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2019年12月 アーカイブ

2019年12月03日

旅行の計画を立てたら・・・


 今年も残すところ、
 あとわずかになりましたね!

 さて、この度JTBが
 「この年末年始に訪れてみたい国・地域」のアンケートを実施しました。

 1位 ハワイ
 2位 台湾
 3位 オーストラリア だったそうです。

 その他に、訪れたい都道府県ランキングもございます。↓↓↓

 ◎「年末年始に行きたい旅先」ランキング発表!-JTB
   https://press.jtbcorp.jp/jp/2019/11/post-13.html
   (引用 2019/11/29 ジェイ・ラボアンケート より)


 年末年始を海外で過ごされる計画を立てている方も
 多いのではないでしょうか?


 旅行の計画を立てたら・・・


 次は、
 海外旅行保険について考えてみましょう!


 海外旅行中に、病気やケガで病院に行くことになった時、
 日本で病院に行くのと同じ感覚でいると大変!!


 忘れずに備えておきたいですね。


 ◎海外旅行保険 ~ネットでの海外旅行保険のお申込みはこちらをクリック~
  http://www.au-sonpo.co.jp/mb/MBO_1.do?CAMP_CD=H02B000008&SCR=009

≪何に備えるの?・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~


 実際に海外旅行保険の請求件数が多いもの、何だかわかりますか?


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 第1位 治療費・救援費用

     例えば・・・

     アジア・オセアニア地域で衛生環境や気候の違いから、
      腹痛・風邪などの病気が多くなることもあります。

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 第2位 携行品損害

     例えば・・・

     ヨーロッパ地域では、スリがより巧妙になってきています。
     乗り換えが多くスーツケースの破損が起きることもあります。

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 第3位 旅行事故緊急費用

     例えば・・・

     グアム・サイパン・中南米地域では台風などの影響による
     航空機の遅延や欠航などが起こっています。

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 特に、
 ここ数年、海外旅行の事故発生率は増加傾向にあります。


   ・旅行中にケガをしてしまった、

   ・お子さんが他人の物を壊してしまった等々。


 一旦トラブルが起きてしまうと、
 せっかくの楽しいイベントも台無しになってしまいます。


≪補償項目って!?≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


 この状況を踏まえて、
 海外旅行保険では次のような補償項目があります。


 ■海外旅行保険の主な補償項目


(1)治療・救援費用

    腹痛・風邪などの疾病やケガによる治療費用や、
    3日以上入院した際に家族が現地に駆けつけるのに掛かる渡航費用、
    日本や第三国までの医療搬送費用を補償するもの


(2)携行品損害

    携行品の盗難や破損を補償するもの


(3)旅行事故緊急費用

    搭乗便の出発遅延や航空会社に預けた荷物が現地に届かないなどの
    偶然な事故を補償するもの


 実際の支払いの割合からすると

(1)治療・救援費用が大半を占めるそうです。


 日本と海外とで医療制度が大きく異なっているのはご存知ですよね。


 その影響で、多額の費用がかかってしまうケースもあります。


≪海外との医療制度の違い?≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・

 例えば、救急車・・・

 日本では無料も、海外では有料であったりします。

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 ◎盲腸などの手術では・・・

 日本では健康保険制度があるため、概ね3割負担。
 さらに高額療養費が払い戻されると、自己負担が約8万円。
(年齢や年収によって異なりますとなります。)


 一方、海外では・・・

 ・ニューヨークで約216万円。
 ・欧米で約100~300万円。
 ・アジア諸国で約50万円。

 と、高額な費用を請求される場合もあるそうです。

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 今回の発表によると、2018年の海外旅行での事故発生率は、3.70%
(前年より0.28%増加)と、


  “なんと27人に1人”


 がなんらかのトラブルに遭遇していることを示しています。


 ◎2018年度 海外旅行保険事故データ
https://press.jtbcorp.jp/jp/2019/07/2018.html
(引用 2019/07/25 JTBニュースリリース より)


