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2019年04月 アーカイブ

2019年04月02日

自転車の保険、区が義務づけへ


いよいよ、新年度が始まりますね。


環境が変わることもあり、気持ちも一新。
フレッシュな気持ちを思い出す方も多いのではないでしょうか。


お子様を育てられている親御さんにとっても
お子様の入学、進級などの節目になりますね。


陽気も次第に暖かくなり、
お子様の活動範囲も拡がってきます。


そこで気になるのが普段の生活で利用する『自転車』。


≪条例・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


ご存知の方も多いと思いますが、


 「 埼玉県自転車の安全な利用の促進に関する条例 」


が改正され、
自転車損害保険加入義務化等(平成30年4月1日施行)となりました。


◎「埼玉県自転車の安全な利用の促進に関する条例」が改正されました
 https://www.pref.saitama.lg.jp/a0311/jitensya/jitensyajyourei.html


東京都足立区においても自転車保険の義務づけへ向け、

足立区交通対策課が、

「 自転車事故はいつ起こるかわからず、
  被害者に大きなけがをさせてしまう可能性もある。
  保険の加入に合わせて、安全運転も呼びかけていきたい。」としています。


◎自転車の保険、区が義務づけへ…高額賠償相次ぎ
 https://www.asahi.com/articles/ASM103QQPM10UTIL00V.html


近年の自転車事故による、
高額賠償請求事例が全国各地で散見され、
自転車の事故に対する社会的な責任の重みが増しています。


自転車利用者の
交通ルールの徹底とマナーの向上を図るとともに、

交通事故が起こった場合の
被害者の救済と加害者の経済的負担の軽減を図るため、

全国各地で、
自転車利用者等の自転車損害保険の加入義務化
及び学校等における保険加入確認の努力義務化が拡大しています。


◎自転車保険~自転車に乗る人に必要な補償を考えたらこうなりました!~
  http://www.au-sonpo.co.jp/mb/MBO_1.do?CAMP_CD=H02B000002&SCR=007

東京都でも、平成25年7月に
「 東京都自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例 」
を施行し自転車に関する事業者の義務・努力義務を定めています。


<すべての事業者に・・・>


 ・自転車通勤する従業員への研修、情報提供等

 ・自転車通勤する従業者の駐輪場所の確保・確認

 ・顧客等に対する駐輪場利用の啓発等


<事業に自転車を使う事業者に・・・> 

 
 ・従業者への研修等 

 ・自転車の点検整備

 ・保険の加入


「事業に自転車を使う」とは・・・

自転車で物を配達するだけでなく、
営業所間の移動、顧客周り、事業用品の購入等の際に自転車を使う事も含みます。


≪この条例の背景には・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


東京都内で発生する自転車事故の多さにあります。


 ・自転車乗用中死傷者 25人(平成30年)

 ・自転車事故発生件数 11,160件〈前年比+731年〉(平成30年)(警視庁HPより)

◎都内自転車の交通事故発生状況~警視庁HP~
https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/about_mpd/jokyo_tokei/tokei_jokyo/bicycle.files/001_30.pdf


いかがでしょうか。


東京都内だけでも年間にこれだけの事故が発生しているのです。


≪神戸地裁では・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


事故当時小学校5年生だった少年が乗った自転車と歩行者(当時62歳女性)
との衝突事故をめぐる損害賠償訴訟で、
少年の母親に9,500万円という高額賠償を命じた判例も出ました。(2013年7月)


たかが自転車・・・


と思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、
予想以上に高額な賠償になるケースもございます。


次に実際に私たちが関わった賠償事故を1つご紹介させていただきます。

≪思いがけない金額を請求された・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~


この事例は、
『些細な事故で、思いがけない金額を請求された』というケースです。


========================================================================


加害者は中学生。被害者は50代の男性です。

夜、塾の帰り道に雪が降り始めました。

いつもは車道を自転車で走ってるのですが、
雪が降っていることもあり危険を感じて歩道を自転車で走っていました。

きちんとライトを付けて、
すぐにとまれるスピードで走っていたのですが、

前から歩いてくる黒い服装で黒い傘の男性が
前屈みで歩いていたのに気付くのが遅れ、
ハッと気付いた時には既にぶつかったしまった、

という事故です。

男性は雪で踏ん張りが利かず、
歩道と車道の境目の段差に顔面を打ち、
ほほ骨と鼻を骨折。額も何針か縫うケガでした。

本人は大丈夫と言って、
結果的に5日間だけの通院で治療が終わり、示談に至りました。


========================================================================


ではその和解金はいくらだったでしょうか??


