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2018年01月 アーカイブ

2018年01月10日

新年のご挨拶

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

昨年は、IIS通信「ホントにあった保険の話」をご愛読いただき
誠にありがとうございました。


2018年(平成30年)という新しい年を迎えました。


皆様にとって
2017年はどのような年でしたでしょうか。


2017年(平成29年)は、“北”が世相を現す文字として選ばれました。


「北」朝鮮のミサイル発射や核実験の強行、九州「北」部豪雨、
「北」海道産のじゃがいもの不作、
「北」海道日本ハムの大谷翔平選手や清宮幸太郎選手、
競馬「キタ」サンブラックなど


「北」を連想させる事柄が日本中の話題となりました。


一方で、


 ・トランプ大統領就任、

 ・北朝鮮 中距離弾道ミサイル発射、

 ・日本を含む世界150ヵ国での世界規模のサイバー攻撃、

 ・日産自動車の無資格検査、

 ・神戸製鋼の品質データ改ざん等、長期間にわたり継続した不正・・・

 ・上野動物園でパンダの赤ちゃん「シャンシャン」誕生、

 ・藤井聡太四段が公式戦29連勝達成、

 ・『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群が世界遺産登録、

 ・「日本学生対校選手権」男子100m決勝で桐生祥秀が9秒98を記録、


国際面でも文化面でも様々な出来事があった年でした。


とりわけ印象に残っていることは、


 ・2週連続、台風21、22号日本列島横断

 ・九州地方での「数十年に一度の危機的な状態」になる大雨

 ・鹿児島、新燃岳本格噴火、警戒レベル3


・・・災害に多く見舞われた一年でもありました。

大規模な風水害では、
私どもが携わる保険を通じ、多少なりともお役に立てられ、
“保険の大事さ”を伝えるという社会貢献に繋がったと感じております。


そして、今年は“戌(いぬ)年”です。


戌年は、近年の歴史をひもとくと、


・1946年
 昭和天皇陛下の人間宣言、国際連合総会第1回開催、新円発行、
 東京裁判開始、日本国憲法公布、ソ連が千島列島・樺太の領有を布告

・1958年
 東京通信工業がソニーに社名を変更、
 アメリカ初の人工衛星、エクスプローラー1号打ち上げ、
 新1万円札(聖徳太子像)発行、東京タワー公開

・1970年
 東京大学宇宙研、初の国産人工衛星「おおすみ」の打ち上げに成功、
 大阪万博開幕、日本航空機よど号ハイジャック事件発生、
 ビートルズ解散、アポロ13号打ち上げ、三島事件、

・1982年
 フォークランド紛争勃発と終結、日本航空350便墜落事故、
 ホテル・ニュージャパン火災、上越新幹線開通

・1994年
 H-IIロケット1号機、種子島宇宙センターから打ち上げ成功、
 オウム真理教によって松本サリン事件発生、大江健三郎ノーベル文学賞受賞、
 日本人初の女性宇宙飛行士・向井千秋を乗せたスペースシャトルが打ち上げ、

・2006年
 第1回ワールド・ベースボール・クラシックが開幕、ライブドア事件、
 日本郵政株式会社が発足、フセイン元イラク大統領の死刑執行、


と、


今でも語り継がれるような大事件が起きたり、
一時代を築いた第一歩があった年、と言えるのではないでしょうか。


そして「戌」に当てられた動物は犬。


犬は社会性があり、忠実な動物。
人との付き合いも古く、親しみ深い動物と言われます。


また、犬はお産が軽いとされることから、
安産については「戌の日」が吉日とされています。


一方、


「戌」は「滅びる」を意味する「滅」で、
草木が枯れる状態を表しているという見かたもありますが、

実際は「守る」「植物が育ち、花が咲き、実をつけ食べごろが過ぎた後、
自分の実を落として、本体の木だけは守る」という意味があるそうです。


2018年はどのような年になるのでしょうか・・・


2018年は安倍政権が実質的に6年目。


「異次元緩和」も丸5年を超えましたが、
効果は必ずしも国民生活を改善しているとは言い難く、

保険業界に目を向けても、保険業法の大改正を経て、
保険代理店の態勢整備を余儀なくされ、激変の現実があります。


これまで蓄えてきた力を未来へ向けて解き放つときであり、
先々を予測し難い複雑多岐にわたる世の中で、これまで以上に、
高いレベルの専門知識やスキルそして人間力が求められることとなるでしょう。


