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2012年04月 アーカイブ

2012年04月02日

あなたを守る健康ファイル

●胃がんを防ぐために
胃がんは、最近減る携行にありますが、それでも日本人がかかる
がんのトップです。

胃がんの原因は、今のところはっきりしていませんが、塩分の過剰摂取や
禁煙が大きな要因であるといわれています。

また、肉や魚の焦げた部分に発がん物質が含まれており、
胃がんの引き金になることがわかっています。

続きはこちら⇒
◎あなたを守る健康ファイル-東京海上日動火災-

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2012年04月05日

火災保険だけで大丈夫ですか?(モノ・賠償・逸失利益)

商業ビルや賃貸マンションのオーナーの方で、所有建物に対して
“火災保険を掛けていない”と言う方はまずいないのではないでしょうか。

大事な資産であり、家賃収入を生み出す源泉でもあるわけですから、
万一火事が起きてしまったら大変!!と、火災保険を手当されていると思います。
 
火災保険とは少しばかり固い言い方をしますと・・・
火災などで建物が「物的な」被害を受けた場合の「物的」復旧に必要な費用を
賄うことを目的にしています。

焼失した部分は修理しなければなりませんから、
その修理費に保険から払われるお金(保険金)を充てるわけです。


≪ただ建物オーナーにとっては・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・

リスクは火災だけとは限りませんし、被る損害も「物的」なものだけとは限りません。

商業ビルや賃貸マンションなど、収入物件をお持ちの場合、
少なくとも3つのリスクを考える必要があります。


--<1つめ「物的」なリスク>--------------------------------------------

先ほどは火災を取り上げましたが、火災保険(特に保険会社の最新タイプ)は
その補償範囲はかなり幅広くなっています。

落雷・破裂・爆発以外にも台風、竜巻などの風災害や盗難被害、場合によっては
第三者の加害行為なども補償されます。

◎第三者の加害行為とは・・・

 例えばテナントに飲食店などが入っている場合、来店した客が酔って
 建物施設を壊してしまった、などといったことが挙げられます。

 建物という財産を持っていると「物的」リスクだけでも、
 これだけ多岐にわたるリスクが想定されるわけです。


--<2つめ「賠償」リスク>-----------------------------------------------

これは大きく2つに分かれます。

(1)全くの第三者(通行人や近くに駐車されている車など)に対する賠償と
(2)テナントに対する賠償です。


(1)全くの第三者に対する賠償とは??

建物に設置してある看板の取り付け方が不十分で落下し、
通行人にケガを負わせてしまった、といったことが挙げられます。

◇建物所有者というのは民法上「土地工作物責任」という大変重い責任を負っています。

 所有建物に対する管理・監督責任を厳しく求められているので、
 このようなケースの場合に賠償する責任がない、
 すなわち管理・監督責任を十分に果たしていたことを証明するのは至難の業と言えます。


(2)テナントに対して賠償するとは??

テナントに対して賠償するケースで多いのは漏水のケースです。

テナント料をとって他人にスペース(建物の一部)を貸す以上、
それにふさわしい建物の状態が求められるわけです。

配管に穴が空いていてそこから水漏れしてしまう、というのは管理不十分として、
テナントに濡れ損害を生じさせてしまったら、損害を弁償しなければなりません。

こうして考えられるケースを挙げて行くと、
「物的」リスクより「賠償」リスクの方がより起こりやすいリスクかもしれません。
 

--<3つめ・・・「収入減少」リスク>----------------------------------------

これは1番目の「物的」リスクとも関係しますが、
火事などが起きた場合、被る損害は「物的」なものにとどまりません。

ある程度大がかりな修理が必要な場合、入居しているテナントにも
一時期退出をお願いしなければならない場合も出てくるでしょう。

その場合、むろん賃貸借契約の内容にもよりますが、
賃料収入が途絶えるケースも十分考えられるはずです。

このことはかなり重大なリスクにも関わらず、
そういう認識を持っている方というのは案外少ないと感じます。

賃料収入や家賃収入を生み出す建物というのは、オーナーの方にとっては
収入による利回りが非常に大事ですし、更には借入金との兼ね合いもあれば、
なおさら考察に値する重要なリスクであると言えましょう。

≪最後に≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・

これら3つのリスクに備えるには、むろん様々な方法がありますが、
保険という方法で万一の際に保険金で補償されるように対策を立てることも有効です。

特に最近は各保険会社の最新の火災保険で、
こうしたリスクを1パッケージで補償できる場合もあれば、
それぞれの実態に合わせてオーダーメイドで保険を組み合わせることもできます。

オーナーの方は自らのリスクを考えられてみてはいかがでしょうか。


(法人リスクコンサルティング部 小鳥秀明)

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※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
 取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
 ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
 をよくご確認下さい。

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2012年04月10日

もしも大地震が起きたら

東日本大震災発生以降も各地で大きな地震が起きています。

大きな地震が発生したらまず、どういう行動をとればいいのかについて
まとめてみました。

続きはこちら⇒
◎通信宝箱-三井住友海上

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有料介護老人ホームで感じたこと

先日、老人介護施設に見学に伺いました。

そこは、ご自宅から通所されている方もいらっしゃれば、
短期間の入所されている方、その施設に住んでいる方もいらっしゃいました。


≪私が受けた印象は・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・

何よりも建物内の雰囲気が明るく、
おじいちゃん・おばあちゃん皆さんが元気だな!という印象を受けました。

ホームに入所された方には、お亡くなりになるまで、
食事から入浴、着替え、排泄に至るまで全て面倒を見てくれるサービスである
という事を聞くと、安心した日々を送る事ができると感じました。

