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2017年06月 アーカイブ

2017年06月01日

熱中症は保険で保障されるの?


5月も半ばを過ぎ、
運動会が行われる学校も多いのではないでしょうか。


先週末の21日は、広い範囲で季節外れの暑さとなり、
7月中旬並みの気温となっているようです。


◎全国的に真夏のような暑さに 熱中症に注意~FNN~
 https://news.yahoo.co.jp/pickup/6240382


楽しみなイベントもありますが、
各地で熱中症とみられる症状で病院に運ばれる方もいらっしゃいます。


熱中症といえば、真夏をイメージしやすいのですが、
寒暖の差の激しい春もおこりやすく気を付けたほうがいいそうです。


春は季節の変わり目と、進学や就職等環境の変化が重なるなどして
多くの人が身体的にダメージを受けている季節です。


そんな時期に急激に気温が上がってしまうと、
猛暑に慣れた真夏の35℃よりも体にこたえるそうなんです。


人間の体は35℃~40℃の間で体温を調整していますが、
急な気温の変化には対応できません。


そのため、

急に気温が上がってしまうと体が対応できずに
熱中症を引き起こしてしまうのですね。


≪熱中症は保険で保障されるの?≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・


この時期から、お客様から
熱中症についてのご質問を頂くことが多くあります。


今回のメルマガは、熱中症を取り上げたいと思います。


熱中症は、
生命保険や傷害保険では補償されるのでしょうか?


(1)生命保険
   ・・・生命保険では死亡や入院は保障の対象となります。


(2)傷害保険
   ・・・基本的には熱中症は病気と見られ補償の対象外です。


しかし、


熱中症危険を担保する特約を付ける事によって補償の対象となる商品があり、
特に子供向けに補償している商品を販売している保険会社もあります。


≪熱中症を担保する傷害保険とは・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~


------------------------------------------------------------------------

傷害保険とは、基本的には日常生活のケガの補償をします。

------------------------------------------------------------------------


学校内だけでなく、
ご家庭やスポーツ、レジャー、旅行でのケガも補償します。


そして、


特約をつける事により、


 ・日射によって、身体に障害を被った場合
         死亡後遺障害や入院・通院したりした場合


に保険金の支払い対象となります。


傷害保険は前提として、
急激かつ偶然な外来の事故を補償対象としています。


≪ 補償の基本的な対象例としては・・・ ≫

  ・階段から落ちてケガをした。
  
  ・走行中の自転車にぶつかってケガをした。

  ・スポーツをしている時に、アキレス腱をきった。


≪ 熱中症危険担保の特約を付けると・・・ ≫

  ・ 熱中症になり死亡や入院、通院した場合が対象となります。


≪企業でも・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


また企業でも熱中症対策は必要不可欠ですよね。


現場での仕事、高温になりやすい工場での仕事など、
最近では塩飴を用意したり、水分補給や休憩を促す会社も増えてきたようです。


では、実際に熱中症になってしまった際、
対象となる保険は・・・


◇対策1 労災総合保険◇

 業務中における熱中症は、
 業務との因果関係が確認できれば労災の対象となります。


◇対策2 傷害保険◇

 法人で傷害保険に加入する場合、
 熱中症を補償する特約を付帯する必要があります。
  ※特約名称等は保険会社によって異なります。


今までは暑くても気合いで仕事が出来ていたかもしれません。


しかし、


昨今の猛暑は相応の対応をしていきませんと使用者責任を問われかねません。


労務対策のひとつとして
加入中の保険をチェックする必要がありますね。


(トータルリスクコンサルティング部 森谷知博)


◎お問い合わせ、保険のお見積もりはこちら
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
 https://ssl.alpha-mail.ne.jp/hoken-joho.co.jp/c_houjin.html


※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
をよくご確認下さい。

>>> お問い合わせはこちら

2017年06月05日

ピラミッドの形が崩れてしまう・・・!?


日本の総人口は、
2008年をピークに減少に転じている・・・


新聞雑誌などでも関心が高い問題なので
多くの方が認識してされていることですよね。


◇国立社会保障・人口問題研究所の推計では・・・

  2048年には、1億人を切り、
 
  22世紀には5,000万人を割り込むとか。


総人口が減少に転じるのは『少産多死』のため。


合計特殊出生率は、
第1次ベビーブームでは“4”を超えていたものが、

1974年以降は、
人口維持に必要な「人口置換水準(現在は2.07)」を下回り、
2015年は、1.45となっています。

------------------------------------------------------------------------

 合計特殊出生率・・・1人の女性が生涯に産む子供の平均数の推計値

------------------------------------------------------------------------


この推計通り、人口推移が進むならば・・・


私たちが学校で学んできた、
人口ピラミッド(年齢別人口)の形、

いわゆるピラミッドの形が崩れ、
足元のやせ細ったタワー型になってしまいます。


◎総務省統計局 人口ピラミッド
 http://www.stat.go.jp/data/kokusei/2010/kouhou/useful/u01_z19.htm


