中小企業のお客様へ

« 2018年12月 | メイン | 2019年02月 »

2019年01月 アーカイブ

2019年01月09日

新年のご挨拶


謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

昨年はIIS通信「ホントにあった保険の話」をご愛読いただき
誠にありがとうございました。

2019年(平成31年)という新しい年を迎えました。

皆様にとって
2018年はどのような年でしたでしょうか。


2018年(平成30年)は、
“災”が世相を現す文字として選ばれました。


北海道胆振東部地震、大阪府北部地震、島根県西部地震、
西日本豪雨、台風21号、24号の直撃、記録的猛暑など、自然「災」害が多発。


北海道全域で電力が止まる「ブラックアウト」や、
例年より多い29個の台風が発生、過去最も早い梅雨明けで始まった猛暑など、
例年にない規模の「災」害が日本各地で人々の生活を脅かしました。


一方で、


仮想通過コインチェック流出事件、
はれのひ夜逃げ騒動、facebookセキュリティ危機、
日大悪質タックル騒動、KYB免震不正、
東京医科大等医学部での受験生への得点操作・・・


などといった現代を物語る事件も印象に残りました。


とりわけ印象に残っていることとして、
メルマガでも取り上げた、


 ・首都圏で積雪、大雪
 ・大阪で震度6弱の地震
 ・西日本で記録的豪雨
 ・台風21号日本列島を縦断
 ・北海道で震度7の地震


といった多くの自然の脅威を感じる一年となりました。


風水害、雪害では、
私どもが携わる保険を通じ、多少なりともお役に立てられ、
“保険の大事さ”を伝えるという社会貢献に繋がったと感じております。


そして、今年は“亥年”です。


亥年は、近年の歴史をひもとくと、


 1911年  喜界島近海地震
 1923年  関東大震災
 1935年  静岡中部地震
 1947年  カスリーン台風
 1959年  伊勢湾台風
 1971年  十勝沖地震
 1983年  大韓航空機墜落事件、三宅島噴火
 1995年  阪神淡路大震災、地下鉄サリン事件


等が挙げられます。


「亥」という文字には、「閉ざす」という意味があり、
草木の命の力が種子の中に閉じ込められている状態を表し、
十二支の中でも最後の年となります。


十二支を植物の一生と考えると、
戌年でたわわに実った果実が種子となり、
エネルギーを蓄えて次の世代へと向かう準備をするという意味があるようです。


動物の猪のイメージから、
万病を予防するという意味もあり、
猪の肉に万病予防の効能があると信じられていることから、
無病息災の意味が生じています。


子年から始まった一つの流れが、
亥年でいったん終わりを告げる年でもあります。


終わりというと寂しいイメージもありますが、
この終わりは実をつけ、種子を宿す終わり、


つまり、


次の始まりに向けて新たなエネルギーを蓄える年でもあるのです。


2019年はどのような年になるのでしょうか・・・


2019年は平成最後の年。


これまで蓄えてきた力を未来へ向けて解き放つときであり、
先々を予測し難い複雑多岐にわたる世の中で、これまで以上に、
高いレベルの専門知識やスキルそして人間力が求められることとなるでしょう。


保険業界に目を向けても、保険業法の大改正を経て、
保険代理店の態勢整備を余儀なくされ、激変の現実があります。


いつ幸せが不幸に、
不幸が幸せに転じるかわかりません。


安易に喜んだり悲しんだりせず、
明るく、元気よく、そして本気になって頑張って参ります。


年々体感していることですが、保険は「お付き合い」で加入するものから、
確実に「企業の資金需要」の財務戦略や「ご家庭の資金計画」の重要な担い手に
シフトしています。


今後の情報社会を踏まえ、
情報セキュリティマネジメント(ISMS・ISO27001)に取り組み、
お客様へ保険代理店としての品質向上、
さらに信頼の確保につながるべく邁進して参ります。


昨年より東京23区としては
初めての取り組みとなる、

“地元金融機関との提携”

という新たなプロジェクトをスタートしました。


斬新なサービスを皆様に提供していくことで、


「 民間保険と公的保険の一元化サービス 」
「 最適・最善・最良の探求 」
「 新しい未来価値の創造 」を合言葉に


保険代理店という小さな枠にとらわれず、
次世代へ向けてエネルギーを蓄えるとともに、環境に打ち勝ち
地元企業や皆様へ貢献できるよう、誠意努力していく所存でございます。