実は…


“255万円”の請求が加害者の自宅に届いたのです。


骨折はしたものの、5日間の通院で
これだけの金額になるというのが実際に起きている事になります。


ここでお伝えしたい事は、
なぜこれだけの金額になったかということです。


治療費自体は、交通費等も含めて6万円程だったのですが、
後遺障害14級に認定された事による遺失利益と慰謝料がその原因になります。


ほほに痺れが残り、笑顔が引きつるという症状だったのですが、
それにより後遺障害14級が認定され、示談金として255万円の請求がきた
という事例になります。


もしこのような事故を家族、従業員が起こしてしまったら・・・。


自転車は、誰でも乗れるという利便性があるが故に、
自動車等と同じ車両であるという意識が低いように思われます。


 ・信号無視。

 ・一時停止無視。

 ・携帯を使いながら運転 等々。


事故に遭わない・起こさない事を心掛ける。
という意識が大切ですよね。


ただ、その様に心掛けていても、
事故が起こってしまったら・・・


≪そんな時に初めて…≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


そんな時に初めて保険が出てきます。


 ◎加害者となってしまった時には

          ・・・『個人賠償責任保険』


 ◎従業員が加害者となってしまった時には
  
          ・・・『施設賠償責任保険』


 ◎被害者になった時は
          ・・・『傷害保険』や『人身傷害特約』があります。


個人賠償責任保険は、
火災保険や自動車保険についているケースがありますし、
最近では、“自転車保険”も新しく販売している保険会社もあります。
是非一度、身近な保険のプロに確認してみてはいかがでしょうか。


(トータルライフコンサルティング部 相川 和之)


※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
をよくご確認下さい。

>>> お問い合わせはこちら

2019年04月15日

盲腸などの手術で・・・300万円??

いよいよ、ゴールデンウィークが近づいてきましたね。

今年は改元に伴う10連休ということもあり、
ゴールデンウィークの期間の旅行者は過去最高の見通しで、

JTBによると、
ゴールデンウイーク期間の国内旅行者数は2,401万人、
海外旅行者数は66万2,000人で、あわせて2,467万人にのぼる予想。


◎GW旅行者 過去最高見通し 改元ともなう10連休で熱高まる
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190407-00010001-houdoukvq-bus_all


泊りがけで出かけの予定や
人気のテーマパークへ行かれる計画を立てられている
ご家庭も多いのではないでしょうか。


旅行の計画を立てたら次は・・・


海外旅行保険について考えてみましょう!


海外旅行中に、
病気やケガで病院に行くことになった時、
日本で病院に行くのと同じ感覚でいると大変!!


忘れずに備えておきたいですね。


◎海外旅行保険 ~出発前にサッと加入!病気やケガ以外も幅広くサポート~
  http://www.au-sonpo.co.jp/mb/MBO_1.do?CAMP_CD=H02B000008&SCR=009


≪何に備えるの?・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~


実際に海外旅行保険の請求件数が多いもの、何だかご存知ですか?


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第1位 治療費・救援費用


    例えば・・・


    アジア・オセアニア地域で衛生環境や気候の違いから、
    腹痛・風邪などの病気が多くなることもあります。

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第2位 携行品損害


    例えば・・・


    ヨーロッパ地域では、スリがより巧妙になってきています。
    乗り換えが多くスーツケースの破損が起きることもあります。

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第3位 旅行事故緊急費用


   例えば・・・


    グアム・サイパン・中南米地域では台風などの影響による
    航空機の遅延や欠航などが起こっています。

----------------------------------------------------------------------------


特に、
ここ数年、海外旅行の事故発生率は増加傾向にあります。


  ・旅行中にケガをしてしまった、

  ・お子さんが他人の物を壊してしまった等々


一旦トラブルが起きてしまうと、
せっかくの楽しいイベントも台無しになってしまいます。


≪補償項目って!?≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


この状況を踏まえて、
海外旅行保険では次のような補償項目があります。


■海外旅行保険の主な補償項目


(1)治療・救援費用

    腹痛・風邪などの疾病やケガによる治療費用や、
    3日以上入院した際に家族が現地に駆けつけるのに掛かる渡航費用、
    日本や第三国までの医療搬送費用を補償するもの