≪人口減で何が起こる・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~


人口が減少することで、多くの懸念事項があると言われています。


例えば・・・

 「無居住地域」
  (※国土交通省の推計では人口減少によって、国土の61%が該当する。)

 「公共施設の削減・集約」

 「社会保障費の増加」

    ・

    ・

    ・

≪とりわけ・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~


社会保障費の増加については、新聞や情報誌に掲載されない日はない
と言っていいくらい『年金』『医療』『介護』については懸念されていますね。

これらの社会保障給付費は、2011年度で約107兆円に上り、
介護保険制度が始まった00年度から約30兆円増加しています。


更に、厚生労働省の推計では、
25年度には、150兆円規模に増加する予想になります。


既にご理解されていると思いますが、


最大の原因は「団塊の世代」が病気や認知症、
要介護状態になる可能性の高い、75歳以上になることです。


また、


医療の高度化によって治療費が増えることも見込まれています。


ただ、一方で年金は高齢化に伴い給付が増加する。


とはいえ。


制度改正もあり、
少子高齢化の進み具合に歩調を合わせマクロ経済スライドの導入もされ、
医療や介護に比較し給付は抑えられると想定されます。


≪現実問題として・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


近い将来介護状態にならない!とは言いきれない。。


 『 有料老人ホームの入居一時金は高額だし、
   要介護になったら何かとカネがかかってしまう・・・ 』


 『 介護認定に地域差があると聞くし、
   住む地域によって情報に差があるのかなぁ・・・ 』


『 確かに、介護保険料は納めているが、
これですべてを対応できるのかなぁ・・・
 
生命保険会社の介護保険に加入したほうがいいのか??』


迷ってしまうのは無理もないこと。


≪保険会社によって異なる介護保険支払基準≫~~・~~・~~・~~・~~・


高齢化に伴って、ニーズが高まっている介護保険。

現時点では、
公的介護制度自体が確立されているものではないため、
補完する生命保険会社の介護保険についても確立されているわけではありません。


生命保険会社の介護保険と一口にいっても、
保険会社ごとにさまざまな特徴があります。


例えば・・・

 (1)要介護認定の区分の違いにより異なる支払基準

 (2)保険期間が定期型・終身型

 (3)保険金が一時払・年金払 等々


要介護認定に連動したり、
認定がなくても保険会社の所定の要件を満たすことで
保険金を受け取れる保険会社があります。


保険金の支払われ方・保険料・解約返戻金・保険金の支払条件なども含めて、
介護保険も比較検討をして自分に合った保険を選択頂けます。


自らの介護で子供や家族に負担をかけさせないためにも、

総合的に且つ比較検討の上、
アドバイスができる代理店とじっくり相談される事をお勧めします。

既にご加入中の保険に特約として介護保険がついていることもあります。


むやみに加入を急ぐことよりも
まずは専門家からレクチャーを受け、現状を確認するとともに、
何が必要なのかを把握することが重要です。


少しでも不安があれば、お気軽にお問合せください。


(トータルライフコンサルティング部 中村真人)

◎お問い合わせ、保険のお見積もりはこちら
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 https://ssl.alpha-mail.ne.jp/hoken-joho.co.jp/c_houjin.html


※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
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2017年06月21日

会社から自転車保険に入りなさい、と言われまして・・・


知人のAさんから、こんな相談を受けました。

≪相談内容は・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~


「 来月から転勤になってね。
  うちの近くの営業所勤務になったんだ。

  近くといっても歩ける距離じゃなくて、
  電車やバスだと最寄りの駅やバス停がないんだよな。

  そうなると一番便利なのは自転車なんだよね。

  まあ、そんな事情だから、
  会社も自転車通勤を認めてくれたんだけど、

  ただ・・・ 」


腑に落ちないといった表情で続けるAさん。

「 自転車通勤する場合は、
  『保険』に入っておいてくれと言われたんだ。

  ところがその総務の担当者の説明があいまいでよくわからないんだよね。

  『なんの保険に入ればいいんですか?』

  と聞いたら、

  『自転車保険とか、そういうのがあるので・・・ 
   もし良ければ、うちの会社と取引のある保険会社を紹介できますけど・・・』

  という答えでさあ・・・。

  総務の担当者もよくわかってないんだろうね。」


そこで、こういう場合はどうしたらいいのかと、
私に相談したとのこと。

≪私は次の話をしました≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~

「 Aさん、
  たぶん会社はAさんが通勤の途中に自転車で他の人にぶつかって、
  その人にけがをさせたり、その人のものを壊したりした時のことを
  心配していると思いますよ。

