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火災保険の値上げをきっかけに

 2019年10月からほとんどの保険会社で

 火災保険の料率改定があり、
 実質的に値上げとなっております。

 地震保険も値上がりしているところに、火災保険まで値上がり。。


 “ 保険料の値上げ負担が大きいなぁ・・・ ”


 とお考えの方も
 多いのではないでしょうか。


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 ◇ コストダウンは火災保険だけではなく・・・ ◇

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 このようなときに火災保険の内容を見直して
 コストダウンを図るということが一般的かもしれません。

 しかし、

 火災保険は、
 万一の災害の際に充分な補償を得るために
 安易に特約などをカットするべきではありません。


 ここで考えて欲しいのは、
 火災保険単体だけでコストダウンを図ろうとするのではなく、
 生命保険・損害保険の全体で見直しを考えていただきたいのです。


 支払っている保険料の中で、
 無駄や重複となってしまっている掛捨て部分等を探し、

 カットすることで、
 値上げ前に近い保険料負担にできる可能性もあります。


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 ◇ 保険全体の見直し・・・ ◇

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 それでは、
 保険全体の見直しについて、3つ例を挙げていきます。


 [1] 生命保険での無駄な特約のカット

    特約がたくさんついているタイプの保険にご加入の場合

    「今はこの保障は必要ない」というものもあるかもしれません。

    また、

    子供の学資保険と思っていたら
    入院の保障などが特約で付いており、
    その部分が掛捨てとなっていることがあります。


 [2] カード会社などの保険をカット

    クレジットカードの無料の交通事故傷害保険などに
    加入をしていると


    『○○○円追加でガンの保障がつきます』

    といった案内がきます。

    この程度ならついでに入っておいてもいいかと
    加入をされていることが多いと思います。

    しかし、

    既に加入している保険とダブっていることがあります。


 [3] 旧タイプの医療保険の見直し

    古い医療保険は解約返戻金があり、

    そのため、
    保険料が割高になっているものもあります。

    新しいタイプに変更することで、返戻金が受取れ
    保険料も削減できることがあります。


≪最後に・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


 こういった保険全体の見直しは
 生命保険・損害保険を全体を確認してみないと分かりません。


 とは言うものの、
 具体的にどうしたらよいのか判断するのは難しいですよね。


 まずは知識と経験や、
 保険の情報も豊富に持つ専門家に相談することが大切です。


 例えば、
 保険を整理するところから始めてみませんか?

 この機会に保険のメンテナンスをしてみてはいかがでしょうか。


〔 トータルライフコンサルティング部 松本 光弘 〕


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