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これからの災害に備えて 火災保険と地震保険の確認を!

 安倍総理大臣は、
 政府の新型コロナウイルス対策本部で、

 緊急事態宣言の解除から3週間余りが経過し、
 新たな感染は一部の自治体にとどまっているとして、

 6月19日から、都道府県をまたぐ移動の自粛を
 全国で緩和するなどの方針を明らかにしました。

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・都道府県またぐ移動の自粛 あすから全国で緩和 安倍首相
 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200618/k10012475201000.html
(2020/06/18 NHKニュース)
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 また、コンサートや展示会などのイベントの開催については、
 一定の人数や収容率のもとで開催できるようにすることや、

 接待を伴う飲食業などの業種は感染防止のガイドラインを守ることを前提に
 休業要請を撤廃する方針を示しました。


 旅行や観光なども可能となり、
 イベントの開催も行われようになります。

 ですが、

 感染の第2波が危惧されることは、依然変わりませんので
 これまでと同じように予防・対策をお願いします。

 さて6月に入り
 各地で梅雨入りが本格化しています。


 年始から現在にかけては、
 新型コロナの影響が大きく傷跡を残しておりますが、

 この時期から夏にかけて、昨年、一昨年と豪雨被害、台風被害の時期となります。


 まだ、昨年の被害から立ち直っていない地域もある中で、
 更に今年も被害が出る可能性があります。

 今から頑丈な家を建てることや安全な場所へ引っ越すことは
 時間、費用面でも難しい面があります。

 出来ることといえば、災害に対する備えと保険の確認ではないでしょうか。


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◇ 台風災害と豪雨や河川氾濫による災害の備え(火災保険)◇

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 火災保険には補償項目で「風災」と「水災」があります。


 台風の風による災害は「風災」という項目で補償できます。
 また、豪雨や河川の氾濫による災害は「水災」という項目で補償する事ができます。

 この二つの項目は注意点があります。


【注意点】

 〇風災(台風、竜巻等)

  ・免責金額(自己負担額)の確認。

  ・昔の火災保険は「20万円以上の損害となった場合※」のような条件が一般的です。
   ※フランチャイズ方式と言います 下記メルマガバックナンバー参照


 〇水災(洪水、浸水、土砂崩れ等)

  ・浸水条件(床上浸水や地盤面から45センチメートル等)があるか確認。

  ・支払条件が縮小払いか実損払いか確認しましょう。

  ・マンションでも地下部分や、上階でも水が浸入する可能性もあるので、
   上階に住んでいるから必要ないとは限りません。

  ・「土砂崩れ」も水災の一つ
   河川だけでなく近くに崖などがないか、家の立地を再確認しましょう。


 特に海・川・山の近くにお住まいの方は、
 高潮・洪水・土砂崩れ等の損害をカバーする
 火災保険で水災補償の加入を強くおすすめいたします。


 さらに水災補償については、
 浸水割合や損害の程度によって補償される条件が大きく変わります。

 火災保険を一度ご確認していただきたいと思います。

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【メルマガバックナンバー】

・九州北部で記録的大雨・・・
 http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/2017/07/post_651.html

・“フランチャイズ”って??
 http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/2014/01/post_512.html
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◇ 地震災害への備え(地震保険)◇

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 地震に対する備えは地震保険で補償されます。

 火災保険だけご加入されている場合、お支払ができません。
 別途、地震保険へのご加入が必要となります。


【注意点】

 〇地震災害(津波、噴火含む)

  ・入っていなければ、現在加入している火災保険に中途付帯できます。

  ・地震によって起きた「火災」による被害も「地震保険」で対応。

  ・建物と家財の両方に火災保険をかけている場合、
  「建物のみ」「家財のみ」というかけ方もできます。


 年々、大小問わず
 地震発生の頻度が増えています。

 今年のGW以降は、問い合わせも増えておりますのでご検討下さいませ。

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【メルマガバックナンバー】

・地震損害 今まで起きたことが無いから…で大丈夫?
 http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/2019/05/post_730.html
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◇ 保険金を受け取れたとしても・・・ ◇

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 たとえば、罹災したとして、
 保険金が受け取れたとしても、直ぐには復旧出来ません。
 その後は復旧までの仮住まいなど、様々な費用が発生します。

 そこで、

 火災保険には臨時費用※という項目があり、

 保険会社によって異なりますが、
 認定された損害額の最大30%を臨時にかかる費用として補償してくれます。


 しかし、

 保険金額を100万円や200万円と低めに設定されていると、
 臨時費用を含めても、最高で260万円しか貰えない事になります。

 数ヶ月の仮住まいなどかかるお金を考えると、
 とても心もとなくなってしまいます。


 万が一の時に役にたつように保険が設定出来ているか、
 この機会に、ご加入の保険内容のご確認をされてみてはいかがでしょうか?

 ※ 保険会社によって名称・補償内容は異なります


≪最後に・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


 私達は、保険に関しては
 皆様の一助になれる存在であり続けられる様、


 これからも日々、
 真剣に仕事に取組んでまいります。


  ・新たに保険を検討したい・・・

  ・加入済みの保険の内容を確認したい・・・

  ・見直しも考えてみたい・・・

  ・こんな場合に役に立つ保険はあるのか・・・


 など疑問・質問等ございましたら、是非お声掛けください。


(トータルリスクコンサルティング部 森谷 知博)


 ●お問い合わせ、保険のお見積もりはこちら
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
 https://ssl.alpha-mail.ne.jp/hoken-joho.co.jp/c_houjin.htm

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・自然災害(風災・水災・雪災等)を補償する損害保険
 http://www.sonpo.or.jp/insurance/commentary/shizen/
(日本損害保険協会)
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・火災保険 火災保険で保険金支払いの対象となる主な損害や費用
 http://www.sonpo.or.jp/wakaru/seminar/kaisetsu/003.html
(日本損害保険協会)
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・地震保険 地震保険って、どんな時に役立つの?
 https://www.sonpo.or.jp/insurance/jishin/index.html
(日本損害保険協会)
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※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
をよくご確認下さい。
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