[参考:JTB広報室]-----------------------------------------------------

1. 事故発生率は 3.70%(27人に 1人)

2. 補償項目別の
   1 位は「治療・救援費用」
   2 位は「携行品損害」
   3 位は「旅行事故緊急費用」

3. 高額医療費用事故

   保険金の最高は3,052万円で、年代は64歳以下。
   ホテルの部屋で意識を失い救急車で搬送。心筋梗塞と診断されて、
   19日間入院手術。家族が駆けつける。看護師が付き添い医療搬送。

4. シニア層(65 歳以上)が
  「治療・救援費用」の支払額 300 万円以上の事故の約四割を占める

 ◎海外旅行保険 ~ネットでの海外旅行保険のお申込みはこちらをクリック~
 http://www.au-sonpo.co.jp/mb/MBO_1.do?CAMP_CD=H02B000008&SCR=009

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 日常生活とは違い、海外だからこそ、
 いざと言うときに助けが必要になることも。


 海外では・・・


 気温や衛生環境、食事や水質等が日常とは異なり、
 また長時間の移動や時差等により体調を崩しやすくなります。


 併せて犯罪率が日本と比較して全般的に高いことから
 事故に遭いやすい状況にあるといえます。


 航空便の欠航や遅延時の食事代やホテル代等、
 旅行行程上の偶然な事故を補償する「旅行事故緊急費用」に代表されるように、

 海外旅行保険の役割が重大事故だけでなく、
 海外旅行中によく発生するトラブルを包括的に補償する傾向になっていること等、
 カバーの範囲も広がっている傾向にあります。


 海外旅行保険は、海外旅行に行かれる際には、
 必須のアイテムといえるのではないでしょうか。


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 また、法人個人によって加入方法が異なっいたり
 商品・補償内容も、引受保険会社によって異なりますので、是非ご確認ください。


 また、インターネットを経由することで割安に加入することもできます。


 詳細は代理店までお問い合わせください。


 ◎海外旅行保険 ~ネットでの海外旅行保険のお申込みはこちらをクリック~
 http://www.au-sonpo.co.jp/mb/MBO_1.do?CAMP_CD=H02B000008&SCR=009


 ◎新・海外旅行保険 off!(オフ)-損保ジャパン-
 http://www.hoken-joho.net/sj_off.html


≪海外旅行保険に加入するには≫~~・~~・~~・~~・~~~~・~~


▼ 法人で加入の場合 ▼

(1)個別で加入する

(2)包括で加入する
    ・海外出張が多い法人などは手続が簡素化され便利です。


▽ 個人で加入の場合 ▽

(1)個別で加入する
    ・インターネットからの加入
     …保険会社によっては、40%引きになるなど非常に割安です。
    ・代理店経由での加入

(2)カードで加入する
    ・お持ちのカードについている海外旅行時の保険ですが、
     補償が低くなるケースがあります。


 法人や個人によって最適な保険選びは異なってきますので、是非ご確認ください。
 せっかくの旅行ですから、様々な心配ごとを解消しておく事は必要ですね。


 ◎海外旅行保険 ~ネットでの海外旅行保険のお申込みはこちらをクリック~
  http://www.au-sonpo.co.jp/mb/MBO_1.do?CAMP_CD=H02B000008&SCR=009

≪最後に・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・

 もちろん、

 年末に里帰りや国内での旅行に
 出かけられる方もいらっしゃると思います。

 国内旅行でも保険のご準備をお忘れなく。

(トータルリスクコンサルティング部 森谷知博)

 ◎国内旅行保険 ~ネットでの国内旅行保険のお申込みはこちらをクリック~
  http://www.au-sonpo.co.jp/mb/MBO_1.do?CAMP_CD=H02B000006&SCR=001

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※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
をよくご確認下さい。
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2019年12月10日

