長く日本は「世界一安全な国」を誇ってきましたが、身近な犯罪への不安は増し、
その手口も巧妙化しています。
警察庁の統計によると、刑法犯の認知件数自体は、近年減少傾向にありますが、
それでも平成22年中の刑法犯認知件数は約158万件にのぼっており、治安が良いと
された昭和40年代(120万件前後で推移)と比べると、約1.3倍です。
大切な家族と財産を守るためには、やはり「自分の安全は自分で守る」という
防犯意識が基本となります。いま一度、住まいの防犯対策の点検、見直しを
お願いします。
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