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2020年02月 アーカイブ

2020年02月04日

遭遇したくない!自宅に泥棒が侵入??

 誰しも遭遇したくない事故ってありますよね。


 その一つに、
 『泥棒に入られる!!』ことが挙げられます。

 テレビ等の特集でも『泥棒に侵入されやすい家とは!?』と
 取り上げられることもあり、関心も高いかと思います。

 1度泥棒に侵入された家はマーキングされる為、
 2度、3度と侵入されるケースが多いと聞きますし、

 最近では、物を盗まずに盗聴器を仕掛けるケースも耳にします。
 怖いですね。


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 ◇ 泥棒が侵入!家財道具が受けた損害は火災保険で補償・・・ ◇

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 泥棒が入らないようにするには・・・


 ・警備会社と契約する(加入を示すステッカーを貼るだけでも効果あり)

 ・常日頃から近所の方と仲良くしておく

 ・戸や窓を開けると、ベルが鳴るようにしておく


 などの対策があります。
(田岡源紹著「盗み方の全て~泥棒マニュアル~」より引用)


 この様な対策を打てば
 大丈夫という訳ではありませんが、非常に有効的な対策であると思います。


 それでも泥棒に侵入され
 家財道具が被害を受けた時には、

 火災保険で対応する事が出来る事はご存知でしょうか?


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 ◇ 火災保険で補償される盗難被害は家財だけではなく・・・ ◇

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 家財道具とは、家具や家電、衣類等を指します。


 しかし、多くの保険会社の場合、
 盗難の時のみ、通貨や小切手、印紙等も家財道具として補償の対象となります。


 また、

 飲食店や事務所などの契約の場合でも、
 「什器設備」を盗難時に保険の対象とする火災保険に加入することも可能です。

 店舗の場合では『売上金を盗まれてしまった』といった盗難被害も、
 事故報告でお客様から相談を受ける機会がございます。


 この盗まれた売上金は、
 盗難の時のみ、什器設備として補償の対象となります。


 ※上限金額や補償内容については、保険会社ごとにより詳細は異なります。
  また、現金盗難を補償する特約が必要な場合があります。


≪盗難被害に遭ったら・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


 泥棒の被害に遭った時には、まずは警察に通報して下さい。

 連絡を受けた警察が現場検証で被害の状況を確認し、
 被害届を出して下さい。

(警察の受理番号を基に、保険会社へ請求する流れになるからです)


 そのあと保険会社へ連絡することになります。

 ただし、

 盗難被害ではなく、遺失となってしまうと、
 保険金請求の対象外となりますので、ご注意下さい。

 次に盗難に遭った事例を2つ紹介します。

□盗難による事例紹介

(1)現金1万3千円と買ったばかりのブランドの財布を盗まれた。
   現場検証の結果、侵入経路は玄関の鍵をピッキングして侵入と判明。

  → 保険金請求認定され、被害者にお支払


(2)店舗の売上現金70万円が閉店後のレジから盗まれた。
   現場検証の結果、侵入経路は店舗入り口のガラス戸を割り、鍵を開け侵入。

→ 保険金請求認定され、被害者にお支払


 ※ 建物の火災保険を
   盗難を補償する内容で加入していれば、侵入で割られたガラス戸も補償対象


≪最後に・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


 お客様と接する中で、
 建物や家財が盗難に限らず、様々な被害にあった場合、

 火災保険で補償される幅が広い事を驚かれる方が多くいると感じます。

「補償範囲を知っていれば、あの時保険で対応できたのでは?」

 とおっしゃる方も少なくありません。


 まずは自分がどの様な保険に入っているのか?
 その中身はどの様な内容なのか?

 是非一度、身近な保険のプロに確認してみてはいかがでしょうか。


[ トータルライフコンサルティング部 相川 和之 ]


 ◎お問い合わせ、保険のお見積もりはこちら
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
 https://ssl.alpha-mail.ne.jp/hoken-joho.co.jp/c_houjin.htm

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※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
をよくご確認下さい。
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2020年02月12日

新型肺炎の死者、SARS超える

 毎日のように新型コロナウィルスについて報道されていますね。
 2/7時点での感染者数は日本国内では26名。横浜港に寄港したクルーズ船の
 感染者は70名となりました。


 中国湖北省当局は9日、
 肺炎を引き起こす新型コロナウイルスによる死者が
 同省で81人増えたと発表した。

 中国本土の死者は803人となり、2002~03年に大流行した
 重症急性呼吸器症候群(SARS)の世界全体の死者数774人を超えた。

 中国や各国は隔離や検疫による対策を急いだが、
 大規模な流行を防げず、封じ込めは難航している。

◎新型肺炎の死者、SARS超える
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200209-00000014-kyodonews-soci


