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2018年10月 アーカイブ

2018年10月16日

首都圏でも経験したことのないような暴風に厳重警戒を・・・


この度の平成30年北海道胆振東部地震、平成30年台風21号および7月豪雨、
そして台風24号により被害を受けられた皆さまに謹んでお見舞い申しあげます。

皆さまがご無事で被害が最小でありますことを心よりお祈り申しあげます。

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JR東日本は30日、台風24号の接近に伴い、
同日午後8時以降、首都圏の全ての在来線を終日運休すると発表した。


◎首都圏の在来線、全線運休へ
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180930-00000028-jij-soci


非常に強い台風24号は30日朝、
九州の南海上を北東に進んだ。

大型ではなくなったが、
同日夕から夜に勢力を維持したまま
四国か紀伊半島付近に接近、上陸し、
10月1日朝にかけて北陸や東北地方を縦断する恐れ。

気象庁は暴風や大雨、高波、高潮に厳重に警戒し、
早めに安全を確保するよう呼び掛けている。

◎非常に強い台風24号、四国か紀伊半島に上陸へ
 https://www.jiji.com/jc/article?k=2018093000201&g=wth


当社は保険の代理店ですので、


 “ このような現実に対して
   保険でどのようなカバーができるのか ”


細かい部分は抜きにして、
大まかに記しておきたいと思います。


(1) 建物・家財道具の損害は
    火災保険の水災補償で保険金支払いの対象となります。


(2) 自動車は自動車保険の車両保険で保険金支払いの対象となります。


(3) 店舗が損害を受けて営業できなければ、
    店舗休業保険で保険金支払いの対象となります。


(4) お怪我をされた場合は、
    傷害保険で保険金支払いの対象となります。


(5) お怪我をされて就業不能状態になってしまっていたら、
    所得補償保険で保険金支払いの対象となります。


上記はもちろん、
それぞれ保険に加入していなければ、対象となりません。


≪5つのリスク≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


当社では常日頃から
『 5つのリスク 』というものをお客さまにお伝えしております。


(1) 財物に関するリスク

    ・・・ご自身の財産である建物や家財などを火災、
       盗難などで失うリスク

(2) 自動車に関するリスク

    ・・・自動車運転中に他人や他人の物に接触し、
       賠償を求められるリスク

(3) 賠償リスク
    ・・・日常生活中、自転車で他人と接触し、
       怪我を負わせてしまうなどの第三者に対する賠償リスク

(4) 人に関するリスク
    ・・・病気や怪我などで入院、通院、手術など費用が発生するリスク

(5) 収入減少
    ・・・(4)などにより
       働けない状態になり収入が減ってしまうリスク


保険は入り口だけなく、出口も大切ですから、
きちんと対応させていただきすし、ここが私たちの強みの一つでもあります。


事故は基本、
ネガティブな事であり、
起こらないで欲しいものですが、

起きてしまった際には、
全力でお客さまのサポートをさせていただこうと
改めて気を引き締めている次第です。


≪最後に・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~


私たち、保険を仕事にしている人間は、
日々事故やリスク対策に直面しているので、
最悪の事態を想定するという
マイナス、後ろ向き的なイメージも頭に描いております。

ですが、

人間はもともと
目も鼻も耳も口も前についており、前向きに活動する生き物ですし、


毎日、

“あんなことが起きたらどうしよう・・・。”

“こんなことが起きたらどうしよう・・・。”


と常に後ろ向き的なことばかり考えていたら楽しくありません。


ですから、皆様にとって、
日々の生活を少しでも快適に、前向きに充実させるためにも、

私たちにその不安な部分の解決を任せていただき、

何か困ったことが起きたら連絡していただけるような、
影で一緒に寄り添う存在になるべく、今年も私たちは努力をしてまいります。


(トータルリスクコンサルティング部 澤田 行章)


◎お問い合わせ、保険のお見積もりはこちら
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
 https://ssl.alpha-mail.ne.jp/hoken-joho.co.jp/c_houjin.html


※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
 取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
 ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
 をよくご確認下さい。

>>> お問い合わせはこちら

今からでも間に合う個人の税金対策!?

