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いつ来るかわからない大災害に備えて


このたびの西日本を中心とする豪雨により
被害を受けられた皆さまに謹んでお見舞い申しあげます。

皆さまがご無事で被害が最小でありますことを心よりお祈り申しあげます。

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先週、台風12号の豪雨被害を取り上げたばかりですが、
今週についても台風13号が首都圏接近の恐れが高まる予報が出ています。


◎台風13号、首都圏接近の恐れ高まる。速度が遅く、影響が長引く恐れも
 https://news.yahoo.co.jp/byline/sugieyuji/20180805-00092005/

毎年感じることですが、
今年も大阪の地震、豪雨、そして台風と異常気象が続きます。


気温も高く、
各地を記録的猛暑が襲い、

7月23日には、
埼玉県熊谷市で観測史上最高となる41.1度の気温を記録するなど、

7月中旬以降、東日本から西日本までの広い範囲で、
平年値に比べて3度以上も高い気温が続いてるそうです。


◎日本と世界を襲う記録的な猛暑の背景
 https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/07/post-10661.php


まさに、災害ですね。


そして、日本は地震大国。
今後、近い将来日本に大地震が来ると言われるのは周知の事。

我々は、
いつ地震が来ても良いように心がけておく必要があります。

何より、地震が来た時を想像し、
どのように行動するかを決めておくことが大事なことですよね。

まず、

自分の身を守ることが最優先。

それから、
日頃から貴重品や避難生活用の道具をまとめておきたいものです。


≪防災には・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


いつ来るかわからない大災害に備えて、
日頃から防災意識を高め、それを維持していくことがとても大切です。


防災には、自助・共助・公助の3つの「助」という考え方が有ります。


 「自助」とは・・・

   自分の命は自分で守る、自分のことは自分で助ける・なんとかする、
   ということです。

   まずは自分を守ることにより、
   家族や友人・隣人を助けにいくことができる、

   つまり次に述べる「共助」のベースになるからです。

   「救助される人」でなく、「救助する人」になること。

   それが自助の取り組みの大事なポイントです。
   自分が助かればOKという考え方ではないのです。


 「共助」とは・・・

   自分や小さな共助である家族だけでなく、
   町内会や自治会などの小さな地域コミュニティ単位で、
   防災としての助け合い体制を構築する、
   また災害発生時に実際に助け合う、ことを言います。

   まわりには子供、女性、年配の方、障害を抱えた方など、
   災害に強い人ばかりではないでしょう。

   また災害時には復興までにどうしても時間がかかってしまいます。

   避難所生活を余儀なくされた場合に、
   皆で協力して助け合うことが生きていく力になるのです。


 「公助」とは・・・

   国や地方公共団体の任務です。

   災害発生時には、役場、自衛隊、消防署、警察署などによる
   救助活動、避難所開設、救援物資の支給、仮設住宅の建設など、
   テレビ報道などで目にした人も多いと思います。


では災害時にどの力がどれくらいの割合で必要になるか。


一般的に言われている割合は次のようになります。


   自助:共助:公助 = 70:20:10


≪阪神・淡路大震災時に・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~


阪神・淡路大震災時に
生き埋めや閉じ込められた人の救助を誰が行ったかを示したデータが有ります。


 「自力で」「家族に」などの自助による救助・・・約67%

 「友人・隣人に」などの共助・・・約31%

  救急や自衛隊などによる公助・・・2%にも満たない割合でした。


阪神・淡路大震災では、
被害が大きすぎて救急などが対応しきれないばかりか、
道路の寸断等により現場にたどり着けないという状態でした。


いかに「自助」が重要か、
いかに隣近所の「共助」が頼りになるかがわかっていただけると思います。


やはり防災の基本は「自助」です。
そのためには、事前の備えが必要です。


緊急避難グッズや非常食を準備したり、
家具の転倒防止対策をしたり、住宅の耐震補強したりといろいろなことができます。


そして保険の加入内容もしっかり確認しましょう。


災害の初動対応が一段落したら、
次は日常生活を取り戻すための行動です。


国や自治体の援助・補助金もありますが、
ご自身の保険が金銭補償として役立つからです。


例えば、風による災害・・・

    台風や暴風雨等の強い風による災害により、
    建物や家財が被害に遭った場合、


 ・強風によって屋根がはがされてしまった…

 ・強風で折られた木の枝が飛んできて窓ガラスが割れた、外壁にひびが入った…

 ・駐車場入口のシャッターが強風で捲り上げられて壊れた…


このような被害があった際、金銭補償として役立ちます。


お住まいの地域や環境によって、
保険に求めるものが違って来ますので、
保険の専門家等さまざま人の意見を聞いて、
ご加入の保険を点検してみてはいかがでしょうか。


≪最後に・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


災害による被害を少なくするためには、
一人ひとりがどう行動するかにかかってきます。


大災害の場合は、
最初の数日は“公助”は期待できないものとして、
自分自身の実は自分で守る“自助”、
そしてご近所、地域、職場で助け合う“共助”が大事になりますね。


地震、津波、台風、洪水など、
待ったなしでやってくる自然災害に、
みんなの力を合わせて立ち向かいたいものです。


◎減災のてびき ~内閣府~
 http://www.bousai.go.jp/kyoiku/keigen/gensai/tebiki.html


(トータルリスクコンサルティング部 黒川 昭徳)


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