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遭遇したくない!自宅に泥棒が侵入??

 誰しも遭遇したくない事故ってありますよね。


 その一つに、
 『泥棒に入られる!!』ことが挙げられます。

 テレビ等の特集でも『泥棒に侵入されやすい家とは!?』と
 取り上げられることもあり、関心も高いかと思います。

 1度泥棒に侵入された家はマーキングされる為、
 2度、3度と侵入されるケースが多いと聞きますし、

 最近では、物を盗まずに盗聴器を仕掛けるケースも耳にします。
 怖いですね。


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 ◇ 泥棒が侵入!家財道具が受けた損害は火災保険で補償・・・ ◇

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 泥棒が入らないようにするには・・・


 ・警備会社と契約する(加入を示すステッカーを貼るだけでも効果あり)

 ・常日頃から近所の方と仲良くしておく

 ・戸や窓を開けると、ベルが鳴るようにしておく


 などの対策があります。
(田岡源紹著「盗み方の全て~泥棒マニュアル~」より引用)


 この様な対策を打てば
 大丈夫という訳ではありませんが、非常に有効的な対策であると思います。


 それでも泥棒に侵入され
 家財道具が被害を受けた時には、

 火災保険で対応する事が出来る事はご存知でしょうか?


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 ◇ 火災保険で補償される盗難被害は家財だけではなく・・・ ◇

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 家財道具とは、家具や家電、衣類等を指します。


 しかし、多くの保険会社の場合、
 盗難の時のみ、通貨や小切手、印紙等も家財道具として補償の対象となります。


 また、

 飲食店や事務所などの契約の場合でも、
 「什器設備」を盗難時に保険の対象とする火災保険に加入することも可能です。

 店舗の場合では『売上金を盗まれてしまった』といった盗難被害も、
 事故報告でお客様から相談を受ける機会がございます。


 この盗まれた売上金は、
 盗難の時のみ、什器設備として補償の対象となります。


 ※上限金額や補償内容については、保険会社ごとにより詳細は異なります。
  また、現金盗難を補償する特約が必要な場合があります。


≪盗難被害に遭ったら・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


 泥棒の被害に遭った時には、まずは警察に通報して下さい。

 連絡を受けた警察が現場検証で被害の状況を確認し、
 被害届を出して下さい。

(警察の受理番号を基に、保険会社へ請求する流れになるからです)


 そのあと保険会社へ連絡することになります。

 ただし、

 盗難被害ではなく、遺失となってしまうと、
 保険金請求の対象外となりますので、ご注意下さい。

 次に盗難に遭った事例を2つ紹介します。

□盗難による事例紹介

(1)現金1万3千円と買ったばかりのブランドの財布を盗まれた。
   現場検証の結果、侵入経路は玄関の鍵をピッキングして侵入と判明。

  → 保険金請求認定され、被害者にお支払


(2)店舗の売上現金70万円が閉店後のレジから盗まれた。
   現場検証の結果、侵入経路は店舗入り口のガラス戸を割り、鍵を開け侵入。

→ 保険金請求認定され、被害者にお支払


 ※ 建物の火災保険を
   盗難を補償する内容で加入していれば、侵入で割られたガラス戸も補償対象


≪最後に・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


 お客様と接する中で、
 建物や家財が盗難に限らず、様々な被害にあった場合、

 火災保険で補償される幅が広い事を驚かれる方が多くいると感じます。

「補償範囲を知っていれば、あの時保険で対応できたのでは?」

 とおっしゃる方も少なくありません。


 まずは自分がどの様な保険に入っているのか?
 その中身はどの様な内容なのか?

 是非一度、身近な保険のプロに確認してみてはいかがでしょうか。


[ トータルライフコンサルティング部 相川 和之 ]


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