本年もご愛顧のほど、またIIS通信「ホントにあった保険の話」
のご愛読のほど、よろしくお願いいたします。


皆様にとって、今年一年が良い年になることをお祈り申し上げます。


                       保険情報サービス株式会社
                         代表取締役 竹中 延公

      **********************************************

新年おめでとうございます。

2018年は、金融業界が求める「お客様本位の業務運営」に取り組んだ1年でした。

お客様から信頼され、
喜んでいただく体制になるため課題を見出し、改善を繰り返していくことで、
今まで以上のよりよい代理店に発展することを信じております。

新しい年は、これらのことがお客様に伝わる年になるように取り組んで参ります。

よろしくお願いします。

                       (東京中央支店 吉田 孝史)

      ***********************************************

新年、明けましておめでとうございます。

2018年、今年の漢字に「災」が選ばれたように大変災害の多い一年となりました。
被災された方々へ、改めて一日も早い復興を祈念いたします。

今年は大きな災害が来ない事を祈りつつも、
いつ来るか分からない大災害に備えて日頃から防災意識を高め、
それを維持していくことがとても大切な事、

そして万が一に備えて保険に加入する必要性や
大切さを一人でも多くの方にお伝えしていきます。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

                        (福岡支店 黒川 昭徳)

      ***********************************************

明けましておめでとうございます。

昨年は中小企業の経営者様、宗教法人の住職様と
保険にまつわるお話を沢山させて頂きました。

人として学ぶ事も多く
ご指導頂きました事に深く感謝申し上げます。

今年も一層お役に立つ情報等、提供しつつ
良きパートナーなれるよう努力したいと思っております。

皆様、本年も宜しくお願い申し上げます。
                        (綾瀬本社 伊東 聿子)

      ***********************************************

「2019年を迎えて」

2018年は多くの災害がありました。

被害を受けられた方には、
あらためてお見舞い申し上げるとともに、速やかな復興、復旧を祈念いたします。

巨大な自然災害に対して保険が果たせる役割は微々たるものかもしれませんし、
その役割も「金銭面」に限定されるかもしれませんが、
少しでも被災された方のお役に立てるなら、
その「役割」に一層真剣に向き合っていかなければならないと思っています。

本年もよろしくお願いいたします。

                        (綾瀬本社 小鳥 秀明)

      ***********************************************

新年明けましておめでとうございます。

昨年は、
ほんとうに災害(噴火・大雪・地震・豪雨・猛暑・台風)の多かった一年でした。

保険を使うような事がないことが一番ですが、
近年予想もつかない事件や災害が多く発生していますので
保険加入は必須になってきています。

さまざまなリスクを想定しお客様を守ることができる保険提案をしていきます。

本年もよろしくお願い致します。

                        (綾瀬本社 谷口 利一)

      ***********************************************

昨年は、多くの自然災害が起こった一年でした。

被災された皆様には心からお見舞い申し上げます。

そして、一日も早く日常生活に戻れるようお祈り申し上げます。

私は今年もお客様との出会いを大切にし、
リスクを未然に防ぐ為の情報提供やアドバイスに力を入れてまいります。

皆様にとって、穏やかで素晴らしい一年となりますように心よりお願い申し上げます


                        (綾瀬本社 田中ともみ)

      ***********************************************

2019年となりました。

昨年は本当に多くの災害が起こりました。

被害に遭われた方、まだ復興半ばの中に身を置かれている方も
多数いらっしゃると思います。

一日も早く元通りの生活に戻れる様、お祈り申し上げます。

そして今年は平成最後の年、
また、新元号ともなる本年は、ひとつでも多く、
喜ばしい事がみなさまに訪れることを併せてお祈り申し上げ、
年頭の挨拶とさせていただきます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

                        (綾瀬本社 澤田 行章)

      ***********************************************

新年明けましておめでとうございます

昨年も仕事を通じて多くの出会の機会をいただき、
多くのことを学ばせていただきました。
本当にありがとうございました。

私たちの役割は、
生命保険・損害保険・社会保険そしてそれらの周辺について勉強し、
皆様にお役に立つ情報を提供していくことだと実感しております。

これからも知識は礼儀と考え日々勉強を怠らず、
よりいっそう努力をしてまいりたいと思います。

本年もよろしくお願い申し上げます。

                      (東京中央支店 松本 光弘)

      ***********************************************

平成最後の年であるとともに、
新しい元号のもと新たな時代も迎えます。

今まで以上に喜ばしい事があります様お祈り申し上げます。

今後も日々自己研鑽に努め、多彩な情報を発信していきたいと思います。
本年もよろしくお願い致します。

                      (東京中央支店 森谷 知博)