いつ幸せが不幸に、
不幸が幸せに転じるかわかりません。


安易に喜んだり悲しんだりせず、
明るく、元気よく、そして本気になって頑張って参ります。


年々体感していることですが、
保険は「お付き合い」で加入するものから、
確実に「企業の資金需要」の財務戦略や「ご家庭の資金計画」の重要な担い手に
シフトしています。


今後の情報社会を踏まえ、
情報セキュリティマネジメント(ISMS・ISO27001)に取り組み、
お客様へ保険代理店としての品質向上、
さらに信頼の確保につながるべく邁進して参ります。


これからは、より一層、保険代理店という枠にとらわれず、
斬新なサービスを皆様に提供していくことで、


「 民間保険と公的保険の一元化サービス 」
「 最適・最善・最良の追求 」
「 新しい未来価値の創造 」を合言葉に


「問題解決」と「経営支援」を行っていく所存ですので、
本年もご愛顧のほど、またIIS通信「ホントにあった保険の話」
のご愛読のほど、よろしくお願いいたします。


皆様にとって、今年一年が良い年になることをお祈り申し上げます。

                       保険情報サービス株式会社
                         代表取締役 竹中 延公

      **********************************************

新年おめでとうございます。

2017年は、ほとんどの法人様で「人材の確保や定着」について
悩まれているお話しを伺いました。

このテーマに対して弊社からは、
人材に関わる保険活用にとして、「福利厚生制度」や「401kの活用」、
「団体定期保険に付帯する従業員向け福利厚生サービス」
「災害補償制度」「従業員リスクに対応する保険」などで関わらさせて
いただいております。

今年も、皆様の抱えるテーマに寄り添い、
弊社の情報やサービスが役立つよう取り組んで参ります。

よろしくお願いします。
                       (東京中央支店 吉田 孝史)

      ***********************************************

新年、明けましておめでとうございます。

福岡支店がオープンしてから5年が経ちました。
これもひとえに皆様のご愛顧とご支援によるものと感謝しております。

本当にありがとうございます。

この感謝の気持ちを忘れずに、
これからますます皆様のお役に立てるよう日々精進してまいります。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
                        (福岡支店 黒川 昭徳)

      ***********************************************

明けましておめでとうございます。

昨年は中小企業の経営者様、宗教法人の住職様と保険にまつわるお話を
沢山させて頂きました。

人として学ぶ事も多く
ご指導頂きました事に深く感謝申し上げます。

今年も一層お役に立つ情報等、提供しつつ
良きパートナーなれるよう努力したいと思っております。

皆様、本年も宜しくお願い申し上げます。
                        (綾瀬本社 伊東 聿子)

      ***********************************************

2018年を迎えて

「最大公約数」という言葉があります。

元々は数学で使う言葉ですが、
比ゆ的に用いる場合、「異なるものの中にある重要な共通点」
といったニュアンスを持っているように感じます。

ものごとの「最大公約数」的な部分を追及することは効率的なのかもしれません。

しかし、保険の仕事においては、この「最大公約数」的なものより、
お客さまそれぞれの事情に添った提案をしていくこと、
常にそこに立ち戻っていきたいと思います。

本年もよろしくお願いいたします。
                        (綾瀬本社 小鳥 秀明)

      ***********************************************

新年明けましておめでとうございます。

近年予想もつかないような事件や事故のニュースを多く目にします。

注意していても事件や事故に巻き込まれてしまうこともあります。

そんな時少しでもお役にたてる様、
さまざまなリスクを想定しそれに対応できる保険提案をしていきたいと思います。

本年もよろしくお願い致します。
                        (綾瀬本社 谷口 利一)

      ***********************************************

新年あけましておめでとうございます。

昨年も多くのお客さまからお声を頂き、
保険加入から保険加入後のさまざまなお手続をお手伝いさせていただきました。

本年も温かみのある担当者として
皆様の期待に添えるようサポートさせていただきます。

皆様にとって、
穏やかで素晴らしい一年となりますように心よりお願い申し上げます。

                        (綾瀬本社 田中ともみ)

