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火災保険料が改定されます!!

 9月8日夜から9日にかけ台風15号が首都圏に上陸しました。
 多くの交通機関に影響を与えたり、暴風によって多くの被害がありました。


 このたび、台風15号により
 被害を受けられた皆さまに謹んでお見舞い申しあげます。

 全国各地での異常気象により被害が発生しております。
 皆さまがご無事で、被害が最小でありますことを心よりお祈り申しあげます。

 また、今回の損害の原因が台風によるものでしたら、火災保険で請求できる
 可能性が高いので、忘れずにご請求くださいませ。


 さて、その火災保険は

 10月に保険料改定となります。
 そのため、多くの物件での保険料の値上がりが想定されます。

 しかも物件によっては大幅な値上がりも予想されます。

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◇ このまま値上がりするしかないのかな・・・ ◇

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 10月から補償開始する火災保険が対象となるので、
 9月までの補償開始の契約であれば値上がり前の保険料で契約できます。

 しかし、来年の更新時には
 保険料が上がってしまいます。

 できれば支出を増やしたくないですよね。


 回避する方法の1つとして長期契約・保険料一括払があります。

 ・基本 1年契約

 ・長期契約 保険期間10年や5年と任意に設定できます。


≪長期契約のメリット・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・

 (1)契約期間中は今の保険料率で保険を掛けられる。

 (2)長期契約の保険料割引を受けられる。

 しかし、もし10年契約となると
 保険料負担が大きくなり難しいという場合もあるでしょう。


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◇ 大きくなる保険料負担が心配な方は 年払いや月払いで ◇

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 長期契約によって、
 保険料が大きくなることが心配な場合には、
 支払方法を、年払いや月払いにすることも可能です。


 また契約年数を5年や3年にする事でも負担が軽減できます。
 地震保険も近年値上がり傾向です。

 できれば同様に長期契約を検討された方が良いですね。


例:【木造1戸建の建物の火災保険 1年と5年契約】

 〔保険料〕建物火災保険3000万円 補償内容はオールリスク型

 1年契約 ・・・約53,200円

 5年契約 ・・・約49,500円(保険期間は5年で 年に一度 1年分の保険料引落)


 1年間あたりの差額 ・・・ 3,700円

 5年間では18,500円の差額となります。10年間では37,000円です。

 これが高いかどうかではなく、同じ掛捨ての補償内容で加入しているのに
 支払保険料が違うことがお分かりになられたと思います。もちろん物件に
 より保険料も値上がりの幅も違います。

 一度、火災保険の長期契約をご検討されてはいかがでしょうか。

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◇ 火災保険の補償内容も見直しましょう ◇

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 合わせて補償内容も見直しされる事もお勧めします。

 2019年は西日本豪雨や台風などの自然災害が多い年でした。


≪水災補償を付けていなければお支払できません・・・≫~~・~~・~~・~~・

 ・大雨による土砂崩れで家が倒壊してしまった

 ・川の堤防が決壊し床上浸水や家が流されてしまった


 また、台風で屋根が飛ばされても、
 風災の補償が付いていなければ保険金は出ません。


≪最後に・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・

 最近は保険料を安くしようと、
 水災の補償を外した契約も見受けられます。

 しかしながら最近の自然災害の多さからも、
 必ず見直すべきところでもあります。

 どのような契約が適切なのか、お気軽にご相談下さい。

 (トータルリスクコンサルティング部 森谷知博)

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