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2012年09月 アーカイブ

2012年09月06日

生命保険の比較検討

みなさんは生命保険を選ぶ際にどのようなポイントで決めますか?
例えば、保障期間10年の定期保険に加入する場合はどうでしょうか。

期間の短い定期保険はほとんどお金もたまらないので、
同じ内容なら保険料の安いものを選ぶのが一般的ですよね。

保険料の違いはとても大切ですが、
保険会社ごとの特徴も重要なポイントになります。


≪ご存知ですか?≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・

みなさん「変換(コンバージョン)」ってご存知ですか。
変換とは「医師の診査なし」で終身保険などに切り替えることが出来る機能です。

例えば、60歳満期の定期保険5000万円に加入されている方が
55歳で悪性のガンに罹り61歳でお亡くなりになられた場合、
遺族は死亡保険金を受け取ることができません。

定期保険が60歳で終わってしまっているので当然ですよね。
このような時に有効なのが変換です。

ガンに罹ったとしてもこの制度を利用すれば、
定期保険を終身保険に切り替えることができるのです。

もちろん、保険会社によって違いはあります。

 ・保険会社ごとに可能な期間が決まっている
 ・保険金は現在の保険金を上限として設定する
 ・変換時での年齢での保険料になるので現在の保険料より高くなる…etc


≪大事なことは…≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・

新しく保険には加入できない。
保障満了までそのままにしていたらなくなってしまう定期保険を
終身保険などに切り替えることで遺族に保険金を残せるのは安心では
ないでしょうか。

ただ、この変換制度自体がない会社や加入時期でこの制度が使えない保険も
あります。今ご加入の生命保険は変換可能な保険でしょうか。

最近は、健康診断結果の所見ひとつで、
保険加入が難しくなるケースも見受けらます。

健康を害してしまった場合にも、医師の診査をせず、
保険の見直しができる、そのような機能を確認してみることも大事ですね。

保険自体の機能を比較検討することも必要になってきました。

 □ 加入している保険会社は変換制度はあるの?
 □ 加入している保険には付帯サービスはあるの?
 □ 加入している保険は遺族に十分な保障を残せるの?

ひとつでもチェックが入った方、ご自身が加入している保険の内容を
確認してみてはいかがでしょうか。

(トータルライフコンサルティング部 松本光弘)

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※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
 取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
 ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
 をよくご確認下さい。

>>> お問い合わせはこちら

2012年09月12日

海外に製品が出ていくことはありませんか?(海外PL保険)

みなさん“PL”という言葉はよくご存じだと思います。

生産、販売した製品に欠陥があり、そのために購入、使用した顧客等が
ケガをしたような場合に、生産者、販売者は法律上賠償責任を負うことになります。

電気製品などで配線の仕方が間違っていたために、使用中に発火し、
火災となって死傷者が出てしまった、といったような事故はまさにPL事故であり、
賠償額も高額になる恐れがあります。

そのため、多くの企業はPL保険に加入して、こうしたリスクに備えています。
取引先からPL保険に加入しているかを問われ、保険証券を提示した経験がある
企業も多いのではないでしょうか。


≪国内のみ対象≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・

ところで、このPL保険は、
国内で起きたPL事故のみを対象にしていることはご存じですか?


実は次のような質問をされることが多いのです。

◆Question◆

 海外に出ていった製品に問題(欠陥)があって、海外で事故が起きた場合、
 入っているPL保険で対象になるの?