この度の平成30年北海道胆振東部地震、平成30年台風21号および7月豪雨、
そして台風24号により被害を受けられた皆さまに謹んでお見舞い申しあげます。

皆さまがご無事で被害が最小でありますことを心よりお祈り申しあげます。

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10月も半ば、
次第に気候も秋らしくなってきましたね。


ちょうど、
毎年恒例の生命保険、損害保険の控除証明書が
各保険会社からお手元に郵送されてくる時期。


≪生命保険料控除とは?≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


まず、


「生命保険料控除」とは・・・

  所得控除の1つで、払い込んだ生命保険料に応じて、
  一定の金額がその年の所得から差し引かれ、所得税・住民税の負担が
  軽減される制度です。


◎生命保険料控除制度 ~生命保険文化センター~
 http://www.jili.or.jp/knows_learns/q_a/tax/tax_q16.html?lid=mm244


新制度は平成24年1月1日以降のご契約した生命保険が対象になります。


新制度では、
今までの生命保険料控除、個人年金保険料控除に加えて
「介護医療保険料控除」の適用が可能となっています。


旧契約では、
生命保険、個人年金保険の2つが対象でしたが、
医療保険、介護保険が生命保険料控除の対象になり、
新契約では、新たに『介護・医療の保健分野』も対象になりました。


所得税の控除額が

  ・ 一般生命保険4万円

  ・ 個人年金保険4万円

  ・ 介護医療保険4万円

の合計で12万円です。


税率を掛ける前の所得から生命保険料控除を受けると
最大12万円が低くなるわけですから、
所得の高い人ほど効果は大きくなりますよね。


<例えば・・・>-----------------------------------------------------


所得税で12万円の生命保険料控除を受けた場合・・・

 ・税率 5%の人の場合は・・・ 6,000円

 ・税率10%の人の場合は・・・12,000円

 ・税率20%の人の場合は・・・24,000円

が軽減されることになります。


※住民税の税率は所得に関係なく一律10%ですから、
 例えば7万円の生命保険料控除を受けた場合、7,000円が軽減されます。


≪活用していますか・・・?≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


みなさんは、
貯蓄性のある一般生命保険、個人年金保険の控除枠を活用していますか。


自動的に口座から引き落とされ中長期的に貯蓄できる、
さらに保障もあるというのはかなりなメリットだと思います。


最近では
貯蓄性のある外貨建ての終身保険や養老保険などに
加入する方は多く見られますが、


一般的な個人年金保険に加入している方は少なくなっているように感じます。


近年の予定利率が引下げとなり保険で
貯蓄するメリットがなくなったとお思いかもしれませんが、

個人年金保険の控除枠を活用することで
保険の運用利率だけでなく所得税が軽減されるというメリットがありますね。


<例えば・・・>-----------------------------------------------------


年間80,000円の年金保険に加入すると保険料控除が40,000円で

 所得税の税率が20%の場合、
 8,000円が所得税から控除されることになります。

この8000円を30年間、貯蓄すると240,000円。

年金保険の30年の保険料総額は、2,400,000円ですから、
なんと10%も上乗せされることになりますね。

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控除枠ギリギリで加入し所得控除できれば、
控除できた税金分も運用益と考えられますよね。
年金保険の中にも三大疾病払込免除特約がつけられる商品もあります。


また、


平成23年までの契約については旧生命保険料控除制度のままで

 ・ 一般生命保険5万円

 ・ 個人年金保険5万円

の合計で10万円です。


一般生命保険に分類されている医療保険については、
新しい商品に見直すことで介護・医療の枠が活用できます。


保障も新しくなり、
場合によっては掛金も安くなる可能性があります。


生命保険料控除は個人の方ができる数少ない所得控除のひとつです。


老後の資金は「そのうち」ではなく、
少額でも良いので積立をはじめて『時間を味方につける』ことが大切です。


保険契約には『年払・半年払』といった契約が可能ですので、
今から加入しても今年の保険料控除の対象になります。


これを機に全体を見直してみてはいかがですか。
是非一度、弊社の担当者にご相談ください。


(トータルライフコンサルティング部 松本光弘)


