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令和2年7月豪雨 水災補償が付いていない??

「令和2年7月豪雨」と命名された九州を中心とした今回の大雨。


7月3日の降り始めから7月10日までの雨量は
1000ミリを超えた地点が8地点あり、記録的な大雨となりました。


地球温暖化に伴う平均気温の長期的な上昇で、
大気中に含まれる水蒸気が増加する傾向と言われています。

それが一つの要因となって
近年の豪雨や、台風に伴う強雨が発生しています。


国土交通省の調べでは、
9日までに、84河川の100カ所で氾濫が確認されたとのこと。


今後も日本では異常気象が続くと思われ、
最新の知見に基づいて今後の対策を考えていく必要があり、

人々は自分の命を自分で守り、
災害が予測される時は適切に避難することが重要になってきますね。


◎令和2年7月豪雨 7月3日から10日までの雨のまとめ
https://news.yahoo.co.jp/articles/6ce645b6f37993d7e115c4298c888ceb7533053e


≪球磨川決壊で・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


球磨川決壊で思い出されるのは、2015年9月の鬼怒川。


台風18号の影響での大雨で、
各地で床上浸水等の被害があったことは記憶に新しいと思います。


中でも茨城県常総市では
鬼怒川が決壊し広範囲に渡って大きな被害をもたらしました。


その際、
茨城県常総市にお住まいで被害に遭われたお客様宅へ
火災保険の現場立会い調査で訪問しことがありました・・・


車で現地に向かいましたが、
常総市に入った途端、風景がガラッと変わり、

そこらじゅうの住宅の前に
水災で被害を受けた家財道具が積み上がっていたことを記憶しています。


その光景を見ても被害の大きさがすぐにわかりました。


そしてお客様宅に到着し中に入った瞬間・・・


床上浸水して泥だらけになっている室内や
ふすまに付いている水の後を見て水災の恐ろしさを目の当たりにしました。


≪もしも・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


もしも・・・

水災補償される火災保険に入っていなかったら・・・
と考えるととても怖くなりました。


被害に遭われたお客様は
水災補償される火災保険にご加入していただいていた為、
保険でお支払いの対象となりました。


ただ、、、


火災保険にご加入されている方の中には
『水災補償が付いていない』火災保険に加入されている方も
たくさんいらっしゃいます。


特に海・川・山の近くにお住まいの方は
高潮・洪水・土砂崩れ等の損害をカバーする
水災補償付の火災保険の加入を強くおすすめいたします。


火災保険の水災補償は、
保険の種類によって補償となる条件や補償される内容や条件が異なります。


補償される条件は、
浸水割合や損害の程度によって補償される条件が変わります。


従来型の火災保険では・・・

損害の割合が一定以上または地盤面より45cm以上の浸水等がないと
支払対象とならなかったり、

また、

損害額の70%までの補償等、
損害額から一定割合削減であったり、

と、

このような従来の補償に加入されている方もたくさんいらっしゃいます。


というのも元々は上記のように

 “浸水条件と損害額の一定割合までしか補償しない”

といった条件の保険しかありませんでした。


≪ここ最近では・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


ただここ最近では、
浸水条件や損害割合に関係なく
 
 “水災による損害があったら補償される”

といったタイプの保険が主流になってきています。


また、


損害額から削減される事もなく
損害額の100%補償される100%実損補償タイプの火災保険も
多くなってきています。


水災100%実損タイプの火災保険に加入していれば、


 ・床上浸水したけど高さが足りなかった…

 ・損害割合が少なかった・・・


という理由で保険の支払対象とならないという事はなくなります。


せっかく保険に入っていて損害を受けたにも関わらず
保険が出ないなんて事は避けたいですよね。


この機会に水災補償について一度確認してみてはいかがでしょうか。


≪最後に・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


私達は、
保険に関しては皆様の一助になれる存在であり続けられる様、


これからも日々、
真剣に仕事に取組んでまいりますので、
 

 ・新たに保険を検討したい・・・

 ・加入済みの保険の内容を確認したい・・・

 ・見直しも考えてみたい・・・

 ・こんな場合に役に立つ保険はあるのか・・・


など疑問・質問等ございましたら、是非、当社までお声掛けください。

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