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2017年10月 アーカイブ

2017年10月03日

お客様からの感謝の言葉

ちょうど1年前。
生命保険の加入をお手伝いした40代女性の話です。


初めてお会いしたときは
ご主人の保障でお話をさせていただき、
ご主人からまず先にご契約をお預かりしました。


その際、『ご一緒に奥様の保険についても考えられませんか?』
と声をかけたことがきっかけです。


あまり保険について関心が無く、
『私は保険が嫌いだからいらないわ』と仰っていたのをよく覚えています。


≪先日のこと・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


そのお客様と
お電話でお話したことをお伝えしたいと思います。
 

ご主人の勧めでがん検診を受けたところ、
乳がんが見つかった・・・と連絡をいただきました。


そして、先月末に入院して、
乳房を一部切除する手術をしました。


また来月に再度別の箇所を切除する手術のために入院する予定とのこと。


私はお客様の入院後まだお会いしておりません。


状況をお電話で伺うと・・・

 見つかったガンを取り除き、
 転移がないかどうか検査をしている

ところだそうです。


退院後は、
通院で抗がん剤の治療・放射線治療が
週2回ほど受けるようになったとのことです。


いずれも通院のあとはひどく疲れてしまって
家のことがしづらいとのことでした。


その奥様はよく笑い明るく元気な印象を持っておりましたが、
がんの連絡をいただいたときは、
これからのことを考えると不安だと落ち込んでおられました。

ご家族には、小学2年生の女の子と
今年幼稚園に上がったばかりの男の子の二人のお子様がいます。


お子様はご実家へあずけて面倒に見てもらうようになり、
またご主人がご多忙の中でお仕事を早く切り上げて、
お子様のお迎えに行っているとのことです。

自分の病気のせいで
家族に迷惑と心配をかけてしまい申し訳ないとも言われました。


次にがん治療について
乳房を切除することについて非常に悩んだそうです。

決めるにはあまりに短い期間でしたが、
ご主人と何度も話し合ったそうです。

まだ小さい子供のことや、
今後もがんが再発するリスクを考えると
切除する選択をせざるを得ないと決断されたそうです。


お電話でお話したのは数分でしたが、
お客様の苦しいお気持ちを察するには十分でした。


私は保険金のお支払いに際して、
今後の手続やご準備いただく書類などの説明を終え、
お客様にご了承いただいたあとで、私もどう声をかけたらよいか、
その時言葉が見つかりませんでした。


≪奥様から・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


数秒間の沈黙の後、
最後に奥様から私にお礼の言葉を言われたのです。


“ あなたから話を聞いて、保険に加入していてよかった。

  これからも心配事は尽きないけれど、
  お金の部分だけは家族にどうにか迷惑をかけずに済みそうです。

  本当にありがとう。”


そう話されました。


やはり私は返す言葉が見つからず
返事をするだけで精いっぱいでした。


私は保険と言う仕事を通じて、
また一つお役に立てたような気がします。


せめて私がお会いする人だけでもお守りできたらと思い、
今後も保障について考えてくださるよう、

声をかけ続けようと改めて決意する今日この頃です。


(トータルライフコンサルティング部 宮地 誠一)


◎お問い合わせ、保険のお見積もりはこちら
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 https://ssl.alpha-mail.ne.jp/hoken-joho.co.jp/c_houjin.html


※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
をよくご確認下さい。

>>> お問い合わせはこちら

2017年10月10日

自分のことは自分で準備するべきかと・・・


みんさん、こんにちは。

今回は、このコラムでもたびたびご紹介しております、
日常生活上の“他人とのトラブル”による賠償についてです。

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自転車でスーパーやコンビニに買い物へ行く途中、
交差点でこどもが飛び出し衝突、ケガを負わせてしまった・・・

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といったケースで、相手の治療費や病院への交通費など
支払わなければならない場合、