(2)携行品損害

    携行品の盗難や破損を補償するもの


(3)旅行事故緊急費用

    搭乗便の出発遅延や航空会社に預けた荷物が現地に届かないなどの
    偶然な事故を補償するもの


実際の支払いの割合からすると
(1)治療・救援費用が大半を占めるそうです。


日本と海外とで医療制度が大きく異なっているのはご存知ですよね。


その影響で、多額の費用がかかってしまうケースもあります。


≪海外との医療制度の違い?≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


例えば、救急車・・・

日本では無料も、海外では有料であったり。


----------------------------------------------------------------------------

◎盲腸などの手術では・・・


日本では健康保険制度があるため、概ね3割負担。

さらに高額療養費が払い戻されると、自己負担が約8万円。
(年齢や年収によって異なりますとなります。)


一方、海外では・・・


 ・ニューヨークで約216万円。
 ・欧米で約100~300万円。
 ・アジア諸国で約50万円。


と、高額な費用を請求される場合もあるそうです。


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海外旅行保険事故データによると、
2017年の海外旅行での事故発生率は、3.42%(前年比0.02%増加)と、


  “なんと29人に1人”


がなんらかのトラブルに遭遇していることを示しています。


◎海外旅行保険 ~出発前にサッと加入!病気やケガ以外も幅広くサポート~
http://www.au-sonpo.co.jp/mb/MBO_1.do?CAMP_CD=H02B000008&SCR=009

◎海外旅行保険で安心を買う 病気や盗難に備え ~日本経済新聞より~
http://www.nikkei.com/money/features/37.aspx?g=DGXMZO8025200028112014PPD001


[参考:海外旅行保険事故データ]------------------------------------------


1. 事故発生率は 3.42%(29人に 1人)

2. 補償項目別の
   1 位は「治療・救援費用」、
   2 位は「携行品損害」、
   3 位は「旅行事故緊急費用」

3. 世界各地で高額医療費用事故件数が発生

4. シニア層(65 歳以上)が
  「治療・救援費用」の支払額 300 万円以上の事故の半数弱を占める


◎2017年度トラブルデータ(2017年度)を発表
 https://www.jihoken.co.jp/data/trouble.html

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日常生活とは違い、海外だからこそ、
いざと言うときに助けが必要になることも。


海外では・・・


気温や衛生環境、食事や水質等が日常とは異なり、
また長時間の移動や時差等により体調を崩しやすくなります。


併せて犯罪率が日本と比較して全般的に高いことから
事故に遭いやすい状況にあるといえます。


航空便の欠航や遅延時の食事代やホテル代等、
旅行行程上の偶然な事故を補償する「旅行事故緊急費用」に代表されるように、

海外旅行保険の役割が重大事故だけでなく、
海外旅行中によく発生するトラブルを包括的に補償する傾向になっていること等、
カバーの範囲も広がっている傾向にあります。


海外旅行保険は、海外旅行に行かれる際には、
必須のアイテムといえますね。


また、


法人個人によって加入方法が異なったり、

商品・補償内容も、
引受保険会社によって異なりますので、是非ご確認ください。


インターネットを経由することで割安に加入することもできます。


詳細は代理店までお問い合わせください。


◎海外旅行保険 ~出発前にサッと加入!病気やケガ以外も幅広くサポート~
http://www.au-sonpo.co.jp/mb/MBO_1.do?CAMP_CD=H02B000008&SCR=009

◎新・海外旅行保険 off!(オフ)-損保ジャパン-
http://www.hoken-joho.net/sj_off.html


≪海外旅行保険に加入するには≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


▼ 法人で加入の場合 ▼

(1)個別で加入する

(2)包括で加入する
    ・海外出張が多い法人などは手続が簡素化され便利です。


▽ 個人で加入の場合 ▽

(1)個別で加入する
    ・インターネットからの加入
     …保険会社によっては、40%引きになるなど非常に割安です。
    ・代理店経由での加入

(2)カードで加入する
    ・お持ちのカードについている海外旅行時の保険ですが、
     補償が低くなるケースがあります。


法人や個人によって最適な保険選びは異なってきますので、是非ご確認ください。
せっかくの海外旅行ですから、さまざまな不安ごとは解消しておく事は必要ですね。


(トータルリスクコンサルティング部 森谷知博)


◎海外旅行保険 ~出発前にサッと加入!病気やケガ以外も幅広くサポート~
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※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
をよくご確認下さい。

>>> お問い合わせはこちら

2019年04月16日

テナントの場合、火災保険はどのくらい入ったらいいの??

