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2013年04月 アーカイブ

2013年04月01日

契約した内容って何だっけ?

日々お客様からの生命保険の相談を頂くことがございます。
その際、お客様に現状加入されている保険の内容をお聞きますと…

「あれ?どんな内容にはいってるんだっけな?」
「入った時はちゃんと理解して入ったつもりなんだけど…」

などのお声を頂くことがよくあります。

加入された直後は鮮明に覚えていても、月日が経つにつれて記憶があいまい
になることがあります。

保険会社から送付されてくる『保障内容のご案内』は加入内容を再確認する
いい機会になりますね。


≪最近は・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・

また最近は、テレビや雑誌、インターネットの広告で

・保険料を大幅に下げることができる!や、
・先進医療等高額な保障を持つことができます!など

保険をキーワードとする広告を目にする機会も多く、

「はたして自分が加入している保険はどうなものだっただろう?」

とお考えになる方が非常に増えているのではないでしょうか。


≪保険料率改定に伴って・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・

来月4月からの保険料率改定に伴い貯蓄性のある保険が大幅な値上げになります。

既に新聞やニュースなどでご存知かもしれませんが、
保険会社や商品内容によって大きく違いますが、10%以上の大幅値上げになる
ものもあります。

これまでに加入している保険については、保険料は変わりませんが、
重複して加入しているならば、見直すことで月々の出費を抑えることもできます。


≪まず、最初に考えてほしいのは・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・

どんな目的で保険に加入したのか? したいのか?

 ・ご自身に万一のことがあった場合にご家族を守る費用が必要なのか?
 ・病気やケガで入院した場合の費用を必要としているのか?
 ・大病を患ってしまった場合に病気と闘う費用が必要なのか?
 ・いざという時のためのストックとして準備したいのか?

これは人それぞれ違うところになるかもしれません。

ですが、これをきちんと考えてライフプランに合わせて
加入することで、ムリムダムラがなくなります。


よくあるのは、勧められるがまま

「そのくらいの金額なら、まぁいいか」

と同様のタイプの保障に複数加入して
しまって、月々でみると結構な額を支出してしまっている、
なんているケースに結構出会います。


保険料が上がる今だからこそ・・・

一度ご自身の加入している保険を確認、見直してみませんか?

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※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
 取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
 ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
 をよくご確認下さい。

>>> お問い合わせはこちら

2013年04月08日

生命保険の比較

生命保険に加入する際、「いろいろと比較検討をしたい」という意見や
「保険はどこも同じ」という意見を聞くこともあります。

みなさんは、いかがでしょうか。


≪保険料を比較して驚いたことがありました・・・≫~~・~~・~~・~~・

50歳の男性で10年間の定期保険1億円を比べた場合どれくらいの差があると
思いますか。

当社で扱っている保険会社の商品(約30)で比較すると、
年間保険料が一番安い会社は435,100円で一番高い会社は742,300円
でした。

これだけ大きな差があるのは解約返戻金の有無や配当金の有無、そして
喫煙・非喫煙や健康状態によって保険料の割引がある「リスク細分」がある
ためです。

驚くことに一番安い商品と一番高い商品は同じ保険会社なのです。

イメージで安いと思っていた商品がリスク細分割引を使わないと一番高い商品に
なってしまう。本当に驚きですね。


≪保険料以外にも気をつけたいこと・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~

また、保険を比較検討する際には保険料以外の特徴も大切です。

みなさんは生命保険の変換という制度をご存知ですか。

例えば、60歳満期の定期保険5,000万円に加入されている方が55歳で
悪性のガンに罹り61歳でお亡くなりになられた場合、遺族は死亡保険金を
受け取ることができません。

定期保険が60歳で終わってしまっているので当然ですよね。

このような時に有効なのが『変換』です。

変換とは健康状態の診査なしで、現在加入中の保険を終身保険等に変更できる
制度なのです。

「保険会社ごとに可能な期間が決まっている」
「保険金は現在の保険金を上限として設定する」
「変換時での年齢での保険料になるので現在の保険料より高くなる」

などの条件はありますが。

万一の場合に確実に遺族に保険金を残せるのは安心ではないでしょうか。

こういった制度以外にも

『保険金即日支払いサービス』
『専門医紹介サービス』

などの独自のサービスがある保険会社もあります。

これらはネットで比較しているだけでは分からないことも多くあります。

気軽に調べられるということでネットで保険に加入する方も多くいらっしゃい
ますが、信頼できしっかりとした知識のコンサルタントに相談することが
大切だと思います。

(トータルライフコンサルティング部 松本光弘)

