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2016年04月 アーカイブ

2016年04月12日

たかが、自転車・・・

いよいよ、
新年度が始まりましたね。


環境が変わることもあり、気持ちも一新。
フレッシュな気持ちを思い出す方も多いのではないでしょうか。


お子様を育てられている親御さんにとっても
お子様の入学、進級などの節目になりますね。


陽気も次第に暖かくなり、
お子様の活動範囲も拡がってきます。


そこで気になるのが普段の生活で利用する『自転車』。


≪都条例・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


ご存知の方もいらっしゃると思いますが、
 

東京都は平成25年7月に

 「 東京都自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例 」

を施行しました。


この条例では、
自転車に関する事業者の義務・努力義務を次の様に定めています。


◇◆◇ すべての事業者に ◆◇◆

 ・自転車通勤する従業員への研修、情報提供等

 ・自転車通勤する従業者の駐輪場所の確保・確認

 ・顧客等に対する駐輪場利用の啓発等


◆◇◆ 事業に自転車を使う事業者に ◇◆◇  

 ・従業者への研修等 

 ・自転車の点検整備

 ・保険の加入


「事業に自転車を使う」とは・・・

自転車で物を配達するだけでなく、
営業所間の移動、顧客周り、事業用品の購入等の際に自転車を使う事も含みます。


≪この条例の背景には・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


東京都内で発生する自転車事故の多さにあります。


 ・自転車乗用中死傷者 38人(平成26年)

 ・自転車事故発生件数 12,666件(平成26年)   (平成26年東京都調べ)


いかがでしょうか。


東京都内だけでも年間にこれだけの事故が発生しているのです。


◎自転車事故の実態 ~自転車の安全利用促進委員会~
 http://jitensha-anzen.com/problem/problem03.html


≪自転車での加害事故例・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


自転車事故でも被害の大きさにより
数千万円の賠償金を支払わなくてはならない場合もあります。

この賠償責任は、未成年といえども責任を免れることはできません。


■ 賠償額(※) 事故の概要
   
  9,521万円  

男子小学生(11歳)が夜間、帰宅途中に自転車で走行中、
 歩道と車道の区別のない道路で歩行中の女性(62歳)と正面衝突。
 女性は頭蓋骨骨折等の傷害を負い、意識が戻らない状態に。
           (神戸地方裁判所、平成25(2013)年7月4日判決)

  9,266万円

  男子高校生が昼間、自転車横断帯のかなり手前の歩道から
  車道を斜めに横断し、対向車線を自転車で直進してきた男性会社員
 (24歳)と衝突。
  男性会社員に重大な障害(言語機能の喪失等)が残った。
           (東京地方裁判所、平成20(2008)年6月5日判決)

  6,779万円

  男性が夕方、ペットボトルを片手に下り坂をスピードを落とさず
  走行し交差点に進入、横断歩道を横断中の女性(38歳)と衝突。
  女性は脳挫傷等で3日後に死亡した。
           (東京地方裁判所、平成15(2003)年9月30日判決)

  5,438万円

  男性が昼間、信号表示を無視して高速度で交差点に進入、
  青信号で横断歩道を横断中の女性(55歳)と衝突。
  女性は頭蓋内損傷等で11日後に死亡した。
           (東京地方裁判所、平成19(2007)年4月11日判決)

  4,043万円

  男子高校生が朝、赤信号で交差点の横断歩道を走行中、
  旋盤工(62歳)の男性が運転するオートバイと衝突。
  旋盤工は頭蓋内損傷で13日後に死亡した。
           (東京地方裁判所、平成17(2005)年9月14日判決)


(※)賠償額…判決文で加害者が支払いを命じられた金額(上記金額は概算額)

たかが自転車・・・


と思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、
対オートバイの事例であっても自転車を運転する側が賠償するケースも・・・