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新年、明けましておめでとうございます。

昨年、世の中では、一年を通じていろいろな出来事がありました。
喜ばしい出来事もあれば、悲しい出来事もありました。

私自身はどうかと言いますと、
反省でもあるのですが、あまり動きの無い一年だった様に感じます。

もちろん大きな変化が必ずしも良いこととは限らず、
大過なく一年過ごせたということには感謝をしております。

今年は、一年の終わりに振り返った時、
今までで一番多くのお客さまと出会えた、
今までで一番多くのお客さまのお役に立てたと胸を張って言える様、
リスク対策という業務に臨みますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2018年が、皆様にとりまして良い年となります様、お祈り申し上げます。

                        (綾瀬本社 澤田 行章)

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新年明けましておめでとうございます

昨年も仕事を通じて多くのことを学ばせていただきました。
本当にありがとうございました。

私たちの役割は、お客様の代わりに生命保険・損害保険・社会保険について勉強し、
お客様の立場でアドバイスを行うことだと考えております。

私自身、昨年よりも成長できるよう努力してまいります。

本年もよろしくお願い申し上げます。
                      (東京中央支店 松本 光弘)

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新年明けましておめでとうございます。

昨年も多くの方々との出会いを通じて様々な事を学ばせて頂きました。
ありがとうございました。

昨今、多種多様なリスクが生じ始めてきており、
その対応策も考えていかなければならない時代になってきています。

これからもタイムリーに、そして皆様にとって最適な提案を心掛けていきます。

本年もよろしくお願い申し上げます。
                      (東京中央支店 森谷 知博)

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新年あけましておめでとうございます。

昨年は本厄だったのですが、何とか無事に過ごす事が出来ました。

今年は皆様にきめ細やかなフォローが出来る様に
努力してまいりたいと思っております。

皆様方のますますのご活躍を祈念いたします。

今年もどうぞよろしくお願いします。
                        (綾瀬本社 花田 浩二)

      ***********************************************

新年明けまして、おめでとうございます。

昨年は、私事ではございますが、
念願の第一子が誕生した事で、大きな喜びを覚えた年となり、
見る・聞く・感じる事が、変化した1年でもありました。

働き方改革やAIの活用など、
便利さや効率化を求められる時代へと変化しておりますが、
人の心を大切に、目の前のお客様から必要とされる人間となれる様、
精進してまいります。

今年一年が、皆様とご家族・ご友人など、御関係のある全ての方が笑顔で過ごせる、
良い一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。

                        (綾瀬本社 相川 和之)

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皆さま 新年明けましておめでとうございます。

今年は入社3年目となりました。
この2年間で学んだことをいよいよアウトプットし、
会社に恩返しをする1年としたいと思います。

ホップ・ステップ・ジャンプとなるような成果を残します。

また昨年の我が家の大きな出来事としては第一子の女の子が産まれました。
この子のためにもより一層業務に励みたいと思います。

                        (福岡支店 宮地 誠一)

      ***********************************************

新年明けましておめでとうございます。

昨年も沢山の方に良い出会いを頂くことができ心から感謝致します。

日々、お客様とお話しさせて頂く中で改めて気づかされることも多々あり、
まだまだ学ぶことが多いと感じた一年でした。

これを糧に、今年も皆様とライフプランや保障の大切さを
改めて一緒に考えて行けるように精進致します。

皆様にとってもよい一年となりますように。
                        (福岡支店 林 拓朗)

      ***********************************************

新年明けましておめでとうございます。

昨年はありがとうございました。

私事ではございますが、
今年は年男であるため、仕事のみならず私生活を含めて
「挑戦」の年にしたいと考えております。

昨年より多くのお客様と出会い、多くを学ばせていただき、
成長できるよう精進いたします。

皆様はどのような年にしようかお考えでしょうか。

昨年は悲しいニュースなど多く飛び交う年ではございましたが、
今年は皆様にとって明るく笑顔が飛び交う年になることを願っております。

今後とも末永く、お付き合いくださいますようお願い申し上げます。

                        (綾瀬本社 伊藤 恋)

      ***********************************************

新年あけましておめでとうございます。

昨年はたくさんのお客様と出会うことができたことを感謝いたします。

社会人2年目として、
たくさん学び吸収できた一年でした。

これからも若者らしく、
フットワークを武器に皆様のお役にたてる一年にします。

本年もよろしくお願い申し上げます。
                        (綾瀬本社 秋山 光一)

