中小企業のお客様へ

« 2011年07月 | メイン | 2011年09月 »

2011年08月 アーカイブ

2011年08月03日

もし、海外で地震に遭ったら…!?

8月となり、いよいよ夏も本番となってきました。

夏休みに海外へ旅行やレジャーで出かける方も多いかと思います。

傷害保険に入っていたとしても、旅行先で地震や噴火による事故に遭った場合、
特約で付帯しないと補償の対象外と言うことを耳にします。

そこで、傷害保険の一つである海外旅行保険は、地震や津波による事故については
カバーするのでしょうか…。

答えは「Yes」です。

さて、今回は夏休みも間近に迫っていることもあり、旅行やレジャーにおける事故
やトラブルについて考えてみましょう。

≪海外旅行 日本の常識が通用しない!?≫~・~~・~~・~~・~~・~~・

先週のメルマガでもご案内させていただきましたが、海外での病気やケガの医療費は、
日本の健康保険ではカバーされないので、高額な医療費がかかります。

『なんと!! 3,842万円?!』(7月26日バックナンバー)
http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/2011/07/3842.html

そして、思わぬトラブルで高額な損害賠償を請求されたりすることもあります。

ある例では、ホテルのバスタブにお湯が溜まるのを待っていたが眠ってしまい、
お湯を止め忘れた。その結果、バスルーム一帯を水浸しにしてしまった。
ドイツでの出来事ですが、賠償額として63万8000円の請求がありました。

このように、旅行先で病気になったりケガをしたり、誤って物を壊してしまった
ときなど、かかる費用を補償する保険が海外旅行保険です。

海外では注意していても避けられないトラブルが起こることも少なくありません。

持ち物が盗まれたり、機内預けの荷物が届かなかったり、
航空機の遅延による食費・宿泊費なども幅広くカバーしてくれます。

出かける前には、海外旅行保険に加入しておいた方が良いでしょう。

◎新・海外旅行保険 off!(オフ)-損保ジャパン-
 http://www.hoken-joho.net/sj_off.html


≪国内旅行保険 ワンコインでも入れる≫~・~~・~~・~~・~~・~~・

日本国内を旅行される方には、国内旅行保険もあります。

こちらは、国内旅行時におけるケガや盗難など、様々なトラブルに対して補償を
してくれる保険です。

国内とはいえ、海や山でのレジャーでは思わぬ事故が起きることもあります。、

例えば、テーマパークでデジタルカメラを落として壊してしまった場合や、
ハイキング中に足を滑らせて崖から落ち、遭難救助隊が駆けつけた費用なども
カバーします。

しかし、海外旅行との大きな違いは地震や津波が原因の災害補償は対象外なので、
お気をつけ下さい。

国内旅行保険は、500円の掛け金から入れる会社もありますので、国内を旅行
する場合は、加入を検討されてはいかがでしょうか。

◎国内旅行保険 ちょこっとお出かけ保険シリーズ-あいおいニッセイ同和損保-
 http://cc.aioinissaydowa.co.jp/SYO0010/koku_b/Tjtoppge.asp?siryonum=F0037


≪終わりに≫~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~

保険は転ばぬ先の杖。何事もなければ、その方が良いのですが、
安心して旅行やレジャーを楽しむためにも、ぜひ加入しておきたいものです。

海外旅行保険も国内旅行保険も、インターネットで出発当日に加入できる上、
大幅な掛け金の割引が適用されることもあります。

もちろん手続きは24時間いつでもOKです。

商品・補償内容は、引受保険会社によって異なりますので、
詳細は代理店までお問い合わせください。

>>> お問い合わせはこちら

2011年08月04日

熱中症から身を守ろう!

熱中症から身を守ろう!

