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がんへの備え、万全ですか?

≪がんは治療できる病気に変ってきています!≫~~・~~・~~・~~・~~・

先日、お客様と生命保険の相談でお話をしているとき、
『うちはがん家系だから、がんの保障は大きくもちたいんですよ…』
とのお話を頂きました。

やはり『がん』を気になされる方は年々多くなっています。

以前と比較して『がん』=『死』、ではなく、

治療して復帰できることが前提で一時的に治療費であったり、
その間の収入減をどうするか、といったところにお客様の関心が移っている
と思います。

統計のひとつですが、
「がんの統計2012年版」で、

男性のガン罹患率55.7%、
女性のガン罹患率41.3%

と2人にひとりがガンになると推測されますし、
国民病といえるほど、身近になってきています。


≪先進医療をご利用いただくことで、お身体に負担なく治療できます≫~~・~~・

※先進医療とは・・公的医療保険制度に定められて評価療養のうち、
厚生労働大臣が定める先進医療(先進医療ごとに厚生労働大臣が定める
施設基準に適合する病院または診療所において行なわれてるものに
限ります。)をいいます。

一方で、医療技術も発達しているので、早期に適切な治療を受けることで
克服する方がたくさんいるのもまた事実です。


ですが、最近の新聞やテレビの影響もあり、先進医療という治療技術があり、

「費用は高いが適切な治療を受け病気を治せる!」

というイメージが定着してきたと思います。


先進医療技術を受けるには様々制約がありますが、

例えば、
重粒子線治療であれば、約299万円であったり、
陽子線治療であれば、約288万円の費用が必要なります。

もちろん、キャッシュとして準備できていればベストだと思います。

※データ出典:厚生労働省
「平成24年6月30日時点で実施されていた先進医療の実績報告について」
 

≪いざというときに、お金の準備はできますか?≫~~・~~・~~・~~・

子育て世代の30代~40代の世代、
子育てひと段落しセカンドライフの準備を開始する50代~の世代で、
これらの資金をポンと出せるケースはそれほど多くはないのでしょうか。

闘うことで克服できるものも闘わずして…

そんなことはしたくないですよね。


上述しましたように、医療技術も以前にくらべ大きく進化しています。
それに伴い保険業界も同様に進歩しています。

いまご加入の保険は、医療技術に合わせて進歩している内容ですか?
ぜひ一度確認してみてはいかがでしょうか。

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※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
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