自動車保険や火災保険に特約で付帯することができる、

『個人賠償責任保険特約』あるいは『日常生活賠償責任保険特約』
といった名称の特約があることをご存知の方は多いと思います。


この特約は、法律上賠償しなければならないお金を補償してくれる、
これもまさに万が一の事故に備える大切な特約です。

=========================================================================

個人賠償責任保険・・・

 他人のモノを壊したり、他人にケガをさせてしまったときなどにおいて、
 法律上の損害賠償責任を負担する場合に保険金が支払われます。

◎個人賠償責任保険 ~日本損害保険協会~
 http://www.sonpo.or.jp/insurance/commentary/compensation/

=========================================================================


そしてこの特約。


保険の対象となる人(被保険者、契約者と同一のことが多いです)のみならず、
同居のご家族、さらには別居の未婚の子まで対象となるのが主流です。


ここで、


この『別居の未婚の子』についてですが、
以前は、親と生計を一にするという条件が付帯されておりました。


例を挙げるとすると・・・

 学生が大学進学に際しアパートを借りて生活を始めるとき等、
 学費や家賃、生活費に親の援助がある場合、
 
 金銭的に独立しているとは言えず、親と生計を一にしているため、
 別居の未婚の子として補償の対象に含みます、という内容でした。


ところが今現在、


この『生計を一にする』という文言がほぼなくなっております。


保険会社にもよりますが、
自動車保険の特約からこの縛りが無くなりはじめ、
今では火災保険の特約でも見かけなくなってきております。


という事は・・・


親から独立して生活をしている30代、40代、あるいは50代の独身の方でも、
親の自動車保険に『個人賠償責任保険特約』が付帯されていれば、

他人とのトラブルで賠償責任を負ってしまったとしても、
親の加入している保険で補償としてもらえるという事になります。


※ただし、独身でも過去に婚姻歴があると
 除外されるルールとなっているのが主流のようです。


損害保険は原則、二重払いはされませんので、
補償の重複は合理的ではありません。

そのため、常々ムリ・ムラ・ムダを排除し、
お客様に適した保険をお勧めしております。

だから、

ご自分の保険をもっと合理的にしよう・・・・・、
ということをお伝えしたい訳ではありません。


独立して一人の立派な責任ある社会人であるならば、
自分のリスクは自分で備えるべきだと私は思います。


何よりも万が一の際に
『親の保険で大丈夫かな?』などと余計な不安を抱えなくて済みます。


実は先日、
学生時代の友人からこんな相談を受けました。

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会社の女性(20代独身)が帰宅する際、最寄り駅から自転車で
自宅(賃貸)に戻る途中、コンビニに寄って買い物をしておりました。

停めていた自転車が倒れ、
他人の自動車の側面にあたり傷を付けてしまいました。

------------------------------------------------------------------------

相手から修理費を請求され、
彼女はどうしたら良いのか困っていたところ、

周りからのアドバイスもあり、

アパートを借りる時、賃貸借契約に伴い加入する火災保険に特約で
個人賠償責任保険が付帯している筈だから確認しなよと言われ、

問い合わせたところ、

なんと!

個人賠償が付帯されていない(このようなケースは珍しいです)
商品内容だったようで、
そこではじめて友人を通じて私に連絡が来たといった次第です。


もう、前半の文章からお察しの方も多いと思いますが、

彼女のご実家の保険を火災から自動車からとにかく、
手段は構わないので全て送ってもらえる様お伝えしました。


結果、


自動車保険に『日常生活賠償責任保険特約』が付帯されており、
事なきを得る形となりました。


彼女もこれを機会に、

 『今後も親の保険で大丈夫!』ではなく、
 『周りに迷惑や心配をかけないためにも
  自分のことは自分で準備するようにします。』

と真剣に相談されに来ました。


損害保険でも、生命保険でも、そもそも、
責任感のある人だけが加入するものだと思います。


ひとりでも多くの方が“あらゆる万が一”に備え、
ご準備されることを、切に願います。


(トータルリスクコンサルティング部 澤田 行章)


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2017年10月24日

超大型台風、各地に大きな爪痕


皆さん、こんにちは。


超大型の台風21号により、
大雨となった各地では22日、被害が相次いだ。

2人が死亡したほか、河川の氾濫が相次いで発生。

全国の各自治体が避難情報で市民らに注意を呼びかけ、
首都圏でも千葉県の多くの自治体や、東京都品川区、横浜、川崎両市などに
避難勧告が発令され、各地に大きな爪痕を残しました。

◎台風21号 足場倒れ歩行者死亡 首都圏でも避難勧告
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171023-00000042-san-soci&pos=1