≪もしこのような事故を・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~


もしこのような事故を家族、従業員が起こしてしまったら・・・。


自転車は、誰でも乗れるという利便性があるが故に、
自動車等と同じ車両であるという意識が低いように思われます。


 ・信号無視。
 ・一時停止無視。
 ・携帯を使いながら運転 等々。


事故に遭わない・起こさない事を心掛ける。
という意識が大切ですよね。


ただ、その様に心掛けていても、
事故が起こってしまったら・・・


そんな時に初めて保険が出てきます。


 ◎加害者となってしまった時には

          ・・・『個人賠償責任保険』


 ◎従業員が加害者となってしまった時には
  
          ・・・『施設賠償責任保険』


 ◎被害者になった時は

          ・・・『傷害保険』や『人身傷害特約』があります。


個人賠償責任保険は、
火災保険や自動車保険についているケースがありますし、
最近では、“自転車保険”も新しく販売している保険会社もあります。

是非一度、身近な保険のプロに確認してみてはいかがでしょうか。


◎自転車保険のお申込み手続きはこちらへ 
 http://www.au-sonpo.co.jp/mb/MBO_1.do?CAMP_CD=H02B000002&SCR=007

◎その他のお問い合わせはこちら
 https://ssl.alpha-mail.ne.jp/hoken-joho.co.jp/order_p.html


(トータルライフコンサルティング部 相川 和之)


※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって
 異なりますので、ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、
 必ず「重要事項説明書」をよくご確認下さい。

>>> お問い合わせはこちら

雷の被害でも保険はおりるの??

≪天災だと保険はおりない?≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


ある会合に出席していた時のことです。


「地球温暖化と言われて随分経つけれど、
異常気象が多いというのも地球温暖化が原因なのかねえ。


ゲリラ豪雨だとか、爆弾低気圧だとか、
ひと昔前には聞いたことがないようなことが起こっているよね。」


Aさんがそんな話を始めると・・・


「確かに台風なんかも数が増えている気がするよね。

うちの近所でも去年の秋の台風で屋根の一部が飛ばされた家があったよ。

天災は怖いね。」


とBさんがその話を引き取りました。


この会合、
いろいろな業種の方が集まる、いわば「異業種交流会」。


出席者の中で保険に携わっているのは私だけでした。


私はBさんの話のあと、


「台風の時の強風で家の屋根が飛ばされてしまったような場合、
火災保険で補償されるかもしれませんよ。」


と言うと、
Aさん、Bさんともに怪訝そうな顔で


「火災保険?」


とおっしゃるので、私は続けて、


「そうなんです。

火災保険は普通、火事(火災)だけではなく、
風災と言って台風や竜巻のような強風による被害も補償します。


私のような保険の仕事をしているものは、
火災保険の対象となる被害(の原因となる事故)として


まずは、


『火災、落雷、破裂・爆発、風(ふう)・雹(ひょう)・雪(せっ)災』


 と覚えるんです。


 例外(営業用倉庫の火災保険など)はありますが、
 

 補償の幅が狭いタイプの火災保険でも、
 先ほど挙げたような被害は補償の対象になるので、
 火災保険に入っていれば、ほぼ風災は対象になると言えます。」


Aさん、Bさんもそうでしたが、


「火災保険」とは「火事(火災)」の時しか対象にならない、


と思っている方が意外と多くいらっしゃいます。


≪またある時は・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


ある時はこんな話を聞いたこともありました。


「台風や雷は天災だから保険はおりないでしょ?