 感染された方とそのご家族様にはお見舞い申し上げます。
 また、1日も早い回復をお祈りいたします。

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◎新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について
(令和2年2月6日版)

 https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09360.html
(2020/02/06 厚生労働省URL より)
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 ◇ もし、かかってしまったら・・・ ◇

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 新型コロナウィルスですが、
 もし、罹患しまったら、症状が重篤化することが最も危険です。


 厚生労働省の発表によりますと・・・


 通常の肺炎と同様に
 高齢や基礎疾患を有する方において、重篤化リスクが高くなるとのことです。

 しかも、今のところ、
 効果的なワクチンは発見されておらず、症状療法での治療です。


 幸い、現状日本国内では死者は出ておらず(2020/02/7時点)
 感染者の回復に願うばかりです。


 さて、今回は
 新型コロナウィルス対策について、をご紹介致します。


≪どう対策をしていくのか…≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


 事前の対策として、
 マスク、手洗い、うがい、等実践を促している企業が多いかと思いますが、
 中小企業庁が推奨する対策がありますので抜粋しました。


□従業員同士の接触を減らす

 通路を一方通行にすることや、食堂などを時差利用にすることで
 従業員同士の接触回数を減らし感染防止に。


□来訪者管理の徹底

 来訪者が事業所に入る前に、検温を行い、発熱している場合は入場拒否。


□通勤方法の変更

 従業員が通勤ラッシュ時の電車などの利用を避けるために、時差出勤や
 自家用車、自転車などによる出勤の推進。


 などがございます。


 その他の対策については以下URLをご参照ください。
 http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/jizentaisaku.20200212.pdf

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◎中小企業BCP策定 策定運用指針を用いた
 新型インフルエンザ対策のための中小企業BCP(事業継続計画)策定指針
 https://www.chusho.meti.go.jp/bcp/influenza/
(中小企業庁HP 中小企業向け新型インフルエンザ対策URL)
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 ◇ 民間の保険で対応できる?・・・ ◇

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 しかし、対策を施しても感染してしまうかも知れません。


 そうなると、次に気になることは、


 民間の保険会社で加入した
 傷害保険や医療保険などが保険適応できるかどうかですね。


 代表的な商品・特約について、
 保険が対象となるか下記に参照します。(2020/1/27時点)


 ■保障・補償対象

  ・病気全般を補償する保険商品・特約
 ※医療保険は入院が必要となります。

  ・海外旅行保険
    ※責任期間中(海外渡航中)にその原因があり、
     責任期間終了後72時間以内に治療開始した場合に限ります。

   (72時間超~30日までの治療開始でも補償可能な“感染症”については、
    感染症法に定める1類~4類感染症(※)に該当しないため無責。

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上記内容は、あくまでも現時点で分かっている情報(法令関連の国の動き
も含めて)を基にした内容です。今後変わる可能性がある点もご注意ください。
(注)上記は主に、あくまでも対象疾病の種類としての考え方であり、
一部補償は各条件がありますので、ご注意ください。
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≪新型ウィルスの企業への影響・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~


 報道にもありましたが、
 今回の新型コロナウィルスにより、製造業は操業停止を余儀なくされています。

 長引く工場などの操業停止によって、
 企業の生産・物流に深刻で、売り上げ減少など影響は大きくなっています。

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◎新型肺炎 企業の生産・物流に影響 現地工場の操業停止など
 https://www.fnn.jp/posts/00431694CX/202002070048_CX_CX
(2020/02/07 FNN PRIME URLより)

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◇ 中小企業BCPの重要性・・・ ◇

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 企業においては今回の新型ウィルスに限らず
 事故や火災などの災害の発生に備えるため、

 BCP(Business Continuity Plan=事業継続計画)の策定が必須です。

 災害時の初動を定めた
 災害対策マニュアルを整備している企業は多いかと思いますが、

 BCPは、

 「如何に事業を継続させるか」
 「如何に速やかに再開させるか」

 についての具体的な『準備と計画』で、経営戦略そのものと言えるでしょう。

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 ◎中小企業強靱化法案が閣議決定
https://www.meti.go.jp/press/2018/02/20190215002/20190215002.html
(経済産業省 HP)

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 BCPにおける『準備と計画』とは

 ・マニュアル作成
 ・資機材の準備
 ・防災対策
 ・資金繰りと保険加入

 自社の事業を守るための非常時に向けた施策全般を指します。


 BCPでは損害保険と生命保険の役割が大きく、

  〇災害による直接被害 ・・・ 損害保険でカバー
  〇営業停止による売上 ・・・ 損害保険ではカバーできないことも

 中小企業において、損害発生後には運転資金の確保が必要です。
 そして生命保険を活用することで運転資金をカバーできる可能性があります。


≪最後に・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~


 BCPで行う取組みの中に

  ・新型感染症を含む、災害に対する保険に加入していますか?