      ***********************************************

新年明けまして、おめでとうございます。

平成の最後を迎え、新元号に改元される新しい1年の幕開けに、
期待と不安を感じる方も少なくないのでは無いでしょうか。

過去を振り返ると、昭和2年(昭和恐慌)・平成2年(バブル崩壊)と、
改元後には経済に大きな転換期が訪れています。

保険の仕事を通じて、
皆様のリスクに寄り添い、必要とされる人間になるべく精進して参ります。

今年1年も、皆様とご家族・ご友人など、
御関係のある全ての方が笑顔で過ごせる、
良い1年となりますように心よりお祈り申し上げます。

                        (綾瀬本社 相川 和之)

      ***********************************************

昨年も多くの自然災害がございました。
被害に遭われた方々は改めてお見舞い申し上げます。

私たちは保険代理店として保険金請求をお手伝いするにあたり、
災害に遭われてしまった方とお会いして、
私たちの存在意義を改めて見つめなおすことができました。

保険に携わる者としてお客様に何ができるのか、
何を伝えないといけないのか、そしてどうあるべきか。

今後のテーマとして日々の業務に取り組んで参ります。
本年もよろしくお願いいたします。

                        (福岡支店 宮地 誠一)

      ***********************************************

2019年を迎えました。

保険代理店に勤めて3年目となりました。

昨年は、多くのお客様のところへ足を運ばせて頂く機会が増えてまいりました。

様々なお客様とのお話、
テレビに映る生々しい映像を観て、
自然災害への備えはとても大切であると感じた一年でした。

この一年は、今まで通り、若さやフットワークを武器にするだけでなく、
保険の必要性をお客様にしっかり伝えられる保険マンになれるよう努力いたします。

本年もよろしくお願い申し上げます。
                        (綾瀬本社 秋山 光一)

      ***********************************************

新年明けましておめでとうございます。

昨年は仕事を通じ本当に多くのことを教わり、学ばせて頂きました。
ありがとうございます。

本年も、ひとりでも多くのお客様に、感謝の気持ちをお伝えし、
お役に立ちできるよう努力してまいります。

本年が、皆様にとってより良い年であることを祈念いたします。

                        (綾瀬本社 中村 真人)

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

昨年はIIS通信「ホントにあった保険の話」をご愛読いただき
誠にありがとうございました。

2019年(平成31年)という新しい年を迎えました。

皆様にとって
2018年はどのような年でしたでしょうか。


2018年(平成30年)は、
“災”が世相を現す文字として選ばれました。


北海道胆振東部地震、大阪府北部地震、島根県西部地震、
西日本豪雨、台風21号、24号の直撃、記録的猛暑など、自然「災」害が多発。


北海道全域で電力が止まる「ブラックアウト」や、
例年より多い29個の台風が発生、過去最も早い梅雨明けで始まった猛暑など、
例年にない規模の「災」害が日本各地で人々の生活を脅かしました。


一方で、


仮想通過コインチェック流出事件、
はれのひ夜逃げ騒動、facebookセキュリティ危機、
日大悪質タックル騒動、KYB免震不正、
東京医科大等医学部での受験生への得点操作・・・


などといった現代を物語る事件も印象に残りました。


とりわけ印象に残っていることとして、
メルマガでも取り上げた、


 ・首都圏で積雪、大雪
 ・大阪で震度6弱の地震
 ・西日本で記録的豪雨
 ・台風21号日本列島を縦断
 ・北海道で震度7の地震


といった多くの自然の脅威を感じる一年となりました。


風水害、雪害では、
私どもが携わる保険を通じ、多少なりともお役に立てられ、
“保険の大事さ”を伝えるという社会貢献に繋がったと感じております。


そして、今年は“亥年”です。


亥年は、近年の歴史をひもとくと、


 1911年  喜界島近海地震
 1923年  関東大震災
 1935年  静岡中部地震
 1947年  カスリーン台風
 1959年  伊勢湾台風
 1971年  十勝沖地震
 1983年  大韓航空機墜落事件、三宅島噴火
 1995年  阪神淡路大震災、地下鉄サリン事件


等が挙げられます。


「亥」という文字には、「閉ざす」という意味があり、
草木の命の力が種子の中に閉じ込められている状態を表し、
十二支の中でも最後の年となります。


十二支を植物の一生と考えると、
戌年でたわわに実った果実が種子となり、
エネルギーを蓄えて次の世代へと向かう準備をするという意味があるようです。


動物の猪のイメージから、
万病を予防するという意味もあり、
猪の肉に万病予防の効能があると信じられていることから、
無病息災の意味が生じています。


子年から始まった一つの流れが、
亥年でいったん終わりを告げる年でもあります。


終わりというと寂しいイメージもありますが、
この終わりは実をつけ、種子を宿す終わり、


つまり、


次の始まりに向けて新たなエネルギーを蓄える年でもあるのです。


2019年はどのような年になるのでしょうか・・・


2019年は平成最後の年。


これまで蓄えてきた力を未来へ向けて解き放つときであり、
先々を予測し難い複雑多岐にわたる世の中で、これまで以上に、
高いレベルの専門知識やスキルそして人間力が求められることとなるでしょう。


