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最新のがん診断給付金は・・・

私の親族の話です。

7年前に初期の膀胱ガンと診断され、
内視鏡による病巣部の切除と投薬治療を行い完治しました。


この際、加入しているがん保険で

 「診断給付金100万円」

 「入院給付金」

 「手術給付金」

を受取りました。


その後、毎年の定期健診を行っておりましたが、
昨年、膀胱ガンが再発し入院手術を行いました。


今回は以前とは違い、
大きな手術で入院も長期間となりました。


親族が加入しているガン保険の診断給付は、


 『 完治後2年以上経過していれば診断給付金を複数回支払う 』


というタイプです。


今回の診断・治療に対しても、

 「診断給付金100万円」
 
 「入院給付金」

 「手術給付金」

を受けることができたため、
長期間の入院で個室に入ることができました。


これが『診断給付金は初回のみ』という従来のタイプであった場合、
100万円の診断給付はなく個室に入るということは考えられなかったかもしれません。


≪最新のガン保険の保障は・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


ある保険会社から発売された最新のガン診断給付金の保障は、
この『完治後2年以上経過』という条件がさらに緩和され


 『 初めてがんと診断された日から
   1年経過後に新たにガンと診断された場合 』となり、


さらに1年以内に再発をしてしまった場合でも、


 『 前回のガン診断給付金の支払事由に該当した日から起算して
   1年経過したのちにガンの治療を受けた場合 』


に診断給付金が支払われます。


実は、この保障はガン保険ではなく医療保険のガン診断特約なのです。


ガン保険を選ぶ際には、
医療保険での特約も検討する必要がありますね。

別々に加入するよりも保障がよくなるかもしれません。


≪最後に・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


保険は目に見えないものです。


一度加入したら終わりではなく、
みなさんのライフプランに合わせて加入中の保険を上手に活用し、
必要な保障と最適な保険料で得られるプランに切り替えていくことが理想的です。


 □ 加入中のがん保険の内容はどうなっているのか?

 □ 今の保障を重視していくのか? 

 □ 長い目でみた保障プランを重視するのか?

 □ 自分に相応しい保障内容はどのような保障か?

 □ 他の保険会社で自分に合った保険はないだろうか?


などなど、
自分で判断するには難しそうですね。


まずは、
商品知識と他の保険会社の情報も豊富に持つ専門家に相談することが大切です。


(トータルライフコンサルティング部 松本 光弘)


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