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2019年11月 アーカイブ

2019年11月05日

今からでも間に合う個人の税金対策!?

毎年恒例の生命保険、損害保険の控除証明書が各保険会社から
 お手元に郵送されてくる時期となりました。


 保険に加入の方は・・・

 生命保険料控除を受けて、所得税・住民税を安くするために、
 年末調整で保険料控除申請書を添付してお勤めの会社に申請しますよね。


 ただ、毎年1度しか行わないので、
 去年のことはもう忘れてしまったよ・・・
 なんていう方もいらっしゃるのではないでしょうか?


≪生命保険料控除とは?≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・

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「生命保険料控除」とは・・・

  所得控除の1つで、払い込んだ生命保険料に応じて、
 一定の金額がその年の所得から差し引かれ、
所得税・住民税の負担が軽減される制度です。


◎生命保険料控除制度 ~生命保険文化センター~
 http://www.jili.or.jp/knows_learns/q_a/tax/tax_q16.html?lid=mm244

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 新制度は平成24年1月1日以降のご契約した生命保険が対象になります。


 新制度では、
 今までの生命保険料控除、個人年金保険料控除に加えて
「介護医療保険料控除」の適用が可能となっています。


 旧契約では、
 生命保険、個人年金保険の2つが対象でしたが、

 医療保険、介護保険が生命保険料控除の対象になり、
 新契約では、新たに『介護・医療の保健分野』も対象になっています。


 所得税の控除額が

 ・ 一般生命保険4万円
・ 個人年金保険4万円
・ 介護医療保険4万円

 の合計で12万円です。


 税率を掛ける前の所得から生命保険料控除を受けると
 最大12万円が低くなるわけですから、


 所得の高い人ほど効果は大きくなりますよね。


《例えば・・・》-----------------------------------------------------

 所得税で12万円の生命保険料控除を受けた場合・・・

  ・税率 5%の人の場合は・・・ 6,000円

  ・税率10%の人の場合は・・・12,000円

  ・税率20%の人の場合は・・・24,000円

 が軽減されることになります。。


 ※住民税の税率は所得に関係なく一律10%ですから、
 例えば7万円の生命保険料控除を受けた場合、7,000円が軽減されます。


≪活用していますか・・・?≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


 みなさんは、
 貯蓄性のある一般生命保険、個人年金保険の控除枠を活用していますか。


 自動的に口座から引き落とされ中長期的に貯蓄できる、
 さらに保障もあるというのはかなりなメリットだと思います。


 最近では
 貯蓄性のある外貨建ての終身保険や養老保険などに
 加入する方は多く見られますが、


 一般的な個人年金保険に加入している方は少なくなっているように感じます。


 確かに
 昔の商品よりも利率が低くなっており他の運用商品と比べると
 魅力が少ないのかもしれませんが、


 控除枠ギリギリで加入し所得控除できれば、
 控除できた税金分も運用益と考えられますよね。

 年金保険の中にも三大疾病払込免除特約がつけられる商品もあります。


 また、


 平成23年までの契約については旧生命保険料控除制度のままで

 ・ 一般生命保険5万円
・ 個人年金保険5万円

 の合計で10万円です。


 一般生命保険に分類されている医療保険については、
 新しい商品に見直すことで介護・医療の枠が活用できます。

 保障も新しくなり、
 場合によっては掛金も安くなる可能性があります。


≪最後に・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・

 生命保険料控除は個人の方ができる数少ない所得控除のひとつです。
 老後の資金は「そのうち」ではなく、
 少額でも良いので積立をはじめて『時間を味方につける』ことが大切です。


 保険契約には『年払・半年払』といった契約が可能ですので、
 今から加入しても今年の保険料控除の対象になります。


 これを機に全体を見直してみてはいかがですか。
 是非一度、弊社の担当者にご相談ください。


〔 トータルリスクコンサルティング部 松本光弘 〕


 ◎お問い合わせ、保険のお見積もりはこちら
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
 https://ssl.alpha-mail.ne.jp/hoken-joho.co.jp/c_houjin.html