保険業界に目を向けても、保険業法の大改正を経て、
保険代理店の態勢整備を余儀なくされ、激変の現実があります。


いつ幸せが不幸に、
不幸が幸せに転じるかわかりません。


安易に喜んだり悲しんだりせず、
明るく、元気よく、そして本気になって頑張って参ります。


年々体感していることですが、保険は「お付き合い」で加入するものから、
確実に「企業の資金需要」の財務戦略や「ご家庭の資金計画」の重要な担い手に
シフトしています。


今後の情報社会を踏まえ、
情報セキュリティマネジメント(ISMS・ISO27001)に取り組み、
お客様へ保険代理店としての品質向上、
さらに信頼の確保につながるべく邁進して参ります。


昨年より東京23区としては
初めての取り組みとなる、

“地元金融機関との提携”

という新たなプロジェクトをスタートしました。


斬新なサービスを皆様に提供していくことで、


「 民間保険と公的保険の一元化サービス 」
「 最適・最善・最良の探求 」
「 新しい未来価値の創造 」を合言葉に


保険代理店という小さな枠にとらわれず、
次世代へ向けてエネルギーを蓄えるとともに、環境に打ち勝ち
地元企業や皆様へ貢献できるよう、誠意努力していく所存でございます。


本年もご愛顧のほど、またIIS通信「ホントにあった保険の話」
のご愛読のほど、よろしくお願いいたします。


皆様にとって、今年一年が良い年になることをお祈り申し上げます。


                       保険情報サービス株式会社
                         代表取締役 竹中 延公

      **********************************************

新年おめでとうございます。

2018年は、金融業界が求める「お客様本位の業務運営」に取り組んだ1年でした。

お客様から信頼され、
喜んでいただく体制になるため課題を見出し、改善を繰り返していくことで、
今まで以上のよりよい代理店に発展することを信じております。

新しい年は、これらのことがお客様に伝わる年になるように取り組んで参ります。

よろしくお願いします。

                       (東京中央支店 吉田 孝史)

      ***********************************************

新年、明けましておめでとうございます。

2018年、今年の漢字に「災」が選ばれたように大変災害の多い一年となりました。
被災された方々へ、改めて一日も早い復興を祈念いたします。

今年は大きな災害が来ない事を祈りつつも、
いつ来るか分からない大災害に備えて日頃から防災意識を高め、
それを維持していくことがとても大切な事、

そして万が一に備えて保険に加入する必要性や
大切さを一人でも多くの方にお伝えしていきます。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

                        (福岡支店 黒川 昭徳)

      ***********************************************

明けましておめでとうございます。

昨年は中小企業の経営者様、宗教法人の住職様と
保険にまつわるお話を沢山させて頂きました。

人として学ぶ事も多く
ご指導頂きました事に深く感謝申し上げます。

今年も一層お役に立つ情報等、提供しつつ
良きパートナーなれるよう努力したいと思っております。

皆様、本年も宜しくお願い申し上げます。
                        (綾瀬本社 伊東 聿子)

      ***********************************************

「2019年を迎えて」

2018年は多くの災害がありました。

被害を受けられた方には、
あらためてお見舞い申し上げるとともに、速やかな復興、復旧を祈念いたします。

巨大な自然災害に対して保険が果たせる役割は微々たるものかもしれませんし、
その役割も「金銭面」に限定されるかもしれませんが、
少しでも被災された方のお役に立てるなら、
その「役割」に一層真剣に向き合っていかなければならないと思っています。

本年もよろしくお願いいたします。

                        (綾瀬本社 小鳥 秀明)

      ***********************************************

新年明けましておめでとうございます。

昨年は、
ほんとうに災害(噴火・大雪・地震・豪雨・猛暑・台風)の多かった一年でした。

保険を使うような事がないことが一番ですが、
近年予想もつかない事件や災害が多く発生していますので
保険加入は必須になってきています。

さまざまなリスクを想定しお客様を守ることができる保険提案をしていきます。

本年もよろしくお願い致します。

                        (綾瀬本社 谷口 利一)