介護する立場の方々も、毎日一緒にいるとなかなか優しく出来ない事も
あるようですが、ご自宅から離れてこの様な場所で生活が出来ると、
心にゆとりを持って接する事が出来ている。というお話も聞かせていただきました。

中には、ご自宅を売却してホームに入居される方もいらっしゃるようです。
さらには、パートナーが介護状態になった場合、ご自身は元気でも一緒に
入所される方もいるというお話を聞いたときはビックリしました。

皆さんの笑顔を見ていると、将来私自身が元気なうちに施設に通ったり、
入所する事も良いな!と、介護施設に対する考えが変わりました。

それと同時に、感じたことがあります。

それは、“やはりお金が掛かる”ということです。
(もちろん、健康でいるにこしたことはないのですが・・・)


≪現実問題として・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~

がん総患者数が約140万人に対して、
要介護認定者は約500万人と、がん患者の3倍以上の人数となっています。
(厚生労働省「患者調査」平成17年/
厚生労働省「介護保険事業状況報告(暫定)」平成18年4月分)

さらに、
自分が介護されるようになった場合を考えて、不安はありますか?との質問に、
85.9%の方が「不安感あり!」と答えております。
(生命保険文化センター「生活保障に関する調査 H16年度」)

また、介護施設や在宅介護など介護サービスの内容に違いはあるものの、
月々数万円から受けられるサービスもあれば、数十万円掛かるサービスもあります。
入所という事になれば、一時金で数百万円。月々の家賃の負担も掛かります。


≪民間保険会社も・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・

国の介護保険もありますが民間の保険会社にも様々な介護保険があります。
各社、さまざまな違いはあるものの、基本的には介護状態になった時が給付の対象となります。

・介護状態が続く限り、年金として受取り続ける事が出来るタイプ
・介護状態になった場合、一時金で受取るタイプ

また介護状態にならなった時には、解約してお金が戻ってくる場合もありますし、
本人が亡くなった場合は、死亡保険金として遺族が受け取る事も出来るタイプもあります。

民間の保険会社もさまざまな保障を揃え、公的介護の補填を用意しています。


≪ではどうしていく??≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・

多くの方が不安を抱え、注目している介護保険。

では、どの保障が自分に相応しいの??

・将来の準備として必要なのか?必要でないのか。
・必要ならばどのくらいの金額が準備として必要なのか。

正解がわからない保険選び。
納得できる保険選びをするためにも、
経験や情報をもっている保険代理店に相談されてはいかがでしょうか。

(ライフコンサルティング部 相川和之)

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2012年04月17日

損保と共済の違い ~地震編~

みなさん、こんにちは。
保険情報サービスの澤田です。

未曾有の大震災から1年が経過し、テレビ等マスコミでも多くの特集が組まれたり、
今後数年以内に大地震が起きる可能性が何%だのと言った話題が尽きなかったり、
私たちの国、日本が地震大国である事をはっきり認識させられている、そんな毎日です。

では、ここで地震保険について、質問です。

次の文章の違いがおわかりになりますか??


≪質問・損保と共済の違い・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


A.「 72時間以内に生じた2以上の地震等は、
    これらを一括して1回の地震等とみなします。」

B.「 72時間以内に生じた複数の地震等、
    または一連の地殻変動により生じた複数の地震等は、
    これらを一括して1回の地震等とみなします。」


A.は損保の地震保険の、B.は共済の地震等共済の
「2以上の複数の地震等の取扱い」についてそれぞれの約款・規定の抜粋です。

書き出しが良く似ているので、
サッと読み流してしまうと違いは分かりにくいかもしれません。

でも。
後段をジックリ読むと大きな違いがあることが分かります。


≪違いは・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・

そうです。
B.の「または一連の地殻変動により生じた複数の地震等」のところです。

これによりA.とB.との間での2以上の複数の地震の取扱いに大きな相違がでています。

具体的には、「河北新報」の10月23日版(以下抜粋)で
≪損保「別個」共済は「一連」支払額ばらつき3月11日M9.0と4月7日M7.1の大地震≫
との見出しで報じられた記事。

3月11日に発生した東日本大震災との本震と、その余震とされる4月7日の地震、
この27日間、それぞれの大きな地震により受けた被害の判定および保険金・共済金の
支払いにあたって、損保と共済の扱いに大きな相違がでています。


◎損保は・・・
「 2つの地震は原則的に別個の地震として判断し、
  2つの地震のどちらかの被害か見分けがつかない場合を除いて、
  それぞれ保険金を支払った。」

◎共済は・・・
「 本震と余震は一連の地殻変動で生じた。」
「 今回の本震と余震は1回の地震とみなしている。
  2つの地震の損害を合わせて半壊となる場合、1回の支払対象となる。」

 今も頻発する余震、これも「一連の地殻変動」?

 制度の違いはありますが、損保と共済の違いはこんなところにもありました。


≪最後に・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~

損保と共済。

保険加入を検討される際には、補償内容や保険料の比較も重要ですが、
制度上の給付の有無の違いもあります。

どのような目的をもって補償を持ちたいのか。
目的によって、相応しい内容が変ってくるかもしれません。

まずは、身近なプロにご相談するとよいかもしれませんね。

(ライフコンサルティング部 澤田行章)

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