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※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
をよくご確認下さい。
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>>> お問い合わせはこちら

2019年11月12日

保障内容のご案内

年末のこの時期、
 保険料の控除証明書と共に

『保障内容のご案内』 ※保険会社により名称が異なります

 という書類がお客様に届き、
 生命保険のご相談を頂くことがあります。


 その際、
 お客様に現状加入されている保険の内容をお聞きしますと…


「あれ?どんな内容にはいってるんだっけな?」

「入った時はちゃんと理解して入ったつもりなんだけど…」


 などのお声を頂くことがよくあります。


 生命保険に加入する前は、


 〇どこの保険会社が良いのか?

 〇どんな保険が自分に合っているのか?

 〇保険料はみんなどれくらい払っているのか?


 インターネットで調べたり、
 友人や知り合いの保険屋さんに聞いたり、多方面から情報を収集して・・・


 大変な思いをして
 加入を決めた方も多いのではないでしょうか。

 ほとんど、気にせず時間だけが過ぎていってしまう・・・


 特に、

 入院や手術などもなく、自動車保険のように満期も来なく、
 まして、一生涯の保障で何十年も保険料が変わらないものは、
 どんな内容だったかも忘れてしまいます。


≪最近は・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


 テレビや雑誌、インターネットの広告で


 〇保険料を大幅に下げることができる!

 〇先進医療等高額な保障を持つことができます!など


 保険をキーワードとする広告を目にする機会も多く、

「自分が加入している保険はどんなものだっただろう?」

 とお考えになる方が非常に増えているのではないでしょうか。

 いずれにしても保険加入について
 これまでと同様に真剣に取り組んでいく必要がありますね。


≪まず、最初に考えてほしいのは・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・

 どんな目的で保険に加入したのか?


〇ご自身に万一のことがあった場合にご家族を守る費用が必要なのか

〇病気やケガで入院した場合の費用を必要としているのか

〇大病を患ってしまった場合に病気と闘う費用が必要なのか


 これは人それぞれ違うところになるかもしれません。


 ですが、


 これをきちんと考えてライフプランに合わせて
 加入することで、ムリ・ムダ・ムラがなくなります。


 よくあるのは、勧められるがまま

「そのくらいの金額なら、まぁいいか」

 と同様のタイプの保障に複数加入してしまって、
 月々でみると結構な額を支出してしまっているケースに結構出会います。

 とは言ったものの、
 具体的にどうしたらよいのか判断するのは難しそうですね。


 商品知識と他の保険会社の情報も豊富に持つ
 専門家に相談することが大切です。


≪最後に≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~

 まずは現状を確認してみませんか?


 単純に保険を解約するだけではなく、
 今あるものを上手に活用し、

 必要な保障と最適な保険料で得られるプランに
 切り替えていくことが可能です。


 保険情報サービスでは

 経験豊富なライフプランナーによる
 保険見直し相談を無料で実施しております。


 例えば・・・


  〇解約だけでなく今の保険でどのような変更ができるのか?

  〇短期入院が進むこの時代に合った医療保障って?

  〇他の保険会社で自分に合った保険はないだろうか?

  〇保険料の負担が大変だけどどうしたらいいの?


 初めに保険を整理するところから始めてみませんか?