      ***********************************************

昨年は、多くの自然災害が起こった一年でした。

被災された皆様には心からお見舞い申し上げます。

そして、一日も早く日常生活に戻れるようお祈り申し上げます。

私は今年もお客様との出会いを大切にし、
リスクを未然に防ぐ為の情報提供やアドバイスに力を入れてまいります。

皆様にとって、穏やかで素晴らしい一年となりますように心よりお願い申し上げます


                        (綾瀬本社 田中ともみ)

      ***********************************************

2019年となりました。

昨年は本当に多くの災害が起こりました。

被害に遭われた方、まだ復興半ばの中に身を置かれている方も
多数いらっしゃると思います。

一日も早く元通りの生活に戻れる様、お祈り申し上げます。

そして今年は平成最後の年、
また、新元号ともなる本年は、ひとつでも多く、
喜ばしい事がみなさまに訪れることを併せてお祈り申し上げ、
年頭の挨拶とさせていただきます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

                        (綾瀬本社 澤田 行章)

      ***********************************************

新年明けましておめでとうございます

昨年も仕事を通じて多くの出会の機会をいただき、
多くのことを学ばせていただきました。
本当にありがとうございました。

私たちの役割は、
生命保険・損害保険・社会保険そしてそれらの周辺について勉強し、
皆様にお役に立つ情報を提供していくことだと実感しております。

これからも知識は礼儀と考え日々勉強を怠らず、
よりいっそう努力をしてまいりたいと思います。

本年もよろしくお願い申し上げます。

                      (東京中央支店 松本 光弘)

      ***********************************************

平成最後の年であるとともに、
新しい元号のもと新たな時代も迎えます。

今まで以上に喜ばしい事があります様お祈り申し上げます。

今後も日々自己研鑽に努め、多彩な情報を発信していきたいと思います。
本年もよろしくお願い致します。

                      (東京中央支店 森谷 知博)

      ***********************************************

新年明けまして、おめでとうございます。

平成の最後を迎え、新元号に改元される新しい1年の幕開けに、
期待と不安を感じる方も少なくないのでは無いでしょうか。

過去を振り返ると、昭和2年(昭和恐慌)・平成2年(バブル崩壊)と、
改元後には経済に大きな転換期が訪れています。

保険の仕事を通じて、
皆様のリスクに寄り添い、必要とされる人間になるべく精進して参ります。

今年1年も、皆様とご家族・ご友人など、
御関係のある全ての方が笑顔で過ごせる、
良い1年となりますように心よりお祈り申し上げます。

                        (綾瀬本社 相川 和之)

      ***********************************************

昨年も多くの自然災害がございました。
被害に遭われた方々は改めてお見舞い申し上げます。

私たちは保険代理店として保険金請求をお手伝いするにあたり、
災害に遭われてしまった方とお会いして、
私たちの存在意義を改めて見つめなおすことができました。

保険に携わる者としてお客様に何ができるのか、
何を伝えないといけないのか、そしてどうあるべきか。

今後のテーマとして日々の業務に取り組んで参ります。
本年もよろしくお願いいたします。

                        (福岡支店 宮地 誠一)

      ***********************************************

2019年を迎えました。

保険代理店に勤めて3年目となりました。

昨年は、多くのお客様のところへ足を運ばせて頂く機会が増えてまいりました。

様々なお客様とのお話、
テレビに映る生々しい映像を観て、
自然災害への備えはとても大切であると感じた一年でした。

この一年は、今まで通り、若さやフットワークを武器にするだけでなく、
保険の必要性をお客様にしっかり伝えられる保険マンになれるよう努力いたします。

本年もよろしくお願い申し上げます。
                        (綾瀬本社 秋山 光一)

      ***********************************************

新年明けましておめでとうございます。

昨年は仕事を通じ本当に多くのことを教わり、学ばせて頂きました。
ありがとうございます。

本年も、ひとりでも多くのお客様に、感謝の気持ちをお伝えし、
お役に立ちできるよう努力してまいります。

本年が、皆様にとってより良い年であることを祈念いたします。

                        (綾瀬本社 中村 真人)