近年平均気温が高くなってきている事もあり、熱中症で倒れる人の
ニュースをよく目にします。

熱中症は、屋外の炎天下で運動や畑仕事をしている時に起こりやすいもの
ですが、室内でも条件によっては起こります。

今年は電力事情により節電を意識するあまり、健康を害しやすい環境でも
あります。

熱中症の危険から身を守り楽しい夏を過ごしましょう。

続きはこちら⇒
◎通信宝箱-三井住友海上
http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/ms110803.pdf

>>> お問い合わせはこちら

2011年08月09日

”皆が勇気づけられた水沼貴史さんのセミナー”

 【1】”皆が勇気づけられた水沼貴史さんのセミナー”

 【2】ブログにも取り上げて下さいました!(セミナーのご感想)

 【3】ご参加いただいた皆様からの感想

 【4】編集後記 水沼さんのセミナーを終えて

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【1】”皆が勇気づけられた水沼貴史さんのセミナー”~ホントにあった保険の話~
────────────────────────────────────────────────────────

”中小企業や皆さんが「元気になる」セミナーを開催したい!”

日頃、企業を取り巻くリスクヘッジに関わるセミナーを実施していますが、
今回は、東日本震災後、元気をなくしている中小企業や世の中に
”元気になっていただきたい!”との想いで水沼貴史さんをお招きしました。

一見冷静にみえる水沼貴史さんですが、小~大、社会人、プロと全国一の実績の裏には
チームリーダーとして、コーチとして考え、行動し、振り返りを習慣化し、
自分だけ上手くなるのではなく、チームを先導するための葛藤が随所にあったよう
です。

そのような経験から、「本気になれば実現する」のメッセージは経営者をはじめ、
部下を持つリーダーの方々から共感、感動の声をいただいております。

◎『チームワークとマネージメント』セミナー写真
 ~水沼貴史さんのお話を皆様熱心に聴かれていました~
http://www.hoken-joho.co.jp/news/


現役時代から常に第一線で活躍された華々しい経歴。
その裏側で、語ってくれたプロとしての覚悟、日々全力でチャレンジしていく
姿勢は、アスリートだけでなく、企業経営、ひいては人生に通じるものがあるの
ではないでしょうか。

水沼貴史さんの言葉を借りるならば、
”うまくいくときばかりではない、うまくいかないときにどう振り返るか
どこがよくなかったのか、昨日を振り返る、3日前、1週間前、1ヶ月・・・”

ゴールという目標を目指す、戦略。そしてそのための戦術。
まさに、生きていくうえで必要かつ不可欠なこと。

熱い語り口に、高揚したのは、私だけではないはずです!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【2】ブログにも取り上げて下さいました!(セミナーのご感想)
───────────────────────────────────────────────────────

◇元NHK福岡アナウンサー・現フリーアナウンサーの三島澄恵さんのブログから
件名:サッカー解説者 水沼貴史さんの講演会:
    Heart Voice~心が満ちる声の贈り物~

「中でも共感し、改めて身の引き締まる思いがしたのは、
成果がでたときは「We」
成果がでなかったときは「I」のお話です」・・・

(続きは・・・三島澄恵さんのブログ)
http://heartvoice.sblo.jp/article/47171598.html
元アナウンサーの三島さんは話し方教室の先生であり、
企業内研修をはじめご活躍をされていらっしゃいます。

~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・

◇建設会社:株式会社スリーエフ様のブログから抜粋
件名:セミナー参加・サッカーの水沼貴史さん 【Home,SweetHome】

≪社名の「スリーエフ(3つのF)」は
⇒ファイティングスピリット/フェアプレー/フレンドシップ≫

「目標を掲げ、結果を出していくためには、何が必要か。
選手時代から監督を経験されての、体験に基づいた貴重なお話でした。」・・・

(続きは・・・スリーエフ様のブログ)
http://threef.blog18.fc2.com/blog-date20110805.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【3】ご参加いただいた皆様からの感想
────────────────────────────────────────────────────────

◇とても力が湧いてきました!!
 特に印象に残った話が、冒頭で触れたなでしこジャパンで涙を流したお話です。
 「純粋にボールを追いかけている姿」「純粋に勝ちたい!!という想いが前面に
 出ていて、戦術や技術で「うまい!」とか「すごい!」って思うのとは違い、
 その姿や想いで感動した!「サッカーを観て初めて涙を流した」という言葉を
 聞いて、私も感動しました。

◇講演の内容は、本当に分かりやすく、私の心に届きました。
 「プロは次を考えず、今に全力を掛ける」など、基本的なことの重要さも改めて
 実感しました。
 また「スランプの脱出法」など、日々自分を振り返る大切さに気づきました。