 天災は不可抗力で人間の力じゃどうしようもないから、
 そんなこと(天災)まで補償していられないでしょ?」


確かに・・・


「賠償責任保険」という、
 他人(第三者)に迷惑をかけてしまった
(ケガをさせたり、ものを壊したりした)時の保険については、

 原因が天災で「不可効力」によるものということになれば、
 賠償(弁償する)責任そのものが無い、ということになり、
 保険がおりない可能性があります。


 しかし、


 火災保険のように 
 自分の持ち物(家、ビル等の財産)に掛ける保険については、

「天災だから」ということだけで、
「保険がおりる、おりない」が決まるわけではありません。


「台風」や「雷」のように
 火災保険の対象となる事象もあれば、


「地震」「噴火」「津波」などのように通常、
 火災保険の対象とならない事象もあります。


※居住用の建物や家財の場合は「地震保険」で一部補償することができます。


≪保険というものは・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


保険というものは、
言葉の使い方(用語)などが、日常生活での使い方と違うところもあるので
誤解をしている方がまだまだ多いと感じています。


これはある意味仕方がないことで、
保険と言うのはそもそもが「まさか」の時に備えるもの。


保険独特の用語に慣れているわけがありません。


それだからこそ、
「まさか」の時には、保険の対象になるのか、ならないのか
をよく確認したいものです。

(トータルライフコンサルティング部 小鳥 秀明)


※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって
 異なりますので、ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、
 必ず「重要事項説明書」をよくご確認下さい。

>>> お問い合わせはこちら

2016年04月19日

ゴールデンウィークは忘れずに!

いよいよ、ゴールデンウィークですね。


今年のゴールデンウィークは、
最長でなんと10連休と旅行しやすい日並びですね。


泊りがけで出かけの予定や人気のテーマパークへ行かれる
計画を立てられているご家庭も多いのではないでしょうか。


旅行の計画を立てたら・・・


次は、
海外旅行保険について考えてみましょう!


海外旅行中に、病気やケガで病院に行くことになった時、
日本で病院に行くのと同じ感覚でいると大変!!


忘れずに備えておきたいですね。


◎海外旅行保険 ~出発前にサッと加入!病気やケガ以外も幅広くサポート~
 http://www.au-sonpo.co.jp/mb/MBO_1.do?CAMP_CD=H02B000008&SCR=009


≪何に備えるの?・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~


実際に海外旅行保険の請求件数が多いもの、何だかわかりますか?


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第1位 治療費・救援費用

    例えば・・・

    アジア・オセアニア地域で衛生環境や気候の違いから、
    腹痛・風邪などの病気が多くなることもあります

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第2位 携行品損害

    例えば・・・

    ヨーロッパ地域では、スリがより巧妙になってきています。
    乗り換えが多くスーツケースの破損が起きることもあります。

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第3位 旅行事故緊急費用

   例えば・・・
 
    グアム・サイパン・中南米地域では台風などの影響による
    航空機の遅延や欠航などが起こっています。

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特に、
ここ数年、海外旅行の事故発生率は増加傾向にあります。


  ・旅行中にケガをしてしまった、

  ・お子さんが他人の物を壊してしまった等々。


一旦トラブルが起きてしまうと、
せっかくの楽しいイベントも台無しになってしまいます。


≪補償項目って!?≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


この状況を踏まえて、
海外旅行保険では次のような補償項目があります。


■海外旅行保険の主な補償項目


(1)治療・救援費用

    腹痛・風邪などの疾病やケガによる治療費用や、
    3日以上入院した際に家族が現地に駆けつけるのに掛かる渡航費用、
    日本や第三国までの医療搬送費用を補償するもの


(2)携行品損害

    携行品の盗難や破損を補償するもの


(3)旅行事故緊急費用

    搭乗便の出発遅延や航空会社に預けた荷物が現地に届かないなどの
    偶然な事故を補償するもの


実際の支払いの割合からすると
(1)治療・救援費用が大半を占めるそうです。


日本と海外とで医療制度が大きく異なっているのはご存知ですよね。


その影響で、多額の費用がかかってしまうケースもあります。


≪海外との医療制度の違い?≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


例えば、救急車・・・

日本では無料も、海外では有料であったり。


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◎盲腸などの手術では・・・

日本では健康保険制度があるため、概ね3割負担。
さらに高額療養費が払い戻されると、自己負担が約8万円。
(年齢や年収によって異なりますとなります。)


一方、海外では・・・

 ・ニューヨークで約216万円。
 ・欧米で約100~300万円。
 ・アジア諸国で約50万円。

と、高額な費用を請求される場合もあるそうです。

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今回の発表によると、2014年の海外旅行での事故発生率は、3.53%と、


  “なんと28人に1人”


