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春の叙勲で弊社社員の伊東聿子が『瑞宝双光章』を受章!

令和を迎えて、
あっという間に約1ヶ月が過ぎようとしています。
皇居での新元号発表がまるで昔のことのように感じます。


さて、先週2019年4月24日に東京都千代田区皇居で
弊社の伊東聿子が春の叙勲で『瑞宝双光章』を受章しました。
 
 
 伊東さんおめでとうございます!
 私の隣のデスクで一緒に働く大先輩伊東さんが

 この日から大先輩が
 『叙勲を受けられた大先輩』になりました!私も嬉しいです!

≪今回は…≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


通常のメルマガに変わりまして、

伊東聿子と春の叙勲について、
ご紹介させていただきたいと思います。

さて、伊東聿子は平成2年12月から、
約30年間保護司として、現在もなお活動しております。
その尽力した功績を高く評価されたことによるものです。


他の受章なさられた方達は、経済・防衛・司法と言った、
様々な分野で長年に亘り高い功績を残されたことが分かります。
特に国家や社会に関連した分野の方が多いようです。


 また都内では437名が受章しました。

ちなみに有名人では、俳優の市村正親さんが
今回「旭日小綬章」を受章されています。

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◇ 保護司の活動を通じて ◇

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伊東聿子が叙勲に至るまでを
ご紹介させていただきたいと思います。

 
 保護司とは罪を犯した人、非行に走った少年達の更生の
 お手伝いをするボランティア活動です。


 『保護司を拝命して特別な経験をし、人としても成長できたので
  保護司になれて良かった』

 と心から思っていると話しています。
 


 伊東さんは社内で大先輩です。
 
 保険の傍らで、保護司の活動を続ける大変さは
 同じ職場で働く者として、とてもよくわかります。
 

 しかし、こうして多くの方と向き合って話を聞いてくれる人だからこそ、
 たくさんのお客様も、伊東さんを頼りにするのだなと思います。

 私も伊東さんを人としても尊敬しています。
 

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◇ 保護司の活動を振り返って ◇

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 当時は塾経営をしており、教育に携わる仕事をしていたため
 江東区亀戸東覚寺の先代のご住職に、保護司を勧められました。

 これまで向き合った対象者の方は10代から高齢の方まで、
 様々な幅広い層の対象者と向き合い寄り添ってきました。


 『保護司は無償のボランティアで、やはり想像以上に大変でしたが
 会社に、家族や仲間達に理解してもらい助けられて保護司を続けられた』と
 話します。

 
≪対象者との面会…≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


 また週末には、対象者の方が伊東さんの自宅に来て面談をします。
 
 さらに平日は、勤めている会社に休暇をもらい、北海道など
 遠方の刑務所にも足を運び面会をすることもあります。


刑務所は土日の面会ができないので、
 平日に休暇を取らなければ訪問できません。

しかし面会の都度、会社からは
「ご苦労さまですね」と言ってもらって、
 お休みをいただいていたそうです。

 保護司制度を理解してもらい、
 会社にも改めて感謝したいと話していました。


 その甲斐があって、伊東さんが対象者の方に会いに行くと
 いつも想像以上に喜んでくれたそうです。


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◇ 対象者と向き合うことは大変だからこそ ◇

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 保護司の活動をすることで
 相手のことを自分の事のように喜び、一緒に泣いたり
 時には心配もしたり、叱ったりもします。

 それは真剣に人と向き合っているからです。

 
 仕事の様子を見て私は思います。

 お客様と真剣に向き合っているまっすぐな伊東さんの思いが、
 伝わるから、お客様は何でも伊東さんに相談するのだなと感じます。

 伊東さんとお客様との間に、
 確かなパートナーシップが築かれているのだと思います。


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◇ 大先輩から学んだこと ◇

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『人の気持ちに寄り添うことは難しい
  難しいけど、その人のために寄り添いたい』
力強く伊東さんは話してくれました。

 同じ営業してはもちろんですが、私は伊東さんと接して
 人として勉強になることが多くあります。


 例えば

 ・他人に対する気遣い・心配り 
 ・他人と向き合う姿勢
 ・懸命さ
 ・優しさ
 
 
 まだ勉強と実践が足りない部分だと気を付けていますが、
 これらはほんの一部です。
 
 しかし伊東さんは、保護司の活動を通じて
 更に多くのことを学んだのだろうと思います。

≪最後に…≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


 私は多くのお客様にとって

『お困りの時は相談をいただけるような
  
 頼られる心強い存在になりたいです。

 そして、懸命に向き合うことで

 よりお役にたてる存在になりたい』
  
 
 叙勲で受章された伊東さんを目標に
 これからも努力をしていきます。

私たちは保険に携わる人間で、
お客様と寄り添うことは必要不可欠です。


そして弊社には、保護司の活動を続ける伊東聿子のように

『お客様を一生涯守り続けるパートナーとしてあり続ける』

という使命がございます。


この使命を強く持ったスタッフが
弊社には、伊東聿子以外にも在職しております。
保険のどんなことでも構いません。ぜひお声掛けくださいませ。


 ( コンサルティング部 宮地誠一 )

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◇ 叙勲とは ◇

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国家または社会に対する功労者を対象に、
国が旭日章または瑞宝章のいずれかを
毎年春と秋に授与すること。栄典のひとつ。

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[参考リンク]


 ◎令和元年春の叙勲受章者名簿

 https://www8.cao.go.jp/shokun/hatsurei/r01haru/meibo_jokun.html
 (抜粋 内閣府 HPより)

 
 ◎勲章・褒章制度の概要

 https://www8.cao.go.jp/shokun/seidogaiyo.html
 (引用 内閣府 HPより)


 ◎保護司の使命と活動

 https://www.kouseihogo-net.jp/hogoshi/about.html
(引用 更生保護ネットワーク HPより)

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