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熊本大地震 震度6強、M7.3 その後も地震相次ぐ

4月16日午前1時25分ごろ、
熊本県を震源とする強い地震があり、
熊本市や南阿蘇村で最大震度6強を観測しました。


その後も強い地震が続いています。


14日から続く一連の地震で、
これまでに亡くなった人は44人にのぼり、

南阿蘇村では、8人が行方不明になっていて、
犠牲者がさらに増える可能性があるとのこと。


亡くなった人の大半は、
家が押しつぶされたことなどが死亡の原因のよう。


依然、生き埋めや下敷、家屋倒壊や閉じ込められた人も多数に上ります。


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FNNのまとめによると、
避難している人は、最大で21万人余りにのぼるようです。


ライフラインも、大きな損害を受けており、
熊本県内では、以前13,000戸が停電、
ガスの供給がおよそ10万5,000戸で停止しているという。


◎【随時更新】熊本県で震度6強、M7.3 その後も地震相次ぐ
 http://news.yahoo.co.jp/story/146

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このたびの災害により
被害を受けられた皆さまに謹んでお見舞い申しあげます。

皆さまがご無事で被害が最小でありますことを心よりお祈り申しあげます。


≪先月・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~


先月、数多くの尊い命が失われ、
未曾有の被害をもたらした東日本大震災から5年を迎えたばかりです。


残念ながら、その後も
激甚災害に指定されるような自然災害がたびたび日本を襲っています。


 ・平成24年5月の突風被害・・・

 ・平成25年台風26号の猛威・・・

 ・平成26年2月の2週続けての大雪・・・

 ・平成26年8月広島安佐北区大雨被害・・・

 ・平成26年9月御嶽山噴火・・・

 ・平成27年9月鬼怒川の堤防決壊・・・


代表的なものを掲載させて頂きましたが、
最近極端な気候になってきたと感じている方は多いのではないでしょうか。


≪大事なことは・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~


自然災害を食い止めることはできませんが、
きちんと備えることで被害を減らすことはできます。


(1)危機意識を持つ

   普段からの心構えとして、
   自分が住んでいる場所の危険度をハザードマップ等で確認しましょう。
   実際に自宅や会社の周辺を歩くことで危険な場所、
   避難場所を確認しておくとよいと思います。


(2)気象情報のチェック

   災害が予想される場合は、注意報や警報等の気象情報が発表されます。

   特別警報はこれまでの警報の発表基準をはるかに超える豪雨や
   大津波等が予想され、甚大な災害の危険がある場合に発表されます。

   情報を早めに察知することで、
   安全な場所に移動することもできるため、情報のチェックが大事ですね。

(3)心構え

   人は危険が身近に迫っていても『自分は大丈夫』と考えてしまいがちです。
   自分の身は自分で守ることを基本に安全第一の行動をとることが
   重要です。


≪これは企業にとっても・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


企業にとっても自然災害の影響は大きいものがあります。


日本列島は周囲は4つのプレートがぶつかりあっており、
世界的にも地震が多い地域。


特に東海地震、東南海・南海地震、日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震、
首都直下地震が間近に迫っていると言われています。


また、沿岸沿いや地盤の緩い地域では、
東日本大震災に代表されるような、津波や液状化による被害も十分に考えられます。


 ・大地震が起きた時、予想される会社の損害は…?

 ・一番被害を受けて困るのは、建物? 設備? 所有している車?

 ・取引先が被災したら、影響を受けてしまった利益はどうするのか?


などなど、
地震によって抱えるリスクの大きさや種類は、企業によって多種多様です。


『保険』と名のつくもの全てに言えることですが、
リスクに備えるということは、リスクを診断し、
それに合せた保険商品と補償額(保障額)で準備することと言えます。


地震保険は、加入する保険会社に関わらず、
全国地域によって決まった保険料ですが、地域によって保険料の高低があります。


----<例えば・・・>-------------------------------------------------------

イ構造 保険金額1,000万円・保険期間1年の保険料(割引適用なし)の場合

 ・東京都  20,200円

に対して、

 ・福岡県   6,500円
 ・佐賀県   6,500円
 ・長崎県   6,500円
 ・熊本県   6,500円
 ・大分県   8,400円
 ・宮崎県   8,400円
 ・鹿児島県  6,500円
 
と、都道府県の地震の危険度に応じて保険料が異なっています。

◎保険料例1 割引適用なしの場合(PDFファイル)~日本損害保険協会~
 http://www.sonpo.or.jp/useful/insurance/jishin/pdf/rule_2014/01.pdf

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ただし、

大地震の直後に地震保険に加入したい、と
手を挙げても保険会社の方で、引き受けをしばらく了承してもらえない…
というケースもあり得ます。


やはり平時からのリスク対策が必要だということですよね。


地震や津波など自然災害に対する備えを検討するのであれば、
経験と情報量が豊富な保険代理店に相談してみてはいかがでしょうか?


保険は知らないと損をすることがたくさん!!

でも知っておくと得をすることもたくさんあります。


※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
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