飲食業の経営者であるAさん。
魚料理を中心とした居酒屋を2店舗営んでいます。


業績は順調なようで、
3店舗目をオープンするそうです。

Aさんの話を聞くと、

「 いやあ、
  3店舗目をやるのは資金的には大変なんだけどね。
  
  とてもいい物件が空き物件として出てきたんだ。

  前のお店も飲食店なんだけど、長くやっていたのが、
  いろいろな事情でやめるらしいんだ。

  とにかく立地が抜群に良くてね。

  不動産屋さんからも、
  この機会を逃したらこんないい物件、二度と出てきませんよ!
  なんて言われて、思い切って3店舗目をやることにしたんだよ。 」

Aさんは話を続けて、


「 そうなると3店舗目にも火災保険に入らないとね。

  火事なんかあっちゃいけないけど、
  我々の商売は火を使うからね。

  やはり備えとして保険は必要だよな。 」

Aさんはすでに経営している
2店も十分な補償をつけて火災保険に加入して頂いています。

「 テナントで入って、
  それなりに内装や造作にお金をかけるからね。

  万が一、

  火を出してしまって、元通りに直そうと思うと、
  ある程度の金額を保険でかけておかないと心配だよ。

  実際、知り合いで、飲食業をやっている人だけど、
  火事になっちゃったことがあって。

  幸いお客さんや従業員がケガをしたりといったことはなかったらしいけど、
  内装やらなんやらを直すのに結構かかったらしいんだよね。

  ことがことだから詳しくは聞けなかったけど、
  何百万という単位じゃなくて、1千万は超えてたみたいだから。

  確かにその人の店は結構凝った内装だったから、
  オープンの時には4~5千万ぐらいかけてたんじゃないかな。 」

Aさんの話は続き、

「 そんな話を聞くと、

  “ かけた内装代や造作代 ”で
火災保険に入っておくべきなんじゃないかな。
  
と思っていてね。 」

実際、
Aさんは1店舗目も2店舗目もオープンの時にかけた
内装、造作などの開店費用で火災保険に加入して頂いています。

さらにAさんはこんな話をしてくれました。


「 これも知り合いの話なんだけど・・・

  ちょっと資金的に苦しいけど、
  いい物件が見つかったから、もう1店舗オープンさせよう、
  となったんだって。

  その人は内装なんかにはこだわりがあるから、
  そんなに費用も削ることができなくて、
  なにか削れるところはないかなと考えて、
  火災保険を最低限の内容で入ることにしたらしいんだ。

  内装、造作(什器、備品)で100万円と言ったかな。

  もちろん、
  実際には内装や造作などにはもっとお金をかけているんだよ。

 
  そうしたら・・・


  火事ではなくて上の階から水を漏らされたんだって。
  かなり大量の水で直すのに100万円じゃきかなかったみたい。

  それで本当は上の階の人から弁償してもらう話なんだけど、
  そこは業績が苦しかったみたいで、弁償するための保険にも入ってなくて、
  弁償したくてもお金がありません、って開き直られちゃったらしい。