◇選手、コーチ、監督と多くの立場を経験したからこそ説得力がありました。
 まさしく会社経営に置き換えて考える事ができ今自身が何をすれば良いかを
 気付かせて頂きました。

◇私にとって部署のマネジメントは大きな壁で行き詰っているところでしたので
 水沼さんのお話にはとても勇気付けられたというか気持ちが楽になったというか
 とても感動しました。

◇プロフェッショナルの考え方がお話しの中に随所に感じられ、こちらについて
 改めて勉強になりました。
 店舗運営のプロとして、水沼貴史さんの考え方に通じるものがありましたので、
 改めて実践していきたいと感じました。今回の内容についてしっかりと社員
 へ共有していこうと考えております。


お忙しい中、ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【4】編集後記 水沼貴史さんのセミナーを終えて
────────────────────────────────────────────────────────

私も中学生時代、サッカー部で日々頑張ってましたが、志ひとつでステージが
ここまで変わるのかと思いました。

今回のセミナーで、今すぐ現役に戻りたくなりましたが、
さすがに今からプロサッカー選手を目指すのも難しい…。

今は本業の方で水沼貴史さんから教わったことを活かしていこうと思います。
きっと、経営者の方にも通じることではないでしょうか。

これからも、保険情報サービスは皆様のお役に立てるようなセミナーを
企画・運営していきますので、これからも宜しくお願いいたします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

>>> お問い合わせはこちら

2011年08月15日

台風に備える火災保険!

この時期は毎年、台風によって
突風や洪水などの被害が報告されていますね。

最近、営業現場では
『台風による被害をどのようにカバーするのか?』
など、多くのご質問をいただきます。

ここで考えられるリスクとしては、主に「風災」と「水災」になります。

今回のメルマガは火災保険に絞り、「風災」と「水災」についてご案内いたします。

≪風災~風による災害~≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・

●台風や暴風雨等の強い風による災害により、建物や家財が被害に遭った場合が
 対象です。

「強風によって屋根がはがされてしまった」
「強風で折られた木の枝が飛んできて窓ガラスが割れた、外壁にひびが入った」
「駐車場入口のシャッターが強風で捲り上げられて壊れた」
このような被害が該当します。

また、「屋根が飛ばされ」たり「窓ガラスが割られた」りしたことで、雨が室内に
吹き込んで水濡れの被害をもたらしたといったケースも保険の対象になります。

ただし窓を閉め忘れていたために雨が吹き込んだとか、あまりにも豪雨だったので
雨漏りしたとかという理由では、残念ながら保険の対象になりません。
「風」が原因ではないからです。

●20万円以上の損害額でないと、請求できない契約も?

「風災」については次の点も注意が必要です。
加入している保険の種類によっても異なりますが、
『被害額が1構内で20万円以上にならないと保険がおりない』場合があります。

屋根が飛ばされて修理すると25万円かかるといった場合、25万円が保険から
おります。しかし、窓ガラスが割れて交換するのに作業代込みで19万円だった場合
1円もおりません。
(保険金の支払われ方が「新価」で費用保険金を考慮しない場合)

各保険会社の火災保険も最新型のものはこの20万円のバーを低くしたり、
なくしたりしているので、今後の火災保険選びのポイントにしてもいいでしょう。

なお、よほど特殊な火災保険(営業用倉庫向け火災保険など)でない限り、廉価版
(エコノミータイプ)の火災保険でも「風災」は補償されます。


≪水災~水による災害~≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・

●台風や暴風雨、豪雨等により発生した洪水、高潮、土砂崩れ等で、これらの
 水害によって建物や家財が被害に遭った場合が対象です。

例えば、洪水による床上浸水などが挙げられます。
「大雨で川が氾らんし床上浸水」
「川の氾らんで家が流される」
「集中豪雨により、がけ崩れが発生し、土砂で家屋が押し流された」
といった被害が水災に該当します。

保険で言う「水災」とは、「雨水が一度、地上や河川に落下した後に、その水
量の多さで引き起こす損害」と言い換えてもいいでしょう。

床上浸水など、ひとたび被害が起きると、その被害は甚大かつ広範囲にわたる
という特徴があります。

「水災」は床上浸水または地盤面より45cmを超える浸水の被害を受けた時に
補償することが一般的なので、ここはぜひ確認しておきたいところです。


●水災が補償範囲ではないことも?