      ***********************************************

新年明けましておめでとうございます。

昨年は仕事を通じ本当に多くのことを教わり、学ばせて頂きました。
ありがとうございます。

本年も、ひとりでも多くのお客様に、感謝の気持ちをお伝えし、
お役に立ちできるよう努力してまいります。

本年が、皆様にとってより良い年であることを祈念いたします。

                        (綾瀬本社 中村 真人)
                  

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2018年01月18日

家で焼き肉をしていたら・・・


この季節、これから寒さが増してきます。

また空気が乾燥するので、
火災には特に注意したい季節ですね。

≪先日、友人からこんな質問をされました・・・≫~~・~~・~~・~~・


「 この間、焼き肉店(ホルモン焼き店)で火事があったよね。

  何でもホルモンを一度に大量に焼いたら、
  結構な炎が出て、
  ダクトにこびりついていた油(脂)に引火したとか・・・

  確かにホルモンって、
  脂の乗った部位なんかだと、結構燃えるからね・・・」

どうやらニュースにもなった火災のことから、
次のような疑問がわいたそうです。

「 もし家で焼き肉をやっていて火事になったら
  火災保険って出る(対象になる)の?

  まぁ、家で焼き肉をやる場合は、
  うちなんかだとホットプレートを使うから、
  そんなに炎が燃え上がるような燃え方になったりは
  しないだろうけどね・・・ 」

友人の話を聞いていて、


彼はなぜ、

“ 家で焼き肉をやっていたら、
  思いのほか火が燃え上がってしまい、火災にまでなってしまった。”

というケースについて、

「火災保険が対象になるのか?」

と思ったのか不思議でした。

≪理由を聞いてみると・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


「 いや・・・
  なんとなくなんだけど・・・

  家で焼き肉やっていて
  火事なんか出したらダメだろ、って思ってさ・・・ 」

どうやら彼は・・・


 自分のミスで火事を出してしまったら、
 「自分が悪い」「自分に責任がある」ということなので、
 そのような場合には「火災保険は出ない」と思ったらしいのです。

火災保険が「出ない」場合、いわゆる「免責」の場合というのは、
それぞれの火災保険の約款で決まっていて、

いくつかありますが、
「ミス」というだけでは普通は免責になりません。

「ミス」とは「過失」とも言い、
「うっかりしていた」とも言い換えられるでしょう。

今はオール電化住宅もあるので、
料理の際に「火(直火)」を使わないこともあるかもしれませんが、


  鍋を火にかけていたら、電話がかかってきて、
  少しぐらいならと電話に出たら思いのほか長電話になってしまい、
  気がついたときには火の勢いが強くなって、
  まわりのものに移ってしまい、ボヤになってしまった・・・

このようなケースは
「ついうっかり」が引き起こしたものと言えると思いますが、
こうした場合、通常は火災保険の対象となります。
(免責にはなりません。)

ただし、


「うっかり(過失)」には、
それほど注意していなくても、

そんなことをしたら、
あるいはそんなことを見逃してしまったら良くない結果になることが
簡単にわかる程の注意も払わなかった場合、

つまり、

「重過失」というものもあり、
「重過失」の場合、火災保険は免責になります。

「重過失」というのは、どういうものかというと
ケースバイケースで判断されるので、

「このケースは必ず重過失」と言い切れないですし、
「重過失」の判断は慎重に行わなければならないものでもあります。

もっとも、

家で料理をしていたら
火の勢いが強くなってボヤなどの火事にまでなったという場合、

火の回りにことさら引火性の強いスプレーなどを大量に置いていたなど、
よほどのことがなければ「重過失」とみなされることはないと思われます。
(この例も必ず「重過失」になるということではありません。)

そんな話をすると、友人は・・・

「 そうだよね。安心したよ。

  でも火事は出さないように気をつけないとね。
  寒い時期は特に・・・

  それと火災保険って、
  知っているようで知らないものだね。

  火事に備えて入るものだけど、
  具体的にこの場合はどうなんだ、って考えると、
  実はわからなかったりするものだね。 」


≪最後に・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~


『保険』と名のつくもの全てに言えることですが、
 リスクに備えるということは、
 リスク診断しそれに合せた保険商品と補償(保障)額で準備することと言えます。


災害に対する備えを検討するのであれば、
経験と情報量が豊富な保険代理店に相談してみてはいかがでしょうか?


保険は知らないと
損をすることがたくさん!!