  ・生産や営業活動が休止、縮小した際の利益損失の対策をされていますか?

  ・経営者の生命保険はどのような内容に加入されていますか?

 などがございます。

 企業を存続させるために必要となる様々な保険を、
 万遍なく適正な金額で検討することもBCPの取り組みの一つです。

 ただ、なかなか自分で検討するには難しそうですね。

 まずは知識と経験や、
 保険の情報も豊富に持つ専門家に相談することが大切です。

 例えば、
 保険を整理するところから始めてみませんか?

 保険を整理すると補償の漏れ・補償のダブりが見つけられたり、
 いざという時に保険の請求忘れを防ぐことができます。

 この機会に保険のメンテナンスをしてみてはいかがでしょうか。


( コンサルティング部 宮地誠一 )


 ◎お問い合わせ、保険のお見積もりはこちら
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2020年02月18日

意外と知られていない所得控除

 確定申告の時期になりましたね。
 今回は意外と知られていない所得控除についてご紹介したいと思います。


 現在、15種類の所得控除があります。


 基礎控除や配偶者控除などは、
 よく耳にする機会が多いのではないでしょうか。


 最近では、
 ふるさと納税(寄付金控除)や、
 2017年1月からスタートしたセルフメディケーション税制を
 活用されている方も多いかと思います。


 保険業界では、
 生命保険料控除と地震保険料控除、
 社会保険料控除などが密接な関係を持っています。


 そんな中、意外と知られていない控除があります。


 『雑損控除』です。


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 ◎メルマガ バックナンバー
  セルフメディケーション税制、ご存知ですか?
  http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/2019/02/post_719.html
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≪例えば・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・
 

 ここ数年、
 事故の連絡が増えてきたと感じている風災。
 
 代表例は台風被害ですね。

 建物・家財道具いずれも
 火災保険に加入されている方は、被害に遭われてしまった際、
 ご加入の火災保険で金銭的には補償を受けることができます。
 (※ご加入の火災保険が、火災のみ補償をするタイプは除きます)

 
 さらに、保険以外で何かできることはないものかと考えますと、
『雑損控除』という一定の金額の所得控除を受けられる制度があるのです。


 一般的に広く知られている
『医療費控除』のイメージを持っていただくとご理解しやすいかもしれません。


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 ちなみに雑損控除の金額は、
 次の2つのうちいずれか多い方の金額です。


  (1)(※ 差引損失額)-(総所得金額等)×10%

  (2)(※ 差引損失額のうち災害関連支出の金額)-5万円

※ 差引損失額・・・損害金額と災害等に関連したやむを得ない支出から、
          保険金などにより補てんされる金額を差し引いた金額

 差引損失額の計算や、詳しい情報などは下記国税庁のURLでご確認下さい。

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◎国税庁 災害や盗難などで資産に損害を受けたとき(雑損控除)
 https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1110.htm
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≪この制度は・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~


 この制度は何も台風被害に限ったことではなく、

 下記の損害項目に対して利用できるので、
 どこからも補償を受けられないときは活用すべき制度ですよね。


  (1) 震災、風水害、冷害、雪害、落雷など自然現象の異変による災害

  (2) 火災、火薬類の爆発など人為による異常な災害

  (3) 害虫などの生物による異常な災害

  (4) 盗難

  (5) 横領

 なお、

 詐欺や恐喝の場合には、
 雑損控除は受けられない決まりになっています。


 詳細は上述同様、下記国税庁のURLにも記載されておりますので、
 ご確認ください。

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◎国税庁 災害や盗難などで資産に損害を受けたとき(雑損控除)
 https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1110.htm
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≪最後に・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~


 このような制度があるからと言っても、
 火災保険に加入していれば、災害時の恩恵は比較になりません。

 
 さらに、近年では大雨や台風、洪水など
 今まで経験したことのないような自然災害が多く発生しております。

 
 火災保険に加入されている方には、損害を受け修理見積を取った結果、

 満額の保険金を受取った方がいらっしゃる一方、
 修理見積全額の保険金を受取れなかった方もいらっしゃるのではないでしょうか。


 『保険』と名のつくもの全てに言えることですが、
 リスクに備えるということは、
 リスク診断しそれに合せた保険商品と補償(保障)額で準備することと言えます。


 地震や津波など自然災害に対する備えを検討するのであれば、
 経験と情報量が豊富な保険代理店に相談してみてはいかがでしょうか?

