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2020年01月 アーカイブ

2020年01月10日

新年のごあいさつ

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

昨年はIIS通信「ホントにあった保険の話」をご愛読いただき
誠にありがとうございました。

2020年(令和2年)という新しい年を迎えました。

皆様にとって
2019年はどのような年でしたでしょうか。


2019年(平成31年~令和元年)は、
“令”が世相を現す文字として選ばれました。

5月1日、平成から「令和」に改元。新たな時代の幕開けを迎えました。

11月には、天皇陛下の即位を祝うパレード「祝賀御列の儀」が
都内で行われ、終始とても賑やかな雰囲気でした。

これは、新しい時代への期待と喜びのあらわれです。


一方で

熊本県地震、北海道厚真町地震 宮崎日向灘地震、
九州北部豪雨や、台風15号、19号による首都圏直撃や、
更に猛暑など、災害による被害が昨年よりも拡大しました。


国内情勢では


 ・東京池袋で高齢ドライバーが暴走事故

 ・あおり運転で手配の男が逮捕、罰則強化

 ・京都アニメーション放火殺人事件

 ・首里城火災

 ・老後資金に2000万円必要とする旨の報告書公表・・・


などといった現代を物語る事件も印象に残りました。


とりわけ印象に残っていることとして、
メルマガでも取り上げた、


 ・西日本で記録的豪雨

 ・台風15号19号が首都圏で猛威

 ・熱中症などの猛暑


といった多くの自然の脅威を感じる一年となりました。


強風や水害では
私どもが携わる保険を通じ、多少なりともお役に立てられ、
“保険の大事さ”を伝えるという社会貢献に繋がったと感じております。


そして、今年は“子年”です。


子年は、近年の歴史をひもとくと、

 1936年  河内大和地震
 1948年  福井地震 海上保安庁設置
 1960年  南米チリで超巨大地震 日本でも津波被害
 1972年  札幌五輪 沖縄返還 あさま山荘事件
 1984年  長野県西部地震 ロス五輪 米アップル社Macintosh発表
 1996年  台風12号が九州で猛威 アトランタ五輪
2008年  リーマンショック 北京五輪 日本でiphone発売
      インドネシア・スマトラ島沖でマグニチュード7.5の地震

等が挙げられます。


「子」は、完了の了に一と書きます。
これは1つのことが終わって、そして始まるという意味です。

また、もうひとつ意味があり、
「子」という文字には、「増える」という意味があり、
新しい生命が種子の中に萌(きざ)し始める状態を表します。

いずれにしても、十二支の中で最初の年となります。


十二支を植物の一生と考えると、
新しい種が落ちて、たくさんの芽を出します。

子年は、
新しい物事や運気のサイクルの始まる年になると考えられています。


子年生れの人は、
「ねずみ=寝ず身」とされ、真面目にコツコツと働き、倹約家で
不要なものにお金を使わないため、若いうちからお金も貯まります。

さらに勘が鋭く、ひらめきもあるので、それを活かし難を逃れます。
また、適応能力が高くコミュニケーションにも長け、周囲の人を
惹きつけます。

加えて、
大黒天の使い・福の神として白いネズミが伝えられているのは、
ネズミがたくさんいる家は裕福だという富の象徴とされたそうです。


亥年で、大きな1つの流れが終え、
子年で始まりを告げる年でもあります。

また、
子年は、『一陽来復(いちようらいふく)』と言われ、
1つ良いことがあると、どんどん良いことが重なって出てきます。


つまり、


何かを始めるのにも良い、
繁栄していくことを意味する年と言われています。


2020年はどのような年になるのでしょうか・・・


2020年は次の新しい動きを生み出すための計画とスタートの年だと思います。

これまで蓄えてきた力を未来へ解き放つ時であり、先々を予測しがたい
複雑多岐に亘る世の中で、これまで以上に、高いレベルの専門知識やスキル
そして人間力が求められることとなります。

本年より下記経営理念へ変更します。


「経営理念」(最優先すべき考え方)

保険情報サービスの企業活動において、
最優先すべき考え方『保険を通じてお客様の安心を実現すること』

保険を売ることが目的ではなく、リスクマネジメントの手法を用いて
中小企業の成長戦略や生き残りをサポートします。

「Vision」(将来あるべき姿)