「ジュウカシツ・・・」

 空気が乾燥しているこの季節。
 テレビでも建物など火災のニュースが多く取り上げられます。


 飲食業を営むAさん。
 火災保険などの損害保険に対して素朴な疑問があるようで・・・

 今回はそんなAさんと、弊社担当との火災についてのやり取りをご紹介します。

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◇ 失火責任法 ◇

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「火災保険って、なんで入っておいた方がいいんだっけ?
 いや、私も入っているよ、自宅だけじゃなくて店にもね。
 確か、何とか法とかいう法律があるんだよね。」

 Aさんが言っているのは、いわゆる「失火責任法(失火法)」のようです。


「そうそう、その法律。
 日本は木造の家が多かったからできた法律なの?

 確か自分のところから火を出してしまって、
 隣に燃え移っても、弁償しなくていいという内容だったよね。


 木造の家は燃えやすいから、火元に責任を負わせるのは
 忍びない、ってことなのかね?
 だから逆に隣からもらい火があっても、火元である隣の人に

『弁償してください』って言えないから、
 火災保険に入って、自分のもの(財産)を
 守らなきゃいけない、と言う話だったかな。」


────────────────────────────────────

◇ 火事を出すつもりはないけど・・・ ◇

────────────────────────────────────

「そうだね、私らの商売は火を使うからね。
 十分に注意はしているけど、そりゃあ、絶対に火(火事)は出しません、
 とは言えないものね」

「同業の人は同じでしょ。

 うちの店は『飲食ビル』の中に入っているからね。
 うちが(火事を出して)迷惑をかけるかもしれないし、
 よそから火(火事)をもらうこともあるかもしれない。

 まあ、この商売に限ったことではないけど、
 特にこの業界は火災保険は大事なのかな。」


────────────────────────────────────

◇ 失火法と弁償 ◇

────────────────────────────────────

 ここまで話したAさん、何かを思い出したようで、

「知っている人の話なんだけど、あ、その人も飲食店を
 やっている人ね。

 それで結構な昔らしいけど、ボヤを出してしまったんだって。
 しかも隣に少し火が燃え移ってしまって、


 その隣の家は(飲食店ではない)普通の家でね。
 謝りに行ったら、燃えたところを修理する費用を
 弁償してくれ、と言われて、

 いや、法律(失火法)があるんで、
 すみません(弁償はできないんです)、
 と言ったらしいけど、すごい心苦しかったってさ。

 そりゃそうだよね。」


 Aさんの疑問は「失火法」にも及ぶようで・・・

「失火法だったっけ。その法律には例外はないのかね。
 やっぱり火元の人が弁償しなきゃいけないですよ、というやつが。」

 火元(法律では『失火者』)に『重大なる過失(重過失)』が
 ある場合は、弁償する責任(賠償責任)があります、
 というのが失火法の内容です。


────────────────────────────────────

◇「ジュウカシツ」・・・ ◇

────────────────────────────────────

「『ジュウカシツ』?
 あー、過失というのは簡単に言うと、不注意のことね。
 うっかりしてました、ということか。

 重過失、というのは、それ(不注意、うっかり)の
 ひどいやつってことなのかな?」


 重過失とは、著しい注意義務の欠如があった場合や、
 わずかな注意を払えば防げたのに、そうした注意すら払わなかった場合を
 言うわけですが、さらにAさんの疑問は広がるようで・・・


────────────────────────────────────

◇ 重過失の線引き ◇

────────────────────────────────────

「過失と重過失というのは、どこで分かれるのかね。
 ここまでは過失だけど、ここから先は重過失だよ、というのは。」

 具体的に、どういう場合が重過失なのか、ということは、
 一概にこうとは言えないようで、ケースバイケースの判断になるようです。


「そうか、なかなか難しいものなんだね。
 そんな火の扱い方をしていたら、それは火事になっちゃいますよ、
 というのが重過失なのかね。

 うち(の店)なんかだと、カセットボンベを使うことがあるけど、
 あのガス(カセットガス)を火の近くに大量に置いていたりしたら、
 重過失って言われちゃうかもしれないなあ。

 普段はそんなことしないもの。
 仮にそんなことしてたら、『著しい不注意』だよ。(※)」


(※)必ず「重過失」になる、ということではありません。


────────────────────────────────────

◇ 重過失であると火災保険は払われません ◇

────────────────────────────────────

 そしてもうひとつ大事なことが・・・

「えっ?重過失だと火災保険って払われない(免責な)の?

