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2020年12月 アーカイブ

2020年12月01日

自分も働きお金にも働いてもらう

昨年、問題となった
『老後資金2000万円問題』でこれまで以上に公的年金への不安が高まり、
若い世代でも自分の年金づくりを気にされている方も多くなってきましたね。


この2000万円問題は、


 “ 老後30年の月々の生活費が5.5万円程度不足する ”


という計算を根拠にされています。


ですので、


解決策の一つには、
生活費の不足分を65歳以降も働いて補てんする、という方法がありますね。


しかし、


65歳以降に30年近く仕事を続けるというのも難しいですよね。


2000万円までではなくても
ある程度は自助努力で準備もしなければいけないと思います。


 ・老後の資金をいつから準備したらいいのか・・・

 ・住宅購入の頭金の準備・・・

 ・子供の教育資金・・・


等などあり、
なかなか老後までは気が回らないという方も多いのではないでしょうか。


将来の年金不足分のための積立は
少額でもいいので気づいたその時から始めることが必要です。


 例えば・・・

   Aさん  30歳から30年間、毎月1万円を金利3%で貯蓄

   Bさん  50歳から10年間、毎月3万円を金利3%で貯蓄

   Cさん  50歳から10年間、毎月3万円を貯金箱で貯める

三人とも貯蓄した総合計額は360万円ですね。


では受取額はどうなるでしょう??


   Aさん 582万円

   Bさん 419万円

   Cさん 360万円 と大きな差が出てきます。


これが時間をうまく利用してお金にも働いてもらうということです。


できるだけ長く貯蓄をしていくことで
前年までの利息にも利息がつくという複利での運用になります。


「例にあるような金利は無理」
とあきらめている方もいらっしゃるかもしれません。


保険会社の貯蓄性商品の中には、


 ・運用のプロに分散投資を任せることでリスクを軽減している投資型の商品

 ・為替リスクはありますが、
  外貨を積み立てることで確定金利で積立できる商品


があります。


貯金を始めようと思ったみなさん、まずはご相談ください。


(トータルライフコンサルティング部 松本 光弘)


◎お問い合わせ、保険のお見積もりはこちら
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
 https://ssl.alpha-mail.ne.jp/hoken-joho.co.jp/c_houjin.html

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※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
をよくご確認下さい。 
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>>> お問い合わせはこちら

2020年12月15日

お子さんやお孫さんへ医療保険とお小遣いのプレゼント

次の世代へ財産を残す方法として、
「生前贈与」を検討されることがあると思います。

その方法はいくつもありますが、
代表的なものとして、現金や預金が挙げられますが、

現金や預金はすぐ使えてしまうので、
贈られた方の資産状況によっては、
贈与を受けてた資金を手を付けてしまう可能性もあります。

そこで、

生命保険を使った生前贈与を選択されることがあります。


なかでも、貯蓄性のある終身保険や養老保険を使うことで、
将来への資金形成や死亡保障を兼ねることができ、子や孫へ残すことが可能です。


これは保険を活用することで・・・


 ・すぐに使えないため無駄遣いしない

 ・万一の際には払った保険料以上の保険金がある

 ・年間110万円以内であれば非課税


というメリットがあります。
 

しかし、


今回は現金ではなく、
医療保険をプレゼントという少し変わった贈与の提案です。

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 契 約 者:親

 被保険者:10歳の息子


ある保険会社の医療保険(終身保障)の入院日額1万円の医療保険。

手術給付金は日帰り5万円・入院20万円で先進医療特約付。
これに『健康祝い金』という特則をつけます。

この『健康祝い金』は、5年の間に10日以上の入院給付金の支払いがなければ、
10万円の祝い金が受け取れるというものです。

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この商品を10年の短期払いをすると、

   1年間保険料  171,975円 

  10年間の総額 1,719,750円

となります。


この保険、

5年ごとに10万円のお祝い金が90歳まで受け取れますので
そのお祝い金の総額1,600,000円となります。


『お祝い金がもらえなかったら』とお考えの方もいるかもしれません。


ここで注目してほしいのが、
お祝い金の条件「10日以上の入院給付金の支払いの有無」です。


もし、


5年の間に10日以上の入院をしてしまうと
お祝い金は受け取れませんが、10万円の入院給付金は受け取れるので
受取総額には変わりがないですね。


そして、


短期での入院手術は条件ではありませんので、
5年ごとにお祝い金を受け取りながら10日以内の入院手術で給付金を受け取る
ということも可能です。


お祖父ちゃん、お祖母ちゃん、ご両親から
このような医療保険をプレゼントされていたら
5年ごとにお小遣いをもらってるという気持ちにもなれますね。


ご興味がある方はぜひご相談ください。


(トータルライフコンサルティング部 松本光弘)


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