中小企業のお客様へ

« 2015年06月 | メイン | 2015年08月 »

2015年07月 アーカイブ

2015年07月07日

火災保険料 大幅増!? ~値上げ前にできること…~

皆さん、こんにちは。
保険情報サービスの澤田です。

ご存知の方もいらっしゃるかとは思いますが・・・

2015年10月、
火災保険の掛け方が今までと大きく変わります!


≪10年超の契約が…≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


それは、
保険期間が10年超の契約が出来なくなるということです。

一般的に住宅を購入される際、ローンの期間に合わせて
火災保険も同じ期間の長期契約を一括払いで掛けられている方が
ほとんどだと思います。


火災保険を長期で契約する事のメリットは、
今までにも述べてまいりましたが、


(1)保険料が割安になる。

   例えば・・・

   35年一括払いだと、26.25年分の保険料で35年分補償してもらえる。
   ※保険会社によっては多少の差異あり。


(2)売却等で途中で解約しても解約返戻金がある。

   例えば・・・

   35年一括契約の火災保険をちょうど半分の17年6か月で解約した場合、
   57%保険料が戻ります!


単純に50万円払っていれば、285,000円還ってくるのです。


ですので、


初期コストが掛かったとしてもメリットは大きいので、
是非利用したいものですし、今までほとんどの方が利用されてまいりました。


この長期間掛けるというメリットが、

 “たとえ35年間のローンを組まれたとしても、
  火災保険は10年までしか一度に掛けられなくなる”

というのが今回の変更内容です。


≪しかも・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・

この10月の改定で、
各保険会社で保険料率の見直しもあわせて実行される予定です。


皆さまのご自宅の今後の保険料負担がどうなるのか、
補償内容を再点検する良い機会と捉えて、
加入されている火災保険のチェックをしてみてはいかがでしょうか?


建物の構造や所在地(都道府県)、
保険会社によって保険料率の改定内容もまちまちですが、

地域によっては約35%の保険料アップとなるところもあるようです。
詳細は私たちも今情報を確認しております。


火災保険の10月の改定まで、3ヶ月を切ったこの時期に、
是非一度確認してみてください。


私たちも
今以上にもっともっと知識と経験を積み重ね、
ひとりでも多くのお客様に“良かった”とおっしゃっていただける様、


 ・保険の募集(入口)

 ・継続(メンテナンス)

 ・事故対応(出口)と、

そこに付随する周辺知識の習得、アウトプットに磨きをかけてまいります。


(トータルリスクコンサルティング部 澤田行章)

※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
をよくご確認下さい。

>>> お問い合わせはこちら

2015年07月14日

旅行に行くならこれを忘れずに!

夏休みが近づきましたね!
今年の夏休みは家族で海外旅行を予定されている方も多いのでは??

その際、

忘れずに備えておいていただきたいものの1つに海外旅行保険があります。


≪海外旅行保険って・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


これは海外旅行先で

 ・ケガや病気によって病院にかかった時の費用

  ・長期入院や誘拐、
   行方不明になった場合に家族が駆け付ける費用

・旅行中に他人にケガをさせてしまったり、
  他人の物を壊してしまった場合に賠償請求されてしまっ際の補償

をしてくれます。


~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・

≪海外旅行保険の主な補償項目≫

(1)治療・救援費用

    腹痛・風邪などの疾病やケガによる治療費用や、
    3日以上入院した際に家族が現地に駆けつけるのに掛かる渡航費用、
    日本や第三国までの医療搬送費用を補償するもの

(2)携行品損害

    携行品の盗難や破損を補償するもの

(3)旅行事故緊急費用

    搭乗便の出発遅延や航空会社に預けた荷物が現地に届かないなどの
    偶然な事故を補償するもの


◎なんと!! 3,842万円?! ~バックナンバー~
http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/2011/07/3842.html

~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


もし、

海外でケガや病気になってしまった場合には高額な治療費が請求されます。


盲腸になった場合をとっても
200~300万円かかってしまう事もあります。


海外でも健康保険は使えますが、
一旦全額現金で支払う必要もあり7割までしか負担されません。


治療する事になってしまったとしても
保険会社が直接病院に支払ってくれれば安心ですよね。


賠償責任においても
海外では日本と違って賠償請求されやすく、
金額も高額になるケースがあるので、
最低でも治療費用と賠償責任は加入しておいたほうが良いでしょう。


また、


クレジットカードに海外の保険がついているから
別に入らなくても大丈夫と思われる方もいらっしゃるでしょうが、
その場合でも補償内容は十分注意してください。


該当のカードで決済した旅行のみ補償対象となっていたり、
補償が死亡補償に限定されていたりする場合があります。


事前の確認はしておいた方がよいでしょう。


治療費用をはじめ補償金額はできるだけ高額にした方が安心ですし、
例えば治療費用と救援者費用を別々に設定するより、
1つにまとめて設定することで保険料の負担も減ります。