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※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
 取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
 ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
 をよくご確認下さい。

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2013年04月15日

GWに海外旅行を検討されている皆様へ

そろそろGWが近づいてきましたね。

今年は寒暖の差が激しく、どこへ出かけていいものか迷いますね。
今年は国内旅行に注目が集まっているようです。

一方でこの時期の海外旅行も根強い人気があります。
今年は前半の3連休、後半の4連休に分かれるため、ハワイやアジア諸国など
近場の海外旅行に注目が集まっています。

そして、忘れずに備えておきたいものの1つが海外旅行保険ですね。

≪海外旅行保険で何に備えるの?・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・

実際に海外旅行保険の請求件数が多いもの、何だかわかりますか?

第1位 治療費、救援費用
(例えば、アジア・オセアニア地域で衛生環境や気候の違いから、腹痛・風邪など
の病気が多くなることもあります)

第2位 携行品損害
(例えば、ヨーロッパ地域では、スリがより巧妙になってきています。乗り換えが
多くスーツケースの破損が起きることもあります)

第3位 旅行事故緊急費用
(例えば、グアム・サイパン・中南米地域では台風などの影響による航空機の遅延
や欠航などが起こっています)

ここ数年、海外旅行の事故発生率は増加傾向にあります。

上記のような状況を踏まえて、海外旅行保険では以下のような補償項目があります。

■海外旅行保険の主な補償項目
(1)治療・救援費用
    腹痛・風邪などの疾病やケガによる治療費用や、
    3日以上入院した際に家族が現地に駆けつけるのに掛かる渡航費用、
    日本や第三国までの医療搬送費用を補償するもの
(2)携行品損害
    携行品の盗難や破損を補償するもの
(3)旅行事故緊急費用
    搭乗便の出発遅延や航空会社に預けた荷物が現地に届かないなどの
    偶然な事故を補償するもの

~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・

もし、海外でケガや病気になってしまった場合には高額な治療費が請求されます。
ハワイで腸閉塞と診断され、手術を受け、7日間入院された方は、日本から駆け
つけた家族の渡航費と医療費を合わせると400万円を突破したそうです。
盲腸になった場合をとっても200~300万円かかってしまう事もあります。

海外でも健康保険は使えますが、
一旦全額現金で支払う必要もあり7割までしか負担されません。

治療する事になってしまったとしても保険会社が直接病院に
支払ってくれれば安心ですよね。

賠償責任においても海外では日本と違って賠償請求されやすく、
金額も高額になるケースがあるので、最低でも治療費用と賠償責任は
加入しておいたほうが良いでしょう。

また、クレジットカードに海外の保険がついているから
別に入らなくても大丈夫と思われる方もいらっしゃるでしょうが、
その場合でも補償内容は確認して下さい。

該当のカードで決済した旅行のみ補償対象となっていたり、
補償が死亡補償に限定されていたりする場合がありますので、
事前の確認はしておいた方がよいでしょう。

治療費用をはじめ補償金額はできるだけ高額にした方が安心ですし、
例えば治療費用と救援者費用を別々に設定するより、
1つにまとめて設定すれば保険料の負担も減ります。

治療費用の補償金額も「無制限補償」にしておくとより安心ですよね。
海外旅行に行かれる際には、必須のアイテムといえるのではないでしょうか。

≪海外旅行保険に加入するには≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・

【法人で加入の場合】

(1)個別で加入する

(2)包括で加入する
   ・海外出張が多い法人などは手続が簡素化され便利です。

【個人で加入の場合】

(1)個別で加入する
   ・インターネットからの加入
    …保険会社によっては、40%引きになるなど非常に割安です。
   ・代理店経由での加入

(2)カードで加入する
   ・お持ちのカードについている海外旅行時の保険ですが、
    補償が低くなるケースがあります。

法人や個人によって最適な保険選びは異なってきますので、是非ご確認ください。
せっかくの海外旅行ですから、さまざまな不安ごとは解消しておく事は必要です。

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