>>> お問い合わせはこちら

2019年01月18日

屋上に木造の建物が後から付け足されたコンクリートのビル


ビルオーナーのAさん、
収益の見込める中古のビルを近々買う予定のようです。


≪それにしても高いんだよ、今回は・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~


「 ある程度、堅実に収益が上がりそうなビルでね。

  テナントは飲食店が中心で、
  どのお店も繁盛しているらしいんだ。

  当然、保険の手当はしっかりとしておきたい。

  火災保険だけじゃなくて、
  万が一、配管から水漏れなんかがあって、

  テナントさんに迷惑をかけたらいけないから、
  賠償責任保険と言うんだっけ。それにも入っておかないとね。 」


と、

ここでAさんの表情が曇りがちになって、


「 不動産屋と提携している保険代理店からの
  火災保険の保険料が高いんだよ、  私が思っていたより。

  いや、私もいくつかビルを持っているから、
  テナントが事務所だけのビルよりも、
  飲食店が入っているビルの方が、火災保険が高くなるのは知っているよ。

  それにしても高いんだよ、今回は・・・。 」

-----------------------------------------------------------------------

火災保険は、

例えば保険の対象とする建物がどんな用途で使われているのか、

 ・事務所なのか、

 ・何かモノを売っているお店(小売店など)なのか、

 ・飲食店なのか、

それらによって、
値段である「保険料」が変わってきます。


簡単に言うと、
「火を使う」頻度が高い用途だと、
保険料は高くなるようになっています。

飲食店などは調理に火を使うので、
事務所などよりは火災保険は高くなります。

-----------------------------------------------------------------------

続けてAさん、

「 確かに今度買うビルは5階建てなんだけど、
  5階だけ木造なんだ。

  でも5階だけだよ。
  あとはコンクリートのビル。

  コンクリートの建物より木造の建物の方が、
  火災保険が高くなることも知っているけど、

  5階部分なんて後から増築しているものだから、
  床面積だって大したことないのに、

  どうも、5階部分に木造があるということで、
  火災保険が高くなっているみたいなんだ。 」

-----------------------------------------------------------------------

火災保険の「保険料」は、
先ほどの「用途」だけではなく、

その建物がどのような構造(木造なのか、鉄骨なのか、コンクリートなのか)
で造られているのか、ということも関係してきます。


※他にも一般的には、
 どの地域・都道府県にあるのかということも関係してきます。


やはり、

コンクリートよりも木造の方が、
「燃えやすい」ということで、火災保険は高くなります。


また、


Aさんが今度買う予定のビルのように、
コンクリートと木造が混在している場合は、
「原則」保険料が高くなる方の構造(この場合、木造)の影響が強くなります。

ただし、「例外」もあります。

-----------------------------------------------------------------------

Aさんの話は続き、

「 他のビルの保険を担当している保険代理店の人には、

  5階建てのビルで
  1階から4階はコンクリート、5階だけ木造という説明をしたんだ、
  あとは各階のテナントさんがどういう商売(用途)なのかも話をしてさ。


  そうしたら、その代理店の人が言うには・・・

  『 コンクリートと木造のように、
    1つのビルに違う構造がある場合は、普通、
    ビル全体を保険料が高くなる木造の建物として見ることになります。

    ただ、構造の中にコンクリートがある場合は、
    階数の割合で考えることができます。

    今回だと5分の4がコンクリートで5分の1が木造ですよね。

    そうすると、
    1棟全体が、木造の場合の高い保険料にはなりません。
    (実際は各保険会社の決まりにそった計算をすることになります。)

    ただし、
    1棟全体がコンクリートの場合の安い保険料にもなりません。

    用途(飲食店など)によって決まってくる保険料のところも、
    木造ほどの保険料の高さにはならないものの、
    全体がコンクリートの場合よりは高くなってしまうので、
    保険料が高いと感じてしまうかもしれませんね。 』

    という説明だったよ。」


確かにその通りで、
Aさんに登記の書類を見せてもらうと、

Aさんの言うとおり、
5階については時期が不明なものの、後から増築されているものでした。

つまり新築時には
4階建てのコンクリートの建物であることがわかりました。


新築時の屋根は、
コンクリートのいわゆる「陸屋根」であり、
今の5階部分は4階までとは別に「陸屋根」の上に増築されたものでした。


Aさんには次のようにお話ししました。


「 このビルは最初に建てられたときは4階建てで、
  全体がコンクリートでした。

  屋根も陸屋根でコンクリートの屋根です。

  5階は後から建てられたいわゆる屋上建物で、
  この『コンクリート屋根の屋上に設けられた屋上建物』は
  最初の4階建てビルとは別建物として火災保険に加入することができます。


つまり、


4階建てのコンクリートの建物と、5階部分のみの木造建物とで、
別々に火災保険に入ることができるんです。

5階のテナントさんは飲食店ではないと聞いていますので、
1棟全体で火災保険に加入するよりも保険料は安くなると思いますよ。 」


Aさんからは、

「 1棟で加入するよりも、
  2つに分けて(火災保険に)入ったことで、
  保険料が半分くらいになったよ。 」

大変喜んで頂きました。

むろん、

こうしたケースで全て保険料が半額になるわけではありませんが、
保険に関わるさまざまな決まりごとをうまく活用することで、
保険料コストの削減をはかれる場合があります。

みなさんの場合はどうでしょうか。


≪最後に・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~


『保険』と名のつくもの全てに言えることですが、
 リスクに備えるということは、
 リスク診断しそれに合せた保険商品と補償(保障)額で準備することと言えます。


災害に対する備えを検討するのであれば、
経験と情報量が豊富な保険代理店に相談してみてはいかがでしょうか?


