中小企業のお客様へ

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生命保険、長い期間加入したままになっていませんか?

今回はお客様からよくご相談いただく声の中からお届けいたします。
テーマは保険料のコストダウンです。


お客様から生命保険の現状について

 「保険料を抑えたいけど、
  何をどのようにしたらいいのかわからない」

 という相談が多くあります。


 保険料(掛金)の負担が大きく
 解約をしてしまったという経験はありませんか。


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◇ 保険料を抑える方法って・・・ ◇

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 加入している生命保険の解約以外にも様々な方法があります。


(1)無駄な特約の解約

    必要のない特約や
    重複している特約にお金を払っていることがあります。


 (2)保障額の減額

    すべて解約するのではなく、
    お子様の成長に合わせて保障を減らすことで
    保険料のコストダウンを図ることができます。


 (3)払済保険へ変更

    現在の解約返戻金で賄える保障に変更することで
    保険料の負担がなくなります。


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 ◎参考 生命保険文化センター
 http://www.jili.or.jp/knows_learns/basic/continuance/incidence.html


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◇ 知っておきたい変換制度 ◇

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 また、コストダウンとは違いますが
 意外と知られていないのが『変換』という制度です。


 変換とは健康状態の診査なしで、
 現在加入中の保険を 終身保険等に変更できる制度です。

 入退院などを繰り返していて、
 新たに保険加入が難しい方でも

 この制度を利用することで終身保険等に切り替えることができます。


 ただし、


 ・保険会社によって変換可能な商品や期間が決まっている

 ・保険金は現在の保険金を上限として設定する
  ※保険会社によっては解約返戻金が保険金額から控除されます。

 ・変換時での年齢での保険料になるので現在の保険料より高くなる


 などの条件はありますが、
 保険会社によっては、医療保険でもこの制度が使えます。


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◇ まずは現状確認から ◇

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 とは言ったものの、
 具体的にどうしたらよいのか判断するのは難しそうですね。


 商品知識と他の保険会社の情報も豊富に持つ
 専門家に相談することが大切です。


 まずは現状を確認してみませんか?


 単純に保険を解約するだけではなく、
 今あるものを上手に活用し、

 必要な保障と最適な保険料で得られるプランに
 切り替えていくことが可能です。

≪最後に…≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


 保険情報サービスでは

 経験豊富なライフプランナーによる
 保険見直し相談を無料で実施しております。

 例えば・・・


  〇解約だけでなく今の保険でどのような変更ができるのか?

  〇短期入院が進むこの時代に合った医療保障って?

  〇他の保険会社で自分に合った保険はないだろうか?

  〇保険料の負担が大変だけどどうしたらいいの?


 初めに保険を整理するところから始めてみませんか?

 保険を整理すると
 保障のダブりが見つけられたり、
 いざという時に保険の請求忘れを防ぐことができます。


 さらに、

 一目で分かりやすい
 あなた様オリジナルの
 「証券管理ファイル」を作成して進呈しております。


 この機会に保険のメンテナンスをしてみてはいかがでしょうか。


 ( トータルライフコンサルティング部 松本 光弘 )


 ◎お問い合わせ、保険のお見積もりはこちら
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
 https://ssl.alpha-mail.ne.jp/hoken-joho.co.jp/c_houjin.html

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<生命保険の切り替えには次の事項にご注意ください>

 ・新しいご契約をお引き受けできない場合がございます。
 ・保険料が高くなる場合がございます。
 ・保険金・給付金等をお支払できない場合がございます。
 ・保障がすぐに始まらず、一定期間保障がなくなってしまったり、
  給付金の支払削減期間が発生する場合がございます。
 ・細かな保障内容が異なる場合がございます。

※新たに切替の申し込みをされる場合は、十分にご確認・ご理解頂きましたうえ
 お手続きをしてくださいますようお願い申し上げます。


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※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
をよくご確認下さい。

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