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実質負担の一番少ない医療保険??


最近、個人のお客様から
“20歳前後のお子様の医療保険”について相談されることがあります。


このような場合、どのような保険に加入するかは
お客様それぞれのお考えによると思いますが、

病気になって加入できなくなってしまう可能性を考えて保障は、


“終身”がお薦めです。


医療保険はそのときの医療技術の進歩や社会保険制度にあわせて変化していくので、
若い方であれば加入しなおすこともありえると思います。


そのような場合、できるだけ安く終身の保障に加入することがベストです。

≪実質負担が…≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


ですが、単に保険料が安いという商品ではなく、
実質保険料が一番安くなるというものを紹介します。


つまり、保険料負担が一番少なくなるもの、です。


それは、ある保険会社の商品で…

『加入して継続中は30%ほどの解約返戻金があり、
 70歳まで継続すると支払った保険料を全額返金される』というものです。


≪ポイントは…≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


ポイントは70歳で戻ってくるお金ではなく途中の解約返戻金です。


例えば、18歳の男性が入院日額1万円の保険に加入する場合、
手術の保障などある程度条件を合わせると、


一番保険料の安い商品は2,460円という保険料になります。


これを先ほどの解約返戻金がある商品に加入すると保険料は3,538円となり
月々の出費は1,000円以上も高くなります。

しかし、この保険。

10年後に解約をすると解約返戻金が139,050円。
それまでの支払った保険料累計424,560円から差し引いて
1ヶ月当たりに換算すると2,379円となります。


つまり、先ほどの一番保険料が安い商品よりも割安になるのです。


もし解約せずに引き継いでも将来的にお金が戻ってくるというメリットもあります。


支払う保険料だけでなくいろいろと検討して加入することが大切ですね。


このような特徴のある商品もはすべての保険会社が扱っているわけではありません。


 □ 保険にどのような保障を期待しますか

 □ 月々負担する保険料が重要なのか、それとも実質の保険料負担が重要なのか

 □ 解約した場合に返戻金は必要か

などなど
医療保険ひとつをとっても各社特徴を出してきています。


日頃から保険のことを調べている方は少ないと思います。
インターネットなどで単純な保険料比較はできるかもしれませんが、
本当に大事にしたいポイントはどこですか?

(トータルライフコンサルティング部 松本光弘)

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※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
 取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
 ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
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