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自宅の門は補償されたが、工場の門は保険の対象にならなかった…

この度の平成30年北海道胆振東部地震、平成30年台風21号および7月豪雨、
そして台風24号により被害を受けられた皆さまに謹んでお見舞い申しあげます。

皆さまがご無事で被害が最小でありますことを心よりお祈り申しあげます。

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ここ数年、「異常気象」と言う言葉を耳にする
機会が多くなっていると感じますが、

今年は台風、豪雨、さらには地震と、
痛ましいニュースが続いています。

被災された方に心よりお見舞い申し上げるとともに
一日も早い復興を祈念いたしております。


≪台風の被害ということで・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・


台風の被害ということで、
製造業を営むAさんから次のような話を聞きました。

Aさんの工場も台風によってかなりの被害に遭ったそうです。


  この地域は風速何十メートルだったんだろう。
  とにかく今までに経験したことのない強い風だったからね。

  工場の窓ガラスは何枚も割れるし、
  屋根に沿ってついている雨どいも1か所外れて落ちてしまったよ。

  一番被害が大きかったのが製品の出庫口にある
  シャッターなんだけど、

  風であおられて大きく曲がったものだから、
  修理業者さんに言わせると、
  『これは(修理では)直りません。交換です』って。

  このシャッターが高くてね。

  特注品と言ったら大げさかもしれないけど、
  うちの工場に合わせて作ってもらうものだから。

  規格品というわけにはいかないから・・・


もっともこの工場には火災保険をかけていて、
とAさん


  工場を対象に火災保険をかけていることは知っていたけれど、
  火災保険と言うのは、
  火事の時じゃないと対象にならないと思っていてね。

  でも、

  総務部長が台風の被害でも、
  うちが入っている火災保険なら対象になるはずですから、
  と言って、保険屋さんに連絡してくれてさ。

  部長の言う通り、
  被害のあらかたは保険がおりるということで安心したんだよ。


『あらかた』という言い方が気になり、
そこのところを尋ねてみると・・・


  ああ、

  うちの工場の門に鉄製の門扉があるんだけどわかるかな。
  横に動くレール式の。

  いや、

  どれだけ強い風が吹いたかがわかる話だけど、
  風の吹く方向が悪かったのか、

  門扉があおられてレールから外れてしまって、
  門扉そのものの重みでひしゃげてしまったんだよ。

  こうなると修理は難しいらしくて、
  門扉の交換が必要なんだけど、

  これは会社が加入している火災保険では対象にならないんだって。

  工場の敷地内にはいくつか建屋があって、
  建屋とその中にある機械なんかは保険に入っているんだけど、
  門や門扉には保険がかかっていないんだってさ。

  結構、門扉も高くつくんだけどね・・・


ここまで話していてAさん、
あることに気づいたようで・・・


  いやちょっと待てよ。
  あれ、おかしいな・・・

  今回の台風では自宅も被害に遭ったんだけど・・・

  自宅の屋根は一部がトタン(屋根)になっていて、
  それが強風ではがれてしまったんだよね。

  自宅の門にもトタンの屋根がついていて
  それも風で飛ばされたんだ。

  工場の件で台風でも火災保険が使えるかもしれないというんで、
  自宅についても保険屋さんに連絡したけど、
  門は保険の対象にならないとは言われていないなあ・・・


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火災保険では、

 「門、塀、垣」や「車庫、物置などの付属建物」について
 特に明らかにしなくても、保険の対象になる場合もあれば、
 保険の対象である、と明らかにしておかないといけない場合もあります。