 重過失によって火事を出した、なんてことになったら、
 火元として弁償はしなきゃいけないし、自分のところの被害も
(火災保険で)補償してもらえないなんて、
 大変なことになっちゃうね。

 いやいや、今まで以上に火の取り扱いは注意しなきゃな。
 早速、今日店に行ったら危ないところがないか、
 確認してみるよ。」


 火災保険について
 考えていただくのはもちろん大切ですが、
 安全確認の大切さを改めて知ってもらえたAさんの話でした。


 保険は知らないと
 損をすることがたくさん!!


 でも知っておくと得をすることもたくさんあります。


 (トータルリスクコンサルティング部 小鳥 秀明)

◎お問い合わせ、保険のお見積もりはこちら
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
 https://ssl.alpha-mail.ne.jp/hoken-joho.co.jp/c_houjin.html

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取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
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をよくご確認下さい。
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2019年12月17日

本年度最終号!2019年を振り返って

師走となり、慌しい季節となりましたが、
 いかがお過ごしでしょうか。


本年は、昨年以上に多くの自然の脅威を感じる一年となりました。


また、


 ・東京池袋で高齢ドライバーが暴走事故

 ・あおり運転で手配の男が逮捕、罰則強化

 ・京都アニメーション放火殺人事件

 ・首里城火災

 ・老後資金に2000万円必要とする旨の報告書公表・・・


などといった現代を物語る事件も印象に残りました。


そんな中で、


 ・テニス大坂なおみ選手が世界ランク1位獲得

 ・NBAでの八村塁選手の活躍

 ・女子ゴルフの渋野日向子選手が全英女子OP初優勝

 ・ラグビーW杯日本代表が初8強入り

 ・野球の日本代表「侍ジャパン」プレミア12初優勝


また、

世相を表す漢字に「令」が選ばれ、


 5月1日、平成から「令和」に改元。新たな時代の幕開けを迎えました。

 11月には、天皇陛下の即位を祝うパレード「祝賀御列の儀」が
 都内で行われ、終始とても賑やかな雰囲気でした。

 これは、新しい時代への期待と喜びのあらわれです。


 保険情報サービスとしましても、

 迎えた新しい時代に向けて、
 これまで支えてくださった皆様に感謝し、引き続き社員一丸となり、
 お客様側に立ったアドバイス、正しい選択の判断、

 一生涯のパートナーになることにより、
 皆様が、豊かさと希望ある未来を創造し実現することのお手伝いを
 させていただくことで社会に貢献したいと願っております。

 さまざまな事象が起こり、
 時代の流れを感じることもありますが、
 私たちは翻弄されることなくどういった状況になろうとも精進して参ります。


 保険情報サービスのメールマガジン
「【IIS通信】ホントにあった保険の話」を
 一年間ご愛読いただき、ありがとうございました。


 このメルマガは、
 保険情報サービスが日ごろ経験している、
 損害・生命保険、人事労務のトラブルや出来事、対策案などを
 事実としてタイムリーにお届けしてまいりました。


