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インフルエンザで入院しても保険金が出ない??


11日、厚生労働省より
インフルエンザ流行の最新調査結果が公表されました。


去年12月31日~今年1月6日までの一週間で、
推計およそ58万6000人の患者が医療機関で受診し、
去年の秋口からの累計受診患者数はおよそ165万人。


インフルエンザはまさに流行シーズンに入ったと言えそうですね。


毎年、
インフルエンザが流行する前に予防接種を受ける人は多いと思います。


しかし、

予防接種を受けたにも関わらず
インフルエンザにかかってしまうことがあり、
中には入院するほど悪化してしまうケースもあります。


  “インフルエンザで入院しても保険金が出ない”


というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。


インフルエンザは肺炎などを併発するケースもあり、
入院が長引いてしまうこともあるため、
医療保険でカバーできれば安心ですよね。


≪入院給付金がおりる??≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


インフルエンザが原因で入院した場合でも
入院給付金は受けられるのでしょうか??


医療保険の入院給付金は、
病気や怪我で入院した場合、
その入院日数によって給付金を受け取ることができます。


したがって、


インフルエンザであっても
入院して治療を受けたのであれば、
入院給付金を支給してもらうことが可能です。


インフルエンザの『予防接種』は保険適用外となっています。


これがインフルエンザの治療が
医療保険適用外になるという誤解を生じさせてしまう原因かもしれませんね。


インフルエンザは時には命にかかわる怖い病気。


医療機関から入院する必要があるとの指示があれば、
加入している医療保険から入院給付金をもらうことができるでしょう。


例え、新型のインフルエンザでも
各保険会社の医療保険で対応してもらうことができます。


≪平均入院日数≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


通常インフルエンザが完治するまでは、
一週間から二週間ほどの期間が必要になりますが、
通常、インフルエンザで入院することはあまりありません。


なぜなら、


インフルエンザは高熱でも注射を打ったり、
薬を飲んで寝ていればある程度は対応することができるという面もあるからです。


また、


感染力が強いので入院すると周囲の人に感染してしまい、
病院全体でインフルエンザの患者が増えてしまうというリスクもあるので、
病院としてもなかなか入院させないという理由もあります。


しかし、


時にはインフルエンザから合併症を起こしてしまうこともあります。


特に肺炎などを合併してしまうと
命にかかわる危険もあるので入院してしっかりと治療を受ける必要があります。


肺炎などの合併症を併発してしまうと
一ヶ月以上の入院期間が必要になることもあり、
医療保険での入院給付金を受けることができます。


≪一時金が受け取れる医療保険≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


通常の医療保険は、


 ・骨折で入院しても、

 ・大腸ポリープで入院しても、

 ・ガンで入院しても、


入院日額10,000円の医療保険であれば、
病名や治療内容に関係なく一日の入院に対して10,000円が給付されます。


しかし、


現在の医療保険の中には、
1日〇〇円といった保障だけではなく、

1日でも入院すると
“短期入院の一時金”として10日分の保険金を
受け取ることができる保障(や特約)もあります。


また、


短期入院の一時金に加えて、
さらに退院後にも10日分の保険金を
一時金として受け取れる保障がある医療保険もあります。


つまり、


入院日額1万円の保障なら1日の入院で10万円を受け取れて、
さらに退院後にも10万円を受け取ることができる医療保険があるということです。


どうしてこのような保険があるでしょうか?


理由は・・・


   入院の短期化です。

最近はご承知のように、
大幅に入院日数が短縮しています。


昔は長期入院が多かったのですが、
昨今の医療事情に即した医療保険かもしれませんね。


≪最後に≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


医療保険は、
多くの保険会社より発売されているため、
保障も多岐に亘ります。


どのような保障を選ぶかはとても重要ですよね。


 ・1日当たりの入院給付金が多いものがいいのか・・・


 ・三大疾病等長期入院の保障が厚いものがいいのか・・・


 ・短期入院にも手厚くカバーできるものがいいのか・・・


選択する際のポイントは、
現在の医療体制にマッチした仕組みの医療保険をとりいれることが重要です。


ご加入の医療保険はいかがでしょうか、
ご希望通りの保障になっていますか?


『保険』と名のつくもの全てに言えることですが、
リスクに備えるということは、
リスク診断しそれに合せた保険商品と補償(保障)額で準備することと言えます。


どうなのかな?と思われましたら、
経験と情報量が豊富な保険代理店に相談してみてはいかがでしょうか?


保険は知らないと
損をすることがたくさん!!


でも知っておくと得をすることもたくさんあります。


(トータルライフコンサルティング部 宮地 誠一)


※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
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