がなんらかのトラブルに遭遇していることを示しています。

◎海外旅行保険 ~出発前にサッと加入!病気やケガ以外も幅広くサポート~
http://www.au-sonpo.co.jp/mb/MBO_1.do?CAMP_CD=H02B000008&SCR=009


◎海外旅行保険で安心を買う 病気や盗難に備え ~日本経済新聞より~
http://www.nikkei.com/money/features/37.aspx?g=DGXMZO8025200028112014PPD001


[参考:JTB広報室]------------------------------------------------------------

1. 事故発生率は3.53%(28 人に1 人)

2. 補償項目別の1位は「治療・救援費用」2位「携行品損害」3位「旅行事故緊急費用」

3. 円安等の影響から高額医療事故が増加、
治療・救援費用の保険金支払最高額は9,335万円

4. シニア層(65 歳以上)が
 「治療・救援費用」の支払金額300 万円以上事故の5 割を占める

◎JTB広報室 2014年度 海外旅行保険事故データ~2014 年第61 号~
http://www.jtbcorp.jp/scripts_hd/image_view.asp?menu=news&id=00001&news_no=2083

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日常生活とは違い、海外だからこそ、
いざと言うときに助けが必要になることも。


海外旅行保険は、海外旅行に行かれる際には、
必須のアイテムといえるのではないでしょうか。


また、法人個人によって加入方法が異なっいたり
商品・補償内容も、引受保険会社によって異なりますので、是非ご確認ください。


また、インターネットを経由することで割安に加入することもできます。


詳細は代理店までお問い合わせください。


◎海外旅行保険 ~出発前にサッと加入!病気やケガ以外も幅広くサポート~
http://www.au-sonpo.co.jp/mb/MBO_1.do?CAMP_CD=H02B000008&SCR=009


◎新・海外旅行保険 off!(オフ)-損保ジャパン-
http://www.hoken-joho.net/sj_off.html


≪海外旅行保険に加入するには≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


▼ 法人で加入の場合 ▼

(1)個別で加入する

(2)包括で加入する
   ・海外出張が多い法人などは手続が簡素化され便利です。


▽ 個人で加入の場合 ▽

(1)個別で加入する
   ・インターネットからの加入
    …保険会社によっては、40%引きになるなど非常に割安です。
   ・代理店経由での加入

(2)カードで加入する
   ・お持ちのカードについている海外旅行時の保険ですが、
    補償が低くなるケースがあります。


法人や個人によって最適な保険選びは異なってきますので、是非ご確認ください。
せっかくの海外旅行ですから、さまざまな不安ごとは解消しておく事は必要ですね。


(トータルリスクコンサルティング部 森谷知博)


◎海外旅行保険 ~出発前にサッと加入!病気やケガ以外も幅広くサポート~
http://www.au-sonpo.co.jp/mb/MBO_1.do?CAMP_CD=H02B000008&SCR=009


※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
をよくご確認下さい。

>>> お問い合わせはこちら

2016年04月26日

熊本大地震 震度6強、M7.3 その後も地震相次ぐ

4月16日午前1時25分ごろ、
熊本県を震源とする強い地震があり、
熊本市や南阿蘇村で最大震度6強を観測しました。


その後も強い地震が続いています。


14日から続く一連の地震で、
これまでに亡くなった人は44人にのぼり、

南阿蘇村では、8人が行方不明になっていて、
犠牲者がさらに増える可能性があるとのこと。


亡くなった人の大半は、
家が押しつぶされたことなどが死亡の原因のよう。


依然、生き埋めや下敷、家屋倒壊や閉じ込められた人も多数に上ります。


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FNNのまとめによると、
避難している人は、最大で21万人余りにのぼるようです。


ライフラインも、大きな損害を受けており、
熊本県内では、以前13,000戸が停電、
ガスの供給がおよそ10万5,000戸で停止しているという。


◎【随時更新】熊本県で震度6強、M7.3 その後も地震相次ぐ
 http://news.yahoo.co.jp/story/146

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このたびの災害により
被害を受けられた皆さまに謹んでお見舞い申しあげます。

