介護保険料や所得の高い高齢者の利用者負担の引き上げなど、
制度の見直しが議論されています。

続きはこちら⇒
◎保険情報ペーパー「ウィズ・ユー」(日本興亜)

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2011年01月25日

生命保険のメンテナンス(法人編)

以前に個人の生命保険のメンテナンスについて触れましたが、
今回は法人保険のメンテナンスについてご紹介します。

法人で生命保険を掛ける場合、定期保険・ガン保険など保険料が経費として
認められることから下記(1)~(4)の目的で実施されている法人様も
多いと思われます。

(1)事業保障

(2)勇退資金準備

(3)内部留保

(4)節税

これらの保険には解約返戻金があり、ご加入の内容によって異なりますが、
返戻率がある時を過ぎると減っていくという特徴があります。

資金を効率的に活用するうえで、
この解約返戻金の返戻率の管理が非常に重要となります。

最近、法人のお客様からの相談で多い内容は、
解約返戻金の返戻率のピーク対策についてです。

一般的に、保険のメンテナンスと言うと「続ける」「解約する」
という選択肢の中で決断をされることが多いと思われます。

実はこれ以外にも選択肢があるのはご存知でしょうか?

それは、”減額”や”払済”といった手続きです。
これは保障の一部を解約したり、
全部解約による多額の雑収入を避けたり、
返戻率をキープさせることができるといった効果があります。

先日も”返戻率がピークだが今は返戻金の必要はない”という
法人のお客様がいらっしゃいました。

一般的には解約して雑収入とするか、返戻率が下がっても
保険を続けるという判断になると思います。

今回、減額・解約を組み合わせ、分散して、別の保険に移行をしました。

これにより雑収入を出さずにピークを先に延ばすことができたのです。
これは管理ができていたからこそできた手続きです。

また、ある法人様では担当者がいないため、管理が出来ていませんでした。
ご紹介で、私がお伺いし内容を確認した時には返戻率のピークが何年も前に
過ぎており、解約返戻金がかなり減ってしまっていました。

法人で生命保険に加入する際の解約返戻率の管理は、加入時の目的に
から外さないためにも、とても重要となります。

ご加入中の生命保険について、
”いつがピークだったっけ?”とか”今、保険でいくら貯まって
いるんだろう”と頭に”?マーク”が浮かんだ皆様、
御社の管理ファイルを作りませんか。

管理ファイルを用いることで、
どのタイミングで手を加えるのがベストか、など
解約返戻金のピーク対策を行うことができます。

まずはお気軽にお問合せ下さい!!

「商品・補償内容は、引受保険会社によって異なります。詳細は代理店までお問い合わせください」


(トータルコンサルティング部 松本 光弘)

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大地震後の対応と平時の対策

大地震が起こったとき、身の安全を確保することはもちろんですが、
被害を最小限におさえ、復興までの生活で生じる問題を軽減させるには、
どのような対応と事前の準備が必要か考えてみましょう。

続きはこちら⇒
◎通信宝箱-三井住友海上

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『工藤公康選手』~モチベーションを保つ秘訣」セミナーに参加して!~

『工藤公康選手』

1月18日、渋谷で『工藤公康選手』の講演を聞く機会がありました。
1963年生まれの47歳。野球ファンなら誰もが知っている有名選手です。
そんな工藤選手の想いを皆様にもお分けさせてください。

講演開始。開口一番、「来年もどこかで投げます!!」と高らかに宣言。
移籍先の第一をアメリカ、オファーがなければ韓国か台湾。
それもなければ、ヨーロッパ(オランダ)でも投げると。

この高いモチベーションが維持できているのは、
「ファンの存在」と「言葉」、と力強く言われます。

中でも、特に印象に残ったのは、
“自ら若手に対して発信した言葉”で、“自らを鼓舞し責任を負う“
ということ。

例えば、
「練習で苦しめ、辞めるときの苦しみに比べればどうということはない。」
「一年でも長く現役でいろ。」
「絶対にあきらめない。必ず道は開ける。」etc

29年間にわたる現役生活・・・見事なまでの有言実行。

才能に満ち溢れた優秀な選手が毎年プロの世界に入ってくる中、
一軍で活躍できるのは、ほんの一握り。

その差について工藤選手は・・・
「自分自身で考えて行動出来るか。練習一つでも工夫して取り組んでいるか。」
だと言われます。

闇雲に練習するのでも、言われたことだけを行うのでもなく、
自らが研究し、正しい考え方や知識を身につけることが大切。

一つの事を教わったなら、
「五つの練習方法」を自分で考え、取り組む必要がある、と言い切られます。

自分で見つけた方法や取り組みこそが、厳しいプロの世界での
本当の意味での差別化となり、強みとなり、生き残れる能力になる。
だからこそ、試合中のマウンドでピンチに遭遇した際も、
持っている引き出しの中から、修復・応用することが可能である。

すさまじいまでのプロ根性。

子供の頃、あまり好きではなかった野球を職業として選択され、
二十代前半までは"やんちゃ"を繰り返し、ケアを怠り身体を壊す。
結婚を機に、
今日まで息の長いアスリートとして様々な実績を残されてきました。

そんな工藤選手が声を大にして言っていたのが次の4つ。
(1)食事 
(2)睡眠 
(3)ストレス発散 
(4)身体を適度に動かす

これこそが体調維持の基本。
アスリートだからではなく、社会人として、人間として。

ごくごく当たり前のこととも言えるから、なお、耳が痛い。

しかし当たり前のことを徹底して、妥協せずストイックなまでに続ける努力。
そこには家族の協力やプロとしての自覚。

ベストなコンディションなくしてパフォーマンスは発揮されないと
我々に投げ掛ける。そのさりげなさの中に凄みを感じます。

講演を終えて、自問自答しました。
*私は、環境のせいにしたりしていないか。
*私は、自らが工夫や改善を怠っていないか。
*私は、口にしたことに責任を負っているか。
*私は、プロとして体調維持に努めているか。

長く現役でいることは全てにおいて素晴らしいことと思います。
それは野球だけでなく、
人生や仕事や人間関係・・・本当に全てに共通のテーマといえる。

「野球」という部分を「保険」に置き換えてみました。

日々の言動に襟を正さねばならない。
私たちにとって「お客様」は、まさに「ファン」だ。
今一度、プロとしての自覚を持たねばならない。
声にしたことにも責任を負わねばならない。

そして企業として永遠(長きに亘って)に存続し、
約束を果たさなければならないと教えていただきました。

【追 記】
講演後、著書にサインを貰い、握手をし、
少しだけ会話をさせていただきました。目の前の工藤選手は176cm。
プロ野球選手としては決して恵まれた体躯とはいえないでしょう。

それなのにその実績は、シーズンMVPに2度の選出や、
名球会(200勝以上)に名を連ねる勝ち星。
おそらく晩年には殿堂入りもあることでしょう。

多くの有名プレーヤーは引き際を綺麗にまとめます。
なのに、この「チャレンジャー工藤」は辞めない・引かない・諦めない。
そんなことより、「野球選手」という役割を全うされている。

それはきっと「ファンが居るから」。「自分で発した言葉があるから」。
この生き様が、本当にかっこいい。

そして、なんと私は工藤選手と同い年である。
工藤選手に貰った沢山のパワーを仕事に生かしたい。
そして、今、無性に「キャッチボール」がしたい。


◎公演写真
工藤選手
工藤選手と田村
工藤選手と社長

「商品・補償内容は、引受保険会社によって異なります。詳細は代理店までお問い合わせください」


(トータルコンサルティング部 田村 哲也)

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