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2018年12月 アーカイブ

2018年12月11日

旅行の計画を立てたら・・・

今年も残すところ、
あとわずかになりましたね!


今回の年末年始、
国内外へ旅行に行かれる方が、前年比1.2%増の3062.8万人。
3年ぶりに過去最高を更新する見込みだそうです。


◎年末年始の旅行、過去最高に=海外は73.4万人―JTB予測
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181206-00000136-jij-bus_all


年末年始を海外で過ごされる計画を立てている方も
多いのではないでしょうか?


旅行の計画を立てたら・・・


次は、
海外旅行保険について考えてみましょう!


海外旅行中に、病気やケガで病院に行くことになった時、
日本で病院に行くのと同じ感覚でいると大変!!


忘れずに備えておきたいですね。


◎海外旅行保険 ~出発前にサッと加入!病気やケガ以外も幅広くサポート~
  http://www.au-sonpo.co.jp/mb/MBO_1.do?CAMP_CD=H02B000008&SCR=009


≪何に備えるの?・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~


実際に海外旅行保険の請求件数が多いもの、何だかわかりますか?


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第1位 治療費・救援費用

    例えば・・・

    アジア・オセアニア地域で衛生環境や気候の違いから、
    腹痛・風邪などの病気が多くなることもあります。

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第2位 携行品損害

    例えば・・・

    ヨーロッパ地域では、スリがより巧妙になってきています。
    乗り換えが多くスーツケースの破損が起きることもあります。

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第3位 旅行事故緊急費用

   例えば・・・

    グアム・サイパン・中南米地域では台風などの影響による
    航空機の遅延や欠航などが起こっています。

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特に、
ここ数年、海外旅行の事故発生率は増加傾向にあります。


  ・旅行中にケガをしてしまった、

  ・お子さんが他人の物を壊してしまった等々。


一旦トラブルが起きてしまうと、
せっかくの楽しいイベントも台無しになってしまいます。


≪補償項目って!?≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


この状況を踏まえて、
海外旅行保険では次のような補償項目があります。


■海外旅行保険の主な補償項目


(1)治療・救援費用

    腹痛・風邪などの疾病やケガによる治療費用や、
    3日以上入院した際に家族が現地に駆けつけるのに掛かる渡航費用、
    日本や第三国までの医療搬送費用を補償するもの


(2)携行品損害

    携行品の盗難や破損を補償するもの


(3)旅行事故緊急費用

    搭乗便の出発遅延や航空会社に預けた荷物が現地に届かないなどの
    偶然な事故を補償するもの


実際の支払いの割合からすると
(1)治療・救援費用が大半を占めるそうです。


日本と海外とで医療制度が大きく異なっているのはご存知ですよね。


その影響で、多額の費用がかかってしまうケースもあります。


≪海外との医療制度の違い?≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


例えば、救急車・・・

日本では無料も、海外では有料であったり。


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◎盲腸などの手術では・・・

日本では健康保険制度があるため、概ね3割負担。
さらに高額療養費が払い戻されると、自己負担が約8万円。
(年齢や年収によって異なりますとなります。)


一方、海外では・・・

 ・ニューヨークで約216万円。
 ・欧米で約100~300万円。
 ・アジア諸国で約50万円。

と、高額な費用を請求される場合もあるそうです。

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今回の発表によると、2016年の海外旅行での事故発生率は、3.40%
(前年より0.20%減少)と、


  “なんと29人に1人”


がなんらかのトラブルに遭遇していることを示しています。


◎海外旅行の事故発生率は3.4%、半数以上が「治療・救援」
https://www.travelvoice.jp/20170719-92852


[参考:JTB広報室]-------------------------------------------------------


1. 事故発生率は 3.40%(29人に 1人)

2. 補償項目別の
   1 位は「治療・救援費用」、
   2 位は「携行品損害」、
   3 位は「旅行事故緊急費用」

3. 高額医療費用事故が7件発生(1,000万円以上の支払)
   保険金の最高は3,890万円で、年代は64歳以下。
   カナダでのホームスティ中に急病となり家族が駆け付けて19日間入院。
   医師と看護師が付き添いチャーター機で医療搬送。