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その取扱い方は、
保険商品によっても異なりますし、
保険を申し込む際の選択の仕方によっても異なることがあります。


一般的には、
保険の加入対象が「住居(住宅)」の場合には、
門や車庫なども自動的に含まれることが多く、

※加入時に「含まない」を選ぶこともできます。


「工場(一定以上の規模の動力、電力、人員を用いて作業を行う施設)」
の場合には、門や付属建物などは自動的には含まれないことが多いようです。

※保険商品によって違いがあります。

これを聞いてAさん

  今までは門が保険の対象になるかどうかなんて考えたことがなかったけど、
  うちの工場の門(扉)は結構高価なものだから、
  保険の対象になるように手続きしないといけないね。


≪最後に≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


『保険』と名のつくもの全てに言えることですが、
リスクに備えるということは、
リスク診断しそれに合せた保険商品と補償(保障)額で準備することと言えます。


リスクに対する備えを検討するのであれば、
経験と情報量が豊富な保険代理店に相談してみてはいかがでしょうか?


保険は知らないと
損をすることがたくさん!!


でも知っておくと得をすることもたくさんあります。


(トータルリスクコンサルティング部 小鳥秀明)


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2018年10月23日

認知症や災害に備えて“家族情報登録制度”を活用しましょう

この度の平成30年北海道胆振東部地震、平成30年台風21号および7月豪雨、
そして台風24号により被害を受けられた皆さまに謹んでお見舞い申しあげます。

皆さまがご無事で被害が最小でありますことを心よりお祈り申しあげます。

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高齢の親の病状が悪化し、
介護のことなどを考えるとどんな保険に入っているのか気になりますよね。


保険会社に問い合わせれば教えてくれるのでしょうか?


“家族であれば契約者である親に代わって
 子供の自分にも保険の内容を教えてもらえるだろう”

