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生前贈与を生命保険でおこなう理由


この度の平成30年北海道胆振東部地震、平成30年台風21号および7月豪雨、
そして台風24号により被害を受けられた皆さまに謹んでお見舞い申しあげます。

皆さまがご無事で被害が最小でありますことを心よりお祈り申しあげます。

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相続税の基礎控除が引き下げられたことで、
生命保険の死亡保険金の基礎控除(法定相続人×500万円)が一般的になり、
さらに『 生前贈与 』というキーワードも多く聞くようになりました。


『 生前贈与 』とは、

“将来相続財産となるものを生前にお子様などに贈与する”

というものですが、


この生前贈与で、
生命保険を活用することが多く問い合わせも増えております。


≪契約形態は・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~


  契約者      : 子

  被保険者     : 親

  死亡保険金受取人 : 子


というかたちで
終身保険に加入して被相続人である『親』が保険料負担を行うというものです。


しかし、


なぜ親から子に生前に贈与を行なうのに生命保険が有効なのでしょうか?


≪生前贈与のメリット≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~


生前贈与を生命保険で行なわれた方々の声を拾ってみました。


(1)子にお金を渡しても保険料となるため子がすぐに使うことができない。

   親から子へ贈与を行なう際に、
   親が願っている使い方をされないというご心配が多いのですが、
   生命保険にすることである程度コントロールできます。


(2)親に万一のことがあった際には払った分以上の保険金が支払われる。

   契約者が子で保険の対象が親であるため
   相続資金に入らず(一時所得)納税資金に充てることもできる。


(3)年間110万円以内であれば贈与税もかからない。

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   ※暦年課税について・・・

   贈与税は、一人の人が1月1日から12月31日までの1年間にもらった
    財産の合計額から基礎控除額の110万円を差し引いた残りの額に対して
    かかります。

    したがって、
    1年間にもらった財産の合計額が110万円以下なら贈与税はかかりません
    (この場合、贈与税の申告は不要です)。

◎No4402?贈与税がかかる場合 ~国税庁~
    https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/zoyo/4402.htm

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(4)受け取ったお金を保険に利用しているという贈与の証明になる。

   住宅購入などの決まった使い道がない場合は、
   生命保険を活用することでいろいろなリスクを回避できます。


≪最後に≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


生命保険料率の改定もあり、
この生前贈与に活用できる終身保険の利率が悪くなってしまいました。


その結果、終身保険検討される方が少なくなっておりますが、
実はドル建ての終身保険を活用することで払込後の金利も有利となります。


外貨建てですので、
当然為替変動リスクはありますが
リスクも含め一度検討してみる価値はありそうですね。


もちろん、


新規加入となると健康上の告知や、
書類審査(場合によっては医務審査)が必要となりますが、
一定の条件を満たすことで、告知をせずに加入することも可能な保険もあります。


保険情報サービスでは、
経験豊富なライフプランナーによる保険相談を無料で実施しております。


この機会に生前贈与について考えてみてはいかがでしょうか。


(トータルライフコンサルティング部 松本 光弘)


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