4. シニア層(65 歳以上)が
  「治療・救援費用」の支払額 300 万円以上の事故の半数弱を占める

◎海外旅行保険 ~出発前にサッと加入!病気やケガ以外も幅広くサポート~
http://www.au-sonpo.co.jp/mb/MBO_1.do?CAMP_CD=H02B000008&SCR=009

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日常生活とは違い、海外だからこそ、
いざと言うときに助けが必要になることも。


海外では・・・


気温や衛生環境、食事や水質等が日常とは異なり、
また長時間の移動や時差等により体調を崩しやすくなります。


併せて犯罪率が日本と比較して全般的に高いことから
事故に遭いやすい状況にあるといえます。


航空便の欠航や遅延時の食事代やホテル代等、
旅行行程上の偶然な事故を補償する「旅行事故緊急費用」に代表されるように、

海外旅行保険の役割が重大事故だけでなく、
海外旅行中によく発生するトラブルを包括的に補償する傾向になっていること等、
カバーの範囲も広がっている傾向にあります。


海外旅行保険は、海外旅行に行かれる際には、
必須のアイテムといえるのではないでしょうか。


また、法人個人によって加入方法が異なっいたり
商品・補償内容も、引受保険会社によって異なりますので、是非ご確認ください。


また、インターネットを経由することで割安に加入することもできます。


詳細は代理店までお問い合わせください。


◎海外旅行保険 ~出発前にサッと加入!病気やケガ以外も幅広くサポート~
http://www.au-sonpo.co.jp/mb/MBO_1.do?CAMP_CD=H02B000008&SCR=009


◎新・海外旅行保険 off!(オフ)-損保ジャパン-
http://www.hoken-joho.net/sj_off.html


≪海外旅行保険に加入するには≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


▼ 法人で加入の場合 ▼

(1)個別で加入する

(2)包括で加入する
    ・海外出張が多い法人などは手続が簡素化され便利です。


▽ 個人で加入の場合 ▽

(1)個別で加入する
    ・インターネットからの加入
     …保険会社によっては、40%引きになるなど非常に割安です。
    ・代理店経由での加入

(2)カードで加入する
    ・お持ちのカードについている海外旅行時の保険ですが、
     補償が低くなるケースがあります。


法人や個人によって最適な保険選びは異なってきますので、是非ご確認ください。
せっかくの海外旅行ですから、さまざまな不安ごとは解消しておく事は必要ですね。


(トータルリスクコンサルティング部 森谷知博)


◎海外旅行保険 ~出発前にサッと加入!病気やケガ以外も幅広くサポート~
http://www.au-sonpo.co.jp/mb/MBO_1.do?CAMP_CD=H02B000008&SCR=009


※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
をよくご確認下さい。

>>> お問い合わせはこちら

2018年12月18日

本年度最終号!2018年を振り返って


師走となり、慌しい季節となりましたが、
いかがお過ごしでしょうか。


本年は、

 ・首都圏で積雪、大雪に

 ・大阪で震度6弱の地震

 ・西日本で記録的豪雨

 ・台風21号日本列島を縦断

 ・北海道で震度7の地震

といった多くの自然の脅威を感じる一年となりました。


また、


仮想通過コインチェック流出事件、
はれのひ夜逃げ騒動、
facebookセキュリティ危機、
日大悪質タックル騒動、
KYB免震不正、国内1,000箇所近くで改ざん部品使用
東京医科大等医学部での受験生への得点操作・・・


などといった現代を物語る事件も印象に残りました。


そんな中、

平昌五輪での羽生結弦選手の五輪2連覇、
スピードスケートのメダルラッシュ、
テニスでは大坂なおみ選手の大躍進、
甲子園での金足農業フィーバー、
エンゼルス大谷翔平選手が劇的デビューし新人王、

また、

世相を表す漢字に「災」が選ばれ、
北海道胆振東部地震、大阪府北部地震、島根県西部地震、
西日本豪雨、台風21号、24号の直撃、記録的猛暑など、自然「災」害が多発。

北海道全域で電力が止まる「ブラックアウト」や、
例年より多い29個の台風が発生、
過去最も早い梅雨明けで始まった猛暑など、
例年にない規模の「災」害が日本各地で人々の生活を脅かした。


保険情報サービスとしましても、
これまで支えてくださった皆様に感謝し、引き続き社員一丸となり、
お客様側に立ったアドバイス、正しい選択の判断、
そして一生涯のパートナーになることにより、
皆様が豊かさと希望ある未来を創造し実現することの
お手伝いをさせていただくことで社会に貢献したいと願っております。