保険情報サービスにおける
将来のあるべき姿『時代に追従したプロフェッショナル集団を目指す』

「Misson」(担うべき役割や任務)

保険情報サービスの担うべき役割・任務(使命)
保険をかける本当の意味を伝え続ける
お客様を一生涯守り続けるパートナーであり続けます。

これからは
高度化したプロフェッショナルな知識を有し「保障」を
メインとした総合的な提案をしていく必要があります。

損害保険においても
近年まれにみる自然災害対策や多様化した世の中のニューリスクに
対応すべき保険について勉強し、お客様のリスク対策に寄与します。


年々体感していることですが、
保険は「お付き合い」で加入するものから、
確実に「企業の資金需要」の財務戦略や「ご家庭の資金計画」の
重要な担い手にシフトしています。

私たちは今後の情報社会を踏まえ、
情報セキュリティマネジメント(ISMS・ISO27001)に取り組み、
お客様へ保険代理店としての品質向上、
さらに信頼の確保につながるべく邁進して参ります。


そして今年のスローガンは「品質と品格」を掲げ
お客様に提供する品質とその提供する人たちの品格の向上を目指します。

保険を通じて「最適・最善・最良の探求」そして
顧客の問題解決を積極的に行って明るい未来に向けて、進化して
行きます。

本年もご愛顧のほど、またIIS通信「ホントにあった保険の話」
のご愛読のほど、よろしくお願いいたします。


新しい年を迎えるにあたり
安堵の気持ちと感謝は何にも変え難いものがあります。

皆様にとって良い年となりますように心から祈念しております。

                       保険情報サービス株式会社
                         代表取締役 竹中 延公

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新年おめでとうございます。

東京オリンピック2020の年ですね。スポーツイベントとして楽しみな反面、
企業活動としてはこれを境に不安の声も聞かれます。

個々の企業様を取り巻く環境変化に対応できるような保険サービスを
引き続き心かげてまいります。今年一年、改めてよろしくお願い申し上げます。


                       (東京中央支店 吉田 孝史)

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明けましておめでとうございます。

昨年は中小企業の経営者様、宗教法人の住職様と
保険にまつわるお話を沢山させて頂きました。

人として学ぶ事も多く
ご指導頂きました事に深く感謝申し上げます。

今年も一層お役に立つ情報等、提供しつつ
良きパートナーなれるよう努力したいと思っております。

皆様、本年も宜しくお願い申し上げます。
                        (綾瀬本社 伊東 聿子)

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「2020年を迎えて」

2019年もまた多くの災害に見舞われた年でした。

被害を受けられた地域の方々の、
一日も早い復興、復旧を心よりお祈り申し上げます。

わたしたちが携わる保険では、
災害を予防することや軽減することはできず、
起きてしまった災害を目の当たりにして、
無力感にさいなまれることもあります。

しかし、復興・復旧に向けた「金銭面」でのバックアップが、
少しでも被災された方のお役に立てるなら、
やはりその「役割」を真剣に果たしていかなければならないと思います。

本年もよろしくお願いいたします。

                        (綾瀬本社 小鳥 秀明)

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新年明けましておめでとうございます。

昨年も色々な出来事がありましたが、
特に印象に残っているのは平成が終わり新元号の令和が始まった事と

自然災害(台風15号・台風19号)が多発し甚大な被害が発生した事です。

今の時代保険の加入は必須だと思っております。

いざという時にお客様が困らないような
保険提案を心掛けていきますので本年もよろしくお願い致します。


                        (綾瀬本社 谷口 利一)

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新年明けましておめでとうございます。

昨年は、多くのお客様の給付金請求等のサポートをさせていただきました。

まだまだ複雑でわかりにくい保険ですが
安心いただけるように引き続きサポートしてまいります。

本年も多くのお客さまとの出会いを大切にし
皆さまのお考えを「かたち」にするお手伝いをさせていただきます。

皆さまにとって
笑顔でお過ごしいただけるよい一年となりますように心よりお祈り申し上げます。

                        (綾瀬本社 田中ともみ)