火災保険加入するだけでは、水災が補償されない場合もあります。
補償されるのは「住宅総合保険」あるいは「新型火災保険」です。
ただし、新型火災保険については、水害補償の有・無を選択できる商品があるため、
どのような契約をするかによって異なります。
また「住宅火災保険」の場合、水災の補償はありません。
水災が補償範囲に含まれない場合は、もちろん保険料も安くなります。

しかし、洪水や土砂崩れの恐れがある場合、水災の補償は確保するべきでしょう。

また、どの地区が水災の恐れがあるか一般の方も下記のURLから
調べることができます。

国土交通省 ハザードマップポータルサイト
http://disapotal.gsi.go.jp/浸水予想区域図(東京都のみ)
http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/suigai_taisaku/index/menu02.htm

●「雨漏り」は「水災」ではない!?

また、よくご相談をいただくケースに「雨漏り」がありますが、ここまで述べてきた
ことに照らし合わせると、雨漏りは雨水が地上に落下してから引き起こされるわけ
ではないので、「雨漏り」が「水災」になるというのは、考えにくいと言えるでしょう。

~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・

日本は地震や台風など、自然災害が多い国だと感じます。

火災保険は、火災のみならず自然災害による損害も補償する機能があります。
今回は「風災」と「水災」について、ご案内いたしましたが、メルマガを通じ
読者の皆様のお役に立てる情報をお伝えしていきたいと思います。

「そういえば、うちの火災保険の補償内容は何だったかな?」と思われたら、
ぜひ、保険情報サービスにご相談ください。

(法人コンサルティング部 小鳥秀明)

>>> お問い合わせはこちら

時の話題「東日本大震災で活躍したマイクロブログTwitter」

これから暑い夏がやってきますが、皆さん如何お過ごしですか?

東日本大震災のような大規模自然災害が発生すると、携帯電話等の
通信機器が輻輳(ふくそう)してつながりにくくなり、連絡を取ることが
難しくなります。

こうした中でTwitter(ツイッター)が安否確認や被害状況の伝達に
活躍しました。

●携帯電話・固定電話等で発生する輻輳(ふくそう)って何?

続きはこちら⇒
◎新鮮!情報便-東京海上日動
http://www.hoken-joho.co.jp/news/tk20110809.pdf
tk20110809-1.gif

>>> お問い合わせはこちら

8月15日終戦記念日 ~日本人の強きDNA~

2011年8月15日、終戦から66年目を迎えました。

本日の保険情報サービスの朝礼では、一枚の写真が紹介されました。

終戦直後の日本で、『強い意志を秘めた眼』をした少年が唇を噛みしめて
直立している。そこには息絶えた幼子を背負って…。

それは『焼き場に立った少年』というタイトルの写真です。
o0480063911417819212.jpg
『出典:朝日新聞創刊120周年記念写真展』
『撮影:ジョー・オダネル氏』

戦後、私たちは、東日本大震災を経験しました。
そして、被災地では今でも復興作業にあたっている人がいます。

昔の日本人には戦後の苦難を乗り越えたDNAがある。
今の日本人にも震災を乗り越えられるDNAが受け継がれている。

戦争や震災を教訓に、自分達の身も心も引き締め、足場をしっかりと固めていきたい、
皆様にお役に立つ保険情報サービスとして強く意識しました。

≪『焼き場に立つ少年』のついて≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・

『焼き場に立つ少年』のついて、かの有名な『包帯パンツ』や『甲冑パンツ』を
世に送り出した、ログイン株式会社 野木志郎様もブログにて取り上げております。

『件名:涙が止まりませんでした。
   ネットサーフィンで見つけた太平洋戦争の一枚の写真』「包帯パンツ物語」

(日本を元気にする会社Rogin代表 野木志郎様のブログより抜粋…)
「驚愕しました。寝ている兄弟を背負っている男の子だと思っていたのに、
それは死んだ兄弟だったんです…」

続きは⇒http://ameblo.jp/hohtai-pantsu/entry-10986423354.html


>>> お問い合わせはこちら

2011年08月22日

事故多発!?交差点の注意ポイント

交差点とその付近は事故が多く発生しており、ドライバーにとって
最も注意が必要な場所のひとつです。

今回は、信号機のある交差点での黄信号や発進時、信号機のない交差点の
通過時に焦点をあて、安全走行のポイントをまとめてみました。

続きはこちら⇒
◎交通安全のポイント-三井住友海上
 http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/ms110823.pdf

ms110823-1.gif

>>> お問い合わせはこちら

2011年08月23日

落雷で電化製品が…!