保険は知らないと
損をすることがたくさん!!


でも知っておくと得をすることもたくさんあります。


(トータルリスクコンサルティング部 小鳥 秀明)


※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
をよくご確認下さい。

>>> お問い合わせはこちら

2019年01月22日

インフルエンザで入院しても保険金が出ない??


11日、厚生労働省より
インフルエンザ流行の最新調査結果が公表されました。


去年12月31日~今年1月6日までの一週間で、
推計およそ58万6000人の患者が医療機関で受診し、
去年の秋口からの累計受診患者数はおよそ165万人。


インフルエンザはまさに流行シーズンに入ったと言えそうですね。


毎年、
インフルエンザが流行する前に予防接種を受ける人は多いと思います。


しかし、

予防接種を受けたにも関わらず
インフルエンザにかかってしまうことがあり、
中には入院するほど悪化してしまうケースもあります。


  “インフルエンザで入院しても保険金が出ない”


というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。


インフルエンザは肺炎などを併発するケースもあり、
入院が長引いてしまうこともあるため、
医療保険でカバーできれば安心ですよね。


≪入院給付金がおりる??≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


インフルエンザが原因で入院した場合でも
入院給付金は受けられるのでしょうか??


医療保険の入院給付金は、
病気や怪我で入院した場合、
その入院日数によって給付金を受け取ることができます。


したがって、


インフルエンザであっても
入院して治療を受けたのであれば、
入院給付金を支給してもらうことが可能です。


インフルエンザの『予防接種』は保険適用外となっています。


これがインフルエンザの治療が
医療保険適用外になるという誤解を生じさせてしまう原因かもしれませんね。


インフルエンザは時には命にかかわる怖い病気。


医療機関から入院する必要があるとの指示があれば、
加入している医療保険から入院給付金をもらうことができるでしょう。


例え、新型のインフルエンザでも
各保険会社の医療保険で対応してもらうことができます。


≪平均入院日数≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


通常インフルエンザが完治するまでは、
一週間から二週間ほどの期間が必要になりますが、
通常、インフルエンザで入院することはあまりありません。


なぜなら、


インフルエンザは高熱でも注射を打ったり、
薬を飲んで寝ていればある程度は対応することができるという面もあるからです。


また、


感染力が強いので入院すると周囲の人に感染してしまい、
病院全体でインフルエンザの患者が増えてしまうというリスクもあるので、
病院としてもなかなか入院させないという理由もあります。


しかし、


時にはインフルエンザから合併症を起こしてしまうこともあります。


特に肺炎などを合併してしまうと
命にかかわる危険もあるので入院してしっかりと治療を受ける必要があります。


肺炎などの合併症を併発してしまうと
一ヶ月以上の入院期間が必要になることもあり、
医療保険での入院給付金を受けることができます。


≪一時金が受け取れる医療保険≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


通常の医療保険は、


 ・骨折で入院しても、

 ・大腸ポリープで入院しても、

 ・ガンで入院しても、


入院日額10,000円の医療保険であれば、
病名や治療内容に関係なく一日の入院に対して10,000円が給付されます。


しかし、


現在の医療保険の中には、
1日〇〇円といった保障だけではなく、

1日でも入院すると
“短期入院の一時金”として10日分の保険金を
受け取ることができる保障(や特約)もあります。


また、


短期入院の一時金に加えて、
さらに退院後にも10日分の保険金を
一時金として受け取れる保障がある医療保険もあります。


つまり、


入院日額1万円の保障なら1日の入院で10万円を受け取れて、
さらに退院後にも10万円を受け取ることができる医療保険があるということです。


どうしてこのような保険があるでしょうか?


理由は・・・


   入院の短期化です。

最近はご承知のように、
大幅に入院日数が短縮しています。


昔は長期入院が多かったのですが、
昨今の医療事情に即した医療保険かもしれませんね。


≪最後に≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


医療保険は、
多くの保険会社より発売されているため、
保障も多岐に亘ります。


どのような保障を選ぶかはとても重要ですよね。


 ・1日当たりの入院給付金が多いものがいいのか・・・


 ・三大疾病等長期入院の保障が厚いものがいいのか・・・


 ・短期入院にも手厚くカバーできるものがいいのか・・・


選択する際のポイントは、
現在の医療体制にマッチした仕組みの医療保険をとりいれることが重要です。


ご加入の医療保険はいかがでしょうか、
ご希望通りの保障になっていますか?


