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2015年08月 アーカイブ

2015年08月18日

忘れずに少しでも役立てて欲しいものです・・・

先月26日、東京・調布市で小型飛行機が墜落し、
8人が死傷するという事故がありました。

とても悲しい出来事です。

これから、被害を受けられた方々(3名のお亡くなりになられた方はそのご遺族)
に対して賠償のお話が進んでいくことでしょう。


≪ここで・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


相手からの賠償とは別に、
ご自身で準備されていた保険で保障(補償)対象となるものは・・・


  お亡くなりになられれば・・・生命保険、傷害保険。

  お怪我で入院であれば・・・医療保険、傷害保険。

  通院であれば・・・傷害保険。

といったものが考えられます。


また、もう一つ、

墜落でダメージを受けたお宅は、
ご自身のお身体以外に、

大切な財産である建物や家財道具が火災保険で補償される場合があります。


補償の幅を絞った

 ・火災

 ・落雷

 ・破裂、爆発

 ・風災

 ・雹災

 ・雪災

のみ補償するというタイプではなく、


これらの補償に加えて

・外部からの物体の飛来・落下・衝突

という事故が原因でも
補償される火災保険に多くの方が加入されていると思われます。
(その他にも盗難や洪水による水災などが補償されているものがほとんどでしょう)


今回の航空機墜落は、
上記の『外部からの物体の飛来・落下・衝突』に該当します。


ここで、相手方から傷ついた建物や家財道具の賠償を受けた場合、
ご自身の火災保険からは保険金を受け取れない(二重取りは出来ない)
とお考えになるかも知れません。


≪臨時費用・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~


実際その通りなのですが、
火災保険にはこのコラムで何回かご紹介させていただいている
『臨時費用』(保険会社によって別の呼称あり)というものがございます。

もちろん、今では保険も自由化に伴い、
臨時費用を除いたタイプというものもございますので、


対象にはならない場合もありますが、それでもやはり、
多くの方が臨時費用付きの火災保険に加入されていると思われます。


この臨時費用は、
実際の損害額×10%~30%が別途支払われるもので、


※一般的に限度額100万円~500万円、
 保険会社、選ぶタイプによってパーセンテージは異なります。


たとえ、相手方から賠償を受けたとしても請求できるのです。


何事もそうですが、
知らないと本来受けられるものが受けられないことになります。


保険も自ら手をあげないと、
得られるものが得られなくなってしまいます。


今回、例に取り上げさせていただいたのは、
火災保険ですが、一度ご自身のまわりのリスクチェックという意味でも、
ご加入されている保険を全て確認してみてはいかがでしょうか。


  ・今入っている保険の内容はどういうものなのか?

  ・自分にはどんな保障(補償)が必要なのか?

  ・どうやって確認したら良いのか?


など、当社ではこのような現状の確認とご説明、
また必要であれば今後の保険の手当ての方法なども
お手伝いもさせていただいておりますのでお気軽にお声掛けください。


(トータルリスクコンサルティング部 澤田 行章)

※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
をよくご確認下さい。

>>> お問い合わせはこちら

2015年08月28日

必要な保険金って・・・

皆さんは、
生命保険の保険金をどのように決めましたか?


「なんとなくこれくらいあれば・・・」
という方もいらっしゃるのではないでしょうか。


≪大切なのは・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~


保険金を決めるうえで、大切になるのは『目的・金額・期間』です。

-----------------------------------------------------------------------

(1)生活費・住宅費・教育費など何に使うのかという目的


(2)いくらかかるのかという金額


(3)いつまで必要かという期間

-----------------------------------------------------------------------


日頃、相談をいただくなかで
生活費という項目がイメージしにくいようですね。


皆さんは生活費というと
どのようなものだと思われるでしょうか?


食費、光熱費あたりでしょうか。

月々の出費を見直すと解りやすいかもしれません。

家族全員の衣服代、散髪代、
お子さんの給食費、ガソリン代、レジャー費など様々です。

さらに、

毎月ではなく
自動車税などのように一年に一回支払うものあれば、

車や家電などの家財道具のように
5~10年ごとに買い替える必要のあるものもあります。


≪万一の際に必要な金額を!≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


万一の際に必要な金額を計算するには
今の生活費をしっかりと把握することが大切です。


保険会社のサービスには
『ライフプランニング』を行うソフトがあります。


現在の状況をご記入いただくことで、

万一の際の必要な保険金だけでなく
将来的な収入と支出、貯蓄などを計算することができます。


万一の際だけでなく
老後の生活に備える意味でも『ライフプランニング』を行うことが必要ですね。


 □ いくらの保障があればいいのかな?

 □ 私の入っている保険金額は足りている?

 □ 必要な金額を考えてみたい・・・

 □ ライフプランニングをしてもらいたいなぁ・・・


今加入されている保険を確認したい方はもちろん、
少しでも気になることがありましたら、お気軽にお声掛けくださいね。


(トータルライフコンサルティング部 松本 光弘)

※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
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