このたび、記録的大雨による土砂災害等により
被害を受けられた皆さまに謹んでお見舞い申しあげます。


全国各地での異常気象により被害が発生しているとのことですが、
皆さまがご無事で被害が最小でありますことを心よりお祈り申しあげます。


ご加入中の保険に関しまして、
ご質問やご不明な点がございましたら当社までお問い合わせ願います。


昨今、異常気象なのか、
台風を含めた、突風や洪水などの被害が報告されています。


最近、営業現場では

 “ 台風による被害をどのようにカバーするのか? ”など、

多くのご質問をいただきます。


ここで考えられるリスクとしては、主に「風災」と「水災」になります。
今回のメルマガは火災保険に絞り、「風災」と「水災」についてご案内いたします。


≪風災~風による災害~≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


風による災害・・・

 台風や暴風雨等の強い風による災害により、
 建物や家財が被害に遭った場合が対象です。


 ・強風によって屋根がはがされてしまった…

 ・強風で折られた木の枝が飛んできて窓ガラスが割れた、外壁にひびが入った…

 ・駐車場入口のシャッターが強風で捲り上げられて壊れた…


このような被害が該当します。


また、

「屋根が飛ばされ」たり
「窓ガラスが割られた」りしたことで、

雨が室内に吹き込んで水濡れの被害をもたらした
といったケースも保険の対象になります。


ただし、


窓を閉め忘れていたために雨が吹き込んだとか、
あまりにも豪雨だったので 雨漏りしたとかという理由では、
残念ながら保険の対象になりません。


「風」が原因ではないからですね。


<20万円以上の損害額でないと、請求できない契約も?>------------------


「風災」については次の点も注意が必要です。

加入している保険の種類によっても異なりますが、
『被害額が1構内で20万円以上にならないと保険がおりない』場合があります。


屋根が飛ばされて修理すると25万円かかるといった場合、
25万円が保険からおります。


しかし、


窓ガラスが割れて交換するのに
作業代込みで19万円だった場合1円もおりません。
(保険金の支払われ方が「新価」で費用保険金を考慮しない場合)


各保険会社の火災保険も最新型のものは
この20万円のバーを低くしたり、なくしたりしているので、
今後の火災保険選びのポイントにしてもいいでしょう。


◎“フランチャイズ”って?? メルマガバックナンバー
 http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/2014/01/post_512.html


なお、

よほど特殊な火災保険(営業用倉庫向け火災保険など)でない限り、
廉価版 (エコノミータイプ)の火災保険でも「風災」は補償されます。


≪水災~水による災害~≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


水災による災害・・・

 台風や暴風雨、豪雨等により発生した洪水、高潮、土砂崩れ等で、
 これらの水害によって建物や家財が被害に遭った場合が対象です。


例えば、
洪水による床上浸水などが挙げられます。

 ・大雨で川が氾らんし床上浸水…
 
 ・川の氾らんで家が流される…

 ・集中豪雨により、がけ崩れが発生し、土砂で家屋が押し流された…

といった被害が水災に該当します。


保険で言う「水災」とは、

「雨水が一度、地上や河川に落下した後に、
 その水量の多さで引き起こす損害」と言い換えてもいいでしょう。


床上浸水など、ひとたび被害が起きると、
その被害は甚大かつ広範囲にわたるという特徴があります。


「水災」は床上浸水または地盤面より45cmを超える浸水の被害を受けた時に
補償することが一般的なので、ここはぜひ確認しておきたいところです。


<水災が補償範囲ではないことも?>------------------------------------------


火災保険加入するだけでは、
水災が補償されない場合もあります。


補償されるのは「住宅総合保険」あるいは「新型火災保険」です。


ただし、


新型火災保険については、水害補償の有・無を選択できる商品があるため、
どのような契約をするかによって異なります。


また「住宅火災保険」の場合、水災の補償はありません。


水災が補償範囲に含まれない場合は、もちろん保険料も安くなります。


しかし、


洪水や土砂崩れの恐れがある場合、水災の補償は確保するべきでしょう。


また、どの地区が水災の恐れがあるか一般の方も下記のURLから
調べることができます。


◎国土交通省 ハザードマップポータルサイト
 http://disapotal.gsi.go.jp/

~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


日本は地震や台風など、自然災害が多い国だと感じます。


火災保険は、
火災のみならず自然災害による損害も補償する機能があります。


今回は「風災」と「水災」についてご案内いたしましたが、
メルマガを通じ読者の皆様のお役に立てる情報をお伝えしていきたいと思います。


「そういえば、うちの火災保険の補償内容は何だったかな?」と思われたら、


ぜひ、保険情報サービスにご相談ください。


(トータルリスクコンサルティング部 小鳥 秀明)