 来年も引き続き「事実や経験」に基づく色々な話題を提供していきたいと
 思いますので、どうぞご期待ください。


さて、今回の最終版・・・


≪2019年を振り返り、2020年に向けて≫~~・~~・~~・~~・~~・~


今年も災害の多い激動の一年でした…


【1月】 熊本で震度6弱 ・・・地震

【2月】 北海道厚真町で震度6弱 ・・・地震

【5月】 宮﨑日向灘で震度5弱 ・・・地震

【5月】 千葉県南部で震度5弱 ・・・地震

【6月】 山形県沖で震度6強 ・・・地震
      マグニチュード6.7 建物被害は1000件以上 人的被害も

【7月~9月】 日本列島各地で厳しい暑さ続く ・・・猛暑
      山形県鼠ヶ関では、最高気温を40.4℃観測
        新潟県糸魚川では、最低気温で31.3℃観測し夜間でも猛暑

【8月】 九州北部大雨 ・・・大雨
      佐賀県と福岡県、長崎県を中心とする九州北部で発生した集中豪雨

【9月】 台風15号首都圏直撃 ・・・台風

      千葉県南部を中心とした家屋の被害。更に大規模停電も発生し、
      約100万戸が被害に。一都七県の住宅被害は1万3000棟以上。

千葉県市原市五井のゴルフ練習場の複数本の鉄柱が風圧で倒壊、
近傍の10戸ほどの家屋に覆いかぶさる形となった。


【10月】 台風19号首都圏直撃 ・・・台風

      阿武隈川や千曲川の堤防が決壊するなど、河川の氾濫、決壊が
      相次いだ相模川水系城山ダムの水量が増えたため、異常洪水時
      防災操作を行うことを予告、緊急放水を実施。

      住宅被害5万6000棟を越えた。

●豪雪・豪雨・土砂災害・噴火・地震

 東日本で60河川以上の決壊等、
 沢山の自然災害に見舞われた一年となりました。

 企業運営においても、
 如何にBCP(緊急時企業存続計画)策定を考していくか、
 本当の意味での【リスク対策】を、
 的確に正しくカバーすることに改めて使命と役割を痛感致しました。


●第三分野(医療やがん)に対するリスクにも大きな変化

著名人のガン経験告白や治療内容の告白等、
 ガン等の大病リスクを抑えたいといったニーズが増加。

 ・日額給付のガン保険から、
  診断一時金や実費給付、就業不能への保障が主流へ。
 (入院日額の著しい短縮や治療方法の急速的な発展とコスト増)


●法人向け生命保険の税務取扱改定について

 商品類型毎税務取り扱いを定めていた個別通達が廃止。

 ・解約払戻金のある定期保険は、
  最高解約返戻率による経理処理に変更。

 ・短期払の医療保険・がん保険については、
  1契約当たり年間30万円までのみ損金算入に。

 ※但し、保険商品によって適用開始日や税制取扱内容が異なるため、
  詳細はお問い合わせください。

 保険商品の複雑化や販売形態の多様化、税務取扱改定等に伴い、
 お客様をお守りするため、新たな態勢へ整備されます。

 保険業界に留まらず、中小企業経営者様へ役立てる情報発信をして参ります。
 引き続き「ありがとう」の言葉が、弊社への評価と認識し邁進いたします。


┌──────────────────────────────────
◆ PDFファイルで画像、詳細内容を掲載!ぜひご覧ください!

    ★☆★☆ 保険情報サービスの2019年 ★☆★☆
    http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/topics2019.pdf

    2020年も引き続き、
    「ありがとう」の言葉が、弊社への評価と認識し邁進いたします。


≪最後に・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


 本年は、
 例年以上に自然災害が多く各地で、地震、台風、記録的降雨、など
 異常気象に見舞われ、自然環境の変化を強く感じる年であったとも感じます。

一方で、令和という新たな時代を迎え、
 私たちも一途に保険が皆様にどのように役に立つのかをはじめ、
 社会貢献など弊社にできることを真摯に改めて考え、
 皆様の最良のパートナーとしてより一層のお力になりたいと考えております。


 末筆ながら2020年が明るい未来への幕開けであることを信じて、
 皆様の一層のご繁栄、ご健勝を祈念申し上げます。


                       保険情報サービス株式会社
                        代表取締役 竹中延公

>>> お問い合わせはこちら
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