 保険は知らないと
 損をすることがたくさん!!

 でも知っておくと得をすることもたくさんあります。


[ トータルライフコンサルティング部 相川 和之 ]


◎お問い合わせ、保険のお見積もりはこちら
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2020年02月25日

大雪が降ったときに・・・

 
 2月中旬では西日本や日本海側を中心に、
 降雪が見られましたね。


 また、関東でも雪をご覧になった方もいたと思います。

 一方で温かい日もあり、寒暖の差も激しかったですね。
 今後も体調管理にはご注意ください。


 さて、今回は
 弊社担当が強風と雪にまつわる災害のお話を伺いました。


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 ◇ 強風によって工場が・・・ ◇

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 製造業を営むAさんと先日、こんな話になりました。


「今年も台風の被害があったね。
 まだまだ大変な思いをしている人たちがいるんだもんな。

 うちなんかも工場が少し被害を受けたけど、
 大きな被害のあった所の人たちと比べれば、
 まあ、すぐに元通りにできたからね。」


 そしてAさんはこう続けました。


「でも、風速何メートルだっけ?

 強風というのは恐ろしいね。
 シャッターはめくりあげられちゃったし、
 建屋の雨どいは落ちるし、
 ガラスも何枚か割れたからね。

 そりゃあ、全部直すとなると、それなりに費用はかさむよね。」


────────────────────────────────────

 ◇ 自然災害は誰のせいでもないから・・・ ◇

────────────────────────────────────


 損害に困っていたAさんですが、さらに


「ただ、ありがたいことに火災保険がおりたからね。

 しかし、火災保険というのは、
 火事だけ(が対象になるん)じゃないんだね。

 まあ、何となく火事以外の時にも
 保険がおりるんじゃないかとは思ってたけど、
 ほら、台風と言うのは自然災害でしょ。

 自然災害なんてのは誰のせいでもないから、
 そういうのは(火災)保険がおりないんじゃないの、
 とも思ってたからね。」


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 ◎ メルマガ バックナンバー

 ・台風被害に対応した保険とは・・・
  http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/2019/08/post_742.html
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 ◇ 雪の重みで工場の屋根が・・・ ◇

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 そういうとAさん、次は友人のこととして、
 こんな話をしてくれました。

「つまりは、自然災害だからというような理由だけで、
 全部が全部、保険の対象にならない、ってことでもないんだね。

 でも、こんなのはダメでしょ?」


「私の友人で、やっぱり工場を持っている人がいるんだけど、
 何年前だったかなあ・・・

 関東地方に大雪が降った時に、その人の工場の屋根が
 雪の重みでたわんじゃったんだって。


 入り口のところで、本建物から少し出てるような格好でさ、
 割と簡単な作りの屋根だったのかもしれないね。


 直すのに結構、費用がかかったらしいよ。

 まあ、火災保険には入っているだろうけど、
 保険がおりたかどうかは聞いていないんだよね。

 でもさ、さすがにこういうのは火災保険はおりないでしょ?」


 それを聞いてこうお伝えしました。


────────────────────────────────────

 ◇ 雪災という補償・・・ ◇

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 特殊なケースを除けば、ほとんどの火災保険は、
「雪災」を補償しますよとお伝えしたところ、


「へー、雪災なんていう言い方をするんだね。
 じゃあ、私の友人もその時、保険がおりたのかな。

 確かに、直すのに費用がかかると言っていた割には、
 そんなに困っていた様子ではなかったからね。」


「いやいや、やっぱり保険というのは難しいね。
 あまり自分の思い込みだけで判断しない方がよさそうだ。
 何かあれば、ちゃんと専門の人に聞かないとね。」

 苦笑いのような表情を浮かべたAさんでした。


※今回の話はあくまでも一例です。
 保険会社、保険商品によって、補償内容が異なる場合があります。


≪最後に・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


 台風などの強風によるものだけでなく、
 雪などの自然災害によるものも、

 火災保険で補償されることを知ったAさんのお話でした。


 自然災害に対する備えを検討するのであれば、
 経験と情報量が豊富な保険代理店に相談してみてはいかがでしょうか?

 保険は知らないと
 損をすることがたくさん!!

 でも知っておくと得をすることもたくさんあります。


[ トータルリスクコンサルティング部 小鳥 秀明 ]


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 ◎火災保険 損害保険協会HPより
 http://www.sonpo.or.jp/insurance/commentary/kasai/
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