◎お問い合わせ、保険のお見積もりはこちら
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
 https://ssl.alpha-mail.ne.jp/hoken-joho.co.jp/c_houjin.html


※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
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2017年10月31日

火災保険 ~正しく保険を理解し、活用する~


皆さん、こんにちは。
保険情報サービスの澤田です。


日本列島は、先日の台風21号に続き、
先週は台風22号と立て続けに襲われました。


◎台風22号 西日本と東日本の太平洋側で暴風に厳重警戒
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171029-00010000-wmap-soci


このたび、記録的大雨による土砂災害等により
被害を受けられた皆さまに謹んでお見舞い申しあげます。


全国各地での異常気象により被害が発生しているとのことですが、
皆さまがご無事で被害が最小でありますことを心よりお祈り申しあげます。


ご加入中の保険に関しまして、
ご質問やご不明な点がございましたら当社までお問い合わせ願います。


≪給排水設備からの水漏れ事故について≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・


以前より火災保険の補償内容はご紹介していますが、
今回は、その一つでもある『給排水設備からの水漏れ』事故について
触れたいと思います。


まず、


給排水設備とは、
どこまでを含むのかという事です。

これは、給水管、給湯管、排水管などはもちろん、
洗濯機のホースやエアコンの配管なども含みます。


それこそ、


洗濯機を使用中に、ホースが外れしまい床が水浸し、
張り替えなくてはならない状態になってしまった、

なんていう事象も
火災保険の『給排水設備からの水漏れ』に該当しますし、
保険金請求の対象となります。


≪例えば・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


損害保険の対象となる事故の原則は、
偶然・突発・外来という3つの要素が必要となるのは以前にもご紹介していますが、

例えば、

建物の老朽化(突発的ではない)で
給水管の一部に穴が開き、そこから水漏れが発生して、
天井・壁・床、それに部屋の中にあった電化製品・洋服・布団等に被害が出た場合、
原因が老朽化なので、一切保険の対象とはならないのでしょうか?


 答えは・・・

      NOです。


この場合は、
給水管自体の修理については、確かに老朽化が原因なので、
保険の対象にはなりません。

ですが、

そこから侵入した水によって被害が出た部分、

 ・天井・壁・床であれば、建物の火災保険で、
 ・電化製品・洋服・布団であれば、家財の火災保険で対象となります。


考え方としては、

 管自体はだんだん傷んで壊れた(老朽化である)ものの、
 天井や壁、床にとっては、いきなり水をかけられた、
 また電化製品や洋服、布団にとってみても、突然水がかかった、
 という突発的な事象と言えるからだと思います。

ただし、

火災保険にも補償対象となる事故の範囲が
広いものから狭いものまで各社いろいろなパターンで販売しておりますので、
火災保険に入っていれさえすれば、安心、という訳でもありません。


補償内容をしっかり把握されていない方は、
この文章を目にしたのも何かのキッカケだと思いますので、
是非確認してみてください。


確認方法は、
保険会社から送付される『保険証券』や『ご加入中の保険の補償内容のご案内』を
ご覧いただくことで確認できますが、分かりにくい場合などございましたら、
是非当社までご相談してください。


もちろん確認をされた上で、
補償と保険料のバランス、事故時のアドバイスなどを考慮して、
この機会に見直してみたいという方もご連絡お待ちしております。


≪最後に・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~


『保険』と名のつくもの全てに言えることですが、
リスクに備えるということは、
リスク診断しそれに合せた保険商品と補償(保障)額で準備することと言えます。


台風など自然災害に対する備えを検討するのであれば、
経験と情報量が豊富な保険代理店に相談してみてはいかがでしょうか?


保険は知らないと
損をすることがたくさん!!


でも知っておくと得をすることもたくさんあります。


(トータルリスクコンサルティング部 澤田 行章)


◎お問い合わせ、保険のお見積もりはこちら
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
 https://ssl.alpha-mail.ne.jp/hoken-joho.co.jp/c_houjin.html


※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
をよくご確認下さい。

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