皆さまがご無事で被害が最小でありますことを心よりお祈り申しあげます。


≪先月・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~


先月、数多くの尊い命が失われ、
未曾有の被害をもたらした東日本大震災から5年を迎えたばかりです。


残念ながら、その後も
激甚災害に指定されるような自然災害がたびたび日本を襲っています。


 ・平成24年5月の突風被害・・・

 ・平成25年台風26号の猛威・・・

 ・平成26年2月の2週続けての大雪・・・

 ・平成26年8月広島安佐北区大雨被害・・・

 ・平成26年9月御嶽山噴火・・・

 ・平成27年9月鬼怒川の堤防決壊・・・


代表的なものを掲載させて頂きましたが、
最近極端な気候になってきたと感じている方は多いのではないでしょうか。


≪大事なことは・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~


自然災害を食い止めることはできませんが、
きちんと備えることで被害を減らすことはできます。


(1)危機意識を持つ

   普段からの心構えとして、
   自分が住んでいる場所の危険度をハザードマップ等で確認しましょう。
   実際に自宅や会社の周辺を歩くことで危険な場所、
   避難場所を確認しておくとよいと思います。


(2)気象情報のチェック

   災害が予想される場合は、注意報や警報等の気象情報が発表されます。

   特別警報はこれまでの警報の発表基準をはるかに超える豪雨や
   大津波等が予想され、甚大な災害の危険がある場合に発表されます。

   情報を早めに察知することで、
   安全な場所に移動することもできるため、情報のチェックが大事ですね。

(3)心構え

   人は危険が身近に迫っていても『自分は大丈夫』と考えてしまいがちです。
   自分の身は自分で守ることを基本に安全第一の行動をとることが
   重要です。


≪これは企業にとっても・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


企業にとっても自然災害の影響は大きいものがあります。


日本列島は周囲は4つのプレートがぶつかりあっており、
世界的にも地震が多い地域。


特に東海地震、東南海・南海地震、日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震、
首都直下地震が間近に迫っていると言われています。


また、沿岸沿いや地盤の緩い地域では、
東日本大震災に代表されるような、津波や液状化による被害も十分に考えられます。


 ・大地震が起きた時、予想される会社の損害は…?

 ・一番被害を受けて困るのは、建物? 設備? 所有している車?

 ・取引先が被災したら、影響を受けてしまった利益はどうするのか?


などなど、
地震によって抱えるリスクの大きさや種類は、企業によって多種多様です。


『保険』と名のつくもの全てに言えることですが、
リスクに備えるということは、リスクを診断し、
それに合せた保険商品と補償額(保障額)で準備することと言えます。


地震保険は、加入する保険会社に関わらず、
全国地域によって決まった保険料ですが、地域によって保険料の高低があります。


----<例えば・・・>-------------------------------------------------------

イ構造 保険金額1,000万円・保険期間1年の保険料(割引適用なし)の場合

 ・東京都  20,200円

に対して、

 ・福岡県   6,500円
 ・佐賀県   6,500円
 ・長崎県   6,500円
 ・熊本県   6,500円
 ・大分県   8,400円
 ・宮崎県   8,400円
 ・鹿児島県  6,500円
 
と、都道府県の地震の危険度に応じて保険料が異なっています。

◎保険料例1 割引適用なしの場合(PDFファイル)~日本損害保険協会~
 http://www.sonpo.or.jp/useful/insurance/jishin/pdf/rule_2014/01.pdf

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ただし、

大地震の直後に地震保険に加入したい、と
手を挙げても保険会社の方で、引き受けをしばらく了承してもらえない…
というケースもあり得ます。


やはり平時からのリスク対策が必要だということですよね。


地震や津波など自然災害に対する備えを検討するのであれば、
経験と情報量が豊富な保険代理店に相談してみてはいかがでしょうか?


保険は知らないと損をすることがたくさん!!

でも知っておくと得をすることもたくさんあります。


※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって
 異なりますので、ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、
 必ず「重要事項説明書」をよくご確認下さい。

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