『保険』と名のつくもの全てに言えることですが、
リスクに備えるということは、
リスク診断しそれに合せた保険商品と補償(保障)額で準備することと言えます。


どうなのかな?と思われましたら、
経験と情報量が豊富な保険代理店に相談してみてはいかがでしょうか?


保険は知らないと
損をすることがたくさん!!


でも知っておくと得をすることもたくさんあります。


(トータルライフコンサルティング部 宮地 誠一)


※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
をよくご確認下さい。

>>> お問い合わせはこちら

2019年01月29日

無事に合格した後は・・・

センター試験も終了し、いよいよ受験シーズン。
受験生の皆様は最後の追い込みをかけている時期かと思います。


志望校に受かった方、これから受験される方、
親御さんも必死に応援している季節ですね。


無事に合格した後は・・・


卒業、次は入学に向けて入学準備、ですね。


学費はもちろんの事、
制服やカバン、教科書や体操着などなど・・・


揃えなければいけない物も多く、出費がかさむ時期ですよね。


そんな中、

多くの幼稚園や学校で配られる入学準備の資料の中に、
学生(園児)向けの保険の案内が入っているのはご存じでしょうか。


この保険は一般的に“学生総合保険”と言われている保険で、
お子様のケガや事故等を総合的に補償してくれる制度です。


≪学生総合保険って??≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~


この学生総合保険の具体的な補償内容について触れてみたいと思います。


(1)賠償の補償・・・

   他人の物を壊してしまった、他人をケガさせてしまって
   法律上の損害賠償責任を負った場合の補償です。


特に最近では自転車での事故による請求が目立ちます。

自転車で走行中に車にぶつかってキズつけてしまった、
歩行者とぶつかってケガを負わせてしまった等の
賠償責任についてこの補償がカバーしてくれます。

学校の物を壊してしまった場合も対象です。


(2)傷害の補償・・・

   お子様がケガしてしまった際の入通院費用や手術費用を
   カバーしてくれる補償です。


授業中、クラブ活動中の事故はもちろん、学校以外の日常での事故も対象となり、
手術・入院・通院の補償から後遺障害や万一の死亡まで幅広く補償します。


さらに扶養者であるお父様やお母様にケガで万一の事があった際に
お子様の育英費用として一時金や学業費用をお支払する補償もございます。


(3)その他の補償・・・

   その他、自分の持ち物を盗まれてしまった際に補償してくれるものや
   病気の際の入院費用を保障してくれるものもあります。


補償内容につきましては、
各学校で採用されている保険の補償プランや商品によって異なるため、
詳しくは案内のチラシやパンフレットをご確認ください。


この学生総合保険は
学校で大勢のお子様が加入される為、団体割引を適用しているケースが多く、
一般契約するより安い保険料で加入できます。


さらに学校にいる間だけの補償ではなく24時間補償となっています。
また一部の保険会社では24時間健康相談等、様々なサービスが付帯されています。


≪最近では・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~


学生総合保険は複数の補償を組み合わせた保険ですが、
特に通学時の「自転車事故による賠償責任対策」への関心が高くなっており、
保険加入の義務化が決定している行政もあります。


一方、


社会人も震災以後、健康や環境への関心の高まりから、
自転車を利用しての通勤をされる方が増えています。


自転車の利用が増えるに比例して、
通勤時の自転車事故も急増しており、警視庁は企業の管理者を対象に
講習会を開くなど企業を巻き込んだ防止策が求められてきているようです。


もし通勤途中で
従業員が自転車運転中の事故により、加害者または過失をもつ場合は、
基本的にはその従業員が責任を負うことになります。


ただ、


本人が保険に未加入などでそれが果たせない場合は、
雇用主である会社が責任を追及されることも考えられますので、
企業が自転車通勤についても「管理と保険」の取り組みが必要になってきます。


企業として、社員様の通勤途上や業務中の自転車をはじめ、
複数のリスクを 総合的な視点で取り組むリスク対策は万全ですか。


是非一度、身近な保険のプロに確認してみてはいかがでしょうか。


※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
をよくご確認下さい。


>>> お問い合わせはこちら
中小企業のお客様向けサービス
人・物・賠償補償に関する悩み コンサルティング
会社の保険.jp 保険情報ステーション
個人のお客様向けサービス
保険の相談.jp 保険情報ステーション
手軽に健康状態をチェック e-ヘルスバンク