 保険を整理すると
 保障のダブりが見つけられたり、
 いざという時に保険の請求忘れを防ぐことができます。

 この機会に保険のメンテナンスをしてみてはいかがでしょうか。

(トータルライフコンサルティング部 田中 ともみ)

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※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
をよくご確認下さい。
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2019年11月19日

経営者の病気のリスク

 法人で加入する経営者の保険は、

  『経営者に万一のことがあった際の事業保障』

 というのが一般的でないでしょうか。


 しかし、


 事故などで突然経営者がお亡くなりになることよりも、

『病気で入院や働けなくなる』という
 可能性のほうが考えられるのではないでしょうか。

 今回は、経営者の病気リスクとその保障についてご紹介します。


≪社長ご自身のリスクが最大のリスク・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~


 先日のメルマガで、
 中小企業のBCP(事業継続計画)についてご紹介しました。


 その中で、BCPの最大の注意点は『経営者(社長)』という
 キーマンを失うこととお伝えしました。


 これは死亡のみに限りません。


 病気等により業務から離れてしまうことも
 リスクの1つとして検討しなければいけません。

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 ◎メルマガ バックナンバー 中小企業だからこそBCPが必要
 http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/2019/09/post_749.html
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◇ 経営者が倒れることによるリスクをカバー ◇

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 例えば、

 飲食店を経営されておりオーナーが料理長となっている、
 また、社長ご自身が営業で、社員は現場やデザイナーである、

 といったように、

 経営者が倒れることで、
 売上に直接影響を与える法人も多いと思います。

 このようなリスクをカバーするための保険をいくつか紹介します。


≪リスクをカバーする保険とは・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~


[1] 大きな病気になった際のリスクをカバー

   ・経営者がガン、脳卒中、心筋梗塞等の
    大きな病気に罹った際に一時金が支払われる保険

    5000万円という保険金額の設定も可能です。


[2] 病気ケガ問わず入院でのリスクをカバー

   ・一般的な医療保険の入院日額を大きくし加入し粗利を補填する保険


    例えば・・・

    入院日額3万円、手術20倍、入院一時金10倍の医療保険に加入し、
    1週間入院し手術も行った場合、給付金が111万円支払われます。


[3] 重度の疾患による就業不能リスクをカバー


   ・ガンなどの重度の疾患を原因に
    60日以上就業不能となった際に支払われる保険

    月々決まった額の給付金を長期にわたり受け取れます。


 いずれも
 経営者の病気等によるアクシデントの際に『粗利や事業継続資金をカバー』できま
す。


 このような保険があると安心ではないでしょうか。


≪最後に・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・

 これらの保険は実は
 企業向けの保険ではなく『法人個人共に加入できる』保険です。


 法人としてのリスクを確認し、

   「金額」

   「期間」

   「目的」をしっかりと決めることで、

 もしもの際に役に立つものを
 経費として加入することができるようになります。


 とは言ったものの、
 具体的にどうしたらよいのか判断するのは難しそうですね。


 まずは知識と経験や、
 保険の情報も豊富に持つ専門家に相談することが大切です。


 例えば、
 保険を整理するところから始めてみませんか?

 この機会に保険のメンテナンスをしてみてはいかがでしょうか。


〔 トータルライフコンサルティング部 松本 光弘 〕


 ◎お問い合わせ、保険のお見積もりはこちら
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 https://ssl.alpha-mail.ne.jp/hoken-joho.co.jp/c_houjin.htm
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<生命保険の切り替えには次の事項にご注意ください>

 ・新しいご契約をお引き受けできない場合がございます。
 ・保険料が高くなる場合がございます。
 ・保険金・給付金等をお支払できない場合がございます。
 ・保障がすぐに始まらず、一定期間保障がなくなってしまったり、
  給付金の支払削減期間が発生する場合がございます。
 ・細かな保障内容が異なる場合がございます。

※新たに切替の申し込みをされる場合は、十分にご確認・ご理解頂きましたうえ
 お手続きをしてくださいますようお願い申し上げます。

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※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
をよくご確認下さい。
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2019年11月26日

賠償支払限度額1億で大丈夫?