と思っている人も多いのですが、


保険会社は原則、
契約者以外に契約内容に関する情報を伝えることはありません。


しかし、


契約者が「 事前に登録 」した家族であれば、
契約内容などの問い合わせに応じる「家族情報登録制度」を
新設する生命保険会社がここ数年、相次いで出てきています。


契約者が病気になったり
認知症を発症したりして契約状況を認識できない事態に備えるのが目的です。


大規模災害で、
契約者と連絡が取れなくなった場合などにも対応します。


≪家族情報登録制度の内容≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


まず契約者本人が
家族を指定して、名前や連絡先などを登録します。


詳細は保険会社で異なりますが、
登録できる「家族」は3親等以内の親族とする会社が多いようです。


登録可能人数は1~3人。


登録した家族が電話などで保険会社に問い合わせると、
具体的な契約内容や保険金請求の手続き方法を教えてもらうことができます。


この制度は、
東日本大震災で保険会社が契約者の安否確認や請求手続きに
膨大な時間を要したことが制度創設のきっかけになります。


保険会社側から、
家族に直接連絡することもできるようになります。


引っ越しや災害などの理由で、
定期的な契約内容の確認通知などが契約者に届かなくなった場合、
安否状況などを家族に問い合わせられます。

保険料などの請求書類などを家族に送付する会社もあり、
契約者の高齢化に備える役割も果たしていきます。


ある生命保険会社では、
10月に発売する認知症保険で
1人以上の家族情報の登録を必須としました。

これまで3親等以内だった家族の範囲も4親等以内まで広げました。


このように、
家族情報登録制度を活用することで、

保険金の請求漏れを防ぐことができ、
受け取れるはずの保険金がもらえない、
といった事態を避けられるようになります。


≪「指定代理人」の登録も必要≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


家族がこの制度に登録したからといって
直接、保険金の請求や解約などができるわけではありません。

登録情報の変更など契約に関わる行為もできません。


保険金請求などを家族が代わりに行うには、
別に「指定代理人」を登録する必要があります。


そして指定代理人に登録できるのは、
やはり3親等以内の親族とする生命保険会社が多いようです。

このため制度を活用するには事前の準備が必要です。

家族情報登録制度も指定代理人も、
契約者が事前に登録しておく必要があります。


登録時と利用が必要になった時点で
家族の状況が変化している可能性もあり、
定期的な確認と見直しが必要です。


まずは家族で加入する保険の情報を共有しておきたいですね。


≪進む高齢化社会の中でわたしたちは・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・


この情報登録制度を利用して、
保険金請求を簡易にしやすくなったのは非常に良いことです。


しかしながら、

核家族化が進み近年では
家族間でも連絡を取らないこともしばしばあると思います。


大切なことは、
まずは家族の中で保険も含めて、
様々な情報を共有しておくことだと思います。

そのうえで、
情報登録制度を利用し管理を補完していくことができます。

また情報登録制度以外にも、
保険には知っておくと役立つ制度はたくさんあります。

弊社にお気軽にご相談ください。


(トータルライフコンサルティング部 宮地 誠一)


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2018年10月30日

災害大国の日本において保険は特に重要!


この度の平成30年北海道胆振東部地震、平成30年台風21号および7月豪雨、
そして台風24号により被害を受けられた皆さまに謹んでお見舞い申しあげます。

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みなさん、こんにちは。


日本は地震大国だと言われます。

今年は地震による災害だけでなく、台風による災害でも多くの人が傷つき、
そして今尚、元の生活には戻れていないという状況が続いております。


被災された方には心よりお見舞い申し上げます。


≪オールリスクの保険≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


保険を。

特に損害保険をメインに担当させていただいている私から、
個人様向けのお話に絞ってになりますが、


今一番お伝えしたい事は・・・

  建物と家財道具それぞれオールリスクの保険に
  地震保険も建物、家財道具に付帯してご加入して欲しい

という事です(もちろん一契約で加入できます)。


オールリスクの保険であれば、

 “火災”だけでなく、
 今年特に猛威を振るった“台風”や“水害”、
 それに“盗難”や“偶然の破損事故”などにも対応できますし、

 地震保険を付帯することで、“地震・噴火・津波”が
 原因による災害にも対応が可能です。


≪もし・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


地震保険に加入していなければ、
地震が原因で発生した火災事故は、火災保険では対象となりません。


 『 それはわかっているけど、地震保険は高いし・・・ 』


というお声もよく耳にしますが、本当にそうでしょうか?


近年、


特に地震被害が頻発している中で、
いつ自分の身に地震による災害が降りかかるかわかりません。


大損害を被った時、
経済的な助けとなる保険があるのとないのとではその後の生活、
ひいては人生が大きく変わってくると思われます。


本当に地震保険の保険料は高いのか?
じっくり考えてみてもよいかもしれませんね。


≪今年も残り・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


今年も残り2か月ほど、
11月、12月となるにつれ、
どんどん忙しなくなってまいります。

今現在でも十分にお忙しい方もいらっしゃるとは思いますが、
是非この秋にご自身が加入されている火災保険をチェック、
見直しをしてみてはいかがでしょう。


その際は、


できれば生命保険や自動車保険、医療保険やがん保険など
他の保険も一緒に見直し、ご検討をお勧めします。


リスクに対する備えの一つであり、
経済的な最後の砦ともなり得る保険をしっかりとして、
新しい年を迎えていただきたいのです。


それには、
本当に忙しくなる前の今この時期に手を打ってはいかがでしょう。


多くの方がご自宅をきれいに掃除して、飾りつけをし、
新年を迎えることと思います。


ご加入されている保険に関しても、
目に見えていないので、普段気にはならないと思いますが、

どんどん商品も新しく進化しておりますので、
是非、見直しをして、少しでも安心して新しい年をお迎えいただけたらと
切に願います。


その際は、当社までお声掛けいただけましたら幸いでございます。


どうぞよろしくお願い申し上げます。


(トータルリスクコンサルティング部 澤田 行章)


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