こんにちは。保険情報サービスの小鳥です。

夏は雷が発生しやすい季節です。ピカっと光って、ゴロゴロと大きな音を立てて
雷が落ちると、子供の時に慌てておへそを隠したことを、思い出す人もいるので
はないでしょうか。

もし、雷が落ちた場合、一体どのような被害が出るのでしょうか?
落雷による火災や感電をイメージしがちですが、実はそうでもないのです。

今回のメルマガは、「落雷」よる被害について、ご案内いたします。

≪被害は主に電化製品!?≫・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・

●実は雷が故障の原因だったことも…?

もし、雷が落ちたとしても、建物の中にいれば、人体に影響することはまず無い
ようですが、建物のアンテナなどを通って、家電や機械、電話機などに過電流を
流して故障させることがあります。

つまり、コンセントに繋いでいる冷蔵庫やエアコン、テレビなどの電化製品が
落雷によって故障してしまうのです。

落雷によって発火することはまれだと思いますが、大型テレビや工場などの
機械全体を制御する配電盤などに被害が出ると、それなりに大きな出費となります。

この雷によって生じた被害は、実は火災保険の補償の対象なのです。
しかし、建物だけでなく、その建物内の収容物に保険をかける必要があります。

先ほどの例で言うと、
大型テレビの被害であれば、「家財(道具)一式」、配電盤であれば、
「機械(器具・什器・備品)一式」に保険がかかっていることが必要です。

また、雷の被害というのは、おおむね機械などの内部に過電流が流れ、
ショートやスパークを起こして結果、故障してしまうということが多いので、
一見すると被害にあったかどうか分かりにくいものです。

外見は壊れる前と変わらない状態で動かそうとすると動かない、といったケースが
多いと思います。

私たちが火災保険で補償される事例を説明する時は、
「火災、落雷、破裂・爆発…」と言うくらい、ほぼどのような種類の火災保険
でも雷は補償の対象になるので、万が一、被害に遭ってしまった場合は、
加入している保険代理店や保険会社へ忘れずに連絡を入れたいものです。

例:損保ジャパン 落雷事故
http://www.sompo-japan.co.jp/kinsurance/habitation/homejapan/sche/thunder/
●保険金を請求する場合は、写真を撮りましょう!

保険金を請求をする場合には、写真を撮っておくことをおすすめします。
よく「外見では壊れている様子が分からないから」と言って写真を撮らない方がいます。
写真を撮らなくても、そのものが残っていればいいのですが、残しておいても邪魔に
なるからと捨ててしまうと、後から保険請求しようとした時に何の証拠も残らないことに
なってしまいます。

この話は雷に限った話ではないのですが、保険請求する場合、何はさておき「写真」を
撮っておくというのは、とても重要なことです。

~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・

このメールマガジンでも何回か触れていますが、火災保険はとても身近な保険ですが、
案外その中身が知られていない保険だと言えます。

みなさんも「火事」以外でも火災保険が対象になるケースをいくつご存じでしょうか。

入っている保険によっても異なるのはもちろんですが、どの火災保険でもほぼ共通で
対象になるもの、「落雷」などはその一例と言えます。

今一度、火災保険の証券を出してみて、その内容をご確認されたらいかがでしょうか。

私ども保険情報サービスは、火災保険についてもサポートしておりますので、

お気軽にご相談ください。

(法人コンサルティング部 小鳥秀明)

>>> お問い合わせはこちら
中小企業のお客様向けサービス
人・物・賠償補償に関する悩み コンサルティング
会社の保険.jp 保険情報ステーション
個人のお客様向けサービス
保険の相談.jp 保険情報ステーション
手軽に健康状態をチェック e-ヘルスバンク