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経営者の病気のリスク

 法人で加入する経営者の保険は、

  『経営者に万一のことがあった際の事業保障』

 というのが一般的でないでしょうか。


 しかし、


 事故などで突然経営者がお亡くなりになることよりも、

『病気で入院や働けなくなる』という
 可能性のほうが考えられるのではないでしょうか。

 今回は、経営者の病気リスクとその保障についてご紹介します。


≪社長ご自身のリスクが最大のリスク・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~


 先日のメルマガで、
 中小企業のBCP(事業継続計画)についてご紹介しました。


 その中で、BCPの最大の注意点は『経営者(社長)』という
 キーマンを失うこととお伝えしました。


 これは死亡のみに限りません。


 病気等により業務から離れてしまうことも
 リスクの1つとして検討しなければいけません。

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 ◎メルマガ バックナンバー 中小企業だからこそBCPが必要
 http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/2019/09/post_749.html
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◇ 経営者が倒れることによるリスクをカバー ◇

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 例えば、

 飲食店を経営されておりオーナーが料理長となっている、
 また、社長ご自身が営業で、社員は現場やデザイナーである、

 といったように、

 経営者が倒れることで、
 売上に直接影響を与える法人も多いと思います。

 このようなリスクをカバーするための保険をいくつか紹介します。


≪リスクをカバーする保険とは・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~


[1] 大きな病気になった際のリスクをカバー

   ・経営者がガン、脳卒中、心筋梗塞等の
    大きな病気に罹った際に一時金が支払われる保険

    5000万円という保険金額の設定も可能です。


[2] 病気ケガ問わず入院でのリスクをカバー

   ・一般的な医療保険の入院日額を大きくし加入し粗利を補填する保険


    例えば・・・

    入院日額3万円、手術20倍、入院一時金10倍の医療保険に加入し、
    1週間入院し手術も行った場合、給付金が111万円支払われます。


[3] 重度の疾患による就業不能リスクをカバー


   ・ガンなどの重度の疾患を原因に
    60日以上就業不能となった際に支払われる保険

    月々決まった額の給付金を長期にわたり受け取れます。


 いずれも
 経営者の病気等によるアクシデントの際に『粗利や事業継続資金をカバー』できま
す。


 このような保険があると安心ではないでしょうか。


≪最後に・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・

 これらの保険は実は
 企業向けの保険ではなく『法人個人共に加入できる』保険です。


 法人としてのリスクを確認し、

   「金額」

   「期間」

   「目的」をしっかりと決めることで、

 もしもの際に役に立つものを
 経費として加入することができるようになります。


 とは言ったものの、
 具体的にどうしたらよいのか判断するのは難しそうですね。


 まずは知識と経験や、
 保険の情報も豊富に持つ専門家に相談することが大切です。


 例えば、
 保険を整理するところから始めてみませんか?

 この機会に保険のメンテナンスをしてみてはいかがでしょうか。


〔 トータルライフコンサルティング部 松本 光弘 〕


 ◎お問い合わせ、保険のお見積もりはこちら
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<生命保険の切り替えには次の事項にご注意ください>

 ・新しいご契約をお引き受けできない場合がございます。
 ・保険料が高くなる場合がございます。
 ・保険金・給付金等をお支払できない場合がございます。
 ・保障がすぐに始まらず、一定期間保障がなくなってしまったり、
  給付金の支払削減期間が発生する場合がございます。
 ・細かな保障内容が異なる場合がございます。

※新たに切替の申し込みをされる場合は、十分にご確認・ご理解頂きましたうえ
 お手続きをしてくださいますようお願い申し上げます。

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※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
をよくご確認下さい。
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