でも知っておくと得をすることもたくさんあります。


(トータルリスクコンサルティング部 小鳥 秀明)


※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
をよくご確認下さい。

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2018年01月24日

東京都心で4年ぶり20センチ超の積雪


22日の大雪で、東京都心では4年ぶりに20センチを超える積雪となるなど、
各地で大きな影響が出ました。


気象庁によりますと、
22日午後11時の積雪が、前橋市で28センチ、宇都宮市で27センチ、
東京都心は23センチとなるなど、各地で大雪となりました。


都心で20センチを超える積雪を観測するのは、4年ぶりです。


◎東京都心で4年ぶり20センチ超の積雪~YAHOOニュース~
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20180123-00000027-jnn-soci


皆様、ご自分やご家族におケガは無かったでしょうか?
建物やお車などは無事だったでしょうか?


この度は大雪によって被害を受けた方々に、心よりお見舞い申し上げます。


≪記憶に新しいところでは≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


異常気象という言葉をよく耳にする昨今ですが、

記憶に新しいところでは、
2014年2月には関東地方に記録的な雪が降り積もっています。

ちなみに、
この大雪による保険金の支払額は、合計3,224億円。


過去の風水害等による高額支払い事例の第3位に列挙されております。


◎風水害等の保険金支払い:一般社団法人 日本損害保険協会調べ
http://www.sonpo.or.jp/archive/statistics/disaster/pdf/index/c_fusuigai.pdf


2週連続で降り積もったこの雪は、都心の交通機関をマヒさせ、
多くの方がお困りになられたことが思い出されます。


≪雪災による被害を補償する保険≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~


雪災によって被害を受けた場合、

 ・建物やその中に収容されている物には、『火災保険』

 ・自動車には自動車保険にある『車両保険』

が損害を補償します。


------------------------------------------------------------------------

◆火災保険

 ・・・雪災による損害として補償します(一部例外あり、倉庫物件等)。


*免責金額・フランチャイズにご注意ください。
(フランチャイズとは、
 損害が一定以上の金額になった場合に補償される方式です)

 ◎火災保険担保例(抜粋)
  http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/2007/11/post_40.html

------------------------------------------------------------------------

◆自動車保険

 ・・・原則的に車両保険で補償されます。

『他車との衝突等の補償』に限定した場合は、支払の対象にならないこともあります。
 
保険金を受け取った場合は加入時期によっては
 『等級すえおき事故』となる場合があります。
(平成24年9月30日以前に加入された場合)

------------------------------------------------------------------------

◆傷害保険

 凍結した道路で転倒した場合など、
 お身体にケガを負って通院ということであれば傷害保険、
 入院までという事態になれば、
 傷害保険だけでなく医療保険で対応する形となります。


≪請求しないともらえない!?≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


火災保険や自動車保険はもちろん、
民間の保険は自ら請求しないと保険金や給付金はもらえません。


雪災、風災・落雷・盗難による保険金の請求漏れは、
比較的多く見受けられます。


「窓ガラスが割れた!」

「雪の塊が落ちてきてボンネットがヘコんだ!」などなど・・・


今回の積雪によって被害を受けた方、または心当たりのある方は、
ぜひ保険会社・保険代理店に聞いてみてください。


≪最後に・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~


私たち、保険を仕事にしている人間は、
日々事故やリスク対策に直面しているので、
最悪の事態を想定するという
マイナス、後ろ向き的なイメージも頭に描いております。


ですが、


人間はもともと
目も鼻も耳も口も前についており、前向きに活動する生き物ですし、


毎日、


“あんなことが起きたらどうしよう・・・。”

“こんなことが起きたらどうしよう・・・。”


と常に後ろ向き的なことばかり考えていたら楽しくありません。


ですから、皆様にとって、
日々の生活を少しでも快適に、前向きに充実させるためにも、
私たちにその不安な部分の解決を任せていただき、
何か困ったことが起きたら連絡していただけるような、
影で一緒に寄り添う存在になるべく、今年も私たちは努力をしてまいります。


新しい年のはじめに、
ご自身で気付いているリスク、気付かれていないリスクがあるのかどうかの確認、
対策と実行といった事を私たちと一緒にさせていただければ大変嬉しく思います。

(トータルリスクコンサルティング部 澤田 行章)