さまざまな事象が起こり、
時代の流れを感じることもありますが、
私たちは翻弄されることなくどういった状況になろうとも精進して参ります。


保険情報サービスのメールマカ゛シ゛ン「【IIS】ホントにあった保険の話」を
一年間ご愛読いただき、ありがとうございました。


このメルマガは、
保険情報サービスが日ごろ経験している、
損害・生命保険、人事労務のトラブルや出来事、対策案などを
事実としてタイムリーにお届けしてまいりました。


来年も引き続き「事実や経験」に基づく色々な話題を提供していきたいと
思いますので、どうぞご期待ください。


さて、今回の最終版・・・


≪2018年を振り返り、2019年に向けて≫~~・~~・~~・~~・~~・~


災害の多い一年でした…


【1月】 草津白根山が噴火 ・・・噴火
      主峰である本白根山の噴火は約3000年ぶり。

【1月】 首都圏で積雪、大雪に ・・・大雪
     福井県などの北陸地方を中心に、
      低気温や大雪を記録し、
      車や列車が立ち往生するなど被害が発生

【3月】 新燃岳で爆発的噴火 ・・・噴火
      7年ぶりに発生し、その後も繰り返し観測。

【6月】 大阪で震度6弱の地震 ・・・地震
      大阪府北部を震源として発生。

【6月】 西日本で記録的豪雨 ・・・豪雨
      広島県・岡山県などを中心に、
      河川の氾濫や洪水、土砂災害などの被害が発生

【6月~9月】 日本列島各地で厳しい暑さ続く ・・・猛暑
      埼玉県熊谷市では、日本歴代最高となる41.1℃を観測。

【9月】 台風21号日本列島を縦断へ ・・・台風
      非常に強い勢力を保ったまま上陸し、
近畿地方を中心に大きな被害を出した。

【9月】 北海道で震度7の地震 ・・・地震
      北海道全域における停電や、大規模な土砂崩れなどの被害が発生。


●豪雪・豪雨・土砂災害・噴火・地震

 沢山の自然災害に見舞われた一年となりました。

 また、個人情報等への不正アクセス等、
 情報セキュリティへの対策が問われる時代へ本当の意味での【リスク対策】を、
 的確に正しくカバーすることに改めて使命と役割を痛感致しました。


●生命保険料率改定・・・

 医療技術の進歩等で、平均寿命が延びたことにより、
 保険料の算出のための数値の一つである「標準生命表」の見直され、
 「標準死亡率」が11年ぶりに引下げされ、
 多くの保障性保険の保険料が減額改定。


●第三分野(医療やがん)に対するリスクにも大きな変化

著名人のガン経験の告白等、ガン等の大病リスクを抑えたい
 といったニーズが増加。
 ・日額給付のガン保険から、診断一時金や実費給付、就業不能への保障が主流へ。
 (入院日額の著しい短縮や治療方法の急速的な発展とコスト増)

保険商品の複雑化や販売形態の多様化に伴い、お客様をお守りするため、
新たな態勢へ整備されます。PDCAによる計画的な取り組みやエビデンスを残すこ
等、
保険業界に留まらず、中小企業経営者様へ役立てる情報発信をして参ります。
引き続き「ありがとう」の言葉が、弊社への評価と認識し邁進いたします。

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  PDFファイルで画像、詳細内容を掲載!ぜひご覧ください!

    ★☆★☆ 保険情報サービスの2018年 ★☆★☆
    http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/topics2018.pdf

    2019年も引き続き、
    「ありがとう」の言葉が、弊社への評価と認識し邁進いたします。


~~≪最後に・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


本年は、
例年以上に自然災害が多く各地で、台風、記録的降雨、噴火など
異常気象に見舞われ、自然環境の変化を強く感じる年であったとも感じます。


私たちも一途に保険が皆様にどのように役に立つのかをはじめ、
社会貢献など弊社にできることを真摯に考え、
皆様の最良のパートナーとしてより一層のお力になりたいと考えております。


末筆ながら2019年が明るい未来への幕開けであることを信じて、
皆様の一層のご繁栄、ご健勝を祈念申し上げます。


                       保険情報サービス株式会社
                        代表取締役 竹中延公

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