◇Answer◇

 答えは、「通常のPL(生産物賠償責任)保険では対象にならない」です。


≪海外を対象とする場合・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~

海外でのPL事故を対象にするには、
一般に「海外PL保険」と呼ばれる保険に加入していなければなりません。

海外PL保険は、約款や証券の表記が英文であることが一般的で、
そうしたことからも、それほど「身近な保険ではない」かもしれません。

実際、海外PL保険に加入しようとすると、
まずは保険会社の用意するヒアリングシート(保険会社によって名称や
形式が異なります)に回答し、各企業それぞれのリスクに応じた保険料が
提示されることになります。

保険料水準については、各企業によってその感じ方は当然異なりますから、
軽々に「高い」「安い」を言うべきではありませんが、一昔前と比べると、
北米地域を対象地域から除けば、ずいぶんと加入しやすい水準になったように
思います。
(やはり北米地域は訴訟社会であり、実際に非常に高額な賠償金の判例がある
ことから、保険料水準も高くなってしまうようです。)


≪また最近では・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・

次のような話を聞くことも多くあります。

◆Question◆

 うちの製品は直接海外に出ることはない(輸出はしていない)けれど、
 国内の大手メーカーの製品の一部(部品)として、海外に行く可能性はある。
 うちの部品に欠陥があって、PL事故が起きたらどうなるの?

◇Answer◇

 この答えも、PL事故が起きた場所が日本国外なら、
 (事故が起きた地域を対象とした)海外PL保険に加入していなければ、
補償されません。

こうした「間接輸出製品」若しくは、知らないうちに第三者によって輸出される製品
(グレーマーケット製品)に対する海外PL保険に力を入れている保険会社もあります。

少しでも気になった方、ご検討されてはいかがでしょうか。


─お見積りご依頼はこちらから───────────────

 ~次の方は是非ご相談を~

  □ 該当する製品を生産、販売されている企業の方
  □ メーカーに製品を提供している企業の方
  □ もしかしたら、自社で扱っている商品も海外へ…?


(法人リスクコンサルティング部 小鳥秀明)

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※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
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 ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
 をよくご確認下さい。

>>> お問い合わせはこちら

2012年09月25日

大事な人を守るために今出来ること

先日、上級救命再講習を受けてきました。

3年前に「上級救命講習」を受けて「上級救命技能認定証」を頂きました。

この講習は、心肺蘇生やAEDの使用方法、外傷の手当等を学ぶことが出来ます。

また、3年以内に技能を維持向上させるために定期的な講習が必要とされ
3年以内に再講習を受講していきます。

私は、3年前に初めて講習を受け、この度、再講習を受けました。


≪最近では・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・

特に、AEDは、日常でも駅や学校、商業ビルやマンションなど様々な場所に
設置されて見かけることがとても多くなりました。

私はもともと機械に弱く、慌ててしまう性格なのでいざという時でも、
しっかりと慌てることなく使用できればと思って講習に参加しております。

また、実際の場で使用したことはありませんが・・・。


≪リスクを未然に防ぐこと・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~

健康で危険なことが起きない環境づくりをする。
とても良いことです。

例えば、禁煙、適度なお酒、自分にあった運動、5分前行動、整理整頓などなど。


色々なことが頭に浮かびます・・・。


タバコをやめて1年以上たっていれば保険料が安い保険に加入できたり、
運動をするようになり、少々重かった体重が減り結果、
保険会社の定める健康体にあてはまり保険料が安い保険に加入できたりなど。

保険の仕事をしていると
リスクや危険を未然に防ぐことの重要性を感じる出来事があります。

企業でも個人(家庭)でもリスク管理は重要です。

例えば家庭でのリスク管理、何から始めればいいのか・・・
大家族~一人暮らし、いろいろです。

私が思うに、気になったことから解決し、
時間が掛かったり難しいことはプロに任せる。

例えば、「保険のこと」などは、プロに任せた方が良いです。

当社では、家庭でのリスク管理(保険管理)を損害保険・生命保険両面から
サポートできる環境を整えております。

勿論、民間保険の土台をお守りする社会保険についても現状を確認し、
民間保険の無理・無駄がないうようにアドバイスさせていただきます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 □ 大事な人を守るために自分には何ができている??
 □ 救命について改めて考えてみる必要があるなぁ
 □ 自分(自社)のリスクを確認している??

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ひとつでも気になった方は、是非お問い合わせください。

大事な人を守るために今出来ること。。。 
しっかりサポートいたします。

(トータルライフコンサルティング部 高橋ともみ)

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