 マンションを所有しそこに住んでいる方、
 貸している方、
 ビルの一室を所有し貸している方、
 テナントとして借りている方、

 様々な方がいらっしゃると思います。


 もし自己の責任で水漏れ事故を起こしてしまったら…

 特に上階の方は注意が必要です。


 今回は実際にあった漏水事故をご紹介します。


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◇ 漏水事故発生 その賠償金額は1億を超えて・・・ ◇

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○水漏れ事故発生箇所 マンションの7階の一室専用部分の給排水設備


〔事故状況〕

 ・夜中から水が漏れだす

 ・朝8時に数階下の入居が出勤した際には天井から水が大量に漏れ、
  床には数センチの水が溜まっていた

 ・最終的に2~6階まで全ての階に水が達した


〔事故被害〕

 ・建物部分から入居するテナントの設備什器、商品

 ・漏れた水により埃やカビなどを含めて流れ出たため、
  乾いた際に飛び散り、健康被害も発生した


〔事故原因〕

 ・古い建物であったこともあり、設備の老朽化をそのまま放置した結果

 ・元々住居用マンションでしたがテナントビルとして使用しており、
  水漏れの発見まで時間がかかった


●この事故では賠償額は・・・

 全ての合計で

『1億円は既に超えており、2億円か』

 と推定されています。


≪加害者側になってしまったら・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~

 このような事故に対応できるのが、

 個人の所有物や住居として借りている場合は


「個人賠償責任保険」です。
(名称は保険会社により異なります)


 法人所有やテナントとして借りている場合は


「施設賠償責任保険」等になります。


 上記で紹介した事故では賠償額ですが、

 全ての合計で

『1億円は既に超えており、2億円か』とお伝えしました。

 ちなみに賠償額が1億円を超えてしまい、
 1億円限度の保険に加入していた場合は、

 越えてしまった損害額は

『全てご自身の自己負担』

 で賠償しなければいけません。


────────────────────────────────────

◇ 賠償責任保険で確認すること・・・ ◇

────────────────────────────────────

 加入していたとしても確認するのは

(1)漏水補償が担保されているか

(2)補償額(支払限度額) です。

 今回の事例で注意が必要なのは(2)の補償額(支払限度額)です。


≪補償額の重要性・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~

 多くのお客様は「1億円」である場合が多く、
 火災保険に付帯する個人賠償責任の多くが「1億円」が限度となっています。

 自動車保険では「無制限」があります。

 施設賠償責任保険では「1億円」以上も付帯できますが、
 契約では「1億円」の場合が非常に多くなっています。


 特に建物の上階の方は
 補償額の見直しも検討された方がよいかもしれません。

 建てられてから10年、20年経つと老朽化した建物も多く、
 思わぬところから被害が起きる可能性があります。


賠償金額1億円に加入されている場合は、
 万が一、賠償額が足りなくなることを避けるためにも、

 2億円、3億円、5億円とご加入可能ですので、
 金額を上げることもご検討下さい。


≪被害者側になってしまったら・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~

 逆に、被害者側としては、
 しっかりと火災保険へ加入しておきましょう。

 なぜなら、賠償責任保険の補償は『時価額』が基本です。


 火災保険は『新価(再調達価格)』が一般的になるので
 補償される額が大幅にかわることがあります。


 新価では同等の新しいものを買い替える費用が出ますが、

 時価では減価償却があり、十分に補償できない場合がほとんどです。

 自分自身のものは自分で守らなければならない、ということです。


≪最後に・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~

 万が一加害者となってしまったら
 賠償責任保険で十分な額を補償することが大事です。

 被害者側なった際にも、
 自分の身は自分で守るために、火災保険の加入が大事です。

 ご加入の保険内容の見直しにお役立てください。
 また補償内容についてご不明な点がある方はお問い合わせください。


〔 リスクコンサルティング部 大野 治 〕


 ◎お問い合わせ、保険のお見積もりはこちら
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
 https://ssl.alpha-mail.ne.jp/hoken-joho.co.jp/c_houjin.html

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※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
 取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
 ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
 をよくご確認下さい。
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