  そうなると、
  Aさんは治療費や壊したものの弁償をしなければいけないですからね。」

そこまで聞いたAさんは、

「 なるほどね。

  あ、でも自転車で人にけがをさせた時の保険って、
  この間更新した自動車保険につけてなかったかな。

  個人賠償補償だったと思うけど・・・」

それを聞いて私はAさんにこう話しました。

「 Aさん、会社の総務の人にこう聞いてみてはいかがですか。

  『会社が心配しているのは、
   私が通勤中に自転車で人にけがをさせた場合ですか?

   それなら私は、
   個人賠償責任という補償がある保険に入っていますよ』と。」

後日、Aさんから次の話がありました。

「 言われたとおりに総務の人に話をしたら、

  『そうなんです。
   通勤中に自転車で人にけがをさせたら、
   ということに備えているかどうかを気にしていましてね。

   そこに(個人賠償補償の保険で)対応できているのなら、
   それで結構ですよ』

  という答えだったよ。
 (個人賠償補償をつけている)自動車保険の証券コピーを会社に提出して、
  この話は無事に済みましたよ。」

会社の総務担当者からはこんな話もあったようです。

「 私もあれから少し『自転車保険』を勉強しまして・・・

  『自転車保険』だと、
  Aさんが人にけがをさせたという場合だけではなく、
  Aさん自身が自転車事故でけがをした場合の補償もあるようですね。

  もっとも通勤中のけがであれば、
  会社としては労災(保険)で対応しますので、
  自分のけがも補償されるかどうかまでは、気にしていないというか、
  口出しできないかなと思ってましてね・・・」

この担当者の方がおっしゃるように、


自転車保険には、

 「他人にけがをさせた場合」の賠償の補償と

 「自分がけがをしたとき」の補償があり、

保険商品によってはいろいろな特約やサービスがつくものもあります。

ご自身の自転車の使い方や頻度などに応じて、
検討していくといいのではないでしょうか。


≪最後に≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


『保険』と名のつくもの全てに言えることですが、
リスクに備えるということは、
リスク診断しそれに合せた保険商品と補償(保障)額で準備することと言えます。


リスクに対する備えを検討するのであれば、
経験と情報量が豊富な保険代理店に相談してみてはいかがでしょうか?


保険は知らないと
損をすることがたくさん!!


でも知っておくと得をすることもたくさんあります。


(トータルリスクコンサルティング部 小鳥秀明)


◎お問い合わせ、保険のお見積もりはこちら
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※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
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雨漏りは補償の対象外!?

先週の7日、
西日本と東日本の広い範囲で、雨や曇りのぐずついた天気となり、
気象庁は、四国と中国地方、近畿、東海、関東甲信の梅雨入りを発表しました。


◎四国から関東甲信まで 一斉に梅雨入り -NHK NEWS WEB-
 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170607/k10011009091000.html


各地の梅雨入りは去年と比べると、
四国と中国地方、近畿、それに東海で3日、関東甲信で2日、
いずれも遅くなっています。


いよいよ、
梅雨のじめじめした季節になりますね。

不安定な大気状態に憂鬱な気分の方も多いのではないでしょうか。


落雷、突風や急な強い雨、、、
注意していく必要がありますね。


大雨というと、心配なのは・・・ 


 “雨漏り”