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新年明けましておめでとうございます。

昨年は多くの方にお世話になり、この場を借りてお礼を申し上げたいと思います。
本当にありがとうございました。

また、自然災害については、ここ数年、非常に多く、
規模も大きくなってきており、まだ復興半ばという方も多いと思います。

今年は、まず被災された方々が一日も早く元の生活に戻れる様、
そして、皆様にとりまして嬉しさと希望にあふれる一年となる様、
心よりお祈り申し上げます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

                        (綾瀬本社 澤田 行章)

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明けましておめでとうございます。

昨年も多くの方とお会いする機会をいただき、
多くのことを学ばせていただきました。

本当にありがとうございました。

社会保障制度や税制など、めまぐるしく変化しています。
皆様の立場で最適・最善・最良のアドバイスができるよう努力してまいります。
本年もよろしくお願い申し上げます。

最後に今年一年が皆様にとって
より良い一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。

                      (東京中央支店 松本 光弘)

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新年あけましておめでとうございます。

昨年も仕事を通じまして、多くの事を学び成長させて頂きました。

保険業界も厳しい環境が続きますが、
これからも一層努力し、お役に立てるよう努めて参りますので、
引き続きご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。

皆様のご健勝とご発展をお祈り申し上げます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

                      (東京中央支店 森谷 知博)

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新年明けましておめでとうございます。

昨年は仕事を通じ本当に多くのことを教わり、学ばせて頂きました。
ありがとうございます。

本年も、ひとりでも多くのお客様に、感謝の気持ちをお伝えし、
お役に立ちできるよう努力してまいります。

本年が、皆様にとってより良い年であることを祈念いたします。

                        (綾瀬本社 中村 真人)

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新年明けましておめでとうございます。
新しい令和の時代を迎えた昨年、過去に例を見ない自然災害や気候変動、
5Gへの移行等、時代の転換期とも言える1年ではなかったでしょうか。

私事でありますが、第2子が誕生し、家族としての転換期となりました。

デジタル化が進み、効率が求められる時代ではありますが、
常にお客様と顔をあわせ、お客様の隣に立ち、一緒になって問題を解決する。

デジタルを取り入れつつも、基本となる姿勢に信念をもち、
皆様から必要とさえる存在でありたいと考えております。

新たな1年、宜しくお願い申し上げます。
2020年が、皆様とご家族・ご友人など、ご関係のある方、
全ての方にとって笑顔で過ごせる1年になりますよう、心よりお祈り申し上げます。


                        (綾瀬本社 相川 和之)

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新年明けましておめでとうございます。

昨年も台風、大雨などの自然災害が多く発生しました。
被害に遭われた方へ、心よりお見舞い申し上げます。

4月より新しい環境にて働いてまいりましたが、
至らない点が多分にあったかと存じます。
今後、より多く皆様のお役に立てるように、一層精進して参ります。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。
                        (綾瀬本社 大野 治)

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新年明けましておめでとうございます。

昨年4月から保険情報サービスの一員となり
仕事を通じて多くの方々との出会いの機会をいただき、
沢山のことを学ばせていただく事ができました。
皆様への感謝の気持ち一杯です。本当にありがとうございました。

皆様にとって、良きパートナーになれるように
精進して参りますので本年度もよろしくお願い致します。

2020年が皆様にとって笑顔の絶えない良い1年になりますことを
心よりお祈り申し上げます。

                      (東京中央支店 亀山 正剛)

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新年明けましておめでとうございます

災害に遭われてしまった方とお会いして、
保険金請求をお手伝いさせていただきました。

そのなかで存在意義を改めて見つめなおすことができました。

保険に携わる者としてお客様に何ができるのか

今後のテーマとして日々の業務に取り組んで参ります。
本年もよろしくお願いいたします。

                        (綾瀬本社 宮地 誠一)

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2020年01月14日

「実は一番気にかかっているのは壊れたものを片づけること」

 先週は多くの企業で仕事始めだったと思います。
 それは弊社も同様でございます。

 今回は弊社の担当が、
 年末年始でお客様へ訪問の際に、お聞きしたエピソードをご紹介します。


 テナントビルを所有するAさんから
 こんな話を伺いました。


────────────────────────────────────

 ◇ 飛ばされた物置・・・ ◇

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「ビルの屋上に物置があったんだけど、
 それが飛ばされてしまってね。