  こうなっちゃうとね。

  裁判を起こすといってもなかなか難しいよね。

  それで・・・


  今の火災保険と言うのは火事だけじゃないんだね。


  こういう、
  上の階から水を漏らされて、水濡れ被害が出ました、
  なんていうことにも対応してくれるんだね。


  上の階からは弁償してもらえないけど、
  自分の火災保険が使える、ということになったんだけど、

  なにせ100万円しか入っていないから・・・
  直すのには全然足りなかったらしい。 」

ここまで話したAさん、自分に言い聞かせるように

「 私も3店舗目は、
  保険の内容を少し落とそうかとも思ったけど、

  今まで通り、
  最初にかけた費用に見合うだけのものに入っておかないとね。

  がんばって、
  新しい店も繁盛するようにすればいいんだからね。

  また、今回も火災保険お願いするね! 」

有難いお言葉をいただき、身が引き締まる思いです。


新しいお店がオープンしたら、
友人を誘って伺うことを約束してAさんのもとを失礼しました。


≪最後に…≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


『保険』と名のつくもの全てに言えることですが、

“リスクに備える”ということは、
リスクを診断しそれに合せた保険商品と補償(保障)額等で
準備することと言えます。


リスクに対する備えを検討するのであれば、
経験と情報量が豊富な保険代理店に相談してみてはいかがでしょうか?


保険は知らないと
損をすることがたくさん!!


でも知っておくと得をすることもたくさんあります。


(トータルリスクコンサルティング部 小鳥秀明)

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2019年04月23日

平成最後の『保険はただ入ればいいものではない』

皆さん、こんにちは。
保険情報サービスの澤田です。

新年度がスタートしたとばかりではありますが、
いよいよ来週5月1日より新元号『令和』となります。


4月から新生活をスタートさせた方も多いと思いますが、

昨年12月に公表された、
平成最後の生命保険に関する調査結果から、
新しい年度、新しい時代に向けて私が感じた事をお話したいと思います。

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   ◇ 生命保険の世帯加入率とお客様の満足度 ◇

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(この調査は生命保険文化センターが、
 3年に1度実施している生命保険に関する全国実態調査をリリースし、
 ホームページ上で誰にでも閲覧できる様にPDFでまとめています)


◎平成30年度 生命保険に関する 全国実態調査─ 平成30年12月 ─
 http://www.jili.or.jp/research/report/pdf/h30zenkoku/2018honshi_all.pdf


その中で、生命保険の世帯加入率自体は、


 前回調査(平成27年)では89.2%だったものが、
 今回平成30年の調査では88.7%と少し落ちたものの、
 依然として高い数値を保っておりました。


また、


 加入している保障内容の充足感という項目では
 『十分』『ほぼ十分』という充足感ありの割合が、
 『不十分』『やや不十分』の割合を前回調査よりも上回っており、


保険を募集する者として、
少し嬉しく感じるともに、

でもまだまだだなと
反省しなくてはいけないとも思っております。


・「十分」「ほぼ十分」(充足感あり)   …46.1%(前回38.2%)
・「不十分」「やや不十分」(充足感なし) …35.5%(前回32.3%)
・ 不明                 …18.4%(前回29.5%)

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  ◇ 生命保険の加入する理由を考えることはとても大切 ◇

------------------------------------------------------------------------


生命保険に加入する理由は・・・

 自分もしくは世帯主に万が一のことがあったときに残された家族の生活を、
 少なくとも経済的な面だけは保障するということ。


みなさまが、
毎月あるいは毎年、掛けてらっしゃる保険料も
累計すればとても大きな金額であり、
住宅に次ぐ大きな買い物と言われたりもしています。


保険に加入していながら、

 ・充足感がなかったり、
 ・不明

という回答をされるお客様が一定割合で存在することは、

広く世の中に
保険を普及する立場である保険の代理店に勤める者として悲しく、
もっと多くの方に保険の意義をお伝えしていかなければ、と思います。


≪最後に…≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


保険の重要な点は、
単純に保険料だけでなく、


 ・保険に加入するという入口
 
 ・保険加入中のメンテナンス

 ・給付金の支払いという出口


これらのすべてにおいて側に寄り添って、
一緒に考えてくれるパートナーが重要だと感じております。


この感覚は、
これまで保険の仕事を通じて
いろいろな場面に遭遇したことに拠るところが大きいと思われますが、
年々強くなっております。


保険に加入されている全ての方に、
このようなパートナーがいれば、

全国調査の数字も変わってくるでしょうし、
これこそ新しい時代に向かって私達がもっと強化していくことだと強く思っております。


是非、新しい生活の始まりには、
リスク対策の最たる保険について、

入口・メンテナンス・出口、すべてを、最適・最善・最良の方法で
手にしていただくべく、弊社社員までお声掛けをよろしくお願いいたします。


〔コンサルティング部 ファイナンシャルプランナー 澤田 行章〕

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ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
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