今回は火災保険の補償の対象として
『雨漏り』について、ご案内いたします。


≪雨漏りは補償の対象外!?≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


『雨漏り』は、
床上浸水や洪水のように『水災』としてのイメージが強いと思いますが、


損害保険では、
『雨漏り』と『水災』は全く違うものとして扱われます。


火災保険は、

 ・火災

 ・物体の衝突による事故

 ・落雷

 ・台風

 ・洪水など

自然災害等による損害を補償します。


しかし、


『雨漏り』や雨風が室内に吹き込む場合は
『建物の老朽化等が原因』によるものが多く、この場合は事故性がありません。


つまり、


『自然消耗によって起こった損害』の場合は、
保険で直すことはできないのです。


それにより、
『老朽化が原因となる雨漏り』は火災保険の補償の対象外となります。

≪雨漏りによる被害≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~


雨漏りによって受ける被害として
考えられるものにパソコンなど電化製品の故障が挙げられますね。


しかし、


雨漏りは厄介なもので、直接水で濡れた損害よりも、
湿気や水分によって建物そのものにダメージを与えてしまうことの方が深刻です。


例えば、


(1)壁や柱、床の腐食

(2)カビの大量発生

(3)シロアリの飛来


等があげられますが、


「天井に染みができた・・・」

「雨水が漏れてくるようになった・・・」


と気づいた時には、
もっと前から腐食が始まっていることが多くみられます。


特に、シロアリは湿気によって腐食した木材部分の柱や壁をボロボロにし、
建物の強度や耐久性、耐震性などの低下をもたらすので大変です。


このように雨漏りは最初の浸食から時間が経てば経つほど、
建物へのダメージが広がり、その分修繕費用は大きくなっていきます。


≪雨漏りへの対策≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~


『建物の老朽化』が原因の場合、火災保険の補償の対象外となります。


補償の対象外ならば『雨漏り』を発見したらすぐに修理。


その前に出来ることとして
『建物や設備のメンテナンス』が必要となるでしょう。


そのためには、
リフォーム費用や修繕費が心配になってきます。


定期的にメンテナンスできるように、お金の準備をしておきましょう。

この場合の準備手段としては…


◆◇マンションのオーナー様や管理組合の方◇◆


・『マンション管理総合保険(積立型)』をご検討されてはいかがでしょうか。


この『マンション管理総合保険』は、
『補償』と『修繕費用』を一緒に用意できる火災保険です。

満期の前に予期せぬ補修等が必要になった場合には、
補償はそのままに一定額の貸付けが受けられる『契約者貸付制度』もあります。

修繕費対策などの他、共用部分や法律上の賠償責任の問題など、
マンション管理組合のリスクに関してのご相談を受け付けております。


◎ご希望の方は下記URLをご利用下さい。
 https://ssl.alpha-mail.ne.jp/hoken-joho.co.jp/c_pop.htm

お電話でもお問合せいただけます
 :0120-7109-32(ナットク ミツモリ)


◆◇自社物件をお持ちの企業様◇◆


 ・生命保険で修繕費用を準備することもできます。


その解約返戻金は他のリスク回避としても活用することができますし、
保険料は損金に算入できる商品もあります。

保険情報サービスでは、
保険会社の一括見積もりサービスを行っております。

この一括見積もりサービスで、
保険料や解約返戻率の比較もスムーズに行えます。


◎一括見積もりのご希望の方は、下記URLからご利用ください。
 https://ssl.alpha-mail.ne.jp/hoken-joho.co.jp/c_pop.htm


※お問い合わせ内容に、
 1.ご予定の保険種類(逓増定期保険・がん保険・長期平準定期保険)
 2.保険をかけたい方の性別
 3.ご年齢
 4.保険金額をご入力ください

お電話でもお問合せいただけます
 :0120-7109-32(ナットク ミツモリ)


◆◇マイホームをお持ちの方◇◆


積立型の火災保険もありますが、
保険を整理するところから始めてみませんか。


保険を整理すると補償のダブりが見つけられたり、
見直しをすることで修繕費用の為の貯金もできるかも知れません。

また、いざという時に保険の請求忘れを防ぐことができます。

◎火災保険や生命保険、保険の相談、内容の確認など
 ご希望の方は下記URLよりご連絡下さい。
 http://www.hoken-joho.net/reserve.html

お電話でもお問合せいただけます
 :0120-7109-32(ナットク ミツモリ)


≪起こる前に手を打つ!≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


お客様に『老朽化を原因とするものは補償の対象外』であると
お伝えすると驚きの声を頂くことが多くあります。


『雨漏りが保険の対象とならない』なら、
雨漏りによるリスクに対してどう備えたら良いか?


それは『定期的な改修』と『費用の準備』
雨漏りは、起こる前に手を打つ!です。


損害保険のみならず、
生命保険の見直しによるコストダウンによって
修繕費用を捻出することが出来たり、
年金保険などを用いて定期的に積み立てるなどの方法もあります。

もちろん、

修繕費用の用意一つとってみても、
ケースにより効果的な方法は様々です。

保険情報サービスでは
経験豊富なスタッフよる保険相談を無料で実施しております。


「建ててからずいぶん経ったなぁ・・・」

「修繕費や維持費の準備が大変だなぁ・・・」

と感じられている方は、ぜひご相談ください。


(ライフコンサルティング部 谷口利一)


◎お問い合わせ、保険のお見積もりはこちら
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
 https://ssl.alpha-mail.ne.jp/hoken-joho.co.jp/c_houjin.html


※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
をよくご確認下さい。

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