 屋上を囲うフェンスにぶつかったみたいで、
 フェンスもひしゃげてしまったよ。


 でもね、フェンスがなかったら、
 あるいはフェンスの材質が(強度の)
 弱いものだったら、

 その物置が飛ばされて落っこちた、
 ということだろ。
 本当にぞっとしてしまったよ。」


 Aさんによると、その物置は結構大きく、重さもそれなりにあったとか。

 そんな大きな物置が飛ばされてしまったことに、いかに強い風だったのか、
 改めてその威力を感じたと言います。


────────────────────────────────────

 ◇ 物置は保険で支払われることになったけれど・・・ ◇

────────────────────────────────────

 さらにAさんは壊れた物置について話します。

「物置は完全に壊れてしまったね。フェンスも修理しなきゃいけない、
 ということになったよ。」

 物置とフェンスの損害については、加入している火災保険で、

「風災」に対する補償と言うことで、
 保険金が支払われることになったそうです。

「(火災)保険に入っていてよかった、という話なんだけどね・・・」


 そう言ったAさんの表情が曇ったので、
 続きを聞いてみると・・・


「フェンスの修理代や、物置の場合は、
 ほぼ同じようなものの買い直し代だけど、

 やっぱりそれらにお金がかかってさ、でもそれは(火災)保険から
 お金が出るんでいいんだけどね・・・


 実は今回、壊れちゃった物置を撤去する費用が意外とかかってしまったんだよ。


 結構な大きさの物置なんで、
 そのままでは下に降ろせないんで、解体してから降ろすんだって。

 そうなるとそれは手間もかかるから、費用も発生するよね・・・」


────────────────────────────────────

 ◇ 壊れたものを撤去する費用・・・ ◇

────────────────────────────────────

 Aさんによると、

 加入している火災保険では、

 フェンスを修理して元通りにする(復旧)ことや、
 完全に壊れてしまった(全損)物置を買いなおす
(再取得)費用は対象になるものの、


 損害を受けたものを撤去する(片づける)費用については、
「出ない」ということではないけれど、一定の制限があるということでした。

 さらにAさんは、

「私が入っている保険の場合には、撤去費用(取り片付け費用)は
 フェンスの修理代や物置の買い直し代として出る保険金(損害保険金)の
 10%が限度なんだってさ。」と話しました。


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 ◇ かかった撤去費用は・・・ ◇

────────────────────────────────────

 では撤去費用はいくらぐらいだったのかと言うと、
 具体的な金額はお聞きできませんでしたが・・・

「いや、ものの値段と言うのは何をもって高いか安いかというのは
 難しいかもしれないけど、物置自体は大きさの割には、

 そんなに(高い値段は)しないなあと思ったんだよね。
(それでも数十万円ということですが)

 じゃあ撤去費用はというと、物置の値段とそんなに変わらなかったんだよ。」


 物置の再取得費用と撤去費用があまり変わらないのであれば、

「撤去費用は10%が限度」ということだと、
 保険では撤去費用全額がまかなえない、ということになります。

 続けてAさんはこう話しました。

「だからといって、壊れた物置をそのまま屋上に
 置いておくわけにはいかないからね。」

 保険金だけでは足りない分はご自身で負担したAさん、
 物置の撤去も含めて、屋上の復旧は完了したそうです。

「まあ、保険に入っていなければ、全部を負担しなきゃ
 いけなかったんだからね。
 それにしても保険と言うのは難しいね。

 火災保険なんて、何となく知ってたような気になってたけど、
 そうじゃなかったよ・・・」

※今回の話はあくまでも一例です。
 保険会社、保険商品によって、補償内容、用語等
 が異なる場合があります。


≪最後に・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・

 強風などの自然災害によって

 壊れてしまったものを修理する費用だけではなく、
 片付ける費用も含めて、
 火災保険の補償内容について考えるきっかけとなった
 Aさんの話でした。


 保険は知らないと
 損をすることがたくさん!!


 でも知っておくと得をすることもたくさんあります。


 (トータルリスクコンサルティング部 小鳥 秀明)


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※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
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をよくご確認下さい。
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