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2018年01月31日

噴火警戒レベルを3に引き上げ 草津白根山で噴火

気象庁は23日午前、
群馬県・草津白根山で噴火が発生したと発表した。

同庁は火口周辺警報を発表し、
噴火警戒レベルを1(活火山であることに留意)から
断続的にレベル3(入山規制)まで引き上げた。

草津白根山のレベル3への引き上げは初めて。

本白根山の鏡池付近から2キロの範囲で噴石などに注意するよう呼びかけている。


◎噴火警戒レベルを3に引き上げ 草津白根山で噴火
https://www.asahi.com/articles/ASL1R3TW7L1RUTIL02D.html


≪最近では・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~


記憶に新しいところでは、
熊本県・阿蘇山の中岳第1火口で2015年9月14日、噴火が発生。

日本列島では近年、
阿蘇山だけでなく各地で火山の噴火が相次いでおり、
日本の火山は今後、活動期に入る可能性があると指摘する専門家も。


◎阿蘇山が噴火 
 噴煙は火口から2千メートルに 警戒レベル3に引き上げ -産経新聞-
 http://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/150914/evt15091410020003-n1.html

◎気象庁 ~噴火警報と噴火警戒レベル~
http://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/STOCK/kaisetsu/level_toha/funka.pdf


気象庁は今回と同規模の噴火が今後も続く可能性があるとしています。


≪噴火の損害は・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


噴火による住宅・家財の損害は保険の対象になるのでしょうか。


これは、
地震保険金の支払い対象になります。


噴火などの火山活動により、住宅や家財が損害を被った場合、
地震保険に加入していればカバーが可能です。


火災保険では、
「地震・噴火又はこれらによる津波」による損害を補償の対象外
としているため、補償を受けるには地震保険に加入する必要があります。


<噴火による補償対象となるのは…>-----------------------------------------
 

噴火による・・・

  ・溶岩流、火山灰や爆風、噴石により住宅・家財が損壊・焼失してしまった…

  ・火砕流・土石流・岩屑なだれ・融雪型火山泥流などで
   住宅・家財が焼失・損壊してしまった…
 
  ・津波で被害を受け、住宅・家財が流失してしまった…
 
  ・地すべり、山崩れ、あるいは土砂災害や洪水で
   住宅・家財が埋没したり、居住不能になった…

  ・その他、火山性の地震による住宅・家財の損害…

------------------------------------------------------------------------------

地震保険では最大で、
火災保険の50%までしか保険金額を設定できません。


ですが、


地震保険から受け取れる保険金は、
 
 
  ・調査後にすばやく支払われており、
 
  ・使い道も自由であるため、


噴火活動の活発化等で長期化しがちな避難生活でも、
大いに助けられるお金となるはずです。


また、火山灰は広域に降る可能性があります。


避難しない場合でも、木造住宅では降灰により
木造家屋損壊などの被害が発生することも想定されますよね。


こうした場合も地震保険金の支払い対象となります。


また、

傷害保険や自動車保険の車両保険なども、
天災危険(地震・噴火・津波)を補償する専用の特約に加入する必要があります。


任意の自動車保険の車両保険に
『地震・噴火・津波「車両損害」補償特約』を付加しているとか、


天災危険補償を付帯した傷害保険に加入していれば、
そこから給付を受ける事も可能です。


今一度保険証券を確認してみるといいかもしれませんね。


≪日本は火山国≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


ご存じの通り、日本は世界有数の火山国であり、
活火山が108もあり、世界の活火山の7%を占めています。


◎一般財団法人 国土技術研究センター
 http://www.jice.or.jp/quiz/kaisetsu_13.html


今回の草津白根山だけでなく、御嶽山、桜島や雲仙普賢岳等、
近年被害を及ぼしてきた火山も複数あり今後の火山活動への警戒が必要ですね。


改めて、

1人1人が災害リスクを認識し、万が一の時を想定し、
適切な備えを家族と共に考えておくことで、
可能な限り被害を抑えることができるはずだと感じます。


『保険』と名のつくもの全てに言えることですが、

リスクに備えるということは、リスクを診断し、
それに合せた保険商品と補償額(保障額)で準備することと言えます。


地震や津波、噴火など自然災害に対する備えを検討するのであれば、
経験と情報量が豊富な保険代理店に相談してみてはいかがでしょうか?


保険は知らないと損をすることがたくさん!!

でも知っておくと得をすることもたくさんあります。


※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
をよくご確認下さい。

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