治療費用の補償金額も「無制限補償」にしておくとより安心ですよね。
海外旅行に行かれる際には、必須のアイテムといえるのではないでしょうか。


≪海外旅行保険に加入するには≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


【法人で加入の場合】

(1)個別で加入する
(2)包括で加入する
   ・海外出張が多い法人などは手続が簡素化され便利です。


【個人で加入の場合】

(1)個別で加入する
   ・インターネットからの加入
     …保険会社によっては、40%引きになるなど非常に割安です。

   ・代理店経由での加入

(2)カードで加入する
   ・お持ちのカードについている海外旅行時の保険ですが、
    補償が低くなるケースがあります。


法人や個人によって
最適な保険選びは異なってきますので是非ご確認ください。


せっかくの海外旅行ですから、
さまざまな不安ごとは解消しておく事は大事ですよね!


インターネット加入はこちらから
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

◎海外旅行保険 ~出発前にサッと加入!病気やケガ以外も幅広くサポート~
http://www.au-sonpo.co.jp/mb/MBO_1.do?CAMP_CD=H02B000008&SCR=009

◎新・海外旅行保険 off!(オフ)-損保ジャパン-
http://www.hoken-joho.net/sj_off.html

◎国内旅行保険 ~日帰り・1泊2日なら保険料は199円から!~
 http://www.au-sonpo.co.jp/pc/kokunai/index.html


(トータルリスクコンサルティング部 森谷知博)
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
をよくご確認下さい。

>>> お問い合わせはこちら

2015年07月21日

熱中症は保険で保障されるの?

日々暑い日が続いていますね。


先日19日午前11時、
気象庁は「関東甲信地方は梅雨明けしたとみられる」と発表しました。

◎関東甲信 梅雨明け ~tenki.jp~
 http://www.tenki.jp/forecaster/diary/deskpart/2015/07/19/27851.html

いよいよ本格的に真夏へ向けて対策が必要になりますね。

このような陽気なので毎日のように、
熱中症で倒れたなどというニュースが多く入っていますね。

とても心配です。


≪熱中症は保険で保障されるの?≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・


そのため、この時期は、特にお客様から
熱中症についてのご質問を頂くことが多くあります。


今回のメルマガは、熱中症を取り上げたいと思います。


熱中症は、
生命保険や傷害保険では補償されるのでしょうか?


(1)生命保険

   ・・・生命保険では死亡や入院は保障の対象となります。


(2)傷害保険

   ・・・基本的には熱中症は病気と見られ補償の対象外です。


しかし、


熱中症危険を担保する特約を付ける事によって補償の対象となる商品があり、
特に子供向けに補償している商品を販売している保険会社もあります。


≪熱中症を担保する傷害保険とは・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~


傷害保険とは、
基本的には日常生活のケガの補償をします。


学校内だけでなく、ご家庭やスポーツ、レジャー、旅行でのケガも補償します。


そして、


特約をつける事により、


 ・日射によって、身体に障害を被った場合
         死亡後遺障害や入院・通院したりした場合


に保険金の支払い対象となります。


傷害保険は前提として、
急激かつ偶然な外来の事故を補償対象としています。


■ 補償の基本的な対象例としては・・・

  ・階段から落ちてケガをした。

  ・走行中の自転車にぶつかってケガをした。

  ・スポーツをしている時に、アキレス腱をきった。


■ 熱中症危険担保の特約を付けると・・・

  ・ 熱中症になり死亡や入院、通院した場合が対象となります。


≪企業でも・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


また企業でも熱中症対策は必要不可欠ですよね。


現場での仕事、高温になりやすい工場での仕事など、
最近では塩飴を用意したり、水分補給や休憩を促す会社も増えてきたようです。


では、実際に熱中症になってしまった際、
対象となる保険は・・・


◇対策1 労災総合保険◇

 業務中における熱中症は、
業務との因果関係が確認できれば労災の対象となります。


◇対策2 傷害保険◇

 法人で傷害保険に加入する場合、
熱中症を補償する特約を付帯する必要があります。

 ※特約名称等は保険会社によって異なります。


今までは暑くても気合いで
仕事が出来ていたかもしれません。

しかし、
昨今の猛暑は相応の対応をしていきませんと使用者責任を問われかねません。


労務対策のひとつとして
加入中の保険をチェックする必要がありますね。


(トータルコンサルティング部 森谷知博)

※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
をよくご確認下さい。

>>> お問い合わせはこちら
中小企業のお客様向けサービス
人・物・賠償補償に関する悩み コンサルティング
会社の保険.jp 保険情報ステーション
個人のお客様向けサービス
保険の相談.jp 保険情報ステーション
手軽に健康状態をチェック e-ヘルスバンク