みなさん、この金額何だと思いますか?
実は、ある保険会社から発表された
昨年の海外旅行保険の治療費の支払い最高額です。
海外旅行中に急病になったり、ケガをしてしまった場合、大きな金銭的な負担、
しかも、このような高額の補償が必要になってしまう場合も・・・。
海外旅行保険は、慣れない海外での心配ごとに対して費用が給付されるもの。
まさに海外旅行のお守りです。
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■海外旅行保険の主な補償項目
(1)治療・救援費用
腹痛・風邪などの疾病やケガによる治療費用や、
入院した際に家族が現地に駆けつけるのに掛かる渡航費用、
日本や第三国までの医療搬送費用を補てんするもの
(2)携行品損害
携行品の盗難や破損を補償するもの
(3)旅行事故緊急費用
搭乗便の出発遅延や航空会社に預けた荷物が現地に届かないなどの
偶然な事故を補償するもの
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実際の支払いの割合からすると(1)治療・救援費用が大半を占めるそうですが、
冒頭にあげましたように、多額の費用がかかってしまうケースもあります。
それは、日本と海外とで医療費用(制度)が大きく異なっているためです。
例えば、救急車の費用は、日本では無料も、海外では有料であったり。
盲腸などの手術では、日本では健康保険制度があるため、
概ね3割負担、さらに高額療養費が払い戻されると、
自己負担が、約8万円(年齢や年収によって異なります)となりますが、
海外では、
ニューヨークで約216万円。欧米で約100~300万円。
アジア諸国で約50万円と、高額な費用を請求される場合もあるそうです。
冒頭の『3,824万円』は、ハワイの機内で体調不良となり、救急車で搬送され、
肺炎等で37日間入院、ご家族が駆けつけた費用および医師看護師が付き添い
チャーター機で医療搬送された事例となります。
『3,824万円』はレアケースとしても、
今回の発表によると、2010年の海外旅行での事故発生率は、3.33%と、
30人に1人がなんらかのトラブルに遭遇していることを示しています。
日常生活とは違い、海外だからこそ、
いざと言うときに助けが必要になることも。
海外旅行保険は、海外旅行に行かれる際には、
必須のアイテムといえるのではないでしょうか。
また、法人個人によって加入方法が異なっいたり
商品・補償内容も、引受保険会社によって異なりますので、是非ご確認ください。
また、インターネットを経由することで割安に加入することもできます。
詳細は代理店までお問い合わせください。
◎10年度海外旅行保険事故データ、事故発生率3.33%(ジェイアイ傷害火災保険)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0629&f=business_0629_090.shtml






