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火災保険ご検討時のアドバイス

“ 2021年1月に火災保険の料率が上がる ”
という事をご存じの方も多いのではないでしょうか。


実際に多くの保険会社で、
住宅の火災保険の料率(保険料)が改定となり、
地震保険についても東京では約10%値上がる予定です。


もちろん、


全ての契約の保険料上がるわけではなく、実は保険料が下がるものもあります。


それは築年数の浅い(概ね10年以内)建物です。


とはいっても、
住宅を購入された多くの方が長期(長い方で36年間)で
ご契約いただいておりますので、

今後数年で満期がくる大半が築年数が20年以上たっている住宅と思わるので、
それは“ほぼ確実に値上がり”します。

※具体的な保険料はご契約の保険会社等にお問い合わせください。


火災保険の補償内容をご検討される際、

お客様からよく聞くお話が、

 「昔は地震が怖かったけど、今は水災が怖い」

 「地震、台風、水災、何が起こるか分からないから全てに備えたい」

でも・・・

保険料が高くなのは困る・・・ということです。


そこで私がアドバイスしていることがあります。


確かにすべての補償に入り、建物、家財を買いなおす費用のすべてが
保険で出ればBESTですが、保険料がたいへん高額となります。

その保険料を払えればそれが一番なのですが、
ちょっと厳しいなぁ、という場合、

補償を組み合すことで少しでもお役に立てる保険になるという事です。


例えば、以下のようなご提案をします。


〔地震保険〕

 ・建物と家財の地震保険の付帯割合を調整する

 ・建物と家財の地震保険の有無を検討する


〔家財の金額〕

 ・家族構成等を踏まえ家財保険の金額を調整する


〔水災補償〕

 ・これは今や都心部でも必須の補償となりますので、
  上記でお安くなった分で加入をお勧めします。


〔保険期間〕

 ・出来るだけ長期でおすすめします。

 ・長期一括払いでのお支払いが難しい場合は、
  長期年払(1年に一回保険料をお支払)をおすすめします。


一旦ご加入いただいた補償を全く補償無しにはしにくいですよね。

補償の内容を変更することにより、
必要な補償内容とご納得いただける保険料でご提案をさせていただきます。

《見直し具体例》 ※補償内容の詳細は省略しております。


 【現契約内容】 
  
   建  物:1,800万円
   家  財:1,200万円
   建物地震:600万円(付帯割合 33%)
   家財地震:600万円(付帯割合 50%)

   風雹雪災免責10万円
   水災補償なし

   保険料:61,490円/年


 【同条件内容】で契約を更新する場合、保険料は、保険料:76,200円/年
   

上記の内容で、火災保険にご加入されているご家族から、
近年の自然災害により台風時の免責や水災補償を付けたいとのご要望を頂きました。


同条件内容で更新する場合であっても、年間15,000円程の保険料アップ。
水災を補償すると、大きく値上がりするのは目に見えています。


そこで、お子様の独立によりお住いの人数が減ったため、
家財保険を減らし、水災補償を付けさせていただきました。

 【見直し内容】

   建  物:1,800万円
   家  財:500万円(←当初 1,200万円)
   建物地震:540万円(付帯割合 30%)
   家財地震:250万円(付帯割合 50%)

   風雹雪災免責0万円
   水災補償あり

 保険料:70,600円/年


結果、保険料は年間9,000円程度上がってしまいましたが、

建物を守るため、風雹雪災の時の免責をゼロに、
また水災補償を付けることができ、非常に喜んで頂くことができました。


火災保険の見直しは、
生命保険等に比べると多くはないかもしれませんが、
火災保険も状況・環境に合わせた見直しを行うことは大事なことです。

例えば、
年齢の上昇やお子様の独立等家族構成の変化等によって
家財の必要状況が変わってくるため、
加入当時の保険金額や補償内容と乖離していることも考えられます。


周辺地域の状況や、子どもの独立などのライフイベントなどをきっかけとして、
建物の補償内容や家財の保険金額などを確認することが重要ですね。


自分と自分の大切な人を守るために、
大小さまざまなリスクからしっかりと優先順位をつけて
一度、ご自身が加入されている保険をチェックしてみてはいかがでしょうか?


 ・この場合どうなるのだろう??

 ・この内容で大丈夫なのか??

 ・この金額で足りるのか??


など、保険のプロである私たちと一緒に確認、
見直しをしてみてはいかがですか。


リスクに対する備えを検討するのであれば、
経験と情報量が豊富な保険代理店に相談してみてはいかがでしょうか?


保険は知らないと
損をすることがたくさん!!


でも知っておくと得をすることもたくさんあります。


(トータルリスクコンサルティング部 大野 治)


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